晴れたらいいね

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高尾山初詣

高尾山口駅に着いたのが朝9時過ぎ、思ったより参拝客や登山者は多くはなかったです。いつもはケーブルに乗るために長い列が出来ているんですが、閑散としてました。さすがの高尾山もやっぱ平日は少ないのかな。

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当初の予定としてはケーブルで上まで上がり、薬王院を参拝してから稲荷山コースで降りてくるつもりだったんです。ところがケーブルに乗る直前、目の前の6号路をおじいちゃん、おばあちゃんのグループが勇んで登って行く姿を見たら・・やっぱ歩いて登ろう。


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去年の11月ごろから毎朝のウォーキングも寒さのため中断していて、足に全然自信がないけど行ってみよう。


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6号路はいつもは列をなして登っていくんですが、今日はぽつりぽつりといったところです。周りの景色も冬枯れでさみしいなあ。ひたすら登っていくだけですが、あれほど寒かったのが、汗をかき始めた。途中で一枚脱ぐ。


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6号路最後の地獄はこの長く続く階段です。でもこれを登り切れば頂上はすぐだ、と思うと力が沸いてくる。久しぶりの山登りで自信がなかったけど、この程度の登りだったら何とかなりそうだ。


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やっとこさ高尾山に到着。さてさて富士山はどうかな・・・。


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残念、こんなに天気がいいのに隠れてしまっている。ちょっと早いですが、ここでコンビニ弁当を食べました。汗をかいて脱いだんだけど、下る時に寒くなってまた着ちゃいました。今日は終日着るものの調整が難しかった。


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薬王院の飯縄権現堂に到着。周囲の極彩色の装飾が鮮やかです。


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気分新たに参拝し、お願い事をたくさんしてきました。ここの朱色の鳥居がひと際鮮やかで目立ちます。


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階段を降りて、ここでお札を買いました。


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大本堂です。ここでもしっかり拝んできました。


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お馴染みの天狗の額です。


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天狗の絵柄が珍しかったのでパチリ。


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お札、お守りetc参拝者を誘惑するご利益グッズがいっぱい並んでいる。


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大、中、小の熊手もあった。


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仁王門をくぐりこれで帰ります。薬王院の境内や参道には大御所北島三郎さんの名前が見られる。歌碑や杉苗奉納にその名が刻まれている。八王子在住だけあって地域にいろんなことで貢献されているようです。


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日陰は結構寒いんですが、陽の光をいっぱい浴びたベンチは暑いくらいだ。


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1号路を下ったんですが、いつも気になるこのむき出しの無残な根っこの姿。時間とともに土が流れ出し、やがては大木も枯れたり、倒れたりする運命にあるのかな。いつもの店で高尾まんじゅうをお土産に買って帰りました。

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  1. 2017/01/13(金) 17:14:18|
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すきすきの高尾山は快適だった

高校の同級生のANDOW君と梅雨の合間に高尾山へ。

平日だけど高尾山のことだから相当混んでいると思ったら、拍子抜けするほど空いてました。ケーブル前のお店は定休日なのか半分が閉まってるしね。


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山登りの経験が浅いANDOW君のためケーブルカーで一挙に登っちゃいます。ここまでくれば後は楽ちんです。


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参道では紫陽花がまだ見ごろでした。いつもはこの参道をびっちり登山客が歩いているんですが、パラパラ。歩きやすかったですね。


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時間は11時です。薬王院の中もこんな感じで、お店の方も手持無沙汰です。


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ケーブルカーを降りた時は空気がひんやりして気持ちよかったんですが、この辺りでは蒸し暑くなってきて堪んなかった。


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新緑の時期はとうに過ぎたけど、紅と緑が逆光に鮮やかです。


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11:30山頂に到着。富士山は霞んでいて見えず。


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今日はANDOW君のために炊事道具一式を持ってきました。カップ麺におにぎりは山では最高の組み合わせです。


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食後はANDOW君持参のドリップコーヒーを味わい、甘いものも頂きます、うまい。久しく忘れていたアウトドアの楽しさを思い出しました。


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がらがらといってもさすが昼頃には山頂も大勢の人達で混み始めました。


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帰りは4号路を通り、吊り橋を渡り、下に降りてきました。ふたりしてお土産に高尾饅頭を買います。高尾山口駅のトイレがものすごくきれいにリニューアルされていた(驚)。お疲れさんでした、また行きましょう。

GRDⅢ
  1. 2016/07/08(金) 18:39:00|
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大山登山をあきらめて

GW最後の休日は大山へ。

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通常は朝9時がケーブルカーの始発なんですが、この時期は8:40と早まってました。順番待ちでなかなか乗れないのかな、と思っていたんだけど、予想より空いてました。

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運よく先頭に乗れて視界は180度です。左側の新緑がきれいです。

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阿夫利神社駅でちょっと待って、次のケーブルカーが登ってくるところをパチリ。

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階段の付近の新緑が見事です。新緑がきれいなところは紅葉もきれいです。


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茶店のおねえさん方の呼び込みの大きな声が響きますが、なかなか振り向いてくれない。

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阿夫利神社で心を込めてお参りをしていざ大山登山の開始です。前回大山に登ったのはいつだった?

