晴れたらいいね

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泉岳寺からリニューアルなった東京駅へ

昨日泉岳寺恒例の義士祭が行われたんですが、行けなかったので今日お墓参りをしました。

その話はあとにして、東京駅丸の内口駅前広場のリニューアル工事が終わり、7日にオープンしました。さっそく息子一家が出かけたらしく写真を送ってきた。先を越されちゃったけど遅ればせながら見物に行ってきました。


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これは新丸ビルの7Fにあるテラスから撮った写真です。この時期写真を撮るには東京駅周辺は光の具合がよくないですね。日陰がいっぱいできちゃう。駅前がすっきりして行幸道路へと続くイメージとなっています。


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この写真はお馴染みのKITTEの屋上から撮ったものです。


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KITTEの1Fには大きなツリーがあり、YAMAHAのエレクトーンコンサートが行われてました。


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ツリーの色がブルー、ピンク、イエロー、ホワイト、と変わっていきます。

丸の内仲通りを歩いて、


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三菱1号館広場でもクリスマスの飾り物がありました。

行幸通りへ。


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駅前はリニューアル目当てでいつもより人出が多いかもしれません。


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突然サンタクロースの一団が現れたんで、写真を撮らせてもらいました。聞けば皇居周辺を走っているお仲間だそうです。このサンタのかっこうで走っているとか。


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そしてまた走り出しどこかに行ってしまった。


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最後にようやく駅前広場にやってきました。緑がきれいです。


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ここが広い。


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こうしてちょいと休む場所もたくさん出来てました。早速お弁当を広げている若い女性がいらっしゃった。葉が茂れば日陰になるのかな。さてさてリニューアルされた東京駅はますます人気が出そうだ。

時間を戻して。

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今日の泉岳寺は時間が早いせいもあるけど、昨日の義士祭の大混雑と打って変わって閑散としている。お線香をひとりひとりに手向けます。これが腰が痛くなっちゃってひと苦労。改めて年齢を見たけど、爺さんもいるけど10代から20代と若くして亡くなった義士が痛ましい。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
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  1. 2017/12/16(土) 18:07:52|
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九品仏浄真寺の紅葉 其の二

すっかり曇ってしまったんですが、あきらめるわけにもいかず紅葉巡りは続きます。

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去年はこの本堂の中に入ったんですが、今日はその気にならずお賽銭だけは入れときました。


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本堂を望みます。陽が当たっていると左手の奥の紅葉がとても鮮やかです。


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本堂の向かいにある上品堂、中品堂、下品堂からなる三仏堂の方に回ります。


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中品堂の紅葉のグラデーションがとりわけきれいだったんですが、写真では十分表現できてないですね。


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三仏堂の前の紅葉が色鮮やかでまさに今が見ごろとなっています。


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落葉の絨毯の中でキャッキャ言いながら遊んでいた子供たちのお帰りです。


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下品堂前のこの木はまだ緑の葉っぱがいっぱい、最後は紅くなるのかな。色とりどりの中の緑がとっても新鮮に感じられます。


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休みなく撮りまくったけどお腹もすいたことだしそろそろ終わりしましょう。


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最後にもう一度境内をパチリ、山門の額は「般舟場(はんじゅじょう)」と読ませます。

今日は青天が一転、曇りになってしまった。写真には撮りやすいけど、単調な平べったい写真になってしまった。でもここが初めてのANDOW君もパチパチ撮りまくって満足の様子でよかった。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2017/12/05(火) 05:48:21|
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九品仏浄真寺の紅葉 其の一

座間のANDOW君と九品仏へ。2日にもちょこっと立ち寄っているんですが、今日はじっくりと境内の紅葉巡りをします。

朝から太陽の光が降り注ぎ、ちょっと陽が強すぎるね、もう少し弱いといいだけどね、と行きの電車の中で話していったら・・・ガクッ。10:30九品寺駅に着いた途端曇り始めた、やばい。結局今日はこのまんまお天道様は顔を出してくれなかった(涙)。テンション下がったなあ。

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山門をくぐります。既報の通り左側は囲いがあって工事中です。フェンスがあるので満足のいく写真は撮れません。九品仏の中でも山門周辺の紅葉はいいだけどなあ、残念です。


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工事フェンスが写らないように苦労のアングルです。葉っぱがけっこう落ちていて薄い状態なんですが、何とかごまかして厚みを持たせます。


