FC2ブログ

晴れたらいいね

no photo no life

孫と遊ぶと元気になれる

2019021604.jpg

上の孫を途中まで迎えに行き、家に連れて来た。毎日の保育園の帰りも、休日も、1年365日電車を見たり乗ったりしないと気が済まない孫です。地元の田園都市線や大井町線の駅の名前はほぼ覚えちゃいました。漢字は当然読めないけど、小田急線の行先表示を見て「本厚木行き」「小田原行き」や「新松田行き」の区別が出来ます。

そんな孫ですが、我が家にひとりで来るとさみしくて大泣きします。ひとしきり泣いた後はジイジの「お気に入り」の小田急線のYouTubeを見てご機嫌を直してくれます。そしてマウスを器用に操作して好きな画像を勝手に選んでます。今どきの子供は・・・。

最近は寒くて家に閉じこもりがちだけど、外で孫を追いかけて走っているといい運動になる~ぜいぜい(笑)。さて今日はどこに遊びに行こうかな。
スポンサーサイト
  1. 2019/02/17(日) 05:25:20|
  2. その他
  3. | コメント:2

ホンアツを通る小田急ロマンスカーGSE

「アミューあつぎ」8Fからホンアツの街中を走る小田急線が見えます。電車好きの孫のお気に入りの場所です。

2019021504.jpg
(9:56 はこね2号)



2019021505.jpg
(10:06 はこね53号)


2019021507.jpg

今週末17日は厚木市長選の投票日です。近くで候補者が街頭演説をしていた。今回市長選には現職を含めて3名立候補しているんだけど、正直迷ってしまう。隣の海老名にすっかり人気を奪われてしまったホンアツをもう一度魅力ある街にして欲しい。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2019/02/15(金) 14:03:24|
  2. 小田急線
  3. | コメント:0

小田急ロマンスカーGSEと座間の紅梅

2019021203.jpg
(10:02 はこね2号)

座間から線路沿いに歩いて行くと、ほのかに梅の香りがしてきた。座間6号踏切から紅梅とGSEを狙います。紅梅はほぼ見頃です。


2019021204.jpg

近くにもう1本紅梅があるんですが、いまいちだったので今回は撮りませんでした。写真的にはこの紅梅1本でちょっとさみしいかな。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2019/02/12(火) 17:03:34|
  2. 小田急線
  3. | コメント:2

児山紀芳さん亡くなる

ジャズ評論家で「スイング・ジャーナル」誌元編集長の児山紀芳(こやまきよし)さんが今月3日に亡くなられた、82歳。編集長として1967~1979年、1990~1993年の2期務められました。

この報に接した時、正直まだご健在だったのか、という印象でした。自分の中ではすっかり忘れていた方でした。しかし時間とともにじわじわと記憶がよみがえり、懐かしさとさみしさがこみあげてきました。「スイング・ジャーナル」誌はジャズの初心者の自分にとっては教科書でありバイブルでした。編集者としてそうそうたるジャズ解説者とともに、ジャズを丁寧にやさしく解説してくれました。昭和40年代から50年代にかけてがこの雑誌の最盛期だったかもしれません。

2019021001.jpg

お若いころの写真は見つかりませんでしたが、記憶では髪形は七三にきっちり分け、黒縁の眼鏡をかけ、スーツ姿のすっきりした印象の方でした。

学生時代から社会人になってもしばらく「スイング・ジャーナル」誌を購読してました。休日には横浜桜木町のジャズ喫茶「ダウンビート」に通っていた。しかし次第に足が遠のき、雑誌も読まなくなってしまった。時が流れ「スイング・ジャーナル」誌も2010年7月号をもって休刊となってしまった。でもジャズだけは今日まであきることなく聞いています。

あれほどため込んだ「スイング・ジャーナル」誌は手元には一冊もない。

2019021003.jpg

唯一この『世界ジャズ人名辞典』(昭和46年4月15日発行 1971年)だけが残っていました。

児山さんが心血をそそいだこの辞典の「序言」こ次のことが書かれてました。

「世界ジャズ人名辞典」発刊にあたって

「スイング・ジャーナル」創刊25周年記念臨時増刊号として、小社がその総力を傾注した『世界ジャズ人名辞典』がここに刊行のはこびとなりました。ここにはおよそ2,200人のジャズ・ミュ-ジシャンのバイオグラフィーが収録してあります。もちろん、このような大規模な『世界ジャズ人名辞典』の刊行は世界にも前例がなく、ましてや本邦では最初の試みでもあります。その意味からも本書の刊行は過去4半世紀、ジャズとともに歩んできた小誌創刊25周年を記念する臨時増刊号として意義深いものがあると自負しているしだいです。・・・・・・・・・ 児山紀芳
(抜粋)