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ところが、最初の急階段からめちゃくちゃ体が重たい。

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30分くらい我慢して登ったんだけど、頭痛、気分悪し、足が上がらない・・ダメ、ギブアップ。昨年の冬からつい最近まで足の調子が悪く、運動不足だったんだけど、それが響いたのかな。先日の高尾山ではへっちゃらだったのに。まあ高尾山の比べたら、大山はきついです。阿夫利神社まで戻ります。

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気を取り直し、見晴らし台に向かいました。

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時期的に新緑の瑞々しさは多少なくなっていましたが、気持ちのいい緩やかな登山道をゆっくり進みます。

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あっという間に見晴台に到着。ここ2、3年で途中の登山道の整備が一気に進みましたね。とても安心して歩くことが出来感謝です。見晴台から大山をうらめしく眺めます。本来なら大山登頂後、ここに降りてきてひと休みするはずだったのにね。近いうちにリベンジをしなくては。

見晴台でしばらくぼーとしてて、また阿夫利神社方面に戻ります。

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女坂を下っていきます。ここでも新たに手すりや鎖が設置されてました。とても助かりました。途中ケーブルカーを新緑の間からパチパチパチ。

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大山寺で少し休憩。紅葉の名所も今は緑一色だ。

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大山寺の下のこの場所でお昼にしました。今日は早起きして自分で作ってきました。当然うまい!

このお堂は「宝珠山来迎院」といい、

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この小さなお堂は「龍神堂(八大堂)」というものです。恥ずかしながら今日初めてこれらのお堂の名前を知りました。この敷地にもうひとつ大きな建物があるんですが、管理されているんでしょうか。荒れるに任せている感じがしないこともないんですが。ここを通るたびに気になってます。

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帰り道、ツツジを見つけた。緑一色の中でものすごく目立ちます。よく寺社の境内で人工的に刈り取られたツツジを見かけますが、自然の中で人知れず咲いているツツジを見るのが好きです。

そんなわけで、足を鍛えてまた大山に挑戦します。(大丈夫かな?)

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  1. 2016/05/08(日) 16:17:50|
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高尾山で新緑に溺れる

今年も新緑の季節に高尾山にやって来ました。

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八王子駅で「ホリデー快速富士山」がやって来た。この写真を撮って急いで乗ろうとしたんですが、満員で乗れない。やばい、あわてて隣の車両へ、なんとか滑り込みました。GWでものすごい混みようだ。

時間は朝9時過ぎです。高尾山口駅前は早くも登山客でごった返しています。

新緑の季節は何といっても6号路でしょう。深い谷に沿って山道をたどるコースです。高尾山登山コースは全部で7つありますが、素晴らしい新緑を身近に眺められるのはたぶん6号路が一番だと思います。

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ゆっくりマイペースで登って行きます。びわ滝から上の6号路は「登り一方通行区間」となっているので注意です(4月29日~5月8日、8:00~14:00の期間限定)。

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今日はいつもに増して登山路がぐちゃぐちゃだった。

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新緑の中を泳いでいく感じでしょうか、溺れてしまいそうです。素晴らしい!!

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高尾山は年間260万の方が登られるそうです。もちろん世界一です。交通の便もいいですし、だれでも気軽に登れるところが人気の秘密でしょうか。今日もお父さんにおんぶされた赤ちゃんから、3~4歳の子供が元気よく登っているのを見るとうれしくなっちゃうね。百名山も素晴らしいけど、高尾山もそれに匹敵する、それ以上の存在だと思います。

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逆光に映える新緑を十分写し切れてないのが残念。実際はこの何倍かの美しさです。

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沢と道が一緒になっています。滑りやすいので要注意です。

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苦しい最後の階段を登れば山頂は目の前です。この辺りはまだ新緑もほやほやで、緑の色も薄いですね。

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11時少し前に山頂に到着。長年高尾山に登っているけど、これだけの人を見たことがない!後から後から怒涛の如く登山客がやってくる。何とか場所を見つけてお昼です。

調子が良ければ久しぶりに城山まで行きたかったけど、疲れたんでやめときます。帰りは4号路を通りました。

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このコースも巨木、大木のオンパレードです。見上げてよし、下を眺めてよし、足元に気を付けながら緩やかに下っていきます。

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4号路のお楽しみはこの吊り橋です。結構揺れますよ。一度にこんなにたくさんの人が通っても大丈夫かな。