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左に曲がって、


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仁王門が見えてきました。

昨日の日曜日はシーズン最後の休日とあってさぞ混んだことでしょうね。それに比べ今日はゆったりと紅葉を眺め、写真を撮ることが出来ます。


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この辺りの紅葉はまだまだ十分鑑賞に堪えますね。


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お馴染みの観音堂の下に来ました。いつもこのアングルで撮ってしまう。


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ここまでくる人は少なく穴場です。


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仁王門をくぐります。


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この辺りはさすがにピークは過ぎた感じですね。


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葉っぱはまだたくさん残っているけど、あと何日もつのかな。


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地上に落ちたイチョウの絨毯が皆さんの目を引き付けシャッター音が響きます。


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おチビちゃんがイチョウの葉っぱをほおり投げて遊んでます。

ようやく本堂前にたどり着きました。


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緑の葉っぱが目立ちます。最終的に紅くなるのかな。

写真の説明文が少ないですが、見ての通りです。二日前に見たばっかりですが、葉っぱの劣化が進んでいますね。お出かけの方はお早めに、今が最後のチャンスです。続きます。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2017/12/04(月) 18:12:43|
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旧東海道品川宿を歩く(2)

 品川宿を北と南に分けている目黒川を渡ります。江戸時代は境橋と呼ばれ、北品川宿と南品川宿をつなぐ重要な橋だった。橋の上には東屋があり、この前来た時はおじさんが昼間から缶ビール飲んでご機嫌だった。

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目黒川沿いにちょっと行ったところに荏原神社があります。


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和銅2年(709)に創建されました。6月の天王祭では天王洲沖で神面をつけた神輿が海に入る「御神面海中渡御」が行われる。参加者をかっぱになぞらえ「かっぱ祭」と呼ばれる。


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奥の方には京急の新馬場駅のホームが見える。そして目黒川にかかる朱色の鎮守橋を渡り東海道に戻ります。今まで歩いて来た商店街に比べて静かだ。


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顔なじみの金物屋のおじさんにご挨拶。


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「品川宿交流館本宿お休み処」でひと休み。


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売店があり菓子類や観光地図を売っていた。長椅子がいくつかあるので座って水分補給が出来、ついでにトイレもあり。


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明治27年創業の「富田屋工業所」は水道工事屋さんだ。建物は大正7年に出来た。このお宅も今回見たかった古い建物のひとつです。


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続いて「松岡畳店」。安永8年(1779年)創業です。ここもまだ古い家屋が残っていてホッとした。覗いたけど仕事はやってなかった。今回北品川から青物横丁まで歩いたんだけど、工事ばっかりやっていた。ほとんどが古い家屋、ビルの立て直しです。このような数少ない古いお宅がいつまでも残って欲しいんですが、分からないですね。


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そして、ジュネーヴ平和通りの交差点に到着。品川寺の梵鐘を通じて品川区と友好都市提携を結んだスイスのジュネーヴ市とのご縁でこの通りが名付けられたそうです。(幕末に海外流出して行方不明になった梵鐘が、大正時代にジュネーブの美術館で発見。由来を知ったスイスから返還された)交差点に建つえんどう豆の街灯が目立つ。


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こじんまりとした看板建築の食べ物屋さんを少し行けば京急の「青物横丁」だ。

信号を渡りさらに進みます。


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一見なんでもない魚屋さんに見えるんだけど、覗いて見ると店内はお勘定待ちのお客さんでいっぱいだった。店先には本日の目玉!長崎産真あじ1尾120円。

そして今日の最終地点「品川寺」(ほんせんじ)に到着。といって今日歩いた距離はほんのわずかだけどね。


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弘法大師空海を開山として、大同年間(806~810)に創建された。江戸六地蔵の第一番である地蔵菩薩像が入口にどーんと安置されている。


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この本堂はちょっと変わった形をしてます。境内に先ほど触れた鐘がありました。

この先旧東海道は続いてますが、これでおしまい。
(撮影日2017.11.2)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2017/11/05(日) 05:40:49|
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旧東海道品川宿を歩く(1)

八ツ山橋から旧東海道品川宿へ。

品川宿は東海道第一の宿として江戸の昔から栄えた街です。初めてここに来たのが2013年で今回で2度目です。前回の感想はちょっと期待外れでした。史跡や史実を説明した案内板や石碑はあちこちにあるんですが、当時のものは数少ない。街道といえば旅籠なんかをすぐイメージするんですが、そのような古い名残的なものは見当たらなかった。

