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記事一覧

MOA美術館~「奇想の又兵衛」/山中常盤物語絵巻 ①

「岩佐又兵衛」が描いたと言われる「山中常盤物語絵巻」の展示が熱海の「MOA美術館」で始まりました(2019年8月31日~9月24日)。1970年辻惟雄氏によって書かれた「奇想の系譜」でその名が世間に広く知られるようになった岩佐又兵衛。近年静かなブームとなっていて興味を持ってました。たまたま早朝ウォーキング仲間の方がMOA美術館に行ったという話を聞き、一度は行ってみたいと考えていたら、又兵衛の展示があるのを知り、待って...

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安野光雅展~絵本とデザインの仕事 平塚市美術館

偶然「安野光雅展」が平塚市美術館で開催中なのを知りました。久しぶり、懐かしい、すっかり忘れていた。2016年に初めて安野光雅さんのことを知り、絵本を買ったりしてかなりのめり込みました。平塚なら近いし、前々から行きたかった「相模貨物駅」見学もしたいしなあ。今年は気に入った美術展が少なく、2月に行った「新・北斎展」以来です。平塚市美術展です。前と後ろの建物です。駅から歩いて15分~20分ぐらいでしょうか。安野...

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「新・北斎展」を見ました

六本木の「森アーツセンターギャラリー」で開催中の「新・北斎展」を見ました。(弘法大師修法図 部分)情報では毎日かなり混んでいて、待ち時間も30~40分、60分もあるらしい。そこで遅めの午後3時過ぎに行ったけど・・・やっぱり。ようやく中に入ったら、ここでも大混雑。今回は絵師北斎の人生90年を網羅した大量の作品(480点、会期中入れ替えあり)が展示されていました。北斎と言えば「神奈川沖浪裏」に代表され「富嶽三十六...

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秋空の一日「ルーベンス展」から上野公園をぶらぶら

上野の国立西洋美術館に「ルーベンス展」を見に行ってきました。10時半ごろ入館したんですが、館内の混み具合はほどほどで、すんなり鑑賞出来ました。第一印象はドでかい!3mを優に超える超大作が所狭しと並んでいるのを目の当たりにすると、圧倒されます。これをルーベンスひとりで描き上げたの?信じられない。と思ったら彼は工房に幾人ものアシスタントを雇い入れ、指揮して描かせていたようです。時にはルーベンスが完璧な要...

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藤田嗣治展

(左:自画像1929年 右:カフェ1949年)「没後50年 藤田嗣治展」に行ってきました。藤田嗣治(1886~1968)のことは少しは知っていました。彼の絵の好き嫌いの前に、彼のおかっぱ頭、丸眼鏡、ちょびひげ、といった個性的な風貌が馴染めなかった(はっきり言って嫌いだった)。それで今回の展覧会は行くのを迷いました。ただこの機会を逃すともうないなあ・・・。それに好き嫌いは別にして、海外で成功を収めた日本人アーティスト...

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aki

Author:aki
昔は自転車乗り、今はカメラ片手に神奈川、東京をぶらぶら。
小田急や東海道沿線で電車の写真を撮っています。
<主な使用機材>
E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f2.8 PRO