久しぶりにブックオフに。
まとめて6冊。105円×6冊=630円

女流作家のものはほとんど読まないのですが、今日は「小池真理子」と「林真理子」のW真理子のものをゲット。衝動買いです。W真理子と言ってもねえ〜、ご存知の通り見た目では随分と違うお二人なんですが・・・。
小池真理子は『恋』、林真理子は『最終便に間に合えば』と彼女達の直木賞受賞作品をまずは手にし、あとは適当に選びました。彼女達の書いたものを読むのは初めてです。食わず嫌いでした。
とりあえず4冊同時進行で読み始めました。『恋』は倒錯した関係にひきずり込まれます。まだ読みかけですが、先を読むのが怖いくらいです。『最終便に間に合えば』は文章力もさることながら、若い女性のしたたかな生き方がリアルに描かれてます。
それにしてもお二人ともエロい場面、しっかりと書かれてます。えっここまで書くの!っていう感じです。
まとめて6冊。105円×6冊=630円

女流作家のものはほとんど読まないのですが、今日は「小池真理子」と「林真理子」のW真理子のものをゲット。衝動買いです。W真理子と言ってもねえ〜、ご存知の通り見た目では随分と違うお二人なんですが・・・。
小池真理子は『恋』、林真理子は『最終便に間に合えば』と彼女達の直木賞受賞作品をまずは手にし、あとは適当に選びました。彼女達の書いたものを読むのは初めてです。食わず嫌いでした。
とりあえず4冊同時進行で読み始めました。『恋』は倒錯した関係にひきずり込まれます。まだ読みかけですが、先を読むのが怖いくらいです。『最終便に間に合えば』は文章力もさることながら、若い女性のしたたかな生き方がリアルに描かれてます。
それにしてもお二人ともエロい場面、しっかりと書かれてます。えっここまで書くの!っていう感じです。
昨今映画の公開にあわせたいわゆる番宣と言われる関係者出まくりのテレビ番組の多いこと。三谷幸喜の『ザ・マジックアワー』はその最たるものだ。あそこまで徹底するともうげっぷが出そうです。かえって逆効果じゃあないの。
そんな番宣で最近見かけるのが『クライマーズ・ハイ』だ。主演の堤真一の顔をよく見かけるようになった。

原作は横山秀夫。23年前の1985年8月12日、日航ジャンボ機墜落事故。それを追いかける地方新聞記者の一週間を描いたものです。
映画公開は7月5日から。
原作を読んだのかはっきり記憶がないんですが、2006年にNHKで佐藤浩市主演でドラマが放映された時見ました。とっても印象に残っています。しかし一方ではドラマの素晴らしさに素直に感動できないとっても複雑な気持ちでした。
というのは・・・・
乗員乗客520名の方が亡くなられたんですが、つい5年ほど前までこの亡くなられた方たちの中に自分の知り合いがいたとは・・・まったく思ってもいませんでした。それを知った時の驚きとショックは今でも忘れられません。
そのショッキングな出来事を教えてくれたのは高校時代のブラバンの1年先輩のFさんでした。亡くなられたのは同じブラバンの1年先輩で、Fさんの親友の「Mさん」だったんです。新宿御苑の近くでブラバンの同窓会が初めてあり、その席上で突然聞かされたんです。世界のM下電器に勤務していて、大坂から出張で東京に来て、妻子の待つ大阪に戻る時にこの事故に遭遇したんです。全員で黙祷。
5年前にそのことを知ってから、この事故に関連する事が話題になるたびに、それまでとはまったく異なった気持ちで接するようになりました。やさしかったM先輩の笑顔がちらつきます。ひょうひょうとした性格で誰からも好かれ、よく面倒を見てもらいました。
いわゆるダッジロールを続け、御巣鷹の尾根に激突するまでの恐怖の時間をMさんは何を思っていたのか・・・・。時おり思い出すたびに息苦しくなります。
自分にはとてもまねが出来ないの事があります。いつの頃からかF先輩は8月12日の命日が近づくと毎年必ず御巣鷹の尾根に登り、亡き友の霊を慰めています。
そんな番宣で最近見かけるのが『クライマーズ・ハイ』だ。主演の堤真一の顔をよく見かけるようになった。

