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晴れたらいいね

no photo no life

夕陽を背に江ノ電が走る

いつものお仲間、ANDOW君、HARA君の3人で鎌倉へ。紅葉の時期にはまだ早いんですが、3人の日程の都合がつかず、今日しかないんだよね。円覚寺、円応寺、鶴岡八幡宮等を回りましたが、予想通り紅葉はこれからですね。鶴岡八幡宮は小、中学生の修学旅行や課外学習などでごった返してました。

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中華料理、コーヒータイムと楽しい時間を過ごし、江ノ電で帰途につきました。


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途中鎌倉高校前で下車、ホームから夕陽、夕焼けを眺めます。ちょうどいい高さにお日様が見えました。


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観光客に下校時の高校生が加わり、ホームや駅周辺は大混雑です。


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ホームの整理、警戒に当たる江ノ電の関係の方は忙しい。なかなか言うことを聞いてくれない観光客への対応が大変だ。


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江ノ島の彼方に夕陽が落ちていきました。皆さん一日お疲れさんでした。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
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  1. 2019/11/21(木) 19:55:13|
  2. 江ノ電
  3. | コメント:0

昭和記念公園のイチョウが見頃 2

絶好の天気に恵まれたんですが、強風が吹き荒れた一日でした。立川駅から歩いて15分、昭和記念公園の「カナール」に到着。

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お目当てのイチョウはドンピシャの見ごろでした。ほぼ毎年ここに来てますが、鮮やかなイチョウのトンネルに飽きることはないです。ここは午前中に光の具合がよく、写真的にはやはり逆光で撮るのがベターです。

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カナール → 日本庭園 → かたらいのイチョウ並木 のコースで園内を散策します。

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日本庭園に向かう途中にある遊戯施設のイチョウは毎年見事に輝き、楽しませてくれます。

そして日本庭園に到着。


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ここのモミジはひと際色鮮やかです。けっして紅色を盛ってはいませんので。


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人がいっぱいでなんとも写真に撮りにくいのですが、お互いさまということでパチリ。


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池の周りの紅葉も見ごろです。逆光に輝く紅葉にどっとカメラマンが群がります。庭園内食事禁止なのでお気をつけ下さい。


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そして最後に「かたらいのイチョウ並木」へ。


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ここも見ごろを迎えてました。


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今日は風が強かったんですが、撮影にはほとんど影響はなかったです。広い広い園内を歩き回り、イチョウ、モミジと紅葉を存分に楽しんで帰途につきました。
(撮影2019.11.20)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f2.8 PRO
  1. 2019/11/21(木) 05:34:47|
  2. 紅葉
  3. | コメント:0

昭和記念公園のイチョウが見頃 1

強風が吹き抜ける国営昭和記念公園へ。

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まさに今が見ごろのイチョウのトンネルをくぐって来ました。詳しくはあとで。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f2.8 PRO
  1. 2019/11/20(水) 15:31:35|
  2. 紅葉
  3. | コメント:0

週末は小田原で遊ぶ

好天気に恵まれた週末はびっちり孫たちと過ごしました。

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小田原駅地下でのイベントに参加の後小田原城へ。白く浮かび上がる小田原城がとっても印象的でした。いつも単なる被写体のひとつとしか見ていなかったお城なんですが、家族でアイスクリームを食べながら見上げる天守閣はとっても穏やかで美しく見えました。

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ここんところ鉄分不足気味でしたが、このSLを孫たちと楽しんでほんのちょっと満足。それにしてもチケットの安さに驚きました。正直もう少し高くてもいいような気がしました。小田原に来る車内で「え~と富水の次はなんだったけ?」そしたらすかさず「螢田だよ」と孫に教えてもらいました。もう負けちゃう、みんな覚えてるみたい。

P9LITE
  1. 2019/11/18(月) 05:58:10|
  2. その他
  3. | コメント:0

特急「踊り子」号と紺碧の海~江之浦俯瞰

小田原以西の東海道線の定番撮影ポイントで残っていた江之浦俯瞰に行ってきました。初めての場所でしたが分かりやすかったです。現地に12時前に到着。今日は全部で5人のご同業者さんにお会いしました。

