晴れたらいいね

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三廻部から四十八瀬川を下る、そして鉄っちゃん

この季節になると出かけたくなるのが四十八瀬川です。ついでに三廻部にも行ってみよう。

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今日のルートは、

渋沢駅 → 才戸橋 → 三廻部 → 才戸橋 → 四十八瀬川 → 菖蒲 → 渋沢駅

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いつもは堀川を通って行くんですが、今日は沼代の信号から才戸橋を目指します。この道を歩くのは初めてです。う~んなかなかいいですよ。


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途中見かけた桂林寺へちょこっと寄ってみます。境内の巨大な椎の木群が見所で、掲示板に天然記念物になっていると書かれてました。


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才戸橋が見えてきました。ここからの眺めがお気に入りです。


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才戸橋から上流を眺めます。煙がたなびいているのも雰囲気を盛り上げてくれます。


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才戸橋を渡り、急坂を上れば三廻部です。お田植えの準備ですね、水が張られている田んぼにトラクターが入ってます。三廻部には特別なものはないです。田んぼや畑、広い草地、そしてポツンポツンとある民家、ありふれた山里の風景です。でも吹き抜ける春風が心地よく、緑が濃くなった丹沢の山並みを眺め、澄み切った空気を吸い込めば、ここまで来たことに満足感を覚えること請け合いです。


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裏通りを歩き観音院を過ぎると見晴らしがよくなります。鄙びた山里の民家を期待したいところですが、みな新しい造りです。三廻部病院の先には三廻部林道があります。その昔お仲間と自転車で林道を走り、寄に下ったのを懐かしく思い出しました。


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表通りを才戸橋方面に戻ります。ここで先まで見通せる写真を撮りたかったんですが、なんと廃棄物がうず高く積まれている場所があって断念。写真の左側にちらっと見えます。ここの風景にはそぐわないなあ、う~ん残念です、いつ出来たのかな。


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こんな風にきちんとしているのも気持ちいいですね。世界中で日本ぐらいじゃあないの、これほど農地を大事に丁寧に扱っているのは。


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来た道を振り返ります。この辺りには民家はまったくない。だだっ広い草地があるだけだ。車の通行が思ったより多いのにちょっと驚きました


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草がきれいに刈られたこの広大な土地はこのあと何が育てられるのかな。


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道路沿いに点在するツツジが見頃です。


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鯉のぼりが見えました、ニッコリ。そういえばこの辺りの子供はどこの小学校に通っているのかな?上小というのがあったけど、ここかな。


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おや、ローディーが数名のんびり走って行きました。


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ところでこの静かな三廻部の地に第二東名が通るようですね。いい感じの納屋のわきには工事用のポールが立ってます。すでに工事が始まってました。何年先に開通するのか詳しいことは知らないですが、三廻部の雰囲気も変わるでしょうね。


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才戸橋に戻り、今度は四十八瀬川沿いに下って行きます。





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少し歩いて才戸橋方面を振り返ります。畑が続いているんですが、農作業はこれからですね。


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地味ではあるんですが、土手にはいく種類かの草花が咲いてます。


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緑のトンネルを抜け、


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本格的な畑仕事の前に、草刈りをしたり。


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剪定した枝などを燃やしたり。

甘柿橋に到着。菖蒲でロマンスカーを追っかけます。


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(11:35 はこね15号)


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(12:15 はこね14号)


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(12:26 はこね19号)

あいにくと曇り空なんでいまいちきりっとしないね。


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線路わきの緑が鮮やかだったんでパチリ。

そしてあまりのもベタなんで迷いましたが、アップします(笑)。


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(12:53 さがみ67号)

今まであまり関心がなかったEXEなんだけど、EXEαが運行されてから何故か撮る機会が多くなった。


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(12:56 はこね18号)

この写真は露出を誤った(+にし過ぎ)。修正したけどいまいちだなあ。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8

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  1. 2017/05/09(火) 19:54:37|
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新緑の野川公園から深大寺まで歩く 其の二

野川公園から野川沿いに下っていきます。このころになると冷たい北風も収まり、絶好のお散歩日和となった。カメラをぶら下げて歩く川沿いの土道は両側に緑の草むらが延々と続き、ポカポカ陽気と相まって最高だ。春の小川という唱歌の歌詞そのまんまの風景が目の前にありました。

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子供たちがあわてて網を掴んで野川に入りすくい上げたけど・・逃げられちゃった。大きなフナかなコイかなすいすいと泳いでいっちゃった。友達3人で遊びに来ていて、釣り道具一式も本格的だ。


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網を持った家族ずれが水辺で楽しそうに遊んででいる姿があちこちで見られた。この辺りは水量も少なく、浅いのでさほど危険ということはないだろうな。


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野川、菜の花、鯉のぼりといい雰囲気だ。


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鳥専門のおじさん達が大砲をセットしてドッカリと座り込んで機会をうかがっていた。子供達は魚獲り、おじさん達は鳥専門というわけですね。鳥おじさんはこの先でも何人か見かけました。