原作は横山秀夫。23年前の1985年8月12日、日航ジャンボ機墜落事故。それを追いかける地方新聞記者の一週間を描いたものです。
映画公開は7月5日から。
原作を読んだのかはっきり記憶がないんですが、2006年にNHKで佐藤浩市主演でドラマが放映された時見ました。とっても印象に残っています。しかし一方ではドラマの素晴らしさに素直に感動できないとっても複雑な気持ちでした。
というのは・・・・
乗員乗客520名の方が亡くなられたんですが、つい5年ほど前までこの亡くなられた方たちの中に自分の知り合いがいたとは・・・まったく思ってもいませんでした。それを知った時の驚きとショックは今でも忘れられません。
そのショッキングな出来事を教えてくれたのは高校時代のブラバンの1年先輩のFさんでした。亡くなられたのは同じブラバンの1年先輩で、Fさんの親友の「Mさん」だったんです。新宿御苑の近くでブラバンの同窓会が初めてあり、その席上で突然聞かされたんです。世界のM下電器に勤務していて、大坂から出張で東京に来て、妻子の待つ大阪に戻る時にこの事故に遭遇したんです。全員で黙祷。
5年前にそのことを知ってから、この事故に関連する事が話題になるたびに、それまでとはまったく異なった気持ちで接するようになりました。やさしかったM先輩の笑顔がちらつきます。ひょうひょうとした性格で誰からも好かれ、よく面倒を見てもらいました。
いわゆるダッジロールを続け、御巣鷹の尾根に激突するまでの恐怖の時間をMさんは何を思っていたのか・・・・。時おり思い出すたびに息苦しくなります。
自分にはとてもまねが出来ないの事があります。いつの頃からかF先輩は8月12日の命日が近づくと毎年必ず御巣鷹の尾根に登り、亡き友の霊を慰めています。
先日、夢うつつで深夜ラジオを聴いていて、辻原登と言う作家を初めて知りました。経歴を調べてみると平成2年に芥川賞を取り、その後著名な文学賞を数々取っている方なんですね。そんな有名な方だとは今日の今日まで知らなかったなあ。次に読む本を物色してた矢先、さっそく図書館から3冊借りてきました。

時代小説短編集の『夢からの手紙』からざっと目を通しました。遠い故郷に残してある妻の総から、江戸詰の夫、孝介の元へ届いた一通の手紙が、夫の遭遇した不思議な事件を言い当てていたという表題作「夢からの手紙」から読み始める。う〜んなんともいえない不気味さ。次に読んだ市井物の「川に沈む夕日」も藤沢周平とは違った味。
ぺらぺらとページをめくってみたんですが、初めて体験する辻原登の世界に浸れそうでとてもわくわくしてます。

時代小説短編集の『夢からの手紙』からざっと目を通しました。遠い故郷に残してある妻の総から、江戸詰の夫、孝介の元へ届いた一通の手紙が、夫の遭遇した不思議な事件を言い当てていたという表題作「夢からの手紙」から読み始める。う〜んなんともいえない不気味さ。次に読んだ市井物の「川に沈む夕日」も藤沢周平とは違った味。
ぺらぺらとページをめくってみたんですが、初めて体験する辻原登の世界に浸れそうでとてもわくわくしてます。
昨日夕方宅急便が届きました。
はて今時分なんだろう?早いお歳暮かな。
東京で一人暮らしをしていて、1年に1度しか帰ってこない息子からでした。
開けてみれば・・・

先日ブログで書いた『工場萌え』と『雲を追いかけて』の2冊の写真集でした。
「へ〜、親父のブログ見ててくれたんだ。」
『工場萌え』の方は見てみたくて今図書館に予約中の写真集でした。
『雲を追いかけて』はたまたま自分がツーリング途中に見かけた
秋雲を眺めて、ちょっぴり人生を考えたなんて事を書いたんですが、
それも見てて選んでくれたようです。
実は昨日は自分の誕生日だったんです。
毎年息子はその日に合わせて何かしら選んで送ってくれてたんですが、
昨日は林道ツーリングのブログ書き込みに夢中ですっかり忘れてました。
「なんだ、ブログの話なんていつもしたことないのに・・・こっそり見てたんだ。」
もったいなくて本はまだまともに見てません。
大事にしなくちゃあ。
くそー泣かせるな。
はて今時分なんだろう?早いお歳暮かな。
東京で一人暮らしをしていて、1年に1度しか帰ってこない息子からでした。
開けてみれば・・・

先日ブログで書いた『工場萌え』と『雲を追いかけて』の2冊の写真集でした。
「へ〜、親父のブログ見ててくれたんだ。」
『工場萌え』の方は見てみたくて今図書館に予約中の写真集でした。
『雲を追いかけて』はたまたま自分がツーリング途中に見かけた
秋雲を眺めて、ちょっぴり人生を考えたなんて事を書いたんですが、
それも見てて選んでくれたようです。
実は昨日は自分の誕生日だったんです。
毎年息子はその日に合わせて何かしら選んで送ってくれてたんですが、
昨日は林道ツーリングのブログ書き込みに夢中ですっかり忘れてました。
「なんだ、ブログの話なんていつもしたことないのに・・・こっそり見てたんだ。」
もったいなくて本はまだまともに見てません。
大事にしなくちゃあ。
くそー泣かせるな。

