晴れたらいいね

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熱海でお泊り

息子から「また熱海に行くんだけど一緒に行かない」と誘われていて、19日と20日にカミさんと出かけました。

熱海駅で昼の12時に息子一家と待ち合わせ、合流しました。孫のM君とは1ヶ月振りなんだけど、顔を忘れられていて、泣かれちゃったのにはちょっとさみしかった(笑)。まあその後仲良くなったけどね。

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熱海は何度も通り過ぎたことはあるんだけど、市内を訪れるのは今回が初めてなんです。最近熱海がまた人気だと聞いてはいたんですが、これほどまでとは思わなかった(驚)。駅前の平和通り商店街の混雑ぶりにびっくり。連休ということもあって通り抜けるのに苦労しました。お年寄りのイメージがあったんですが、若い人が目立つ。


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買わなくても眺めるだけでも楽しくなっちゃいます。干物などの海産物、お饅頭屋さんが目立ちます。


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こういうお店がたくさんあるので競争が厳しそうですね。


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それともうひとつ驚いたことは熱海って坂の街なんですね。熱海駅から街の中心部に行くのに激坂をどんどん下って行くんですね。雨がかなり降っていたんで帰りは旅館から熱海駅までタクシーに乗ったんですが、今度は激坂をグワーッと上って行くのがこれまた迫力がありました。


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お昼は事前にめっけておいたこのお店で食事をしました。→ ここ

夜の部がたぶん海鮮料理だろうと思い、昼食はアジフライにしたんですが、これがまた絶品のお味でした。揚げたてのホクホク感、サクサク感、今まで味わったことのないアジフライに一同感激です。


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旅館にチェックインの後、熱海の海岸を散歩したんですが、あいにくの雨と強風に悩まされました。「お宮の松」で写真を撮るよ~といったら即座にこのポーズです。普通に撮らないのが流行りなんでしょうか。


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銀座通りの交差点で見かけた自分好みのちょっと古い建物。和菓子の「本家ときわぎ」でした。熱海駅から旅館までの途中に古い建物、商店街を見つけました。雨が降っていなければ絶好の被写体として散策してみたかったんですが、あきらめました。機会があれば街角散歩でぜひ来たいですね。考えたら小田原から20分ちょっとで着いちゃうんだよね。

それと肝心なことを忘れてました。夜海岸での花火大会(20:20開始)に行ったんです。市内に宿泊している人のみ入れる特別の場所で眺めましたが、そりゃあもう迫力満点の花火大会で、これまた一同大感激です。雨がぱらついていましたが、決行です。昼間立ち寄った観光案内所の係りの方の話だと、雨が降っても絶対に中止にしないそうです。

というわけで雨降りで残念でしたが、楽しい2日間を過ごせました。考えてみれば19日は敬老の日」だったのでそれで誘ってくれたのかな。自分は「老」とは思っていないけど、世間はそうは思わないらしい。

またまた余談ですが、

鉄っちゃんにとって開成ー栢山間の田んぼの状況が気になるところですね。熱海の帰りに車窓から確認しましたが、稲刈りが始まっていて、何枚かの田んぼで終わってました。彼岸花も咲いています。ただ去年びっちり咲いていた場所に今年は見当たらなかった(要確認)。週末までお天気に恵まれないのが残念ですね。

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  1. 2016/09/20(火) 18:02:31|
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青春18きっぷ

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「旅の手帖」7月号は「青春18きっぷ」の特集です。

たまたま新聞の広告で見つけ、青春18きっぷの文字にそそられちゃいました。もう夏の発売が迫っているんですね(発売:7月1日~8月31日、利用:7月20日~9月10日)。去年も18きっぷで出かけたけど、暑さが年々厳しくなり、大変だ。最近の夏は尋常じゃあないので覚悟しなくてはどこにも行けない。

パラパラとめくって見たけど、飛びぬけて目新しいルートはないけど、これはというものがいくつかあった。以前から考えていたルートと似たのがあったので参考になりそうだ。

今考えている一番行きたいコースは

東京 → 高崎 → 水上 → 新潟(泊) → 糸魚川 → 松本 → 長野 (泊)→ 松本 → 甲府 →富士 →熱海 → 小田原 → 本厚木

新潟の友人に会いたいし、姨捨駅からの善光寺平の景色をもう一度見てみたいし、身延線にも乗ってみたい。2泊3日なんだけど・・どうかな、むつかしいかな。端折って一泊かな。このほかに米坂線とか磐越西線なんかが候補なんだよね。まあ実現するかわかんないけど、あれこれ計画を立てるのも楽しい。
  1. 2015/06/17(水) 17:02:02|
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沖縄美ら海水族館

楽しかった沖縄旅行も今日が最後です。朝8時半に出発なので荷造りで早朝からあたふた。

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十分楽しませてくれたオクマビーチともお別れです。

今日のスケジュールは「沖縄美ら海水族館」に立ち寄り那覇空港に向かいます。今日も契約タクシーです。道々運転手のおじさんの説明を聞きながら車に揺られます。来る時にも目に入ってちょっと驚いたんですが、沖縄のお墓は独特の形をしていますね。