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高尾山キッチンむささび」に通じる階段からパチリ。

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ケーブルの高尾山駅周辺の大混雑の中、かき分けかき分け歩き、最後は1号路を下って清滝駅まで降りてきました。駅前広場の新緑もまた素晴らしいです。後半は暑くて堪んなかった。半袖でもよかったなあ。さすがに都内の繁華街ほど外人さんは見かけなかったけど、軽装で登ってくる何人かとすれ違いました。ガリガリ君を無性に食べたくて駅前で探したけどどこにも売ってなかった。

素晴らしい天気に恵まれた新緑の高尾山、大満足で家路につきました。

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  1. 2016/05/01(日) 17:27:11|
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シダンゴ山登山

山仲間の相模原のyamazakiさん、横浜のshirotanさんの3人でシダンゴ山に行ってきました。初級クラスの山ですが、3人とも登ったことはないです。新松田からバスに乗り、田代向で下車。時間は朝の9時半、ここが今日の出発点です。

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中津川にかかる田代橋を渡ると大きくて分かりやすい案内板があり、今日のルートを改めて確認して登山開始です。集落の間を抜けてぐんぐん高度を上げていきます。やっぱり今日も最初はエンジン全開といかず息が切れます。

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そしたら出会ったおばさんがいきなり話しかけてきた。山の中でキノコを採ってきたようです。いろんな種類が採れて、これだとキロ数千円をするんだと教えてくれました。人懐っこいおばさんありがとう。

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やがて茶畑の向こうに田代向のバス停や寄(やどりき)の集落が見えました。

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出発からから30分で宮地林道と宮地山の分岐点に到着。右の宮地山のルートをとります。

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新緑の季節だったらもっと鮮やかな緑だろうな。急坂ではないですが、健脚のshirotanさんはいつの間にか先に行ってしまい、yamazakiさんと何とか後を追いかけます。以前はさほど差がなかったんだけど、もうshirotanさんには全くかなわない。

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10:10に宮地山(512m)に到着。頂上といっても展望はゼロです。いくつかドングリを拾ってポケットに。

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小休止の後シダンゴ山に向かって出発。すぐに下りがあり、再び上りが始まるとほうばのような大きな葉っぱが地面一面に散らばってました。ほんわかした柔らかな感触を登山靴に感じて通過していきます。

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この後しばらくは尾根伝いの急な上りがしばらく続きます。この辺りから調子も出てきてさほどつらくはなかったです。

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山中では今まで見たことのない枝分かれした大きな木がありました。やがて先ほど分岐した宮地林道と合流するとシダンゴ山まで30分の標識が見えました。

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そして頂上まで300mの標識のあるちょっとした広場で最後の小休止。さあもうひと頑張り。

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そして最後の急坂を登って、

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シダンゴ山(758.1m)に到着、時間は11:30。田代向のバス停から2時間かかった。残念ながら今日は曇っていて眺めはダメ。晴れていれば360度の視界が開け、鍋割山、蛭ケ岳、富士山、秦野市、相模湾の先に三浦・房総半島まで見渡せるようです。

広く平らな芝の上で待望のお弁当です。帰りのバスの時刻を見計らいゆっくりと過ごします。来月の紅葉ハイキングの打ち合わせも完了、楽しみです。

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12:15下山開始。いきなり石ごろごろの登山道がしばらく続き歩きにくかった。こちら側はなんとなく登山道が荒れている印象がしました。こちら側から上らなくてよかった。

途中舗装された農道の分岐点を過ぎたところで「オオスズメバチ出現、迂回して下さい」との注意書きがあった。これから進むルートに×がついていた。おいおいどうするの、オオスズメバチって刺されたらたら死んじゃうよ(ビクビク)。度胸のあるyamazakiさんが先頭に立ち、迂回をせずに一気に駆け下ります。

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どの辺りでスズメバチが出没したのか分からないのでしばらく気が抜けませんでしたが、ここまで来ればもう大丈夫だろう。

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シカ避けの防護柵があったんで扉を開けようとしたんだけどなかなか開かなくて焦りました。開けたら必ず閉めましょう。

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防護柵を通過したら一気に寄の集落が見えてきました。

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柿がたわわに実ってますが、採る人もいないようです。今日はあちこちで柿の木を見かけました。トイレ、水道完備の休憩所がありここで最後の小休止です。

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大寺橋を渡って寄のバス停に到着、時間は13:10。

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13:40の新松田駅行きのバスに乗車。途中バスの運転手さんが乗車してくるお客さんひとりひとりに「こんにちは」と声をかけていたのが印象に残ってます。中津川沿いも少し紅葉が始まってました。シダンゴ山は一度上ればいいかなという印象の山でした。

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本厚木でお二人さんが途中下車してくれて恒例の反省会です。登山の後に必ず立ち寄るチェーン店のH屋は超安い(ニッコリ)。

GRDⅢ
  1. 2015/10/21(水) 19:17:28|
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