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佐島漁港から逗子まで歩く(三浦半島一周第5弾) 其の二

佐島漁港を出てからほぼ3時間、ようやく葉山御用邸が見えてきた。行程の半分以上を過ぎて逗子駅もそう遠くはない、ホッと。葉山御用邸前で警備をしている警官は人気者だ。多くの方が「ごくろうさま」と声をかけて通りすぎて行く。

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この御用邸前の信号の前後にちょっと目に留まった古い建物があったのでパチリ。上段左の写真は散髪屋さんです。


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真名瀬漁港に到着。この漁港の他と違うところなんかを探したけど、見つからなかった。今朝から4つ目の漁港となるとさすがにコメントが思い浮かばない(笑)。


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船の修理を?している漁師さん。


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初めて船外機を見た時スクリューが思ったより小さいのに驚いた。


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ここでも海岸でBBQをやっていた。今朝から海岸でのこんな光景をたくさん見て来たけど、自由にやれるんでしょうか。もちろん決められたルールを守らなくちゃあいけないけど。奥に見えるのは真名瀬漁港。


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せっかくですから森戸神社に寄っていきます。


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通りすがりの者ですが家内安全をお祈りします。どうかご利益がありますように。

さてこの207号線も真名瀬漁港から葉山マリーナ手前辺りまで見所満載でした。これは予想していなかった。


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狭い通りの両側は昭和の佇まいを残すお店が並び、古い民家もたくさん残っている。自転車で何度もここを通っているんですが、気が付かなかった。こうして歩いていると今まで見えなかったものが見えてくる。


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中でおじさんが自転車を直していたけど自転車屋さんでもなさそうだ。


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おっ、一見すると看板建築っぽく見える建物があった。隣は表具屋さんだ。(表具とは、布や紙などを張ることによって仕立てられた巻物、掛軸、屏風、襖、衝立、額、画帖など。または、それらを仕立てること)


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この見慣れない車は外車ではなく光岡自動車のビュート(VIEWT)だった。


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古い建物のこのお店はフルーツショップかな。店先にスイカが見える。


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隣は老舗の和菓子屋さんですね。このお店の建物も一見の価値がありますね。


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続々と古い建物が現れる。


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日用品を売っているお店です。蚊取り線香をセットする豚の置物があった。


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そして極め付きはこの葉山日陰茶屋。広大な敷地と建物です。


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本店客室棟と石蔵は有形文化財に指定されています。お弁当から懐石料理、一品料理やお酒と各種料理が堪能出来ます。


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そして最後の葉山港に着きました。ここは葉山漁港です。


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隣の葉山マリーナにたくさんのヨットが陸に上がってます。


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漁港の隣のマリーナではヨットの出港準備中でしょうか。


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午後2時少し前に逗子駅に到着。歩き始めてから5時間が経っていた。後で調べたら12kmの道のりだった。距離としては大したことないけど、今回はへばった。さすがに逗子駅に着いたときはやったーという気持ちになりました。三浦半島一周も後残すところ京急久里浜から三浦海岸までとなった。
(撮影日2017.9.24)

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  1. 2017/09/26(火) 10:34:16|
  2. 三浦半島歩いて一周
  3. | コメント:0

佐島漁港から逗子まで歩く(三浦半島一周第5弾) 其の一

三浦半島一周もあと2回分が残っているところで飽きちゃって中断してました。完歩を期待されているわけでもないんですが、中途半端は嫌なんで再開しました。

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逗子駅からバスに乗って「佐島港前」に降りたのが朝8時ちょい前。佐島漁港を見た後ここから逗子駅に向かってひたすら歩いて行きます。ここに来るのは2009年5月以来2度目です。前回は自転車のお仲間と城ケ島に行った帰りに寄りました。あの頃はギンギンに元気だったなあ。


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他の漁港をいくつか回って気が付いたんだけど、ここの船はみな小型ですね。あまり外には出ないのでしょうか。


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まずまずの天気に恵まれてテンションMAXです。前回はざっと見ただけなんで今日はじっくり。同じ海でも漁港の匂いは独特のものがありますね。最近は電車や田んぼばっかりだったので海の香りがとても新鮮です。漁網の繕いでしょうか、黙々と作業をしています。