ジャズに人生を捧げた児山紀芳さんのご冥福をお祈り致します。

<追記>

こんなのを見つけました。

2019021104.jpg  2019021103.jpg

右のホレス・シルヴァーのアルバム「Horace Silver And The Jazz Messengers」のジャケットのパロディーですね。児山さんがその気になってます。こんなお茶目な面もあったんですね。ブルーノート 60周年記念のブルーノートクラブCD(非売品)のようです。
  1. 2019/02/10(日) 05:15:22|
  2. その他
  3. | コメント:2

東急世田谷線、ふたたび

今日もまた東急世田谷線にやってきました。前回は初めてということもあって必ずしも満足に行く写真は撮れなかった。2回目の今回は1日乗り放題の「世田谷線散策きっぷ」を購入し、沿線巡りをしました。時間は13:00~15:30ごろまで。

2019020824.jpg


下高井戸駅を出発する電車。今回初めて見た玉電塗装の車両です。


2019020802.jpg


世田谷線の撮影ポイントになっている下高井戸ー松原間の直線です。最初、見えている踏切から撮影したんだけど、すぐここじゃあないなと気が付きました。下高井戸駅に近い線路沿いの道路からです。


2019020822.jpg


今回ここでの撮影に一番時間を費やし、また集中力もMAXでした。この区間で必ずすれ違いが見られます。


2019020809.jpg


電車が来るのを待っている間、ファインダーを通して踏切を行き交う人たちを眺めるのも楽しいものです。日常生活の一端が垣間見れます。


2019020805.jpg


今日はからっと晴れてなくて、少しもやっとしていたのが残念です。この下高井戸ー松原間は昼間は基本逆光なんで時間を工夫するか、曇りっぽい日を選んだ方がいいと思います。

下高井戸から電車に乗って若林で下車します。


2019020821.jpg


若林駅ですれ違う電車。


2019020812.jpg


若林踏切から前回のリベンジでパチパチ。ただこの時間(14:00)影が電車にかかってしまった。ここでの撮影は午前中がいいかも。世田谷線は住宅街を走っているので時間によって、また季節によって陽の当たり方が変化するので要注意ですね。


2019020819.jpg


今日もまた環七通りの陸橋から眺めます。毎度同じ写真になってしまう。


2019020814.jpg


もう一丁おまけにパチリ。


2019020810.jpg


若林駅隣の若林中央商店街の花屋さんの前から電車を狙います。こんな写真が好きなんで、次回機会があれば商店街を探してみたいです。

線路沿いに三軒茶屋方面に歩きます。


2019020820.jpg


西太子堂駅脇からキャロットタワーを眺めます。西太子堂と三軒茶屋の間隔はわずか300mです。


2019020816.jpg


線路沿いの細いくにゃくにゃ道を辿って行けば、やがて三軒茶屋に着いちゃいます。


2019020818.jpg

そして三軒茶屋に到着。下高井戸ー三軒茶屋間は5kmなんで、その気になれば全線写真を撮りながら歩くことは可能です。世田谷線の写真で残ったのはキャロットタワー展望台からの夕景です。いつか、そのうちに。
(撮影2019.2.07)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2019/02/08(金) 05:23:18|
  2. 世田谷線
  3. | コメント:0

東急世田谷線に乗る

昨日の続きです。東急世田谷線の三軒茶屋はキャロットタワーと直結しています。世田谷線は三軒茶屋から下高井の間で約5km、10駅を結んで走る路面電車です。運賃は一律150円です。あとで知ったんですが、一日乗り放題のお得な切符(大人330円)があるんですね。大昔に一度だけこの世田谷線に乗ったことがあります。確か豪徳寺に招き猫を見に行った時です。

2019020301.jpg
(三軒茶屋)

電車に乗るドアと降りるドアが違うんですね。初めてだとちょっと戸惑います。


2019020310.jpg


都電荒川線を思わせますが、客層が違いますね。都電荒川線はお年寄りや家族連れを多く見かけるのですが、この世田谷線はいい大人ばっかり。思ったより混んでますね。座席もあまり見かけない形です。座ってみましたが、ちょっときゅうくつな感じがしました。


