晴れたらいいね

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東京マラソン2017

今年も浅草で東京マラソンの応援です。今年からコースが変わり、トップランナーの浅草雷門通過時間が9:50と予想し、朝9時前に到着。やっぱりなあ、すでに報道陣、私設応援団等々で雷門周辺はびっちり埋まってます。何とか隙間に入り込めましたラッキー。それにしてもいつもに増して警備の警官の数が多かったこと。

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日陰で待つこと1時間、9:52待ちに待ったトップ集団が雷門前をあっという間に通過して行きました。ここで先頭を走っていたゼッケン1番のウィルソン・キプサング(ケニア)がやっぱり優勝しました。


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日本人トップで総合8位に入った井上大仁選手もトップから50秒遅れで通過。


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9:54第2集団が通過。


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9:59第3集団が通過。

このあと場所を変えて江戸通りへ。雷門前と比べて少しは空いていますが、それでも沿道はびっちりでなかなか入り込めません。やっと見つけた所から応援をします。

ガンバレ!

まあこれしか言いようがないんですが、

女性の方にはお年を召していても「おねえさんガンバって」と声をかけると必ずこっちを向いて手をあげてニッコリしてくれました。そんなわけで沿道から気になったランナーの方を撮らせてもらいました。トリミングをしています。

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先頭集団が通過して20~30分くらいですから、この時間帯に走っているランナーは沿道の応援に反応する余裕はまだありました。被り物の方も少ないですね。やっぱり記録狙いのランナーの感じがします。


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この方は何故か不思議なポーズをしながら走ってました。


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愛娘を見つけ、思わず駆け寄って抱き上げるお父さんです。


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主に声をかけるのははるばる外国からやって来た人、あるいはそろそろ足に来てよれよれになりかかっている人。声援を送ると、聞こえたのか今まで苦しい顔をして走っていたのにパッと明るくなり、手をあげてハイタッチ。応援のし甲斐があります。


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どうしても外国の方が個性的なんで目が行ってしまいます。素敵な笑顔を返してくれました。この辺りで先頭から遅れること1時間ぐらいです。


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ガンバレの声援に応えてニッコリ。


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腹は減っては戦が出来ぬ。


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雷門前の観光案内所が11:00から開いたんで2Fから狙います。


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先頭が行ってから1時間半以上経ってますが、まだまだ続々とやって来ます。さすがに走るスピードも随分と遅いです。


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この人たちは時間内に無事完走が出来たのかな。


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11:40過ぎ、最後のランナーが懸命に走っていくのを見送ってすべてがここでは終了です。

隅田川をブラブラしていたら、いやに人が集まっていた、何だろう。《第32回江戸流しびな》を開催されていました。

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開会式後おねえさんが水辺に来てくれたんですが、こっちを向いてくれず、残念。ものすごく混んでいて近寄ることも出来ませんでした。でも芸者さんのうなじの化粧をまじかで見たんですが、Wの形で塗られているんですね。


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隅田川に浮かぶ雛飾り船からと、親水テラスから紙で作った人形(ひとがた)を流します。水溶性ですからご心配いりません。


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墨田公園のソメイヨシノが1本、そろそろ見ごろです、早い!


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この分だと今年のお花見は例年に比べて早まるのでしょうか。やっぱ梅より桜の方がいいなあ。水ぬるむポカポカ陽気、ソメイヨシノも咲き始め、いよいよ春本番が近づいてきました。

EOS50D、EF17-40mmF4.0、EF24-105mmF4.0
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  1. 2017/02/26(日) 18:13:03|
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CP+ 2017

今年もCP+がやってきました。お昼頃会場に到着。予想通り混んでます。

CP+は毎年来てますが、今さら新製品にそれほど興味があるわけでもなく、ただただ全国から、いや世界から集まってくるご同業者の皆さんと顔を合わせ、ごちゃごちゃするのが一番の楽しみなんです。尊敬する中井精也さんの話を聞くのも目的のひとつです。それに大きな声じゃあ言えませんが、きれいなお嬢さん方の写真を撮るとも楽しみなんです(笑)。