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沖縄美ら海水族館」に到着。

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なんといっても最大の見どころはこの「黒潮の海」という大水槽です。その規模は深さ10m、幅35m、奥行き27mでジンベエザメ、マンタ、キハダ、カツオの群れが悠々と泳いでいます。江の島の水族館と比べてどっちが大きいのかな。

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長期飼育記録世界一を更新中の巨大なジンベエザメに度肝を抜かれます。

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ジンベエザメは2匹?、3匹?いるのかな。世界初の繁殖に成功したマンタもユラユラと泳いでいます。

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アクアルームでは真上をマンタや魚たちが通り過ぎていく。ジンベイザメが通り過ぎる時はその巨大な黒い影に思わずギョッとしちゃう。小魚は手を伸ばせばつかみ獲れそうな気分になる。

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皆さん年甲斐もなく歓声を挙げています。

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水族館の全景です。左側の建物が水族館で真ん中が入口、右はレストランです。園内あちこちにミストがありました。

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沖縄美ら海水族館は広大な「海洋博公園」の一部なんですね。いろんな施設を見て回れば一日まるごと楽しめそうです。

11時からイルカショーが始まるというので会場に急ぎます。一日4回、20分のショーです(無料)。もう会場は満杯で後ろや横は立ち見でこぼれそうです。

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よく訓練されていて、おちゃめな演技に会場から爆笑と拍手の嵐です。

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遠くに見えるは伊江島です。

これで全日程の終了、さあ帰るぞ~。皆さん里心がわいてきたようです。

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沖縄自動車道を走り那覇空港に戻ってきました。中部国際空港組が午後4時に飛び立ち、我々羽田組は4時35分に出発。十分楽しませてくれた沖縄ともお別れです。誰だ~またお土産を買っているのは(笑)、きりがないよ。今回皆さんお行儀がよくてトラブルに遭うこともなく、忘れ物もなくてよかった。

東京に戻ってきたら肌寒いのに驚く。暑いのも嫌だけど、寒いのもねぇ。

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  1. 2015/04/10(金) 06:12:39|
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オクマビーチ

朝6時朝食前に散歩。東京に比べて日の出が30分くらい遅いと聞いていたけど、まだ薄暗い。

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家族単位でコテージに泊まりました。広大な土地に23単位のコテージが散らばってます。前日の那覇のホテルと違って広々としていて十分くつろげました。

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朝食に向かう回廊の両側にはブーゲンビリアなど真っ赤な花々があり、目を楽しませてくれます。

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朝食はバイキングです。こうして外に出て食べるのも気持ちいいですね。前日の那覇のホテルのバイキングがとてもおいしかったんですが、ここの料理も品数豊富で食べきれない。沖縄の方も納豆は食べるんですね。

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目の前はオクマビーチ。評判通りのものすごくきれいな白浜と青い海が広がってました。

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しばらくの間、自分が南国のこの地に来てるんだという実感がわいてこなかった。夢を見ているようです。

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サンゴや貝殻がびっちり白浜に散らばってました。柄にもない写真をパチリ。

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船着き場がありました。ここでは数々のマリンスポーツが楽しめるメニューがいっぱい。おじさんはのんびり眺めるだけ。

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こんな素晴らしい景色にいまさらコメントは必要ないですね。ただただ眺めてください。

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こんな素敵な場所に連れて来てくれた息子たちに感謝です。

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ハイビスカスが咲いていた。

さて今夜は焼き肉大会だ。また飲まなくちゃあ(飲みすぎです)。そろそろ箱ソバやカレーライスが食べたくなった(笑)。

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  1. 2015/04/09(木) 07:57:27|
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首里城からオクマビーチへ

二日目です。今日の日程は首里城 → 万座毛 → ナゴパイナップルパーク → 古宇利大橋 → JALプライベートリゾートオクマ

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(今回の旅行の目的地)

我が家は帰るとき空港でちょっこっとお土産を買うつもりだったんですが、前夜皆さんがお土産を早々に爆買いしたのに焦り、カミさんは開店と同時にお店に飛び込みました。予定外のものまでしっかり買い込んで郵送。これでひと安心。

今日は終日観光タクシー(ジャンボ)を予約してあるので楽ですね。これで沖縄北部のオクマまで向かいます。途中運転手さんがいろいろ説明してくれました。気のいい60代のおじさんで、終日楽しく過ごせました。

10:30出発、首里城へ。

琉球王国の王の居城であった首里城は14世紀末に創建された中国や日本の文化も混合する琉球独特の城です。沖縄戦で焼失しましたが、1992年11月3日に復元されました。

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(守礼門)

まず目に飛び込んでくるのがこの守礼門。運転手のおじさんが「2千円札にも印刷されている~」と説明をしてくれましたが、ずいぶん昔からもう見たことないんだよね。沖縄ではまだ結構流通しているのかな。

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(園比屋武御嶽石門:そのひやんうたきいしもん)