2019020302.jpg


若林駅周辺で写真が撮れそうなんでここで降ります。

駅からすぐの環七通りの陸橋の上にやって来ました。ここから見通します。


2019020313.jpg
(若林~西太子堂)

若林踏切が見えます。世田谷線唯一の路面を走る場所です。それにしてもすごい交通量だ。中でも業務用大型トラックが目立つ。


2019020315.jpg
(若林~西太子堂)

この踏切では車は一旦停車をすることなく通過して行きます。環七は交通量が多い幹線道路のため、車が1台1台、踏切の前で一時停止すると大渋滞になるからだそうです。そして若林踏切の手前で電車の方が一時停車し、信号を変えてから道路を通過して行きます。信号により制御されている踏切なんですね。


2019020306.jpg
(若林~西太子堂)

若林踏切です。世田谷線は全車両この300系の電車です。車体色は全部で10種類あります。この踏切には遮断機がないんです、これも珍しいですね。行先表示のLEDの文字は低速シャッタでないとはっきり写りません。そのため低速1/100秒以下で撮ったら車体がわずかにブレちゃいました。


2019020307.jpg
(若林~松陰神社前)

これに凝りて、以降は高速シャッターに切り替え、行先表示はあきらめました。


2019020305.jpg
(若林~西太子堂)

若林踏切から線路沿いに西太子堂方面に少し歩いた踏切からです。キャロットタワーが目の前に見えました。さっき写真を撮っていた展望台が見えます。電車が通り過ぎたあと急いで踏切の真ん中から後追いでパチパチ。


2019020308.jpg


若林駅に戻り、再び乗車します。


2019020316.jpg


小田急線の豪徳寺と接続する山下駅で下車します。


2019020311.jpg

上を走っているのが小田急線です。次回は一日乗車券を購入し、ゆっくり散策してみたいです。キャロットタワーからの夕景を撮りたい。
(撮影2019.2.02)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2019/02/03(日) 08:29:43|
  2. 世田谷線
  3. | コメント:2

東急世田谷線~キャロットタワーから望む

田園都市線の三軒茶屋で下車し、隣接している「キャロットタワー」へ向かいます。初めてだったんでちょっとまごつきました。26F展望台直行のエレベーターは2Fに乗り場がありました。今日はこの展望台から東急世田谷線を俯瞰します。もちろん入場無料です。

2019020208.jpg


お~富士山がくっきり見えている。時間は午前10時です。


2019020201.jpg


真下を見れば西太子堂で上下の電車がすれ違います。この次が(写真下)終点の三軒茶屋です。


2019020202.jpg


せっかくですから富士山を入れ込んで世田谷線を撮ります。


2019020207.jpg


ガラスにレンズの先端を押しつけるように撮影しているので体がきつい。電車は6分間隔で走っているので待つことはないです。


2019020210.jpg


遠くに松陰神社と豪徳寺の森が見えます。今日は陽が強くて撮りづらかった。曇りがちの天気の方がいいかもしれない。ここからの夕景も魅力ですね。一脚を持って行ったけど、構造上使えませんでした。というかここは三脚、一脚の使用は許可されているのか分かりません。たぶんダメかな。


2019020211.jpg

展望台の様子です。景色を眺めたり、本を読んだりとくつろげる場所ですね。右側の窓から撮りました。

下に降りて世田谷線に乗ります。続きます。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2019/02/02(土) 16:13:36|
  2. 世田谷線
  3. | コメント:0

The Danish National Symphony Orchestra ~ マカロニ・ウエスタン

先日YouTubeを彷徨っていたら偶然見つけました。それから気に入って繰り返し見ています。「The Danish National Symphony Orchestra(デンマーク国立交響楽団)」の素晴らしい演奏に聞きほれてました。LIVEで演奏は2018年1月だと思います。

演奏されているのは主にイタリアの巨匠エンニオ・モリコーネの作品で、1960年代から1970年代前半に一世を風靡した「マカロニ・ウエスタン」の映画音楽でした。マカロニ・ウエスタンの映画音楽はひとつのジャンルとして当時は大変な人気を集めました。

さてオーケストラの演奏は、オリジナルのサントラをほぼ忠実に再現したものでした。狼の遠吠えをイメージした音、そして口笛、ムチの音、力強いバックコーラスとまさに目と耳の両方を満足させられました。へ~あの音はこの楽器を使っていたんだ、と感心するばかり。はるか記憶の彼方にあったマカロニ・ウエスタンの音楽の魅力を再び蘇らせてくれました。ワクワクしちゃいました。