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パナソニックにブースです。


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ソニーのブースです。


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キャノンのブースです。


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コシナの展示は落ち着きがあり、いい感じでした。

その他100社以上出品してるんですが、説明しきれないのでどうぞ会場にお越しください。


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中井さんのお話が13:15からあるんですが、場所取りの関係でひとつ前の講師の方の話も聞きます。アメリカのNFLのあるチームの専属カメラマンで、SONYのカメラ、レンズを使ってるということです。通訳付きということでアドリブ的な面白い話が聞けると思ったら、すべて用意した原稿を読んでました。当然通訳も合わせて原稿を読み上げてました。つまんないの。秘話や特別なテクニックの話もなく、途中で眠くなってしまった。

そこへいくと、次の中井さんの話は聴衆を引き付ける。

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今回も人気NO.1の座を譲ることはなかったですね。前の方に座っていたんですが、後ろを振り向くとびっちり取り囲んでました。それにしても前の方の頭が、邪魔だけどお互いさまで仕方がない。


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構図、露出、の話は毎回ためになるんだけど、なかなか実践に活かしきれない。中井さんには珍しく富士山が写っていた。中井さんには似合わないなあ。


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45分という持ち時間もあっという間に過ぎてしまった。万雷の拍手を浴びて、また来年お会いしましょう。

そして、


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結局パナソニックのブースでの写真ばっかりになっちゃいました。他でもおきれいなモデルの方がいらっしゃったんですが、該当するブースの会社のカメラを使わなくては撮ってはいけないなんて制約があり、面倒なんでやめときました。けち臭いことを言わないでオープンに撮らせればいいと思うだけどね。

毎回そうだけど、とにかく盛りだくさんでとてもとても全部は見切れない。行ったり来たり、ぶらぶらして3時過ぎに帰りました。ただひとつ、オリンパスのブースでE-M1MarkⅡだけは手に取り、感触を確かめ、分厚いパンフレットをもらってきました。今使っているOM-D E-M5がいかれたら、この機種が後継機になりそうだ。

EOS5DMarkⅡ、EF24-105mmF4.0
  1. 2017/02/24(金) 18:28:34|
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小田原街かど博物館巡り

入生田から戻り、小田原駅構内の箱そばで昼食。箱根により近いこの場所だと心なしか一段とお味もよかったのかなニッコリ。

この後小田原市内を散策。以前小田原市役所の方から送って頂いたパンフレット数種が大変役立ちました。今回は「街かど博物館」を中心に回ってみました。古い建物が魅力です。

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(小田原市栄町2-13-7)

最初は銀座通りの「倭紙茶舗江嶋」(わがみちゃほえじま)です。寛文元年(1661年)創業、江戸時代のはじめから続く日本茶と和紙の老舗です。昭和初期に建築された出桁(だしげた)造りの風情漂う店構えが特徴です。


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店内には静岡の高品質のお茶や色鮮やかな和紙、和小物が揃えられています。江戸時代末期の財産台帳や革製の法被などの歴史を物語る展示コーナーもあります。


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(小田原市本町2-1-30)

「だるま料理店本店」です。相模湾でとれた鮮魚と特注のごま油のみで揚げた天ぷらが有名です。外観は全体として楼閣風で、正面中央に唐破風玄関を置き、屋根は比翼入母屋造となっています。2002年に国の登録有形文化財に登録されました。


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(小田原市本町2-1-23)

1号線の角に立つこの白亜の建物は「中央労働金庫小田原支店」です。建物は大正末から昭和初期頃にかけて明和銀行本店として建てられたものです。その後幾多の変遷を経て、現在の名称に落ち着きました。銀行さんの建物なんですが、正確な建築年や設計・施工などの建築データが一切不明だそうです。歩道橋があって全景がすっきり見えないところが残念です。


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(小田原市本町3-6-23)