何気なく通り過ぎてあとで調べたらなんと世界遺産でした。国王が首里城を出て各地を巡る際に道中の安全を祈願した拝所です。これも沖縄戦で大破しましたが復元されました。

※2000年(平成12年)12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されたが、登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁は世界遺産ではない。

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(歓会門)

首里城の正門。中国皇帝の使者(冊封使)など、訪れる人への歓迎の意を込めて名前がつけられました。1500年前後創建。沖縄戦(1945年)で焼失し、1974(昭和49)年に復元されました。


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(漏刻門)

正殿にたどり着くまでいくつの門をくぐっていきます。暑くて大変だ。櫓の中の水時計で時刻を計ったことで名付けられた門です。身分の高い役人も国王に敬意を表してここで籠を降りました。

この後さらに広福門、奉神門をくぐりようやく首里城正殿に到着。ここから有料です。

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(正殿)

500年にわたって琉球王国の城としてありつづけた首里城、1992年に復元されました。

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唐破風の妻壁には中央に火焔宝珠と大かえる股、両脇には金龍と瑞雲の彫刻が施されている。左右には高さ4.1mの吽形、阿形の大龍柱が立っている。

靴を脱いで中に入ります。靴はビニール袋に入れて手持ちです。写真撮影は制限されているので注意しましょう。黄金御殿(うがにうどぅん)、寄満(ゆいんち)、近習詰所、奥書院等を通り、正殿内へ入っていきます。

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なんといってもハイライトはここでしょう。2階の御差床(うさすか)は国王の玉座として様々な儀式や祝宴が行われたところです。その絢爛豪華さには目を見張りました。

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ここは写真OKです。最後に北殿を見学して終了です。90%以上は中国語圏の観光客でした。

この後は万座毛を目指して沖縄自動車(有料)を北上しました。ブーゲンビリアの真っ赤な花が印象的でした。途中広大な米軍の嘉手納基地を左手に見ながら走ります。沖縄の人の米軍基地についての気持ちを運転手さんが話してくれました。内地では分からないいろんな事情があるんですね。

今回の旅行の移動は主に沖縄自動車道と58号線を走りました。万座毛の手前で初めて海が見えた時にはその美しさにどっと歓声が上がります。

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ここで昼食です。沖縄そばを食べました。太麺で少し固めだったんですが、食べ出がありおなかいっぱい。皆さん満足でおいしかった。

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万座毛は本島西海岸の恩納村にある景勝地です。、「万人が座れる毛(もう。野原のこと)」というのが名前の由来だそうです。車から降りるとものすごい暑さと直射日光に思わずクラっとしそうだ。駐車場から海岸までほんの4、5分歩くだけです。

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隆起した珊瑚岩から成る高さ約20メートルの絶壁に、象の鼻のような形をした岩がありました。こちら側は柵があるので大丈夫ですが、向こう側の人たちは気を付けないと危ないね。見下ろすと海の色がなんと言ったらいいのか、青緑色で透き通ってます。こんな海は見たことがないぞ!

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向こうは万座ビーチです。ここでは黙ってただただシャッターを切ってました。この青さは何だ!「うわ~」というほか声が出ない。

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白い建物は「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」です。今回の旅行は4日間とも天気に恵まれてラッキーだった。この海の青さも天気がよくなければけっして見ることは出来ない。

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万座毛の遊歩道は記念写真を撮りながらでも20~30分で回れます。もっとじっくり写真を撮っていたいのですが、団体行動で時間の制限もあるのでこれでおしまい。ふぅ~売店でひと休み。

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(ナゴパイナップルパーク)

ナゴパイナップルパーク」に到着。予想と違ってものすごく混んでいて、乗り物にも行列ができていて暑い中並んで待った。冷たいパイナップルジュースがあると思ったら試飲だけだった。時間がなくてここは急いで回ったんでこれでおしまい。

当初の予定には入ってなかったんですが、運転手さんの提案で「古宇利(こうり)大橋」へ立ち寄ることにしました。これが大正解。

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(古宇利大橋)

古宇利島を結ぶこの古宇利大橋が完成したのが2005年。橋の全長は約2キロあり、透明度の高い海の上を渡るその景色の美しさは格別。さっきの万座毛の海の色を素晴らしかったけど、この海のマリンブルーもそれ以上かもしれない。島の高台に「古宇利島オーシャンタワー」の白い建物が見える。ここからの眺めも素晴らしいようですが今日は寄りません。

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白浜とはここの海のことをいうのかもしれない。真っ白な海岸に大勢の観光客の姿があり、海の中に入って遊んでいます。この橋の開通で古宇利島への観光客も増えているようです。

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ここでもまたあまり時間がないので慌ててシャッターを切ります。もっと違ったアングルで撮りたかったけど時間切れ。

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駐車場の近くに売店があり、パイナップルがゴロゴロと置かれていました。

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夕方5時に今日の最終目的地の「JALプライベートリゾートオクマ」に到着。沖縄本島を南から北まで走ってきました。

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お世話になった運転手さんも入れて記念写真をパチリ。ここで2泊します。

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  1. 2015/04/08(水) 18:37:25|
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