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さっきチラッと見えたけど、川べりは菜の花がものすごい。野川をどこまで下って行っても延々と菜の花が群生していた。


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橋の上からの野川の眺め、菜の花がびっちりだ。

そしてもうひとつ目を楽しませてくれるのが八重桜です。


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川沿いのあちこちに見事な八重桜が咲いてました。


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このこぼれ落ちそうなこんもり感が堪んないね。


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散り始めた花びらが下の遊歩道を一面埋め尽くしていてきれいだ。

さてさて楽しかった野川下りも「御塔坂橋」でおしまいです。それにしても野川周辺のきれいだったこと、ゴミはまったく見かけなかった。地元の方たちがきちんと管理されているんでしょうね。武蔵境通りの「深大寺入口」を右に回ったらもうすぐ深大寺です。


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いつも往復する布田からの道が写真中央に写ってます。

日曜日とあって人気のお蕎麦屋さんの前は長蛇の列が出来てました。去年の秋にも寄ったお店の前で待つこと20分、やっと入れた。席についてもまたまた15分待たされた。「まだですか」とお店の人に声をかけようとした瞬間、絶妙のタイミングで「お待たせしました」。


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いつも注文する並みでは物足りないので大盛りを注文しました。う~んさすがにおなかがいっぱいになった(もう満足)。


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深大寺の新緑はもうちょっとかな。5月の連休が一番の見ごろとなりそうです。


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お団子、饅頭とお店は大忙しの大繁盛です。


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今年になってからここは2回目です、前回はだるま市でした。


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この場所は新緑の穴場です。


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境内をぐるっと回ってお参りをして今日はおしまいです。


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さっき食べたお蕎麦がまだお腹に溜まっているんで布田まで歩きます。昆虫網を持った3姉妹の姿が菜の花に見え隠れしてかわいい。

春の野川公園、野川歩きはお勧めです。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、GRDⅢ
  1. 2017/04/25(火) 08:34:51|
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新緑の野川公園から深大寺まで歩く 其の一

去年の11月にお仲間と初めて野川を歩いて大変気に入りました。その時春になったらもう一度来たいなあと思ってました。桜の時期は過ぎてしまいましたが、新緑真っ盛りの今日再びやって来ました。


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今日は乗り継ぎ乗り継ぎでやっとこさ着いたのが西武多摩川線の多磨駅です。この線に乗るのは今回が初めてです。調布からバスで野川公園に来られるんですが、多摩川線に乗りたかったんで、調布 → 武蔵野台 → (徒歩) → 白糸台 → 多磨のルートで来ました。


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(西武多摩川線多磨駅)


新101系の車両はワンマン運転なんですね。どおりで運転手さんの動きが忙しそうだった。


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野川公園に向かう途中線路沿いの空き地からパチリ。今気が付いたけど、単線なんですね。


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多磨駅から歩いて15分くらいで「野川公園」に到着。家から2時間もかかってしまった。今日は野川公園から野川沿いに歩き、深大寺まで行ってお蕎麦を食べる予定です。野川公園の新緑は進んでますが、もうちょっとですね。でも期待に違わず素晴らしい。


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去年ここに来ているんで大体のところ分かってます。それでもいいところを探して行ったり来たり。雑木林という感じではなく、大木が林立しています。


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いろいろ見て回りましたが、野川沿いが一番ですね。新緑だけ撮ってもつまんないし、やっぱり人間が入らないとダメだね。緑の中を楽しく動き回る人たちを眺めるのがいいね。


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野川ももうちょっと清流感があるといいだけどなあ~。でもこの緑が素晴らしい、こんな景色はあんまり見たことがないのでちょっと感動ものです。


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公園内ではあちこちでタンポポの群生が見られました。


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走る人、


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犬を散歩させる人、


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家族で自転車を楽しんだり、


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ちょっと北風は冷たいけど、さっそうと風を切り自転車をこぐのは楽しい。


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ヨチヨチ歩きのボクをお父さんが優しく見守ってます。孫の顔がちらつく。もうすたこら歩いているけどね。


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今日はお父さんが遊び道具からランチまでと大サービスだ。かわいい子供たちを楽しませている。


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野川公園からさらに野川沿いに下っていきますが、またまた素晴らしい光景が待ち構えてました。

続きます。

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  1. 2017/04/23(日) 17:34:48|
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新緑の弘法山公園ハイキング

新緑の弘法山公園へ。今日(4月20日)は秦野駅方面から登ります。最近は鶴巻温泉側から登らず、こちらからが多いですね。最初の30分のきつい登りをクリアーすれば、後は楽ちんですから。

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先日の皇居の新緑はかなり進んでいましたが、こちらはまだこれからですね。新緑が生えそろってますが、まだまばらで色も薄いです。

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展望台の桜はとっくに散ってしまい、今はどっちつかずの状態であまりきれいじゃあないです。

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まったく期待してなかったんですが、富士山が見えるじゃん。こんなもんですね、見たい時に見られず、気にもしてない時に見られるなんて自然にはかなわない。

