晴れたらいいね

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早春の多摩川を歩く~和泉多摩川から丸子橋

和泉多摩川で降りて多摩川の土手に着いたのが朝9時前後。先日二子玉川のホームから眺めた多摩川の景色がとても気持ちよかったんで、久しぶりに歩くことにしました。

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まだ時間が早いので、いつもはいっぱいになる広場も、このラグビーの練習の若者だけだった。鉄橋の上流では工事が行われていて雑然としています。鉄っちゃんにとって朝焼けの撮影スポットなんですが、当分撮影は出来ないでしょうね。

絶好の天気に恵まれて気持ちよく歩き始めます。今日は丸子橋まで下ります。冬枯れの土手にまだ緑は見えない。


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息子と孫たちの姿がダブります。ちょうどこんな感じだ。


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相変わらずジョギングをする人達が多い。苦しい顔があとで満足の笑顔となる。


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二子玉川の高層マンション群が遠くに見えてきた。


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このカーブがいい。


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この写真はかなりの望遠で撮ってます。最初肉眼で遠目に見た時、うしろのオレンジ色の生き物が何なのか分からず、ポニーかな?

・・と思ったら犬でした。体にピッタリの特製の防寒着?を着せてもらってるんですね、驚いた。


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キズだらけのサイ?カバ。こんなのがたくさんあった。怪我をしないようにみんな丸みをおびた形に作られていた。


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早朝練習が終わって帰り支度の子供達。この時間が一番楽しそうだ。今日もあちこちでコーチの厳しい声が飛んでいるのを見かけた。パワハラにならないように気を付けて欲しい。自分では一生懸命で良かれと思う言葉が子供を傷つけているかもしれない。


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ふと見ると紙飛行機が落ちていた。誰かの忘れ物かな、そっともとの場所に戻しておきます。紙飛行機マニアの座間のANDOW君が見たら喜びそうだ。


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田園都市線と大井町線が走っている。


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二子玉川のホームが見えます。


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線路をくぐり、土手からパチリ。今日のもうひとつの楽しみはやっぱり鉄っちゃん。


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ぽかーんと大きく開いた青空に白い雲がなかったらこの写真は撮らなかった。今日は白い雲に何度も助けられた。


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絵になる高層マンションと犬を連れた女性。


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階段の上は公園になっているのかな。


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陽が少し陰って来た。お日様が雲に隠れるとぐっと寒くなる。


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孤独なライオン。

この辺りから先の土手に桜の木が何本かある。お花見のシーズンに歩いたことがあるけど、とてもきれいだ。こうして今眺めてみるとみんなものすごい老木だね。自分で支えきれなくなったのか枝が地面についてしまっている。あと何年楽しめるのだろうか。


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東横線が見えてきた。さすがにここまで来て疲れが出てきた。目的地はもうすぐだ。


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ようやく多摩川浅間神社に到着、ちょうど12時だ。


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お参りした後神社の川沿いの敷地から電車をパチリ。東横線と目黒線が通っているんですが、馴染みがないので電車の区別がつかない。


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一段下に降りたところからパチリ。電車がカラフルですね。


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近くの多摩川駅から帰途につきました。歩いた距離は10kmちょいなんですが、このくらいがちょうどいい。多摩川はいろんな景色が見られるし、いろんな人たちに会えるのでものすごく楽しい。それに鉄っちゃんも出来るしね。
(撮影2018.2.17

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
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  1. 2018/02/18(日) 06:51:35|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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和泉多摩川から丸子橋まで歩く

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(二子玉川付近)

和泉多摩川から丸子橋まで多摩川を歩きました。

日差しに恵まれましたが、冬枯れ一色の殺風景な多摩川です。そんな単調な景色を元気づけてくれたのが、行く先々で見かけた野球少年達でした。鬼コーチのきつい指導にもめげず、大きな声を出してボールを追っかけてました。

疲れたんで詳しいことは後で。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2018/02/17(土) 16:26:52|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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歌川国貞展~静嘉堂文庫美術館

大井町方面に野暮用があって出かけた。途中二子玉川で下車して歩くこと25分、ちょっと迷ったけど「静嘉堂文庫美術館」に着きました。全く知らなかったこの美術館で「歌川国貞展~錦絵に見る江戸の粋な仲間たち」が1月25日から3月25日まで開催されています。

久しぶりの美術展で楽しみだったんですが、初めての美術館ということでちょっと不安はありました。でもなかなか良かったですよ。江戸時代後期を代表する浮世絵師の歌川国貞(1786-1864、三代目歌川豊国)は美人画と役者絵を得意としました。

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大首絵は五代目松本幸四郎(仁木弾正左衛門直則)です。つい先日十代目松本幸四郎の襲名が行われました。名跡は今日まで脈々と受け継がれています。

一番驚いたのは、とにかく「摺りたてと見紛う鮮やかさ」です。過去に錦絵は数々見てきましたが、展示されている錦絵すべての色鮮やかさには驚かされました。「ほとんど光に当てることなく保存されてきた」そうです。