小田原宿 なりわい交流館」でひと休みして行きましょう。


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建物の前には柳の木があったり、水路があったりとこの一角丸ごと昔の雰囲気に満ちてます。この建物は震災後昭和7年に再建したもので、小田原の典型的な商屋の造りである「出桁造り」という建築方法が用いられています。


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今朝から歩き疲れてやれやれとホッとしていると、「お茶をどうぞ」と差し出されました。とてもおいしく頂きました。


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(小田原市本町3-2-12)

近くの裏通りに「籠常」がありました。明治26年(1893年)創業で、かつお節と削り節一筋で製造販売を行っています。かつおぶし博物館のお役目で、海から挙がったかつおがかつお節になるまでの行程を店内で紹介しています。といってぽつんと一人で入るのもなんだかねえ。


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(小田原市本町3-5-13)

この籠常から近くに「籠清」本店がありました。創業200年、以来変わらぬ思いと技で伝統の味を守り続ける蒲鉾屋さんです。店先の大きな日除け暖簾が雰囲気出してますね。


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建物の詳細は店の前のこの説明文が参考になりました。

1号線を歩いて行くと、

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(小田原市本町4-2-48)

「済生堂薬局小西本店」(さいせいどう)の味のある建物が見えてきます。寛永10年(1633年)創業、400年近い歴史がある老舗の薬局が所蔵品が公開されています。年期の入った百味たんす、薬剤をすりつぶす乳鉢や秤など、薬関係の貴重な骨董品が展示されています。


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関東大震災で倒壊した明治時代の店舗は大正14年(1925年)頃に復元されました。木造・平屋建、瓦葺きの建物は、国の登録有形文化財に指定されています。思わず玄関のガラス戸を近づいてしげしげと眺めちゃいます。ここでも日除け暖簾が店全体の中でアクセントになってますね。


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(小田原市本町1-13-17)

このお城の様な八棟造りの建物は昔から知ってますが、600年以上も続くお菓子の「ういろう」の本家家元のお店とは知らなかった。田舎にこれそっくりのお土産屋さんの建物があるのでそんなものだと思ってました。お薬も売っているんですね。あいにく今日は定休日のようです。


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(小田原市南町3-2-53)

ガラッと趣が変わりますが、イタリア料理のロフィチーナ デル チーボ(L’OFFICINA DEL CIBO)です。2階の窓のカーブがおしゃれです。


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(小田原市南町2-2-57)


箱根物産問屋星屋商店。


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(小田原市南町1-9-34)

看板建築の建物がありました。「SIBATA SYŌTEN 」の文字が見えますが、何のご商売なんでしょうか。3連の窓と両端の化粧柱がしゃれてます。3年くらい前の写真を見ると室外機があったんですが、今はないですね。もう商売をされてないのでしょうか。


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(小田原市南町3-2-45)

真ん前の「片野屋呉服店」の建物もしゃれてます。


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(小田原市本町1-10-22)

少し戻って、アイザワメガネの建物はアールデコ風かな。


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小田原市南町1-3-3)

片岡美術店の並びの家々になんとなく魅力を感じる。今まで見てきた昔風のちょっと立派な建物じゃなくても、街を歩けばちょっと気になる建物がまだまだたくさん残っています。次回はそんな街並みの写真を撮りに来たいです。

(小田原市の各種パンフレット、HP等を参考にしました。撮影日2017.2.22)

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  1. 2017/02/24(金) 09:10:54|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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小田原城から石垣山一夜城を通り、入生田に下る

小田原駅に着いたのが朝9時前。小田原城に向かう途中、近くのA高校の生徒の登校時間と重なった。信号の所で先生方が交通指導をしているのに驚いたし、仲良く手をつないで登校するお二人さんを見かけたりと、今どきの高校に興味深かった。

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この時間、小田原城の広場にいるのはC語を話す外国の観光客ばっかりだ。広場の河津桜は葉桜になりかけていたけど、なんとか見ることが出来ました。外国の方に写真を頼まれたけど、みんなスマホだね。スマホは慣れていないので手ブレがしやすくて苦手だ。

