晴れたらいいね

no photo no life

梅雨明け10日の田んぼ

東京、神奈川は大した雨も降らず、梅雨が明けてしまった。これからさらに暑くなるなんて天気予報士に脅かされているんだけど、勘弁して欲しい。

恐る恐るだけど久しぶりにカメラを持って開成へ。

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(8:57)

開成から少し戻り、足柄大橋の上からパチリ。この場所は自転車乗りだったころからお気に入りです。他の方はここからはあまり撮らないようだ。6月の初めに田植えが終わり、弱々しかった苗もいつの間にかすくすくと成長した。こうして見下ろす青々とした田んぼが鮮やかでまぶしい。

そして酒匂川の土手を歩いて開成の例のポイントへ。土手から電車を狙おうとするんですが、納得する場所がなかなか見つからない。以前の撮影場所は枝が延び、雑草が生い茂ってし見通しが悪くなりもう無理。あきらめて下に降ります。


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(9:41)

ふぅ、何とかぎりぎり入った、微妙なレンズコントロールが難しい。


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ご夫婦が楽しそうにおしゃべりしながら田んぼの草取りをしています。こうした手間のかかる作業がおいしいお米の収穫につながるんだ。


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(10:11)


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場所を変えつつ。


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(11:06)

最後はこの辺の場所を確保して。


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(11:12)

思ったより暑くないんだけど、用水路の水を腕にかけたり、首筋を濡らしたりと、熱中症に対する用心を怠らない。


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(11:28)

今思えば流し撮りをやってもよかったかなあ。でも下手だからなあ。


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(11:43)

そろそろお天道様も移動したんで線路の向こう側もいいかな‥と思ったけど、集中力が切れたんでおしまい。

今日のタイトルはヒロさんから拝借しました。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
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  1. 2017/07/21(金) 15:37:27|
  2. 鉄っちゃん
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一杯のコーヒー

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早朝ウォーキングを続けてます。

何度もへたこれそうになったけど、早朝のひんやり感が堪んない。一日の内で唯一生き返ることが出来る時間帯です。

自他ともに認めるコーヒー大好き人間で、途中のコンビニに寄ってアイスコーヒーを飲むのが楽しみです。

いかん!アイスコーヒーのボタンを押すところを間違えてホットコーヒーを押してしまった(ドジ)。でもノープロブレム。

今日は珍しく忙しい一日になりそうだ。心配事はいつでも起きるもんだ。

ところで大好きな「キンチョーラジオCM 金鳥少年2017」の最新バージョンがアップされました。

その5 → こちら
  1. 2017/07/20(木) 05:33:38|
  2. その他
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芥川龍之介と貯金箱

先日厚木市内のトイザらスに孫の誕生日のお祝いを買いに行ったとき、不覚にも熱中症(たぶん)にかかってしまった。程度は軽いけど、なんか気持ち悪いし頭痛、くらくらして店内で座り込んじゃいそうになった。幸い涼しい店内でじっとしてたら30分ぐらいによくなりました。

それから自重して家に籠って酷暑が過ぎ去るのを待っていたんだけど当分ダメだね。おまけに昨日の暴風雨は窓から眺めていて恐ろしくなった。

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家にいる間先日借りて来た芥川龍之介の本を読んでました。芥川は子供の時に教科書で読んだぐらいですが、突然読みたくなった、ひらめきです。自分の現在の読書趣味とはずいぶんとかけ離れているけど、たまにはこういうのもいい。

「羅生門」、「鼻」「芋粥」から読み始めました。主に「今昔物語」など古典にそのモチーフを求め、今につながる普遍的な「人間性」というものを描きたかったと思います。当時の時代考証的な面倒くささはあるけど、ある意味で新鮮さを感じました。ただ大正の時代と平成の現代では人間社会の複雑さの度合いが随分変わってしまった。