役者絵は少なく、ほとんどが市井の女性や吉原の花魁を描いたものです。おかみさん連中や町娘の暮らしぶり、遊女の生活の一端がうかがえました。それにして女性の身に着けている着物の種類の多いこと、色目も多種多様です。それらを丁寧に描き切ってます。

もうひとつ、「芝居町 新吉原、風俗絵鑑」が面白く、印象に残ってます。芝居を楽しむ庶民の姿がとてもリアルに描かれていて、思わずにんまりしちゃいます。

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「二子玉川商店街」です。華やかで上品な街並みの中にまだ昭和の香りがする商店街が残っているんですね。

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二子玉川の街を歩くのは初めてですが、新しさと古さが混在してます。

せっかくですから二子玉川のホームから鉄っちゃんです。ホームから眺める多摩川の景色は気持ちいいですね。暖かくなったらまた和泉多摩川から下流に向かって歩いてみたい。時間はちょうど正午ですが、逆光です。

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大井町線の急行かな。

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遠くに見えるは二子新地のホームですね。

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大井町線の各駅停車。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2018/02/15(木) 16:38:52|
  2. 美術展
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ナイトホークス( Nighthawks )/ エドワード・ホッパー

「文藝春秋」3月号を何気なくめくっていたら、この絵がとびこんできた。

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連載「名画が語る西洋史」で今月はエドワード・ホッパー(EDWARD HOPPER 1882-1967)の「ナイトホークス」(夜鷹、転じて夜更かしをする人々の意)1942が取り上げられていた。

おっ、懐かしい。この絵がのっている画集を持っていたことを思い出した。早速家に帰って探したらあった。2012年に買ったんだけど、文藝春秋で取り上げられなかったらこの画集の存在を永遠に忘れるところだった。

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名画がどうかは分からないけど、ここに取り上げられたということはある時代を反映した象徴的な絵ということになるんでしょうね。

コーヒーカップを脇に煙草を吸う男、手元のマッチを見つめる赤いドレスの女、ふと顔をあげたマスター、背を向ける男。この4人の登場人物の微妙な距離感が不気味だ。これから何が起きるのか予測できない。ピーンと張りつめた空気に見ている方が息苦しくなる。

当時の小説や映画の世界で流行ったハードボイルの時代は過去の話。このご時世、煙草は嫌われ寡黙な男は生きづらい、そして謎めいた美女も存在しない。中野京子さんの解説は毎回さえてる。

久しぶりに画集をめくってみました。独特の雰囲気を持った作品ばかりだけど、どちらかといえばヘタウマの部類に入る作品が多い。そんな中でもこの「ナイトホークス」は群を抜いている。よく考えたら以前にもエドワード・ホッパーについて取り上げたことがあった。
  1. 2018/02/14(水) 15:38:53|
  2. その他
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お久しぶり!新型ロマンスカーGSE

1月に小田原線で試運転が行われていたGSEが、再び多摩線で走っているという話があちこちから聞こえてきました。

小田急永山の上りホームの唐木田寄りに直行すると、すでにおひとりさんがいらっしゃった。ご挨拶してGSEの情報を伺うとものすごく丁寧に教えてくれました。またここでの撮影のアドバイスも頂きました。相当お詳しい方で、GSEの通過時間もバッチリ把握されていました。

運よく着いてから数分であの見慣れたカラーのGSEがぐっとカーブを回って来ました。通過時間は10:09、一応撮りました。ここでご同業者の方は他のポイントに移動するということでお別れしました。

次の通過時間も教えて頂き、下りのGSEを眺め、戻って来るのを待つこと50分。この時ひょいと横を見れば、近くの京王永山のホーム端から京王線を狙っている方がいた。ご同輩やってますね。


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(10:58)

今日2回目のGSEがやって来ました。先頭車両に人の姿はありません。


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ホームでいったん停車し、車掌さんが安全確認をして出発。ちらっと顔が見えます。最後尾には何人かの方の姿が見えました。

時間をちょっと戻して、


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3月のダイヤ改正をもって廃止となる多摩急行がやってきました。ホンアツではあんまり馴染みはないですが、沿線の方は思うところはあるんでしょうか。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2018/02/13(火) 15:33:01|
  2. 鉄っちゃん
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百合ヶ丘のLSE

LSEを求めて今日もさまよいます。そしてやって来たのは百合ヶ丘。

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(11:35 はこね8号)

下りホームの小田原方面寄りの一番端から撮影です。ご同業者が数名いらっしゃいました。皆さん狙っているんですね、運よく場所を確保出来ました。

じつはこれより前、9:55通過の「はこね2号」も撮影したんですが、光の具合がいまいちだったんでボツにしちゃいました。そして他で時間をつぶして再度挑戦したんです。下の写真は最初の時に撮った写真です。


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この場所のポイントは緩やかンカーブを描きながら進んでくる車両をお尻まで入れたいですね。後から振り返るともうちょっと左の位置から撮ればよかったですね。蛇行する車両をもっと見せたかった。

時間つぶしに和泉多摩川に向かいました。多摩川の土手からは撮ったことはありますが、ホームからは初めてです。


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想像したよりなかなかいい雰囲気ですね、気に入りました。この先の緩いカーブを入れて撮るのもいいと思います。


