昨日図書館でこのCDを借りてきました。
深夜放送で流れていたんです。
「あ〜いいな。」
夢うつつだったんですが、朝起きた時まだ覚えていてさっそく図書館へ。

私は誰でしょう?
鼻が特徴です。

ヘアースタイルが古めかしい。
佐良直美(さがらなおみ)みたいな髪型ですが、違います。
70年代の超アイドル!

でた〜。
天地真理です。
72年から74年ごろまでが彼女のピークでした。そしてあっと言うまに・・・・
それにしても当時の彼女は超、超、人気アイドルでした。改めて調べてみるとakiさんとあまり年齢が違わないんですね。彼女が活躍した当時のakiさんは20代でしたが、音楽はもっぱらジャズばっかり。アイドルになんか目もくれなかったんですが、彼女の軽〜いファンでした。
最近の彼女、たまにテレビで見かけますが・・・絶対に見ないほうがいいですね。清らかな(笑)想い出は大事に、大事に胸の内にしまっておきたいものです。
深夜放送で流れていたんです。
「あ〜いいな。」
夢うつつだったんですが、朝起きた時まだ覚えていてさっそく図書館へ。

私は誰でしょう?
鼻が特徴です。

ヘアースタイルが古めかしい。
佐良直美(さがらなおみ)みたいな髪型ですが、違います。
70年代の超アイドル!

でた〜。
天地真理です。
72年から74年ごろまでが彼女のピークでした。そしてあっと言うまに・・・・
それにしても当時の彼女は超、超、人気アイドルでした。改めて調べてみるとakiさんとあまり年齢が違わないんですね。彼女が活躍した当時のakiさんは20代でしたが、音楽はもっぱらジャズばっかり。アイドルになんか目もくれなかったんですが、彼女の軽〜いファンでした。
最近の彼女、たまにテレビで見かけますが・・・絶対に見ないほうがいいですね。清らかな(笑)想い出は大事に、大事に胸の内にしまっておきたいものです。
カンカン照りじゃないので自転車に乗ろうかなあと一瞬迷いましたが止めときます。今日は息子も来ると言うし、昨日走っているんで完全休養日。
図書館で掘り出し物を発見。

1枚はミスター・ギターと言われたアメリカのギタリストの「チェット・アトキンス」(1924〜2001)。フィンガー・ピッキングを多用した演奏スタイルはどこか素朴で、シンプルで癒しのミュージックです。
もう1枚は「トリオ・ロス・パンチョス」です。1959年の初来日を契機に60年代日本で爆発的な人気を博したメキシコ男性3人組のラテンコーラスグループです。ジョニー・アルビノの日本人好みの甘い歌声にしびれました。
ビールをたくさん冷やしたんですが、結局息子は予定変更で来ず。お土産まで用意してあるのになあ。
図書館で掘り出し物を発見。

1枚はミスター・ギターと言われたアメリカのギタリストの「チェット・アトキンス」(1924〜2001)。フィンガー・ピッキングを多用した演奏スタイルはどこか素朴で、シンプルで癒しのミュージックです。
もう1枚は「トリオ・ロス・パンチョス」です。1959年の初来日を契機に60年代日本で爆発的な人気を博したメキシコ男性3人組のラテンコーラスグループです。ジョニー・アルビノの日本人好みの甘い歌声にしびれました。
ビールをたくさん冷やしたんですが、結局息子は予定変更で来ず。お土産まで用意してあるのになあ。
雨の週末ですね。GWで少し張り切り過ぎたんで、休養にはもってこいです。
そんな週末の過ごし方は決まってコーヒー、本、音楽。
今日は何を聞こうかなあ〜とCDの山をほじくっていると出てきました。こんなCDを持っていること自体も忘れてました。埃にまみれPケースは変色してました。

「渡辺貞夫」と「ネイティブ・サン」です。渡辺貞夫さんは多くの方がご存知だと思いますが、ネイティブ・サンはどうだろう。いずれも78年、79年の録音です。当然ですがオリジナルはレコード盤です。
これらのアルバム商業的には大成功を収め、特に渡辺さんアルバムはこのジャンル(フュージョン)では空前の売り上げを記録したんです。両方ともCMのバックに使われたような気がします。
30年前の音楽なんだけど失望する事はなかった。心地よさは当時と変わらないですね。季節としてはこれからの暑い夏にピッタシですね。当時自宅でお手製のジン・ライムを飲みながら聞いた記憶があります。
渡辺さんは今でもご活躍ですが、ネイティブ・サンのメンバーで峰厚介さん、村上寛さんは現役でバリバリですが、本多竹曠や川端さんはお亡くなりになったそうです。
そんな週末の過ごし方は決まってコーヒー、本、音楽。
今日は何を聞こうかなあ〜とCDの山をほじくっていると出てきました。こんなCDを持っていること自体も忘れてました。埃にまみれPケースは変色してました。

「渡辺貞夫」と「ネイティブ・サン」です。渡辺貞夫さんは多くの方がご存知だと思いますが、ネイティブ・サンはどうだろう。いずれも78年、79年の録音です。当然ですがオリジナルはレコード盤です。
これらのアルバム商業的には大成功を収め、特に渡辺さんアルバムはこのジャンル(フュージョン)では空前の売り上げを記録したんです。両方ともCMのバックに使われたような気がします。
30年前の音楽なんだけど失望する事はなかった。心地よさは当時と変わらないですね。季節としてはこれからの暑い夏にピッタシですね。当時自宅でお手製のジン・ライムを飲みながら聞いた記憶があります。
渡辺さんは今でもご活躍ですが、ネイティブ・サンのメンバーで峰厚介さん、村上寛さんは現役でバリバリですが、本多竹曠や川端さんはお亡くなりになったそうです。
長い付き合いだった親友のO君が急逝したことはお話ししました。
今になってみれば最近因縁めいたことがあったんです。
自分のジャズ好きはO君の影響なんですが、当時ジャズ喫茶で彼がよくリクエストしていたのはコルトレーン(ジョン・コルトレーン)とマル(マル・ウオルドロン)でした。マルの中でもO君はこのアルバムを好んで聞いてました。