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(13:08 踊り子115号)

ここでは色々な撮り方があると思いますが、初めてなんで江之浦漁港も入れて記念写真的な撮り方でパチリ。これが撮れたんでひとまず安心、あとは好きなように、適当にパチパチ。本当はこの前にスーパービュー踊り子5号が通ったんですが、普通列車と被ってしまい、ボツ。それにしても今日の相模湾の海の色は素晴らしい。今まで東海道線と相模湾を見渡せる場所何ヶ所かに撮影に行きましたが、眺めはここが一番かな。


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ここでは下り電車の撮影がベターですね。


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貨物列車の番号は拡大しても読み取れなかった。


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突然見慣れない電車が下って来た。ご一緒した方に聞いたら、改造が進められている「新」踊り子号予定の257系2000番台だと教えて頂きました。これは試運転の車両なんでしょうか。

予想通り、午後1時過ぎになると徐々に線路に影が出来始めました。他の季節のことは分かりませんが、この時期撮影に最適な時間は昼ごろから午後1時ごろと限られますね。写真的にはいまいちなんですが、のっけます。


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(13:44 踊り子106号)


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(14:07 スーパービュー踊り子7号)

これを撮っておしまいです。帰り道はご一緒した方と親しくお話をさせて頂きました。大体の要領が分かりました。ぜひまたの機会に来てみたいです。今日は標準1本だったんですが、望遠も持ってくればよかった。根府川ー真鶴間です。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO C-PLフィルター
  1. 2019/11/12(火) 18:09:01|
  2. 東海道線
  3. | コメント:5

夕陽に輝く小田急ロマンスカーVSE

昨日のVSEの夕焼けの写真から時間を少し戻します。

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まだお日様が見えてますが、ここでちょっと問題が発生。畑仕事で藁なんかを燃やしているのでしょうか。あちこちで煙が上がり、線路側にどんどん流れてきます。ヤバイ、電車が霞んでしまう。お目当てのロマンスカーが通過する前に消えてくれ~。


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(16:18 はこね84号)

VSEが通過するころには煙もなくなり、ホッと。


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(16:30 はこね56号)

GSEが通過するころにはお日様も隠れてしまい、空の色もちょっと寂しくなりました。この後VSEがもう1本VSEが通過して行きました。この時ロマンスカーにピントを合わせず、何気に空に合わせたら昨日のようなとてもきれいな夕焼けが撮れました。鶴巻温泉ー伊勢原間。
(撮影2019.11.10)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f2.8 PRO
  1. 2019/11/11(月) 05:15:34|
  2. 小田急線
  3. | コメント:2

夕焼けに染まる小田急ロマンスカーVSE

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(16:33 はこね41号)

お日様が徐々に沈み始めると、西の空が夕焼けに染まりました。ここで夕景を撮影するのは2年振り。ポイント、アングル、露出を思い出しながらの撮影でした。残念だったのは線路際のススキに隠れてVSEのライトがほとんど見えなかったこと。写真は鶴巻温泉ー伊勢原間です。続きます。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f2.8 PRO
  1. 2019/11/10(日) 17:56:32|
  2. 小田急線
  3. | コメント:0

鏑木清方 幻の≪築地明石町≫特別公開

日本画家の鏑木清方(1878~1972)の代表作として知られながら、1975(昭和50)年以来所在不明であった≪築地明石町≫が発見され、これとあわせて三部作となる≪新富町≫≪浜町河岸≫の3点が東京国立近代美術館に新たに収蔵されました。これを記念して特別展示会が開催されています。44年ぶりに発見、なんてちょっと衝撃的なお誘いの言葉に乗っかってみました。

鏑木清方についてはまったく知らないわけではなく、以前「鎌倉市鏑木清方記念美術館」に一度立ち寄ったことがある。当時は同じ美人画の上村松園の作品にはまっていた時期で、鏑木清方にはさほど関心がなく、展示品の記憶があまりない。