早川橋を渡り小田原漁港へ。

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時間が早いので(10時前)小田原さかなセンター周辺は観光客もパラパラだ。


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漁港の水産卸売市場周辺を覗いたけど誰もいなかった。このあたり、漁港の時間的なものが素人には分かりにくい。水揚げはもう終わってしまったのか、これからなのか。まさか休みということはないと思うけど。


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月に2回ほど開催される港の朝市は有名ですね。


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「早川」の信号近くの陸橋から目の前を通過する東海道線の電車をパチリ、すぐ奥が早川駅のホームです。

「早川」の信号にある「早川堰架道橋」を通り石垣一夜城を目指します。


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店の前にいろんなものがごちゃごちゃ置かれたラーメン屋さんの看板がかかっているお店があった。営業をやっているのかな。


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「早川小学校入口」の信号を左折し、この道を上って行きます。去年の夏あたり初めて来て、暑さと急勾配に難儀したんだけど、今日も変わんないね。無理せずよっちらよっちら上って行きます。


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すぐに新幹線の撮影ポイントがあり、少し待ってパチパチパチ。この付近だと推測するんですが、もっと線路寄りで高いところから撮っている尊敬する鉄っちゃんの写真を見つけた。今度機会があればその撮影ポイントを探してみよう。


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少し上れば今度は箱根登山鉄道が遥か遠くに見えます。この辺りから眺める小田原の街並みの景色がお気に入りです。


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だいぶ上って来ました。遠くに小田原の市街地や相模湾が望めます。天気が良ければ海の色も真っ青できれいなんだけどね。それにしても暑い、寒空だったんでちょっと厚着をして来たら額に汗びっちょりだ。


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ぽつんと河津桜の木があり、満開だ。途中豊臣秀吉の小田原城攻めに参陣した武将たちの内8名の肖像画を添えた案内板が設置されてます。伊達政宗、徳川家康、宇喜多秀家などですが、坂を上るのに必死で今回も読んでる余裕がなかった。


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早川の信号から45分かかって一夜城下に到着。迷ったけど、今回も本丸まで上らなかった。途中の景色と足の運動のために来たようなもんだ。ところで一夜城の話は有名だけど、実際は延べ4万人が動員され、天正18年(1590)4月から6月まで約80日間費やされました。


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駐車場の河津桜もきれいだったけれど、少しピークを過ぎていた。

さらに先に進みます。この先で道が分かれていて、入生田駅まで2690mの表示に沿って右に下って行きます。左に行けば玉川沿いに下って石橋に通じるルートになります。去年だったかな、このルートで石橋を通り根府川まで歩きました。


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ターンパイクの上を通り、ひたすら下って行きます。遥か遠くに入生田や風祭のの街並みが見えます。写真下部に写っている道路を通ります。眺めはいいですが、車もほとんど通らず、ましてやひとっこひとり歩いてなくて不気味です(笑)。汗をかいたさっきの上りと違って谷間になるせいか気温がぐーんと低くなり、寒い!自然と早足になります。


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殺風景だった下りの景色も途中で河津桜が咲いていたり、


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見事な梅林があり、和ませてくれました。

早川にかかる太閤橋に到着。入生田の駅はすぐ近くですが、「生命の星・地球博物館」にちょっと寄って行きます。


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すげえ立派な建物ですね。維持管理の経費が大変だろうな。


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ロビーはこんな感じです。歩き疲れたんでベンチに座ってひと休み。疲れのせいか、展示物を見る意欲も湧かなかったんですぐに出ました。

そして入生田駅に向かう途中、線路の下を通り、ひょいと右を見たら、


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見覚えのある青色の電車が目に飛び込んできました。あれっ、これって本物?造り物?近づいて見たらまさしく去る2月12日にラストランを終えたモハ2形110号でした(驚)。なんでこんなところにいるの。