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このお店だけは鮮明に覚えています。お店の方にひと声かけてアジの開きをパチリ。今朝獲れたばっかりのものをさばいているんでしょうね。


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静かな時間が流れている時、写真を撮るには周りの雰囲気に合わせなくてはいけない。せかせかと動き回るのはみっともない(教訓)。あくまでもスローに何気なく。


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佐島港は意外と広いですね。自転車でやって来たご近所のおじさん、日陰で海を眺めています。ちょっと言葉を交わしました。


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海岸沿いを地元の女性陣がゴミを拾いをしています。もっとのんびりしたいんですが、これから逗子まで行かなくちゃあと思うとそうもいかず出発します。

芦名マリーナを横目に見ながら海岸沿いを歩き、134号に出ました。ここからはこの道をひたすら歩きます。朝冷っとしたのにもう暑くて堪んない。


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おや、道路沿いに彼岸花が咲いていました。単調な道歩きにこんなのを見るとホッとするね。


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秋谷漁港にやって来ました。漠然とこの辺りに漁港はないと思ってましたが、事前に地図を眺めていたらいくつかあるのを発見しました、知らなかった。自転車でさーと通り過ぎているといろんなものを見逃しちゃいますね。


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ちょうど出払っているのか漁船は少なかった。


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防波堤は釣り人でいっぱい。遠くに江の島が見えるよ、と出会ったおばあちゃんが教えてくれました。


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秋谷海水浴場で食事会、飲み会をやってます。その先には秋谷の立石が見えます。


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秋谷の立石にやって来ました。急な石段を降りて立石に初めて海岸から近づきます。ごつごつの岩の上を滑らないように歩き、波打ち際まで来ました。今日は波が荒く、押し寄せる白波がきれいだ。


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さらに場所を変えて波打ち際を見下ろせるこの場所に上って来ました。へぇ~こんな景色が見られるんだ。


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ちょっとやばくない。子供の姿も見えるけど高波にさらわれちゃうぞ。上にいたおばあちゃんが下にいるお孫さんを心配顔で眺めてました。


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天下の134号とあってめちゃくちゃ交通量は多い。歩道がない所は要注意です。真横をローディーがシャカシャカと猛スピードで通り過ぎて行く。


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今日は三浦半島一周を目指すたくさんのローディーとすれ違った。ちょうど一緒になった見知らぬローディー同士がお互い脚力を探り合い、丁々発止の駆け引きで抜きつ抜かれつ。目を見ると分かるね、競争心に火がついて、負けん気で走ってます。皆さん事故には十分気を付けて下さい。某政党の大幹部の方は結局自転車での事故がもとで政界からの引退を余儀なくされました。

円乗院の信号から下って久留和漁港にやって来ました。


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おじいちゃんと孫がやって来た。いいなあ、自分の孫を思い出した。


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長者ヶ崎の断崖絶壁が見えてきた。ここまで来てものすごく疲れを感じた。佐島漁港を出て2時間、足の状態というより体全体が疲労感に覆われている。暑さのせいかな、ここで止めようかな、一瞬弱気の虫が走った。とりあえず長者ヶ崎でひと休み、それから考えよう。


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大浜海水浴場を一望できる場所に腰をおろし小休止、時間は11時過ぎ。この疲れはガス欠のせいかもしれない。朝食をとったのが早朝の5時前だったから腹も減った。ここで昼食を取りました。


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お昼を食べたらヘタっていた気持ちが盛り返してきた。よし、何とか行けそうだ。

続きます。
(撮影日2017.9.24)

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  1. 2017/09/25(月) 14:06:45|
  2. 三浦半島歩いて一周
  3. | コメント:0

「三浦半島歩いて一周」復活

ほぼ一年振りで「三浦半島を歩いて一周」を再開しました。一時はもう止めちゃおうかなと思ったんですが、中途半端は性分に合わないので、気分が盛り上がった今日歩いてきました。

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本日のルート(第5回目)は逗子からバスで佐島港まで行き、後は逗子を目指してひたすら歩きました。ハードでした。

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写真は佐島港から佐島マリーナを望みます。

詳しくは後で。

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  1. 2017/09/24(日) 16:31:53|
  2. 三浦半島歩いて一周
  3. | コメント:2