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ロマンスカーじゃなくてもシャッターを切りたくなる場所です。

実はこのあと「はこね17号」を撮るつもりで下りのホームで待ち構えていたんです。ところが、運行に遅れが出始めていて、通過する1分前にホームで各停がストップ。早く動いてくれ!の願いもむなしく、「はこね17号が」が通過して行きました。


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これは2度目の百合ヶ丘の時に撮った1枚です。ベストポイントを見つけるためにも2度、3度足を運ばないとダメですね。

<追記>

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後日再度狙ったんですが、やっぱり列車の横っ腹のクネクネ感が十分表現できてない、う~ん難しい。いつか満足いく写真を撮りたい。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2018/02/10(土) 14:22:55|
  2. 鉄っちゃん
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ホンアツ夕暮れ

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このあとお目当てのLSEを狙ったんですが、見事に失敗。ISO20000まで上げたけどピンボケになってしまった。難しい。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2018/02/09(金) 18:24:35|
  2. 鉄っちゃん
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梅ヶ丘のLSE

LSEを求めてうろちょろしているんですが、今日は高低差マニアを満足させてくれる梅ヶ丘へ。先日の喜多見に負けず劣らずの圧巻の高低差にニンマリです。

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(11:39 はこね19号)

ロマンスカーがこの位置より先に進むと日陰に入ってしまうのでこのタイミングがギリギリです。

これより少し前ですが、


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(11:08 はこね6号)

豪徳寺よりのホームから上りを狙います。先ほどまで世田谷代田寄りのホームでバシャバシャやっていたんですが、こっちもいいね。4本のレールのカーブがなんとも言えない気持ちいい弧を描いてます。このカーブ狙いで下りのホーム側からもいい写真が撮れそうです。次回を期待します。

ところでこちら側のホームの先端はかなり狭くなっているので要注意です。ひとりでいっぱいです。三脚禁止など注意書きがありました。


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(同上)

走り去る後ろ姿を追っかけパチパチ。ロマンスカーの先頭が奈落の底に落ちていく感じです(ちょっとオーバーかな)。300mm以上のレンズが欲しいところです。


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高低差のよく分かる写真はこれ。


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ところで上りのホームはこんな通行止めがあってこれ以上先の方に行けません。あれっ、ダメじゃんと思いましたが写真を撮り始めるとなんら支障がないことが分かりました。
(撮影2018.2.08)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2018/02/09(金) 05:31:06|
  2. 鉄っちゃん
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町田ー相模大野のLSE

相模大野から町田方向に51号線を歩き、途中から左の道に入り下っていくと「町田2号」踏切があります。今日はここからの撮影になります。200mm以上の望遠が必要です。遮断機の手前の柵みたいなところに足をかけ撮影します。前方右に鉄柱があったりして意外と面倒です。

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(10:45 はこね6号)

上りのLSEです。アングル的にちょっと厳しいですがアップします。 遠くのビルは町田駅周辺です。


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(11:01 はこね15号)

VSEの代走で走って来ました。側面に陽が当たりません。午後の方が撮影に適しているかもしれません。

これを撮って帰るつもりだったんですが、51号線の「谷口跨線橋」に来て下を覗いたら何とか撮れそうだ。

1時間待って、


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(12:00 はこね19号)

望遠しか持ってなかったので苦心の一枚です。先ほどいた町田2号踏切が見える。

これを撮っていたらおじさん二人組に話しかけられました。聞けばいつもここにはたくさんのカメラマンがいるそうです。ここがポイントだとは知らなかった。

せっかくですから、


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(10:39 Sはこね13号)

MSE、EXEαも撮りましたが、VSEだけをアップします。

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町田2号踏切です。左が町田、右が相模大野です。驚いたことにここも開かずの踏切でした。ひっきりなしに開いては閉じたりと忙しい踏切で渡るのに大変です。
(撮影2018.2.07)

EOS50D、EF80-200mmF2.8
  1. 2018/02/08(木) 05:27:58|
  2. 鉄っちゃん
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新宿ー南新宿のLSE

新宿と南新宿の間にある開かずの踏切でLSEを待ちました。初めての場所です。LSEの前に試し撮りを何回もやったんですが、なかかアングルが決まらない。

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(11:31 はこね19号)

ここでLSEを狙うのが目的ですが、もうひとつバックのドコモタワーをうまく写しこむのもキモです。ただこの時間、陽が斜め上からもろにカメラに当たって撮りづらい。ベストではなかったけど、アングルや光の具合が分かったんで次回を期待します。光は午後の方がいいと思います。結局今日使ったのは広角レンズ一本だけでした。

時間を戻して、


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(11:17 はこね6号)

線路の向こう側に渡り、上りのLSEをパチリ。右奥は新宿駅です。こっち側は日陰なんで寒くて堪らない。


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後で振り返ってみるとこの写真がアングル的にはベストだったかもしれない。

この後南新宿に近い踏切に行きました。今日は望遠を持ってこなかったんで下見だけです。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6





  1. 2018/02/06(火) 15:16:17|
  2. 鉄っちゃん
  3. | コメント:0
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