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(11:04)
ちょっと待っていたらSはこね13号が通過して行った。

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馬場道へ降りる階段の両側にはツツジがいっぱい咲いていた。

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馬場道から弘法山までの新緑はまだまだこれからですね。

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弘法山で昼食。

吾妻山に向かう途中ではさっきに比べて多少緑が色濃くなってます。

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暑くもなく、寒くもなく、黙っていても足がどんどん前に進んじゃいます。道端にどかっと座り込んだ女性3人組がお菓子をポリポリ。

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新緑も濃い緑になり切る前のこのぐらいの薄さが若葉という感じがして好みです。

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下に降りてきたら、おじさんに出会った。ハイキングの話から、一部の外国人観光客のマナーの悪さに怒り、北朝鮮情勢を心配し、お互い暇なんで30分以上道端で話し込んじゃいました(笑)。同年代の人間が考えることは似たり寄ったりだ。

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  1. 2017/04/22(土) 05:41:46|
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真鶴半島を歩く

天候不順で延びていた真鶴半島を歩いてきました。

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お仲間のANDOW君、HARA君が真鶴駅に10時半に集合。快晴で気温も上がると期待してきたんですが、曇ったり晴れたりとこの時点ではいまいちでした。


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今日は真鶴駅から海岸沿いに歩き、三ツ石海岸まで行きます。3人とも真鶴には過去に来ているんで様子は分かってます。


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下って行けばあっという間に真鶴港に到着。漁港独特の匂いがプ~ンとします。ANDOW君がわざわざ小型三脚を持ってきて、記念写真をパチパチ。


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ぐるっと港に沿って歩きます。漁港を歩いていると、まだ2回分が残っている三浦半島一周の続きをやらなくちゃあという気分になって来るんだけど、もう少し先だね。


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干してあった網をクレーンで釣り上げ、運んでいきます。後ろはガット船の第六豊松丸です。ガット船というのは砂や石を運ぶ船でクレーンが備わっています。この港に来るたびに見かけます。


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陽が照りだし暖かくなってきた、いいぞ。ぽつんと一人糸を垂れていた。


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真鶴半島を海から展望する遊覧船の掃除をする係りの人。


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見上げれば、貴船神社の桜が満開だ。

貴船神社の歴史は古く、889年の創建と言われています。毎年7月27、28日に行われる祭礼は勇壮華麗な船祭りとして有名で、鹿島踊りとともに、国の重要無形民俗文化財に指定されています。


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この桜の種類は?早くも満開で散り始めてました。


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「マリーナ真鶴」でメンテナンスの作業中のカラフルな遊覧船らしき船舶。


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海岸の遊歩道を歩き、昼食のお店を探します。左は真鶴半島の先端です。ぐっると回れば三ツ石海岸です。


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HARA君ご紹介のおさかな三昧の店S店で昼食です。金目のかぶと煮とお刺身です。かぶと煮はほとんど食べるところがなかった、残念。


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昼食後歩いて来た海岸方面を振り返りパチリ。ここから大きくカーブし周囲を原生林に囲まれた緩やかな坂道を歩いて行きます。


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真鶴半島には樹齢数百年、30mを越えるクスノキ、クロマツなどの生い茂る「お林」と呼ばれる原生林があります。江戸時代に植林されたもので厳密にいうと原生林ではないのですが、現在は県立自然公園として保護されています。今日は散策をしませんでしたが、巨木の中のお林遊歩道を歩くと別世界に来たみたいで、なんとも言えぬ不思議な感覚にとらわれます。


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お林の守り神として、漁師たちを中心に大切にされてきた山の神社(かみしゃ)、通称「山の神」の鳥居が道路の傍にありました。


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ケープ真鶴に到着。喫茶やお土産の販売を行ってます。


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真鶴岬先端の三ツ石を眺めます。


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少し階段を降りたところからパチリ。もう少し海の色がきれいだったらなあ。元気な子供が下から上って来ました。時間に余裕があれば一番下まで降りて三ツ石の方に少し歩いてもいいですが、バスの時間が気になります。


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ANDOW君が淹れてくれたコーヒーをスナック菓子、チョコレートをつまみながらおいしく頂きます。

この後バスで真鶴駅に戻り、小田原で下車します。


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小田原城に寄って行きます。周囲の桜の木の蕾もだいぶ大きくなってきた。


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駅前で買い物。自分はアジの開きを買ったんですが、皆さんこの他にミカンなどを買ってました。三人とも小田急に乗り帰ります。HARA君は池袋の先なんで遠いなあ。今日歩いた距離は大したことはなかったんですが、女子会のように話は尽きることがなく、楽しい一日を過ごすことが出来ました。次回は横浜で会いましょう。

途中栢山-富水間の菜の花の咲き具合を車窓から注意深く眺めました。咲いてはいますが、まだまだですね訂正します、見ごろになってました。気のせいか今年の作付面積が例年に比べて少ないですね。鉄っちゃん数名がカメラを構えてました、はっはやってるやってる。

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  1. 2017/03/17(金) 21:01:10|
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