たくさんの作品は一挙に読めないけどすこしずつ。「トロッコ」の少年の切ない気持ちが分かる分かる。「杜子春」の最後の決断の場面に母を出してくるのか、といういささかおセンチな甘さがありますが、読み手の子供には深い感動を与えるかもしれません。「蜘蛛の糸」に出てくる「犍陀多(カンダタ)」の名前を文字として見た時ものすごく懐かしかった。カ・ン・ダ・タ、そうだ確かこの響きだ。ざっと作品群を眺めてみると、王朝ものから子供向けまでと幅広いことに改めて驚きました。

ところで年2回の芥川賞はせいぜい1回でよくない。受賞者の名前が覚えきれないし、その後皆さん活躍しているのかしら。いつの間にか消えていってしまう作家もいるような・・・。

話は変わって、
この4月から500円玉貯金をはじめました。なんとなく始めたもので、貯まったら何に使うか決めてない。最初のうちはせっせと貯金箱に放り込んだけど、最近ちょっと減ってしまった。安い買い物の時にわざわざ千円札を出して確実に500円玉をおつりでもらっていたんだけどね。ところがご多分に漏れず、自分もPASMOやカードで支払うことが多いので現金があんまり動かない。日常の食料品の買い出しもカミさんまかせ。最初に比べてピッチが随分と落ちた。やはり貯金はためる気がないと貯まんない。無駄遣いはしないけど、500円玉が手に入る工夫をもっとしなくちゃあ。

こちらに参考になる記事がのってます。 → こちら

辛抱強く続けていれば・・何年後にガバッと貯まってます(ニッコリ)。
  1. 2017/07/19(水) 09:04:39|
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2017年夏 高校野球神奈川大会

いくら猛暑でも絶対に欠かせない夏の甲子園神奈川大会に行ってきました。観戦ならここしかないという大和スタジアムです。

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試合は「大和南」対「市ヶ尾」。試合は大和南が1点先行するも市ヶ尾が追い付き逆転、そのまま逃げ切り4:1で市ヶ尾の勝利です。いつも試合前の守備練習を見ると大体の実力が分かるんですが、5分5分でした。打力の差がそのまま出たようです。珍しくランニングHR(市ヶ尾)も見ちゃいました。実力伯仲の盛り上がったいい試合でした。

休日とあってスタジアムは応援団、父兄、一般の見物人で相当埋まってました。3塁側に座っていたら市ヶ尾の父兄会の方に「市ヶ尾を応援して下さい」とペットボトルを頂いちゃいました。おかげで縁もゆかりもない市ヶ尾を応援することになっちゃいました。でも勝ってよかった。

最後に両校が向かい合って健闘をたたえ合うシーンはジーンと来ますね。勝利を逃した大和南にとってはむせび泣くような試合終了のサイレンが球場に響き渡りました。

第2試合の最初だけでも見て行こうかと思ったんですが、引き続き混みそうなんでこれで帰ります。大和駅までの徒歩20分は汗だくだくだ。途中ガリガリ君を頬張りながら歩きました。

DSC-RX100
  1. 2017/07/16(日) 15:23:29|
  2. その他
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伊勢原の向日葵

先日Kさんから鶴巻温泉と伊勢原の間に向日葵が咲いてましたよ、という情報を頂きました。見頃はいつかなあと気にしていたら、いつも拝見している鉄っちゃんの方が写真をアップされたんで早速行ってみました。

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(8:09)

日中は熱中症が怖いので早めに到着。場所は伊勢原11号踏切の手前です。向日葵はバラつきがありますが、全体としては見頃です。中にはピークを過ぎたのもそこそこありました。


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(8:40)

それほど暑くはないんだけど、風が強くて向日葵が左右に大きく揺れます。


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(8:42)

幸いどなたもいらっしゃらなかったんで向日葵畑の中に入り自由に撮影が出来ました。といってこの中に自由に入っていいのか迷ったけどね。


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(9:09)

あれっ、EXEαと各停との間にもう一台いるのかな、と思ったら各停がEXEαのガラスに写り込んでいた。


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(9:46)

これはあさぎり2号。


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青空と雲がきれいだったんでパチリ。


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(10:03)

