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加山又造展から横浜近代建築巡り

横浜高島屋で開催中の加山又造展(8月30日~9月10日)に行きました。ここんとこ全く美術展に行ってないので飢えていた(笑)。本当は「ボストン美術館の至宝展」が本命なんだけど、この天気じゃあ上野まで行く気にならないし、とりあえず近場にしとこう。

高島屋8Fに上ったらびっくり、ものすごい混雑。よく見たら物産展をやっていておばちゃん、おじちゃんで大盛況だった。

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加山又造のことはほとんど知らない。第1章から大4章まで年代順に作品が並べられていた。最初は動物をモチーフにした作品が多かったけど、正直つまんなかった。暗いだよね。その後に続く花や小鳥なんかの静物もあまり興味が湧かず、だらだらと進んでいきました。やっと最後の第4章(伝統への回帰)で気に入った作品に巡り合えた。≪夜桜≫≪龍図≫≪淡月≫の大作が素晴らしい。これらの作品を見てやっと来た甲斐があったと思いました。

天気が心配だったけど、このあと7月に見そこなった横浜近代建築を見て回りました。先日も話したけど2010年に集中的に見て回ったんだよね。

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最初は横浜指路教会へ。

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ここは正真正銘7年ぶりなんだけど、そのまんまだね。車窓から見えるんだけど、教会とは気づかないかも知れない。

1923年の関東大震災で倒壊し、その後1926年に再建されました。1945年の横浜大空襲でも内部が全焼してしまった。建物はフランスの初期ゴシック調建築で、鐘塔、正面入口の尖頭アーチ、列柱、バラ窓などが特徴的です。しばし眺めていたい建物です。


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教会は自由に中に入れますが、一応教会の方にひと声かけました。写真はOKです(フラッシュ×)。


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2012年12月に創立125周年記念事業のひとつとしてスイス、マティス社のパイプオルガンが設置されました。ちょうど女性の方が練習をされてました。長椅子に座ってしばし聞き入ります。何かそれなりの雰囲気になって来ましたね。


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本町通りを歩いたところに旧東京三菱銀行横浜中央支店があります。旧東京三菱銀行横浜中央支店は、昭和9年に川崎第百銀行横浜支店として建築された建物です。重厚な造りは銀行らしいのですが、その後外壁だけを残してマンションに建て替えられました。


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交差点の斜め向かいにあるのが銀行協会(旧横浜銀行集会所)です。1936年築。ここも7年ぶりに見たんだけど、お化粧直しをしたんだろうか、いやに外壁がきれいだった。遠目には気が付きませんが、近づくと柱に植物の模様が入っているのが分かります。こじんまりとしたおしゃれな建物です。


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重厚なコリント式柱が垂直に並ぶこの建物は日本郵船ビルです。1936年関東大震災のあと再建された。現在は「海運の歴史を通じて横浜の人・物・文化の歴史が分かる「日本郵船歴史博物館」として一般公開されている。


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ここで雨がパラついてきた。傘をさしての撮影は落ち着かない。お陰で日本新聞博物館で開催中の銀幕スターたちの写真展を見るのをすっかり忘れてしまった。


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現在は横浜第合同庁舎になっている旧横浜生糸検査所。旧建物は1926年に建てられ、1990年に一度全てを解体。その後新しく建造された新庁舎高層ビルの低層部分に旧庁舎の外観を復元させた。

因みに横浜港と日本の近代化に大きく貢献したのが生糸貿易で、開港直後から昭和16年(1941)まで横浜港における輸出品目の第 1位でした。


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そしてすぐ近くにあるのが旧横浜生糸検査所付属検査事務所です。1926年竣工。ここに旧横浜生糸検査所関連の建築が4棟あったんですが、すでに3棟が解体されてます。今この建物の周りは建築ラッシュで近づけない。この建物の正面にも工事用のプレハブが立っていて裏側からの写真となってしまった。資料によるとこの建物も一旦解体された上で復元されることになっている、と記されてますが、これは解体前?それとも解体後?


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そして最後は旧第一銀行横浜支店(元横浜銀行本店別館)です。第一銀行横浜支店として関東大震災後の1929年に建てられ、昭和55年(1980年)からは横浜銀行本店別館として使用されていた。4本の重厚なトスカナ式円柱が並び、2・3階部分が吹き抜けになっている半円形のバルコニーが特徴です。お堅い銀行の建物としてはユニークな存在ですね。バルコニーがどのように使われたのか興味が湧きます。中をのぞくとカフェがあるようですが、入口が分かんなかった。

天気が芳しくないのでこれで切り上げます。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
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  1. 2017/09/07(木) 19:45:17|
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草間彌生『わが永遠の魂』展を見てきました

国立新美術館で開催されている「草間彌生 わが永遠の魂」展を見に行ってきました。2月22日から始まっていて、連日の盛況ぶりが伝えられていました。なかなか行けなくて焦る気持ちがあったんですが、桜の時期が一段落してようやく今日出かけました。