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展示作品の数は多くないです。入って一直線に≪築地明石町≫へ。明石町は明治期の外国人居留地でした。単衣(ひとえ)の小紋に黒い羽織姿、イギリス巻に結った女性の姿は美人画の最高峰に恥じない名画でした。額にかかるほつれ毛、ほのかにピンクに染まる頬や耳たぶが色っぽい。実物でははっきり見えなかったんですが、パンフレットのアップ写真ではっきり確認出来ました。三部作が並ぶとポーズや構図のバランスが取れていますね。


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(入口で配布されていた古地図の裏側に印刷されていた展示作品 中央左が三部作)

この三部作の他には「明治風俗十二ヶ月」「三遊亭円朝像」「初冬の花」などが展示されています。こじんまりと清楚に描かれ、明治期を思い起こさせる作品なんですが、ここに来る前に見たハプスブルク展の西洋画のデカイ、ギラギラ、ベタベタ感、とあまりにも対照的で落差があり、正直拍子抜けしちゃいました。三部作以外は感じるものが少なかった。毛色の違った美術展のハシゴはやめた方がいいかもね(笑)。

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前庭には白いオブジェが。これもアートなんですね(藤本壮介:窓に住む家/窓のない家)。写真を撮っていたら偶然和服姿の女性が通りかかった。今見た鏑木清方展にマッチしたお二人に感謝です。
(撮影2019.11.08)

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  1. 2019/11/09(土) 05:09:52|
  2. 美術展
  3. | コメント:0

ハプスブルク展~600年にわたる帝国コレクションの歴史

今日は美術展のハシゴです。まずは「国立西洋美術館」で開催中の「ハプスブルク展」です。このあと「鏑木清方 幻の≪築地明石町≫特別公開」に東京国立近代美術館へ。

「ハプスブルク家」はもとはといえば10世紀末頃スイス北東部にあらわれたの弱小の豪族であった。1273年ルドルフ1世が神聖ローマ皇帝に選ばれて以来勢力を拡大し、15世紀から神聖ローマ皇帝位を事実上独占。政略結婚によってスペインも勢力下におさめた。20世紀初頭の第一次世界大戦後、オーストリア皇帝カール1世がスイスに亡命し、約650年間も続いたヨーロッパ史上最大の王朝は歴史の幕を閉じた。

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(左:上から マリア・テレジア マクシミリアン1世 ルドルフ2世 フランツ・ヨーゼフ1世 中央:上から マルガリータ マリー・アントワネット 右:上から エリザベト 馬上槍試合用甲冑セット フェリペ4世)

ウィーン美術史美術館の協力のもと、世界屈指と言われるハプスブルク家のコレクションから、絵画、版画、工芸品、タペストリー、武具など約100点を展示されています。ハプスブルク家の8人の王族にスポットを当て、関連作品が紹介されています。館内は身動きが出来ないほどではなかったですが、けっこう混んでますね。


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個人的には以前中野京子さんの「ハプスブルク家12の物語」を読んでいたので今回参考になりました。とにかくややこしいです、なんせ650年も続いた王朝ですから家系図も複雑で長大ですし、同じような名前が出て来るんで覚えきれません。今回合わせて「ハプスブルク帝国」も読みました。事前にハプスブルク家の歴史をざ~と把握しておくとより楽しめると思います。

前置きが長くなりました。展示の中で特に印象に残ったのは①スペイン国王フェリペ4世の肖像②青いドレスの王女マルガリータ・テレサの肖像③皇妃マリア・テレジアの肖像④フランス王妃マリー・アントワネットの肖像⑤オーストリア=ハンガリー二重帝国皇帝フランツ・ヨーゼフ1世⑥馬上槍試合用甲冑セット、です。

①のフェリペ4世の顔は忘れません。2018年3月開催された「プラド美術館展~ベラスケスと絵画の栄光」で狩猟服姿の肖像画を見ています。ハプスブルク家の人間に極めて特徴的な「突き出た下顎」「分厚い下唇」の顔立ちが懐かしいです。彼は政治的能力には欠けていましたが、絵画に対する審美眼だけはセンスの良さを発揮して王室のコレクションを充実させました。またまだ駆け出しの若いベラスケスを宮廷画家として厚遇しました。

