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記事一覧

安野光雅 追悼 「洛中洛外と京都御苑の花」展

安野光雅 追悼 「洛中洛外と京都御苑の花」展が横浜高島屋で開催されます。2020年12月に亡くなられた画家の安野光雅さんについてはブログで何度も紹介させてもらいました。その膨大な仕事量と素晴らしい作品にはただただ尊敬の念を抱くばかりでした。その安野光雅さんの「洛中洛外と京都御苑の花」展が横浜高島屋ギャラリー(8階)で2021年9月15日(水)~10月4日(月)開催されます。安野さんの美術展は2019年に平塚美術館で一...

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名画は語る!王と女王の英国史

コロナ禍で今年は美術展に一度も行っていない。3密の典型的な催し物なんで仕方がないとあきらめていましたが、上野の森美術館でロンドン・ナショナル・ポートレートギャラリー所蔵の「KING & QUEEN」展が2020年10月10日~2021年1月11日の期間で開催されます。イギリス王室の数々の歴史的な逸話は、中野京子さんの一連の「怖い絵シリーズ」などで断片的に知っています。今回はぜひ行きたいと思ったんですが、入場調整があるとはいえ...

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「大浮世絵展」から浅草橋をぶらぶら

浮世絵の歴史の中で人気、実力を兼ね備えたビッグ5の登場です。江戸東京博物館で「大浮世絵展」が開催されていて、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳の人気絵師の傑作が国内外から集められています。1973年(寛政5)頃に大首絵を打ち出したことにより、美人画絵師としての地位を確立した喜多川歌麿。1974年(寛政6)役者の大首絵で衝撃的なデビューをした東洲斎写楽。葛飾北斎は70歳を超えて描いた「富嶽三...

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写楽について松本清張の「一解決」

江戸東京博物館で「大浮世絵展」が11月19日から開催中です。前売り券購入済みで早く行きたいのですが、天気がここんとこ悪くて待機中です。歌麿、写楽、北斎、広重、国芳とまさに夢の競演です。最近浮世絵もご無沙汰なんで、事前に予習をしとこうと本棚をごそごそしたら、こんな雑誌が見つかった。(表紙:二代目市川高麗蔵 敵討乗合話の志賀大七役)存在をすっかり忘れていた別冊太陽「写楽」1975年2月号が出て来た。表紙は傷ん...

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鏑木清方 幻の≪築地明石町≫特別公開

日本画家の鏑木清方(1878~1972)の代表作として知られながら、1975(昭和50)年以来所在不明であった≪築地明石町≫が発見され、これとあわせて三部作となる≪新富町≫≪浜町河岸≫の3点が東京国立近代美術館に新たに収蔵されました。これを記念して特別展示会が開催されています。44年ぶりに発見、なんてちょっと衝撃的なお誘いの言葉に乗っかってみました。鏑木清方についてはまったく知らないわけではなく、以前「鎌倉市鏑木清方...

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aki

Author:aki
aki=mikun(鉄道コム)
昔は自転車乗り、今はカメラ片手に神奈川、東京をぶらぶら。
小田急や東海道沿線で電車の写真を撮っています。
<主な使用機材>
E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm f4.0 - 5.6 Ⅱ