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記事一覧

「深大寺だるま市」は楽しい

「深大寺だるま市」に行ってきました。正式には「厄除元三大師大祭」(やくよけがんざんだいしたいさい)といい、比叡山中興の祖「慈恵大師」の遺徳をたたえる縁日として、江戸中期頃に始まったといわれています。 深大寺のだるま市は、静岡県「富士のだるま市」と群馬県「高崎のだるま市」と並び、「日本三大だるま市」と称されています。毎年3月3日、4日と決まっています。ホンアツから乗り継いで京王線布田で下車します。いつも...

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入谷朝顔まつり

入谷の朝顔まつりは下町の夏の風物詩です。やっぱ朝顔といえば早朝のイメージなんで早めに行ったつもりなんだけど、朝顔の鉢を提げて帰っていくたくさんの人とすれ違いました。早朝5時からやっているらしいから当然かな。歩道に所狭しと朝顔の鉢が並べられてます。まあこれだけの数をよく育てたまもんですね。入谷鬼子母神前の言問通りの歩道にずらーっと120軒の朝顔を売る植木屋のお店が並びます。直射日光が当たらないようにとブ...

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入谷の朝顔まつり

早朝7時には入谷鬼子母神前に着いたんだけど、もう会場は朝顔を買い求める人で歩けないくらい混雑してました。色とりどり、いろんな種類の朝顔が取り揃えられていて迷ってしまう。公式HPは → こちらとりあえず。E-P2、M.ZUIKO DIGITAL 17mmF1.8...

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浅草寺羽子板市

浅草仲見世の混雑はちっとも煩わしくはないですね。見慣れた光景でも来るたびに人の心をワクワクさせてくれます。年の瀬だというのに今日のポカポカ陽気は大助かり。ここでは急がず流れに身を任せましょう。今年もやってきました浅草羽子板市。「押絵羽子板」は、江戸時代後期(1800年ごろ)江戸歌舞伎の隆盛を背景に、浮世絵師の描く役者絵を押絵細工として羽子板に取り付けたのが始まりです。ー浅草寺歳の市パンフレットより五重...

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浅草寺歳の市~浅草羽子板市

今年もあと2週間となりました。年末の風物詩として有名な浅草の羽子板市が昨日から開催されています(17日~19日)。羽子板はもちろんなんですが、お目当ての方のお顔を一年ぶりに拝見したくて今年もやってきました。恒例の仲見世通りの正月の飾り物は干支にちなんだヘビの絵柄です。羽子板市は昨日が天気が悪かったせいかな、天気に恵まれた今日、メチャメチャ混んでました。藤娘や娘道成寺?の表情が色っぽいですね。とりあえず...

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aki

Author:aki
昔は自転車乗り、今はカメラ片手に神奈川、東京をぶらぶら。
小田急や東海道沿線で電車の写真を撮っています。
<使用機材>
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DSC-RX100
GRDⅢ
EOS5DMarkⅡ
EOS50D
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f2.8 PRO
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