写真を撮りに来ていた地元の方の話では今年初めてここに向日葵畑を作ったとか(以前にもあったようです)。規模的にはこじんまりしていますが、来年以降も鉄っちゃんのかっこうの被写体になりそうです。

猛暑になる前に退散します。

EOS50D、EF24-105mmF4.0
  1. 2017/07/14(金) 14:37:11|
  2. 四季の花
  3. | コメント:10

小動神社 天王祭 <後編>

午後2時、長いお昼休みが終わり江の島の八坂神社のご一行が到着しました。龍口寺の前で腰越の皆さんが丁重にお出迎えします。

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この酷暑の中多くの子供さんが行列に参加してます。大人でも辛いのにみんな頑張ってます。とりあえずここで小休止。


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江ノ電はこの八坂神社のご一行が腰越に来た時とお帰りになる時の2回運行がストップします。


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八坂神社の神輿を迎えて腰越の神輿も歓迎の印に大張り切りでひと揉みします。それに八坂神社も応えます。


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ひとしきり揉み合った後木が入りお神輿も小休止です。


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午後2時15分、この電車が行って3時前まで江ノ電の運行がストップします。以前はもみ合う二つの神輿と周りを取り囲む見物人の大混乱の中、江ノ電がそろりそろり通り抜ける様がとっても絵になったんですが、最近は安全のため運行一時ストップとなりました。

さあお神輿を担ぎあげ「どっこい、どっこい」の掛け声とともに始まりました。


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二つの神輿の熱気と取り囲む見物人の熱気、そしてこの酷暑、今にも倒れてもおかしくない条件の中で神輿に接近しパチパチパチ。そして邪魔にならないようにさっと離れます。通りにはこれといって高いところがないので撮影には苦労します。


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二つの神輿が互いに競い合い、お祭りもクライマックスに近づいてます。出来ることなら広角レンズのカメラと望遠レンズのカメラが2台欲しいところです。この混乱の中レンズの交換が大変です。OM-D E-M5が修理中でM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱが使えないのが痛いですね。このレンズなら1本で間に合うはずです。


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神戸橋を渡ったころ一時ストップしていた江ノ電が再び動き始めました。橋の袂で生ビールを売ってました、ゴクリ。飲んだら動けなくなっちゃう。この後お祭りはまだまだ続きますが、この暑さに参った。お神輿を担いでいる人の方がもっと大変なんだけどね。江ノ電も動き始めたことだし腰越から帰ります。朝から5時間もいたことになる。

同時に開催される八坂神社の海上渡御がマスコミで大きく取り上げられますが、ここ腰越のお祭りももっと取り上げて欲しいね。お神輿、人形山車、大勢の見物人、そこを通り抜ける江ノ電、魅力的な絵になると思いますが如何ですか。

EOS50D、EF17-40mmF4.0、EF24-105mmF4.0
  1. 2017/07/11(火) 05:09:36|
  2. お祭
  3. | コメント:2

小動神社 天王祭 <前編>

朝10時少し前、江ノ電の腰越駅で下車。小動(こゆるぎ)神社の天王祭は始まってました。後を追いかけて腰越の浜へ。

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浜の端にある岩の上からはこの写真を撮るのが目的です。コンクリートの壁が立ちはだかりちょっと風情に欠けるけどね。


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神輿は腰越の通りに戻ります。左側奥は腰越のホームです。江ノ電の規制は午後からなので午前中は平常運転です。


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午前中はこの通りも小動神社だけの神輿や人形山車だけなんで見物人もカメラマンもそう多くはないです。過去この天王祭には何度も足を運んでいるので町内会の方のお顔はよく覚えてます。ここで江ノ電といえばこの方、と言われるほど有名な方にお会いしてご挨拶。何十年と腰越に通い詰めているので地元の方は知らない人がいない。ブログも日常的に拝見して参考にさせて頂いてます。とっても控えめな方ですが、ひとたびカメラを手に取ると激しく動き回りビシバシとショットを決めてます。


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江ノ電が近づいてくるとお祭りの係りの方が一斉に注意の合図を送ります。ご一行は一斉に線路から離れて脇に寄ります。


