晴れたらいいね

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八重桜の里から頭高山へ(2)

前回からの続きです。白山神社の太鼓の音を後ろに聞きながら、頭高山登山の開始です。といっても低山(303m)なんで登山というお大袈裟なものでなく、ハイキングといった方がいいでしょう。


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写真を撮っていたらおじさん連中が追い越していった。いい年したオッサンたちがそろってハイキングというのも微笑ましい。


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あとに女性3人組が続きます。今日は春の行楽シーズンの休日ということもあり、たくさんの人達と行き交いました。


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柔らかな葉っぱの薄緑色が新鮮だ。ほんの緩やかな山道を周囲の新緑を眺めながらゆったりと進んで行きます。


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眺めのいい場所に出た。遠くに八重桜がたくさん見える。隠れてますが写真左にも何本か八重桜があります。登り始めてここまでくる間にもたくさんの八重桜が見えました。まさに八重桜の里の名前にふさわしいですね。


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この辺りの新緑はまばらですね。左側の木々にはほとんど若葉が見えない。


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登り始めてから20分ぐらいで休憩スポットに到着。最初ここが頭高山の頂上かと勘違いしちゃいました。ここはちょっとした広場になっていて、東屋やトイレがあり便利です。


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八重桜や菜の花に囲まれて20人近い団体さんの宴会が始まっていた。時間は11:30ですが、宴会はすでに大盛り上がりで皆さんご機嫌です。こんな景色にいいお山でお酒を飲めるなんて最高です。

今年もこの場所で「頭高山桜まつり」が4.14(土)開催されます。歌謡ショーやよさこい踊りなどイベントが予定されてます。ただそれまでに八重桜がもつかちょっと心配です。


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斜面に咲き乱れる八重桜の下にきました。けっこう傾斜がきついので転げ落ちないように慎重に歩きます。例年の開花時期は分かりませんが、ちょっと遅かったかな。


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といっても初めて見る者にとってはこれだけたくさんの八重桜に圧倒されます。

東屋で昼食にします。

そして、


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休憩広場から数分であっという間に頭高山の山頂に到着。鳥居の前の階段が今日一番の急坂でした。


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山頂は少し傾斜はありますが、見晴らしもよく、東屋があり、なによりも広いです。


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思い思いの場所に座り、遠くの景色を眺めながらの昼食です。こっちは丹沢方面です。


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そしてこっちは渋沢丘陵かな。


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ここの新緑がとびぬけて色鮮やかでした。


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山頂付近にも八重桜が何本か咲いてます。


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薄からず、濃すぎず、このくらいの新緑が一番好きです。新緑に魅せられて吸い込まれるよう奥へ奥へと入って行きそうになります。おっと危ない、転げ落ちたら登って来れないよ。

いつまでも写真を撮っていたいのですが、このへんで引きあげることにします。


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休憩広場ではまだ宴会が続いています。近くに咲いていた白っぽい八重桜は今がちょうど見頃でした。


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元気なボクとお母さんがおしゃべりをしながら下って行きます。そして脇道に入った二人は森の中に消えていきました。

ここから渋沢方面に下るルートはいくつもあるんですが、もう一度泉蔵寺の’ちゅーりっぷまつり’を見たかったんで来た時と同じルートで渋沢まで戻りました。

せっかくですから、渋沢の近くの陸橋からロマンスカーを狙います。

わずかな待ち時間で、


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(14:19)

VSEと、


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(14:23)

GSEが通過して行きました。

頭高山ハイキングは楽しかった。八重桜、チューリップ、新緑の季節にまた来たいですね。山と言っても丘のような感覚で登れるのでお勧めです。
(撮影2018.4.08)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
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  1. 2018/04/10(火) 05:40:51|
  2. 登山、ハイキング
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八重桜の里から頭高山へ(1)

渋沢で降りて歩きます。今日は八重桜で有名な秦野の千村地区から新緑が始まった頭高山(ずっこうやま)に登ります。出来たら八重桜の花摘みをしているところを見れたらいいなあ。

緩やかなのぼりのバス通りを歩いて行きます。頭高山ハイキングコースは → こちらを参考にして下さい。

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(赤線=本日のルート)

千村配水場あたりから新緑がまぶしい道を奥に入っていきます。


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まだら模様の新緑が清々しい。こういう景色好きだなあ。


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配水所近くに戻ります。ちょうど一家そろって花摘みをやっているところを見ることができました。おじいちゃんが高い梯子に上って花摘みをやっています。下ではお孫さんらしき子供さんがお手伝い。多く栽培されている品種は30〜50枚の花弁を持つ「カンザン」だそうです。