オーケストラの演奏はいくつもありましたが、その内二つを紹介します。



「続・夕陽のガンマン」(The Good, the Bad and the Ugly)1966年、監督セルジオ・レオーネ、音楽エンニオ・モリコーネ。出演者はクリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラック。中でも曲者役がぴったしのイーライ・ウォラックは憎めない俳優でした。しかしクリント・イーストウッド以外のお二人はすでに亡くなってしまった。



「荒野の用心棒」(A Fistful of Dollars)1964年、監督セルジオ・レオーネ、音楽エンニオ・モリコーネ。出演者はクリント・イーストウッド、ジャン・マリア・ヴォロンテ、マリアンネ・コッホなど。ジャン・マリア・ヴォロンテもすでにいない。

さてこの二つのオーケストラの演奏を盛り上げたのは見事な口笛と歌を披露した歌手のTuva Semmingsen(1975~)でした。ノルウェー生まれで、デンマークとノルウェーで活躍されてます。

この他「The Danish National Symphony Orchestra」で検索すればいくつか楽しめるのでご覧になって下さい。余談ですが、映画音楽と言えば映画評論家の関光夫さんを思い出します。もう亡くなって20年が経つんですね。映画音楽というジャンルを確立し、分かりやすい解説で多くの聴衆者を魅了した方でした。
  1. 2019/01/31(木) 17:31:00|
  2. 音楽
  3. | コメント:0

富士山と小田急ロマンスカー(秦野3号踏切)

富士山と小田急ロマンスカーの写真をようやく撮ることが出来ました。ず~と狙ってはいたんですが、雲に隠れたりしてなかなかタイミングが合わなかった。場所は何年か前に一度撮ったことのある秦野3号踏切の近くです。ここも知られた撮影ポイントですね。いつも拝見しているスーパー鉄っちゃんの方はここを’秦野ストレート’と呼んでます。

2019012905.jpg
(9:43 はこね2号)

途中ライブカメラで確認はしているんですが、実際の富士山を目の前に見るまでは安心できない。強風に吹き飛ばされたのか、富士山の左側の一部分の雪が消えてしまったのが残念です。35mm換算で300mmで撮っているんですが、もうちょっと長いのが欲しいところです。

そして時間を戻して、


2019012902.jpg
(9:25 ふじさん2号)


2019012903.jpg



2019012904.jpg
(9:40 はこね7号)

この分なら今日は富士山が長い時間見られそうだな。この後酒匂川周辺で撮るのもいいかなと思ったんですが、GSEが通るのが12時過ぎなんで止めました。同じアングルで夕景も撮ってみたいのですが、午後の遅い時間に出かけるのが苦手なんで実現はむつかしいかな。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2019/01/29(火) 17:01:08|
  2. 小田急線
  3. | コメント:4

東急大井町線をあっちこっち

インフルエンザに罹ってしまった息子を見舞った後、東急大井町線の写真を撮りに行きました。大井町線の撮影ポイントはいろいろあると思いますが、今回は予習なしで行き当たりばったり。

2019012814.jpg
(旗の台~荏原町)

今回一番多く見かけた9000系と6000系の電車がすれ違います。この二つがメインと思われます。


2019012803.jpg


起点の大井町のホームから入線してくる電車をパチリ。


2019012802.jpg


今回の撮影時間は午後1時から3時過ぎまで。


2019012801.jpg


荏原町近くの踏切から狙います。


2019012804.jpg


旗の台のホームから。

池上線に乗り換えて戸越銀座銀座へ。


2019012815.jpg


久しぶりの戸越銀座は相変わらずの混みようです。今回はちょっとしか見なかったけど、久しぶりにまたじっくり商店街を歩いてみたい。


2019012811.jpg


旗の台に戻り、ホーム端から池上線を狙います。


2019012808.jpg


ぐぐっと上って来て、


2019012816.jpg


真っ逆さまに落ちていく、この勾配が堪んない。


2019012806.jpg


二子玉川のホームの端から大井町線をパチリ。逆光です。


2019012810.jpg



2019012812.jpg

まあこんなもんです。とにかく次から次へと電車がやって来るので撮りやすいです。電車本体のみの写真はあまり好みではないので、機会があれば周りの風景や人物などを入れた雰囲気のある写真を撮りたいです。
(撮影2019.1.27)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2019/01/28(月) 05:22:28|
  2. 大井町線
  3. | コメント:2
次のページ