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江ノ電も久しぶりに撮ると「前パン」だったのを忘れてしまい、頭が欠ける失敗作になってしまうので要注意ですね。


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江ノ電が横を通り過ぎる度にこうして手を振って見送ります。腰越の人達の江ノ電に対する思いが溢れています。


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早くも記念撮影です。


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このギリギリのスレスレ感が堪んない。今日は運転手さんの他に監視員が乗車して注意深く見守ってます。


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毎年高校生がこの頭を持つのが役目です。

そしてご一行は腰越の細い路地を通り片瀬東浜へ。


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びっちりという感じではないですが、海水浴や水遊びをを楽しんでます。少し霞んでいて対岸の江ノ島の様子がちょっと見えにくい。時を同じくして11時過ぎに始まる八坂神社の海上渡御を見ようと見物人でびっちり埋まっているのがなんとなく見える。


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いよいよ海の中へ。


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今日はこれに備えて半ズボンとビーチサンダルのようなものを履いて来たので海の中へ入り神輿に近づきます。でもねえ、浅瀬でも結構打ち寄せる波が強いので要注意ですね。ましてやカメラを持っているのでドボンしたら大損害だ(笑)。


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浜に引き上げてきた神輿を見たら締め込み姿の子供がいました。(実は海上渡御の写真なんですが、この他によく撮れたと思う写真が何枚かあるんですが、ちょっと引いてしまう方が多く、アップを諦めました。前回より目立ってました。)

ご一行は再び腰越に戻り、ぐるっと回って所定の場所に神輿や山車を置いて午前中の部はおしまいです。


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先ほどの江ノ電通さんが記念写真を撮るというので横からちゃっかり写させてもらいました。やっぱ信頼されているカメラマンに撮ってもらうと皆さんの表情が生き生きとしてますね。半日密着して写真を撮りましたが、やはり地元のお祭感が満ち溢れてますね。このお祭りの時でなければ会うことのない知人との再会を喜び合います。家族の話、仕事の話でお互いの無事を確認し合います。


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老舗写真館の方でしょうか、建物の雰囲気にぴったしです。

さてこれから午後2時まで長いお昼休みに入ります。午後からは八坂神社のご一行を迎えてお祭りのクライマックスとなります。

続きます。

EOS50D、EF24-105mmF4.0
  1. 2017/07/10(月) 10:13:48|
  2. お祭
  3. | コメント:0

小動神社 天王祭

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腰越の小動神社天王祭に行ってきました。江の島の八坂神社の海上渡御を見るのか、小動神社のお祭りを見るか迷いましたが今年は腰越へ。

2年ぶり、3年ぶりかな。お祭りのクライマックスの時間帯に江ノ電が事故を避けるため運行を一時中止するようになってからテンションが下がった。神輿や山車と江ノ電のコラボがカメラマンにとってはこのお祭りの最大のシャッターチャンスなんだよね。でもたまにはいいか、あの方の顔も見たいし。

詳しくは後で。

EOS50D、EF17-40mmF4.0
  1. 2017/07/09(日) 17:37:17|
  2. お祭
  3. | コメント:0

特急ロマンスカー・SE就役60周年記念キャンペーン(再)

今朝(8日)写真を撮り直しました。

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(7:28)

「あさぎり1号」と「さがみ64号」の揃踏み。朝7時台はホンアツ始発のロマンスカーが3つある(土休日の上り)。

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キャンペーンの内容を見ても正直かかわることはあまりないね。改めて驚くのはLSE(7000形)の運行が1980年からだということ。もう37年間も走っているだ!ロマンスカーは現役時代でもあまり乗ったことがなかった。でも今は一番大事な写真の被写体になってくれてます。

土曜日・休日運転 の本厚木始発の柏行きの準急。終点柏着が9:54、2時間ちょいの長旅です。ホンアツから千葉の柏まで行く電車があるとは、へぇ~(驚)。

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(7:38)