こんな和やかな風景もこんな悩みがあるようです。

秦野市千村地区は「八重桜の里」として知られ、全国有数の食用桜花の産地。しかし近年は、摘み取り作業者の高齢化や人手不足の問題に加え、桜の樹木が10m以上に成長し摘み取りには高くなり過ぎることも課題となっている。農家からは「このままでは桜の摘み取りが途絶えてしまうのではないか」と懸念する声も上がっている。(タウンニュース秦野版2017.1.12号より抜粋)

今日こここしか花摘み作業を見ることは出来ませんでした。他の場所に行けば見られるのでしょうか。時期的にちょっと遅かったのかな。周囲に八重桜が咲いている畑がたくさんあるのですが、勝手に中に入っていけないのがつらいところです。


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先に進みます。あちこちに八重桜が咲いています。


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遠くに八重桜がいい感じで咲いているんですが、勝手に中に入れないのでここからパチリ。


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頭高山方面に徐々に登って行くと思ったら一旦下るんですね。


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敷地内に枝垂桜などが咲き誇るお宅を上から眺めます。広い敷地と立派なお宅が羨ましい。

さっきから車がびんびん走り、家族連れが多いと思ったら、泉蔵寺(せんぞうじ)で「ちゅーりっぷまつり」をやってました。まったく知らなかったので超ラッキーです。本堂前の会場をはじめ、第二、第三会場までありました。


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ジャストタイミングのチューリップが見事で訪れた人たちの喚声が上がります。先日の横浜公園や昭和記念公園のチューリップにとてもかないませんが、精一杯育てた気持ちが伝わってくる。


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地元の特産物や、おいしい食べ物、子ども達も楽しめるお菓子やお遊びゲームもたくさんありました。 泉蔵寺内の要所を巡るスタンプラリーもお楽しみのひとつです。ちょうどお釈迦様の誕生日なんで甘茶も用意されてました。


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枝垂桜がちょうど見頃です。


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ここは第二会場のチューリップです。


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ここから下を見下ろすと馬がいる。


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乗馬体験をやってました。アメやチラシを配るチューリップガールも会場のあちこちで見かけました。


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チューリップやお祭りを楽しんで先に進みます。


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道々相変わらずたくさんの八重桜を見ることが出来ます。


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ここで初めて八重桜のやわらかな花びらを間近に見ることが出来ました。


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思わず手に取ってその感触を確かめたくなります。


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境内から聞こえてくる太鼓の音に誘われて白山神社の階段を登ります。2本の巨大なスギの木がお出迎えです。「かながわの名木100選」に選ばれ、高さ46m、幹回り5mで樹齢約600年です。


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子供たちが真剣な眼差して太鼓を打ってました。お祭りに備えての練習のようです。

さていよいよこれから頭高山登山開始です。ここまで山里のとってもいい雰囲気が続いていて足取りも軽く、テンションMAXです。303mの低山なんで気持ちは楽です。

続きます。(撮影2018.4.08)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2018/04/09(月) 06:01:28|
  2. 登山、ハイキング
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高尾山初詣2018

初詣というにはちょっと時期がずれましたが高尾山へやってきました。去年もこの時期に来てるんだよね。行きは楽してケーブルカーで登りました。ここんところ歩きをほとんどやってないので足に自信がなかった。

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平日の朝10時ということもあって参道はガラガラです。お店も開店したばかりか、お掃除をやってました。


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寒さ対策は十分やって来たのでお山に入ってもほとんど気になりません。


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杉並木にはずらっと杉苗奉納者の芳名板が並んでいます。奉納は1口三千円からで、掲示されるのは1万円以上お納めした人とのことです。ちょっと驚いたのはこの芳名版の掲示は1年毎で、年末に差し替え作業が行われるようです。名前を書くのも大変だし、入替作業も手間のかかることです。


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薬王院山門の四天王を写真に収めます。


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四天王とは持国天、増長天、広目天、多聞天なんですが、どれがどれなのか分かんなくなっちゃった。


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古いお札は山門の近くで納め、ここで新しいお札を買います。


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御本堂に来ました。


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お馴染みの天狗の額を眺めてパチリ。しかしどこに行ってもガラガラだなあ。


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飯縄権現堂に上って来ました。お寺の方お二人が賽銭箱のカギを開けて集金をしてました。その様子がバッチリ写っている写真があるんですが、差しさわりがあるのでアップしません。ほとんど小銭ばっかりで、お札は見かけなかった。それを見たお寺の方の感想は「●×△□◆△●×」でした。