10時過ぎに着いたんですが、あの若冲を彷彿とさせる大行列がチケット売り場前に出来てました。自分は前売り券を持っているので、お先に失礼。どれほど混んでるのかちょっと心配でしたが、会場内はけっこう広いので押し合いへし合いにならず鑑賞できました。

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(真夜中に咲く花)

圧巻は入ってすぐにあった広い会場に埋め尽くされた「わが永遠の魂」の作品の数々でした。

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「わが永遠の魂」は2009年に制作が開始された大画面の絵画連作で、あらかじめ単色で均質に下塗りがなされたカンヴァスの上に、筆を用いてアクリル絵具で描かれています。この連作の特徴は驚くべき多様性です。今回の展覧会では総数500点を超える連作の中から、新作を含めて132点を展示しています。

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ところでなぜ会場内の写真があるかと言えば、この「わが永遠の魂」の会場のみ撮影OKだったんです、知らなかった。たまたまOM-D E-M5を持っていたので、係りの女性にわざわざカメラを見せて確認して写真を撮りました。

ところがあとで違う係りの女性からこのカメラではご遠慮下さいと言われちゃいました。スマホかケイタイのみでの撮影が許可されているようです。でもたくさん撮ったからもういいや。

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(明日に咲く花)

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ところでご覧になった皆さんこれらの大作を見て何を感じられたんでしょうか。解説には草間さんの見えざる内面を表現しているということですが、皆さん何かを感じ取れましたか。これらの大作を描き続ける草間さんの個性的な表現力、体力、気力にはほんと感心するんですが、作品それぞれの意図がなかなか理解できない。作品を読み解くというか、自分の心に何を感じるかは人それぞれだと思うのですが、いまいちピント来ない。このような作品は自分の感受性や想像力が試されているようで、おじさんにはちょっと辛いところです。素晴らしい西洋美術を見た時のあの気持ちとは違うね。

その他草間さんの初期の作品やニューヨーク時代の作品もありましたが、アンディ・ウォーホルの物まね的な作品もあり、それほど興味をひかなかった。

「無限の鏡の間」では鏡で囲まれた暗い部屋の中では、赤や黄色、緑に青とカラフルに輝くたくさんの電球が天井から吊るされています。真っ暗で一瞬足元がおぼつかなくなりそうでしたが、なかなか面白いアイディアです。

事前の評判通り、グッズの販売をやっている売店の混みようったら、前代未聞です。長いこと美術展を見てきましたが、これほど関連グッズが売れるのは初めてでしょう。草間さんの恐るべきパワーです。

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屋外に巨大なかぼちゃのオブジェが展示してありました。

このあと皇居に向かいました。続きます。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、P9LITE
  1. 2017/04/19(水) 17:07:36|
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辻堂で草間彌生と浮世絵を見る

既報の通り草間彌生の「わが永遠の魂」展が2月22日から国立新美術館で開催されます。ところが先日TVで偶然知ったんですが、「藤沢市アートスペース」で草間さんの作品が見られというじゃあないですか、しかも無料で。これは行かなくちゃあ。

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辻堂駅に降りるのは初めてです。目の前に「Terrace Mall 湘南」の巨大な商業施設が見えました。何年か前に開業したんだけど、景気はどうかな。


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駅から歩いて数分の所に「CoccoTerrace湘南」があり、6Fへ。


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最初は草間さん単独の作品展かなと思いましたが、調べたら「松本市美術館」所蔵の草間さんの作品の一部と他の画家の作品も合わせて展示されていました。正直草間さん以外はほとんど興味がわかなかった、すみません。藤沢市と松本市が姉妹都市の関係にあることから、無料での展示が実現したようです。


パンフレットをパチリ。


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上の写真の一番下の並びの真ん中は≪果てしない人間の一生≫というかなりの大作です。じーと見てたんですが、とうとう理解できなかった。ゾウリムシや回虫の様なものばかりで、草間さんの一生をどう表現しているのか、最後まで感じ取ることは出来なかった。草間さんの作品って、見た後すっきりさせてくれないものがたくさんありそうだ。先日ここで取り上げた≪かぼちゃ≫の色違いが5種類あった。

見終わって帰ろうとしたら、

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上の7Fに「藤澤浮世絵館」があったのにはびっくり。何かで見た覚えはあったんだけど、まさかここにあるとは驚いちゃった。おまけにここも入館が無料じゃありませんか。ちょうど「浮世絵でめぐる旅と物語」という企画展をやっていました。

展示の内容は予想以上に素晴らしかったですね。詳しくはHPをご覧になって下さい。歌川広重の「五十三次名所図会」に始まり、歌川国芳の「東海道五十三対」など二代目広重、歌川国貞の作品もありました。大好きな国芳もあるなんてニッコリです。それに広重に二代目がいたなんて知らなかった。なにっ三代目もいたんだって

歌川広重(初代)の作品だけでも十数点あったし、十返舎一九作「東海道中画本膝栗毛 初編」に国芳が挿画を描いてあったのもとても興味深かった。藤沢宿コーナー、江の島コーナーとこの浮世絵館ならではの企画展を十分楽しみました。最近東京両国に出来た某美術館よりずーとよかった。