ラストラン当日かその前に写真を撮りに行こうと思っていたんですが、行けなかった。それがこんな所で会えるなんて思ってもみなかった。残念ながら柵に囲まれていてこれ以上近寄れません。


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(11:49)

周りでうろうろしていたらグッドタイミングで’はこね14号’が通過して行った。


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入生田から電車に乗り小田原に戻ります。


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ホームの端からパチリ。


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続きます。

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  1. 2017/02/23(木) 09:56:02|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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ぐるっと小田原を歩く

小田原駅に着いたのが9時少し前、午後から曇って来そうだし、風も強くなりそうなんで早めに回ってしまおう。

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小田原城の河津桜はちょっと遅かったかな。でも外国から来た観光客には大人気です。頼まれて何組もの方の写真を撮ってあげました。

今日は、 小田原城 → 早川港 → 石垣山一夜城 → 入生田 → 小田原市内 の順序で歩いて回りました。入生田駅では思いもよらぬものに出会いました、お楽しみに。

詳しくはあとで。

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  1. 2017/02/22(水) 16:47:12|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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品川駅の郵便ポスト

JR品川駅構内をぶらぶらしていたら、こんな郵便ポストを見つけました。

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ミニ電車の形をしたポストで、ちゃんと車輪もついていて、ご丁寧にレールまでありました。

郵便ポストの右に「Okm 山手線」と「Okm 品鶴線」と記されたゼロキロポストが立ってました。「Okm 山手線」は品川駅が山手線の起点であることを示し、「Okm 品鶴線」は「品鶴(ひんかく)線」の起点ということを示しています。品鶴線とは品川駅と横浜の鶴見駅を結ぶ路線で、東海道線の支線の通称のようです。初めて聞く名前です。品川駅が山手線の起点とは、へ~知らなかった。

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見ていると次から次へとこのポストに郵便物が投げ込まれてました。利用頻度が高そうな郵便ポストですね。品川駅にお立ち寄りの際、このポストを探してみて下さい。

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  1. 2017/02/19(日) 05:47:37|
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品川水族館

スマホを手にして半月が経ち、いじくりまわすのもそろそろ飽きちゃった。だけどまだ分からないことがあり、息子に教えてもらいに東京へ。

せっかくですから、孫と一緒に「品川水族館」に行きました。

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品川区民の特別料金などがあり、入りやすいリーズナブルな入館料金でした。寒空で館内も空いていると思ったら、家族ずれで大賑わいでした。かの有名な江の島水族館に比べたら規模、種類はとても敵いませんが、イルカショー、アシカショーもあり、十分満足楽しませてもらいました。

息子の家に戻り、お疲れさんで乾杯、くぅ~うまい!LINEを使えるようにしてもらい、ますますコミュニケーションが取りやすくなった。写真に関して便利な機能を教わったけど、むつかしくて半分くらいしか分からなかった(笑)。無料で電話がかけられるなんて便利だ。老いては子に従えだなあ。

※水族館内は撮影可能です。一部フラッシュ撮影禁止の生物がおりますので、フラッシュ禁止の表示がある水槽の前ではフラッシュのご使用をご遠慮ください。

P9LITE
  1. 2017/02/18(土) 22:14:08|
  2. その他
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境川サイクリングコースを歩く

小田急線長後駅で下車。境川サイクリングコースを下り、藤沢駅まで歩きました。

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長後駅から境川に出るまでに思ったより時間がかかり、ようやく到着。ここの桜並木は覚えてますよ。何年ぶりにここに来たんだろう、それもこのコースを歩くなんて思いもよらなかった。


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遠くに相鉄いずみ野線と横浜市営地下鉄が走っている。ここに今田越流堤橋(いまだえつりゅうていきょう)が出来、左側には遊水池も出来ていた。


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おやおや、やってますね。


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白鷺橋の特徴ある姿が懐かしい。目の前の景色ひとつひとつを今でも鮮明に覚えているのには自分でも驚いた。まあ数えきれないほど通ったからね。


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スマホで現在位置が分かるんですが、こんなのがあるとより分かりやすいし、励みにもなる。