これでお参りはおしまい、すっきりした気分で高尾山山頂を目指します。たいした登りじゃないけど足が快調に前に出る。こんなことならいつもの6号路を登ればよかった。途中アジア系の男性が体調を崩したのか座り込んで苦しそうだった。奥さんらしき女性が介抱していたけど、大丈夫だったかな。


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山頂も空いている。不思議なもので、いつも通り登山客でごったがえしていないとなんか気分が出ないなあ。


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富士山がバッチリだ。


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やはり皆さんも関心は富士山だなあ。澄み切った冬の青空は清々しい。そんな光景を眺めながらお昼にします。

そして数年ぶりで稲荷山コースを下りました。


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これから登る人に声をかけながら快調に下っていきます。登る人は大変だけど、こっちは気楽なもんだ。


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30分ほどであずま屋に到着。久しぶりだったんで勘違いしてました。ここから清滝駅まですぐかと思ったら、とんでもない。今までと違って急な下りの連続でなかなか着かなかった。後で調べたら、あずま屋は稲荷山コースのちょうど中間なんですね。


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12:30、山頂から1時間で下って来た。やっぱ山登りはいいね。
(撮影日2018.1.15)

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  1. 2018/01/16(火) 05:50:09|
  2. 登山、ハイキング
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白山~七沢森林公園ハイキング

今日は座間のANDOW君とハイキングです。絶好の天気に恵まれ、ホンアツからバスに乗り、降りたのが飯山観音前バス停。

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今日のコースは、飯山観音~白山~貉坂峠~物見峠~順礼峠~七沢森林公園(野外ステージ)


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庫裡橋を渡るとポピー畑があり見ごろでした。今季初めて見るんだけど、これまた新鮮な感覚で眺められました。


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いくつかの階段を上って飯山観音長谷寺に到着。とても丁寧にお参りをしていた女性のわきでちょっことお参りをしていざ登山開始です。時間は10:00です。


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白山まで女坂を登ったんですが結構きついです。それに暑い~。


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息せきってようやく白山に到着。白山展望台からの眺めは少しもやっている。下に見えるのは小鮎川方面だと思いますが・・・はっきり分からない。


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白山からはいきなり急坂を下ります。今日のコースはこのようなアップダウンの繰り返しです。なだらかな尾根歩きを期待して来たANDOW君にとってはちょっと堪えたかな。実は自分も先日の大山帰りの九十九曲がりで猛スピードで下ったのが災いして、左足の調子がよくないんです。今日はその左足をかばいかばいなんで無理が出来ず、ちょっとしんどかったです。


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貉(むじな)坂峠や物見峠を次々と越えていきます。白山を登る時は暑かったんですが、ここでは森の中を吹き抜ける薫風がひんやりと感じられ、とても気持ちがいい。進路右側の下の方からカーンとゴルフボールを打つ音が聞こえてきます。「清川カントリークラブ」が隣接しています。


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スギ林の中を抜け、ベンチがあればちょっとひと休み、


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緑鮮やかな新緑を眺め、サル注意の看板をヤバいと感じながら進み、


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行き交う人とあいさつを交わし、アップダウンを繰り返して進んでいくと、


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この看板が見えました。時間は12:00、ようやく七沢森林公園に入ったのでひと安心です。


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この辺りに来ると緑がより鮮やかですね。広場の様な順礼峠を通り、登って下ればようやく今日の最終目標地点の野外ステージに到着。やれやれやっと着いたか、時間は12:35。


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写真左側の建物にテーブルとベンチがあるのでここで昼食にします。


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久しぶりのカップ麺、おにぎりの昼食に満足。でも2、3日前の報道でカップ麺が一番塩分が多いと聞かされて、ちょっと気にしつつおいしく頂きます(笑)。


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デザートは今日もANDOW君お手製のアップルパイとコーヒーを頂きました。甘~いアップルパイにちょっと苦いコーヒーがベストマッチです。ごちそうさんでした。ANDOW君は料理が得意でこまめに家事をやっているんようですが、自分は「男子厨房に入らず」の人間です。いや、いろいろ面倒になるんでやらしてもらえないといった方がいいかな。


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小鳥のさえずりや風に吹かれてサワサワと音をたてる森のささやきに耳を傾けるANDOW君、やっぱり自然ていいなあ~。