マルはとっても地味なピアニストで、知る人ぞ知る存在でした。彼は57年にビリー・ホリデイの伴奏コンボの一員となり、彼女が死ぬまで行動を共にしました。ビリーの歌はマルの音楽性に多大な影響を与えました。彼女亡き後の追悼アルバムがこれです。タイトルは『レフト・アローン』。モダンジャズの作品の中でも屈指と言える追悼と鎮魂の演奏が聞く人の胸に迫ります。
「おいaki、このレコードいいぞ。マルっていいぞ。聞いてみろよ。」と薦められたものです。
あれから30数年後、先日図書館に行ったとき偶然見つけたんです。でもって家で当時を振り返りながら聞いていた矢先に訃報が届いたんです。何か不幸がある前に虫が知らせると言います。このジャケットを眺めていると、とても因縁めいたものを感じます。
今になってみれば最近因縁めいたことがあったんです。
自分のジャズ好きはO君の影響なんですが、当時ジャズ喫茶で彼がよくリクエストしていたのはコルトレーン(ジョン・コルトレーン)とマル(マル・ウオルドロン)でした。マルの中でもO君はこのアルバムを好んで聞いてました。

マルはとっても地味なピアニストで、知る人ぞ知る存在でした。彼は57年にビリー・ホリデイの伴奏コンボの一員となり、彼女が死ぬまで行動を共にしました。ビリーの歌はマルの音楽性に多大な影響を与えました。彼女亡き後の追悼アルバムがこれです。タイトルは『レフト・アローン』。モダンジャズの作品の中でも屈指と言える追悼と鎮魂の演奏が聞く人の胸に迫ります。
「おいaki、このレコードいいぞ。マルっていいぞ。聞いてみろよ。」と薦められたものです。
あれから30数年後、先日図書館に行ったとき偶然見つけたんです。でもって家で当時を振り返りながら聞いていた矢先に訃報が届いたんです。何か不幸がある前に虫が知らせると言います。このジャケットを眺めていると、とても因縁めいたものを感じます。
クラシックを本格的に聞き始めて1年半。
随分たくさんのCDを聞きました。大半は図書館から借りたものです。
ほとんど毎週借りてましたから、ざっと計算したら延べにして2、300枚は聞いたことになるのかな。
今になってみればきちんと記録しておけばよかったと思ってます。
何を聞いたの半分は忘れちゃいました。
ですから『あれ!これ前に借りたことなかったけえ?』なんて事がしょっちゅう。
そんなわけで「遅れてきたクラシックファン」として猛ダッシュで聞きまくっていたんですが、最近一念発起。

CDじゃあなくて、クラシックの入門書を読み漁っております。当然図書館の本です。
探せば図書館にたくさんありました。な〜んだこんな事なら最初からしっかり読んでおけばよかった。
入門書と言うだけあってわかりやすく教えてくれます。おかげで「古典派」とか「ロマン派」なんて言葉をうん十年ぶりに勉強しました。こうして体系だって勉強すると改めて時代背景もわかって面白いですね。また数々の名曲もこの機会に知る事ができました。CD付きの解説も字が小っちゃ過ぎてほとんど読まなかったんですが、本に書かれている曲目解説を読むと、改めてこんな聞き方があったのかと大変参考になりました。
そういえばジャズに狂っていた時だって「スイングジャーナル」誌の評論記事をさんざん読んで勉強してたもんね。
まだまだ名曲と言われている楽曲の10分の1ぐらいしか聴いてません。これからが楽しみです。
さて話は変わって、これからお出かけです。
自転車仲間の相模原の山さんと町田で一杯。久しぶりにお会いします。楽しみですね。
続きはまた明日・・・・。
随分たくさんのCDを聞きました。大半は図書館から借りたものです。
ほとんど毎週借りてましたから、ざっと計算したら延べにして2、300枚は聞いたことになるのかな。
今になってみればきちんと記録しておけばよかったと思ってます。
何を聞いたの半分は忘れちゃいました。
ですから『あれ!これ前に借りたことなかったけえ?』なんて事がしょっちゅう。
そんなわけで「遅れてきたクラシックファン」として猛ダッシュで聞きまくっていたんですが、最近一念発起。

CDじゃあなくて、クラシックの入門書を読み漁っております。当然図書館の本です。
探せば図書館にたくさんありました。な〜んだこんな事なら最初からしっかり読んでおけばよかった。
入門書と言うだけあってわかりやすく教えてくれます。おかげで「古典派」とか「ロマン派」なんて言葉をうん十年ぶりに勉強しました。こうして体系だって勉強すると改めて時代背景もわかって面白いですね。また数々の名曲もこの機会に知る事ができました。CD付きの解説も字が小っちゃ過ぎてほとんど読まなかったんですが、本に書かれている曲目解説を読むと、改めてこんな聞き方があったのかと大変参考になりました。
そういえばジャズに狂っていた時だって「スイングジャーナル」誌の評論記事をさんざん読んで勉強してたもんね。
まだまだ名曲と言われている楽曲の10分の1ぐらいしか聴いてません。これからが楽しみです。
さて話は変わって、これからお出かけです。
自転車仲間の相模原の山さんと町田で一杯。久しぶりにお会いします。楽しみですね。
続きはまた明日・・・・。