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このぐーと大きくカーブしている場所もよく覚えてます。


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今日もサイクリングコースは自転車乗りで賑わっている。歩行者に気を使ってくれる人、猛スピードで前の自転車を追い抜いていく人、様々です。

この警告表示がいたるところにありました。自転車と歩行者の接触事故がけっこうあるのかな。歩いていると突然シャーと音がして猛スピードで横をローディーが通りすぎて行く、怖いなあ!歩行者が気が付かずにちょっと横に動けば猛スピードの自転車とぶっつかるのは目に見えている。当時は自分も調子こいてけっこう飛ばしていたけど、歩行者の人は警戒されていたんでしょうね。自転車に乗っているときは気が付かなかったけど、立場か変わるといろいろみえてくる。


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歩き続けて、ここでひと休み。


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この朱い遊行寺橋が見えればもう終わりだ。境川とはここでお別れ。ちょうどふくらはぎが痛くなってきたところなんでいいタイミングだ。


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藤沢橋に到着。長後駅から2時間かかった。


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藤沢駅に向かう途中、裏道を歩いていたら古い建物を見つけた。「蔵まえギャラリー」という場所でした。


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建物は昭和4年築のお米屋さんだったんですね。さらに両側の白と黒の蔵がこれまた目をひきました。


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中を覗いたらお雛様が飾られてました。このスペースでアートの展示や様々なイベントや催しが行われているようです。一度藤沢の古い町並み(あまり残ってないのかな)を写真に撮ってみたい。

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  1. 2017/02/16(木) 16:09:22|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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辻堂で草間彌生と浮世絵を見る

既報の通り草間彌生の「わが永遠の魂」展が2月22日から国立新美術館で開催されます。ところが先日TVで偶然知ったんですが、「藤沢市アートスペース」で草間さんの作品が見られというじゃあないですか、しかも無料で。これは行かなくちゃあ。

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辻堂駅に降りるのは初めてです。目の前に「Terrace Mall 湘南」の巨大な商業施設が見えました。何年か前に開業したんだけど、景気はどうかな。


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駅から歩いて数分の所に「CoccoTerrace湘南」があり、6Fへ。


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最初は草間さん単独の作品展かなと思いましたが、調べたら「松本市美術館」所蔵の草間さんの作品の一部と他の画家の作品も合わせて展示されていました。正直草間さん以外はほとんど興味がわかなかった、すみません。藤沢市と松本市が姉妹都市の関係にあることから、無料での展示が実現したようです。


パンフレットをパチリ。


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上の写真の一番下の並びの真ん中は≪果てしない人間の一生≫というかなりの大作です。じーと見てたんですが、とうとう理解できなかった。ゾウリムシや回虫の様なものばかりで、草間さんの一生をどう表現しているのか、最後まで感じ取ることは出来なかった。草間さんの作品って、見た後すっきりさせてくれないものがたくさんありそうだ。先日ここで取り上げた≪かぼちゃ≫の色違いが5種類あった。

見終わって帰ろうとしたら、

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上の7Fに「藤澤浮世絵館」があったのにはびっくり。何かで見た覚えはあったんだけど、まさかここにあるとは驚いちゃった。おまけにここも入館が無料じゃありませんか。ちょうど「浮世絵でめぐる旅と物語」という企画展をやっていました。

展示の内容は予想以上に素晴らしかったですね。詳しくはHPをご覧になって下さい。歌川広重の「五十三次名所図会」に始まり、歌川国芳の「東海道五十三対」など二代目広重、歌川国貞の作品もありました。大好きな国芳もあるなんてニッコリです。それに広重に二代目がいたなんて知らなかった。なにっ三代目もいたんだって

歌川広重(初代)の作品だけでも十数点あったし、十返舎一九作「東海道中画本膝栗毛 初編」に国芳が挿画を描いてあったのもとても興味深かった。藤沢宿コーナー、江の島コーナーとこの浮世絵館ならではの企画展を十分楽しみました。最近東京両国に出来た某美術館よりずーとよかった。