朝から東海道線が動いてません。辻堂から藤沢まで歩こうと最初から決めていたんで、線路に沿っててくてく。最近運動不足なんで気持ちいい。


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感心したのは歩道が自転車と歩行者専用に分かれていたこと。もちろん全部ではないですが。


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40分ぐらいで藤沢駅前に到着しました。実はここでも以前から一度は見たいと思っていたスポットがあります。駅前の「銀座通り」の信号から20mの所、このお店のわきにある路地を入っていきます。その方面では有名な廃屋スポットです。


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恐る恐る路地を入っていき、今にも崩れ落ちそうなゲートらしきものをくぐると、


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ぐちゃぐちゃになった建物がありました。昔は「藤沢朋友会」という飲食店が十数軒あったようです。奥は通り抜け出来ます。


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振り返ってみると荒れるに任せた廃屋が連なっているのがよく分かります。ただねえ、入口の所に自転車が2台止まっていたんで人が住んでるかもしれません。長居は無用でさっと切り上げて、小田急線藤沢へ。

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<注意>
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  1. 2017/02/14(火) 16:34:37|
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草間彌生さんの展覧会

草間彌生(くさまやよい)さんの展覧会『草間彌生 わが永遠の魂』が2017年2月22日から開催されます。

草間彌生さんといってもピンと来ないかもしれませんが、水玉模様がいっぱい埋め尽くされた絵画や立体作品が有名です。水玉(ドット)が草間さんのトレードマークとなってます。

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≪かぼちゃ≫1999年 松本市美術館蔵

かく言う自分も昔から草間さんのことを知っていたわけでないのですが、何年か前に偶然草間さんの作品を見て摩訶不思議な感覚にとらわれました。絵を鑑賞するというよりは、解読するという気分にさせられちゃいました。それ以来草間さんは気になる存在でした。

いつか作品をまとまって見てみたいと思っていたら、なんと国立新美術館で展覧会が開催されるというビッグニュースが去年の後半に入って来ました(ニッコリ)。今日前売り券を買いました。開催期間中は相当の混雑が予想されますね。

余談ですが、草間さんの経歴を調べてビックリ、出身が長野県の松本市でした。自分と同じ出身県だったとは(驚)。でもこれだけ世界的に著名な方になると軽々しく同郷なんて言葉がつかえないね。
  1. 2017/01/23(月) 18:13:36|
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「すみだ北斎美術館」は期待外れ

2016年11月22日にオープンした「すみだ北斎美術館」に行ってきました。

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開館時間(9:30)少し前に到着したらはや数十名の方が並んでいた。北斎の人気の高さがうかがえますね。わくわくして入ったんですが・・・。


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特別展の入場券を買って4Fへエレベーターで上がります。4Fに常設展のスペースと特別展のスペースがあります。


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特別展は4Fから3Fと続いています。

さて肝心の開館記念展「北斎の帰還-幻の絵巻と名品コレクション-」なんですが、期待外れでした。

序章「北斎のイメージ」、1章「北斎の描いたすみだ」、2章「幻の絵巻-隅田川両岸景色図巻-」、3章「名品ハイライト」、以上の4つの構成で、前後期合わせて約120点の名品を選りすぐり展示いたします。

と銘打っているんですが、展示されている作品数が少ない。120点と言っても前期の後期に分かれているんで実際は数十点でしょうか。さらに冊子などを除けば浮世絵は50点ぐらいしかないです。

さらに序章、1章、2章はほとんど目立った作品もなく、最後の「名品ハイライト」に期待をかけたんですが・・・「富嶽三十六景」の作品がたった2点あっただけでした。あったのは「遠江山中(とおとうみさんちゅう)」と「山下白雨(さんかはくう)」です。まあ2作品とも富嶽三十六景の中では人気の高い作品なんですが。富嶽三十六景の作品群を期待してきたのにガックリ。3Fと4Fを何度も行ったり来たりしちゃいましたよ。見落としてないかとね。そしたら1章で「富嶽三十六景 御厩川岸より両国橋夕日見」を見つけた。

代表作、「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は12月13日~25日、「富嶽三十六景 凱風快晴」は2017年1月2日~15日の展示となっています。ともかく出し惜しみなのか、スペースの関係(広くはない)なのか、目をひく北斎の作品が少ない。

さらに驚いたのは、常設展の狭さと作品の少なさ。係りの方に聞いたらすべてレプリカだというじゃあないですか。本物じゃあないんです、写真ですね。皆さん気が付いているのかなあ。「富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」もあったけど、版木から紙に摺ったものじゃあないんです。いろんな理由が考えられますが、残念です。

初めて北斎や浮世絵に接する方はそれなりの感想をお持ちかも知れませんが、自分のように期待し過ぎた人間には不満の残る展示でした。今後手持ちの作品でどんな企画展をやるのか分かりませんが、期待していいのでしょうか。

この後、「江戸東京博物館」から泉岳寺へと回りました。江戸東京博物館の方が美術館よりよっぽどよかった。続きます。

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  1. 2016/12/10(土) 16:53:02|
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