EOS50D、EF24-105mmF4.0

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

小田急電鉄は1992年に現役を引退したロマンスカー・SE(3000形)が今年で就役60周年を迎えたことを記念し、7月6日から8月31日まで記念キャンペーンを開催します。60周年を記念して、現行のロマンスカー全車種に、ロゴマークを掲出して運行。

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というニュースを遅ればせながら今朝(7日)知ってあわてて本厚木駅に駆けつけました。ちょうどやって来たのはLSE、ちょっと残念だったのはLSEのみマークが車体の横に貼られてました。他のロマンスカーは前後にあります。機会があれば撮りなおそうかな。
  1. 2017/07/08(土) 08:31:46|
  2. 鉄っちゃん
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オリンパスに不信感

長文にて失礼。

6月にオリンパスOM-D E-M5の故障のことを書きました。現象としてシャッター幕が閉じたままになってしまうということでした。オリンパスといろいろやりとりがあり、念のためシャッター幕を交換しました。

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(写真は本文と関係なし)

さあ今度は大丈夫と秦野の築堤に行きました。最初は快調にシャッターが切れていたんですが、

突然シャッターが閉じたままになってしまった。ドキッ!!

えっえっえっなにこれ、また壊れちゃったの??直ってないじゃあないの!!(怒)


スイッチを切ったり、入れたりすると一時的に正常に戻るのでだましだまし撮影を続けました。おかげでたくさんのシャッターチャンスを逃してしまった。一挙にテンションが下がってしまった。頼む、LSEの時だけはどうか無事動いてくれ・・ふぅなんとか撮れた。そんなことがあって当日の写真を見て頂くと安易な構図の写真が多いと思います(笑)。

<経緯>
①5月ごろシャッター幕が閉じたままの現象が現れる。一時的なものと判断し使ってましたがいよいよダメ。
②6月新宿西口「オリンパスプラザ」に持ち込み検査を依頼。
③点検結果 - 「異常なし」の報告あり
不安であれば念のためにシャッター幕の交換をしたほうが安心です、というオリンパスのアドバイスでシャッター幕を交換。点検代とシャッター幕交換代を支払う。
⑤そして7月、今回も同じ不具合が発生。
⑥「オリンパスプラザ」に再び持ち込む。
⑦オリンパス側謝罪。無償で修理をし宅配便で返送することに。

ざっとこんなことでした。

振り返ってみれば、そもそも現実に「シャッター幕が閉まったまま」とユーザーが訴えているのに「異常なし」の点検結果を出してくるオリンパスのいい加減な検査が腹立たしい。それを妙に納得してしまった自分が今思えば情けない。調べたらこのシャッター幕の不良はOM-D E-M1でも起きていて、修理に出したとネットにいくつか事例がのっていた。それだけ起きているんだからオリンパスもこの不具合の修理のノウハウの蓄積があり、的確な修理を出来るはずなのに首をかしげたくなる。修理技術のレベルを疑いたくなる。

今日オリンパスに出向いた際窓口で点検修理体制の不備を強く抗議しました。原因はシャッター幕以外にありそうだ。今となっては不必要なシャッター幕の交換をしたことになりそうだ。オリンパスを使い始めて数年、このメーカー故障の多さに悩まされている。ただOM-D E-M5が気に入っていて手放す気になれない。キャノンを30年近く使って来たけど、こういった内部の機械的な故障には一度もあったことがない・・・確か。

それと以前にも話したことあるけど、オリンパスの窓口対応の係員のレベルをもっと上げて欲しい。ただ機械的に受付をするだけの方(主に女性)をもっと教育して欲しい。カメラが壊れてしまってショックと修理代のことで頭がいっぱいで駆け込んでくるユーザーに対して対応があまりにも事務的だ。故障の原因が的確に分からなくても、そこそこユーザーに説明できるだけの知識を持って欲しい。この点もキャノンのサービスセンターの方がはるかにレベルが高い。

さあ今度こそきちんと直って帰って来るかな。もしダメだったらどうしよう。OM-D E-M1 MarkⅡは高すぎる…けど欲しい。
  1. 2017/07/07(金) 14:47:06|
  2. カメラ
  3. | コメント:2
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