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アーチの優雅なデザインの「森のかけはし」を眺めて今日のハイキングは終了です。七沢温泉入口バス停から乗車してホンアツに帰って来ました。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
  1. 2017/05/20(土) 18:12:52|
  2. 登山、ハイキング
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新緑の大山から日向の里へ

今日は新緑の大山へ。大山といっても頂上まで登らず阿夫利神社までです。

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いくら平地でのウォーキングで足を鍛えているといっても山登りは全然違うね。早くもこま参道で息が上がってしまう。毎回経験するんだけど慣れるまで最初の30分がきついね。


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ここのツツジは終わっていると思っていたら、ちょうど今が見頃でした。

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今日の予定は大山寺に寄り、阿夫利神社にお参りをして、見晴らし台まで行きます。その後は未定です。


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新緑といっても半月ほど来るのが遅かったんで瑞々しさはなくなってますね。それに今日は晴れると言ったのに、ほぼ曇り空で新緑があまり映えなかった。


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途中駅の大山寺の跨線橋から大山ケーブルカーをパチパチ。


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横に走っているケーブルが邪魔して撮りづらいなあ。

ここからケーブルカーに乗ります。


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乗っていた人の大半が初めてらしく、急勾配や見晴らしに驚きの歓声を上げてました。常連さん(自分のこと)にとってはこうして喜んでもらえるのがうれしいね。


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阿夫利神社駅から登ってくるケーブルカーを待ち構えてパチパチ。見慣れている新緑なんだけど、山並みの新緑が鮮やかで見入ってしまう。色も薄い緑から濃い緑とパッチワークのような組み合わせが立体感を演出している。


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去年紅葉が素晴らしかったこの辺りの木々の新緑が見事です。


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今日見た中ではこの新緑が一番だった。


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阿夫利神社で丁寧にお参りをします。今回から願い事がひとつ増えました。なにとぞ、なにとぞ・・・。


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この先に大山への階段があるんだけど、もちろん遠慮しときます。


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幼稚園の年中さんかな、大勢の子供たちが登ってきた。居合わせたジイジやバアバ達は感激して拍手をする人もいた。かわいい、頑張ったね、孫のM君のことを思い出した。

見晴台へ向かいます。


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途中二重滝の前で見かけた何かの集まり。半分の人はガイドの話を聞いてません(笑)。


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ここまで来たら皆さん見晴らし台でお昼かなと思ったら戻っちゃった。ちょっともったいないね。


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見晴台でお昼にします。大山のてっぺんに雲がかかっている。雨が降りそうなのかな、急に気温が下がって来た。

さてこの後はどうしよう。阿夫利神社の方に戻るか、九十九曲を下って日向薬師方面に行くか迷いました。日向薬師へ下りたいんですが、本音を言うとクマが怖いんで躊躇しているんです。この辺りに出没した話は聞いてないですが、冬眠から目覚めて活発に動き回る時期なんだよね。迷っていたら屈強な若い方がこのルートを下り始めたんで急いで後を追いかけました。

いや男性の歩きの速いこと、追っかけるのが大変でした。通常の3倍ぐらいの速さで追っかけたんですが結局引き離されちゃいました。この下りの速さは自己新記録です。でもねえ、後で考えてみると膝を痛めなくて良かったと反省です。そして何事もなく日向林道まで降りてきました。


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日向川の写真を撮りながらゆっくり歩いていたら女性二人組が追い抜いて行った。


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そして梅ヶ尾橋の上からこの写真を撮っていたら「キャー」という悲鳴が聞こえました。

何事かと振り返ると「あそこに何か死んでいるんです」と先ほどの女性陣が震えていた(オーバーかな)。確かめて欲しいというので見に行くと、小動物がたぶん車に引き殺されたんでしょう、無残な姿で道路の真ん中に横たわっていた。ちょっと正視できない。「見ないように行って下さい」と女性陣には言ったけど、さすがに自分も気持ち悪いのでさっと通りすぎました。後始末はどうするんだろう。


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日向の里では田植えの準備が始まってました。土手の草が気持ちいいくらいきれいに刈り取られている。


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防中バス停のちょい先でイノシシの被害を嘆いている女性に会ってちょっと話をしました。その時パーンパーン、ドカーンと花火が鳴った。女性曰く、あれは出没したサルを追っ払うためにやっているだそうです。鳥獣保護も大事だけど、それによって被る人間の被害が近年増大している。

このあとリハビリセンターまで歩き、バスでホンアツまで戻って来ました。いやあよく歩いたなあ。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2017/05/16(火) 18:33:20|
  2. 登山、ハイキング
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