②の王女マルガリータの幼い姿はかわいらしい(一番上の写真、中央上部の写真の女の子)。この時点で彼女がスペイン王家を継ぐはずだった。しかしその後弟が生まれ、彼女の運命は大きく変わります。15歳で結婚が決まりますが、相手は母の実弟でもあり、父の従妹でもある叔父のオーストリアのレオポルト1世(この関係理解できますか)。血族結婚が理由なのか、産んだ子を次々と亡くし、本人も二十二歳の若さで亡くなってしまう。詳しくは省きますが、ハプスブルク家は血族結婚が極めて多く、そのためなのか死産や先天性の病気、乳児死亡率が高く、やがてスペイン・ハプススブルク家は1700年カルロス2世(マルガリータの弟)の死去により終わりを迎えることになったんです。

①と②ともベラスケスの筆になるところがいい。

③の皇妃マリア・テレジアの肖像も迫るものがありましね。父カール6世が死去、男系が絶え王家断絶かという国家存亡の時、長女のマリア・テレーザが23歳でハプスブルク家を相続。権謀術数外交の渦中で難しい舵取りをし、内政でも天性と言うべき政治的手腕で乗り切った。家庭にあっては16人の子供をもうけ、幼くして亡くなった6人を除き10人を育て上げた。そんな女帝の自信の溢れる表情が見事に描かれている。

④歴史上伝えられているマリア・テレーザの性格が表情によく表れている。本展示作品の中で一番サイズが大きかったかな。これだけが他の作品と雰囲気が違っていた。因みに彼女は前出のマリア・テレジアの末娘です。

⑤事実上ハプスブルク家「最後の皇帝」と言われるフランツ・ヨーゼフ1世(1830~1916)の表情はとても複雑だ。1848年即位以来半世紀におよんでいる。勤勉な皇帝は国事に精励していたが、王家には不幸な出来事が続いた。メキシコ王となった実弟の死。ひとり息子の恋人との自殺。王妃エリザベトが旅先でイタリア人無政府主義者により殺害される。皇帝としての威厳と共に王家の行く末を案ずる憂いに満ちた表情がなんともいえない。彼は年を取り、老いてしまった。

⑥馬上槍試合用甲冑セットを前後からみました。これをどうやって身につけたんだろう?こんなのを被ったら前が見えないじゃあないの。

とまあ見所満載の展覧会を見て表に出ました。光がまぶしい。


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上野公園の紅葉も始まっていた。

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今日も定番のお気に入りの場所からど逆光にめげずパチリ。続きます。

<参考>
 「名画で読み解く ハプスブルク家12の物語」 中野京子 光文社新書  
 「ハプスブルク帝国」 加藤雅彦 河出文庫
 (撮影2019.11.07)

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  1. 2019/11/08(金) 05:03:26|
  2. 美術展
  3. | コメント:0

ダイアナ・クラール DIANA KRALL

最近のお気に入りはダイアナ・クラールです。彼女のことは数年前から知っていたんですが、ちょっと聞いてそれっきりでした。ジャズとポップスの中間的感じがいまいちピント来なくてそれっきりでした。その時は彼女よりトリオのラッセル・マローン(g)の方に興味が湧いた。

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図書館から彼女のCD全部を借りてきました。少しハスキーで乾いた歌声だけど、暖かく包み込むような歌い方が聞く者の心に染みわたる。外見は小生意気な女性に見えるけど、メンバーへの思いやりのしぐさを見ていると決してそんなことはないですね。小生意気なんて言っちゃいましたが、失礼ながらいいお年なんだよね。夫はあのエルヴィス・コステロです。彼女の歌の中では「Cry Me A River(クライ・ミー・ア・リバー」がお気に入りです。この曲のタイトル、以前から日本語にどう訳すのだろう??「私のために川のようにお泣きなさい」という意味のようです。

ところでポップスもいいですが、彼女のライブもまたいいですよ。どちらかといえば、こっちかな。






よろしければお聞きになって下さい。
  1. 2019/11/06(水) 09:23:10|
  2. 音楽
  3. | コメント:0
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