朝から東海道線が動いてません。辻堂から藤沢まで歩こうと最初から決めていたんで、線路に沿っててくてく。最近運動不足なんで気持ちいい。


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感心したのは歩道が自転車と歩行者専用に分かれていたこと。もちろん全部ではないですが。


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40分ぐらいで藤沢駅前に到着しました。実はここでも以前から一度は見たいと思っていたスポットがあります。駅前の「銀座通り」の信号から20mの所、このお店のわきにある路地を入っていきます。その方面では有名な廃屋スポットです。


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恐る恐る路地を入っていき、今にも崩れ落ちそうなゲートらしきものをくぐると、


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ぐちゃぐちゃになった建物がありました。昔は「藤沢朋友会」という飲食店が十数軒あったようです。奥は通り抜け出来ます。


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振り返ってみると荒れるに任せた廃屋が連なっているのがよく分かります。ただねえ、入口の所に自転車が2台止まっていたんで人が住んでるかもしれません。長居は無用でさっと切り上げて、小田急線藤沢へ。

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<注意>
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  1. 2017/02/14(火) 16:34:37|
  2. 美術展
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雪化粧の河津桜

家を出た時には松田町で雪がこんなに降ったとは知らなかった。朝9時に松田町の河津桜に到着。

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雪がこんなに積もってます。河津桜と雪のコラボなんてもう2度とないかも知れないので超ラッキー。見渡す限りの雪化粧です。こんなことならもっと早く来るんだった。


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ぼてっと雪が乗っかり、花びらが重たそうです。

雪と桜の写真は撮ったことはないのでちょっと迷う。ただねえ、そろそろ雪が解け始め、頭の上からポタポタと水滴が落ちてきます。時々どさっと雪の塊が落ちてくるのには参った。自分は濡れてもいいけど、カメラが濡れたらちょっとやばい。


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眼下に松田町の家並み、はるか先には相模湾が光輝き、うっすらと大島が見えたのかな?素晴らしい眺めなんですが、東名がこの時間通行止めになってました。車が1台も走っていない高速道路は不気味ですね。


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ほとんど毎年河津桜を見にここに来ているんですが、例年と大きく違っているのは、菜の花がまったく咲いていません。この一角のみで他はほとんど見当たりません。理由は分かりませんが、写真的にはちょっと残念です。


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富士山もこの時間は多少雲がかかってますがくっきりと見えました。富士山と河津桜の3景。


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「ふるさと鉄道」が見たくて上の方に登って行ったんですが、こんな雪の状態なんで運行が休止となってました、残念。途中雪が残っていて道も凍っているようで、スッテンコロリンしないようにそろそろ足を運びました。途中にもたくさんの河津桜があり、楽しませてもらいました。


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(11:06 スーパーはこね13号)

たまたま撮ったらLSEだった(VSEの代走)。

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メジロは見かけなかったけど、ムクドリがいっぱいいた。いつもなら追っかけるですが、つかまりそうもないので止めときます。


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今日から「桜まつり」が始まって、まつり本部周辺は大変な賑わいです。ハーブ館では屋台も出ていて掛け声が響きます。今日が祭りの開始日ですが、例年に比べて開花が早く、今がピークですね。葉桜もチラホラ見えました。

伊豆の河津桜もそろそろ見ごろを迎えたようです。ここよりもさらに色の濃い河津桜をまた見に行きたいと思っているんですが、遠くて・・。


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12時近くになり風も出てきたし、富士山もほぼ隠れちゃったんでそろそろ引きあげます。でも後から後から、ひっきりなしに登ってきます。


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この時間になると頭の上からのポタポタは収まったようです。


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上を仰いでパチリ、青空がきれいだ。


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JR松田駅に通じるこの通りは今が書き入れ時、張り切ってます。


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今日もまた新松田の駅前で箱そばを食べてきました。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ、スマホ
  1. 2017/02/11(土) 16:13:26|
  2. 四季の花
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