そんな事なんで、今回は今の時代の商店街の街並みを楽しむということにしてぼちぼちと歩き始めました。

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品川浦の船溜まりにやって来ました。大正14年9月竣工の北品川橋からの眺めです。豊かな漁港だった面影はないですが、釣船や屋形船がたくさん係留されてます。


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ぐるっと回ってこちらから釣船を正面から見ます。この辺りの民家も昭和の面影を残す雰囲気があります。


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交差点の角には大きな看板建築が目立ちます。「居残り連」というイタリアンのお店です。老舗うなぎ店だった休眠店舗を 特定非営利法人(NPO)の「東海道品川宿」による再開発の飲食店だそうです。

坂を上って旧東海道の「北品川本通り商店街」にやって来ました。今日はここから京急の青物横丁辺りまで歩きます。


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品川浦の屋台船に船盛を提供している「魚武」。これぞ魚屋さんらしい店先と、前掛け、長靴のおかみさんの出で立ちがいい。


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天井からざるが下がる昔ながらの「八百福青果店」。売上金を入れたり、釣銭を出したりと今でも使っているのかな。


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看板建築の金物屋さん、ここは必見でしょう。銅板貼りのパラペットと軒飾り、窓枠や嵌め込まれたひし形のガラスがオリジナルのようです。銅製の雨樋もちゃんと残っている。


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商店街の眺めです。地元の台場小学校60周年おめでとう大売り出し(平成29年11月13日~11月18日)のフラッグが飾られている。


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明治23年創業の呉服屋「尾張屋」。


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通りの周辺には、大横丁、台場横丁、黒門横丁、虚空蔵横丁などいくつかの路地があります。時間があればこれらの横丁をつぶさに歩いてみるのもいいでしょう、何か面白いものを発見できるかも知れません。

そのひとつ虚空蔵横丁を入っていきます。養願寺の境内を通り、正徳寺のレンガ塀に沿って細い路地を中へ中へと進んでいきます。


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北品川公園や封印されてしまった古い井戸を見たり、於春稲荷の赤い幟を眺めます。ここから京急の写真を撮ろうと待ち構えていたら、おばあさんが「ここのお祭りは明日ですよ」と親切に教えてくれました。自分が於春稲荷にわざわざ来たと勘違いされたようです。


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迷路のような細い路地を適当に歩けばこんな古い家屋が残っている場所に出ました。さらに裏通りをぐるぐる回ってみたいんですが、ご近所の方に怪しまれそうで気が引けます。


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慶応元年(1865年)創業の履物屋の「丸屋」。数年前まで右隣にこれまた古い木造のお宅があったんですが、建て替えられてました。


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今ではあまり見かけない珍しい履物が所狭しと並べられています。

その当時、江戸へ入る旅人は品川宿で休憩を取り、身支度を調えて江戸入りしました。傷んだ履き物を品川の宿で新調して江戸入りしたので品川には履き物店が多かったという話もあります。このお店が一番時代を感じさせてくれました。


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北馬場通りの入り口の真向かいの山手通りにあった青果店。


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北馬場参道通り商店街は短いけれど見所満載です。一番奥の木々が見えるところは品川神社です。


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古い民家をリノベーションしたレンタルスペース。明治時代に建築された店舗兼住居で、戦前は酒屋さん、戦後はもつ煮込みが名物の居酒屋さんでした。狭いように見えますが、奥行きがけっこうあります。


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和気あいあいとご商売をされている和菓子屋さん。


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銅板の緑青が美しい看板建築の「トモ薬局」。この建物がもう一度見たかった。


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忙しそうに働いているので声をかけづらく、遠くからパチリした畳屋さん。


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さっきの薬局の他にここにも三軒長屋風の看板建築があったんだ、忘れていた。

第一京浜を渡り、

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品川神社の急階段を上れば京急が見えます。階段の途中から左に入っていくと冨士塚があり、そこからの眺めがさらにいいようです。


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家内安全、孫たちの無事成長をお祈りしました。

品川神社御由緒
今からおよそ800年程前の平安時代末期の文治3年(1187)に、源頼朝公が阿房国の洲崎明神(現・千葉県館山市鎮座 洲崎神社)の天比理乃咩命を当地にお迎えして海上交通安全と祈願成就を祈られたのを創始とします。


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拝殿の横には阿那稲荷神社へと続く赤鳥居があります。 上社と下社があり、下まで赤鳥居が並んでいるのは圧巻です。

続きます。(撮影日2017.11.2)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2017/11/04(土) 09:22:24|
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