「小網代の森」から長井港まで歩く(三浦半島一周第4弾) 其の二

油壺入口バス停では三崎方面からくるバスは止まらないので注意しましょう。乗りたい人がいっぱい待っているのに、通りすぎて行きます。たぶん系統が違うという理由で止まらないと思いますが、釈然としない。

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三崎口駅に戻ってきました。


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後半は三崎口駅前から134号線を歩き、ソレイユの丘を通り、荒崎の海岸のいくつかの漁港を見たいと思います。


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134号線は相変わらず混みあってますね。


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途中こんな古い建物や、


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水道と農機具販売の商店をパチリしながら歩いて行きます。古いものはほとんど残ってないね。


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和田の信号で左の細い道に入って行きます。1213年北条氏に鎌倉由比ガ浜で滅ぼされた和田義盛の碑を見学。この石碑は和田義盛の在所と思われるこの地に、郷土の武人として、悲運の最期を偲び、その武勇を讃えて、大正10年3月に建立されました。

さてこのあと持参した地図を片手にソレイユの丘を目指したんですが、どこにいるのかわかんなくなっちゃいました。近道をしようとしたのが失敗だったかな。ちょうど通りかかった女性にお聞きしました。そうしたら途中まで案内してくれるというじゃあないですか。いやあ恐縮しちゃいます。こんな若くてきれいな方と歩くのが恥ずかしくて困っちゃいました。

しばらくお話をしながら歩き、地元の人しか知らないと思われる細い石段を上り切ったら、


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「あそこに見えるのがソレイユの丘ですね」。

遠くに鉄塔らしきものがたくさん見えました。ありがとうございました。ここで女性は戻って行かれました。助かったなあ、見知らぬ土地での思わぬ親切に感謝です。


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周囲をぐるっと回って入口ゲートに到着です。ずいぶん昔に自転車で来たことがあるので懐かしかった。


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お花畑のコスモスを見ながらコンビニ弁当を食べました。公園内を少し見たかったんですが、広すぎて足を使うのが嫌だったんでやめときます。


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海岸を目指します。カラフルで個性的なお家が見えたんで思わずパチリ。


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「海音さがみや」が見えたところで荒崎の海岸に到着。ソレイユの丘からはあっという間です。


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ここは漆山漁港ですね。この後いくつもの漁港を見たんですが、あとから写真をチェックしていてこれはどの漁港だったのか?わかんなくなっちゃいました。


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隣の荒井漁港に行く途中のむき出しの海岸の様子。岩場が褶曲しているんですかね。今まで三浦半島の岩場をたくさん見てきたけど、ちょっと違う感じがします。


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熊野神社があり、ここでもお参りをしていきましたが、なかなか立派な本殿でした。高台の境内からの眺めも良かったですよ。


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荒井漁港です。先の漆山漁港に比べて小さいですね。漁師さん達が世間話に花を咲かせてます。

浜の隣の広場が荒崎のバス停になっていて、三崎口からの終点であり、折り返しとなっています。この先に荒崎公園がありますがパスです。


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作業をしているこのおじさんに謝らなくては、すみません。

実は浜を写真を撮りながらブラブラしているとき、足元に引っ掛かるものがあった。よく見ると糸らしきものが何本か張ってあった。
気が付かず引っ掛けてしまい、そのまんまにしといたんです。帰りに見たら、おじさんが糸をまた張りなおしているようでした。すみませんお仕事の邪魔をしちゃいました。この後の漁港では十分気をつけ、ちょろちょろしないように注意。


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ぐるっと漆山湾を回って先に進みます。


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漆山湾と次の新宿湾の間にあった小さな漁港です。ぐちゃぐちゃっとしてますが、他の漁港も一歩裏側に回れば漁具がごちゃごちゃと積み上げられています。


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新宿漁港には鳥居があり、海の安全をお祈りする場所なんでしょうね。


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海岸沿いには釣船の看板が立ち並び、歩道はないですが整備されていて歩きやすいです。


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こうして見てくると素人にはみんな似たり寄ったりの漁港に見えますが、それぞれの漁港は何が特徴なんだろう。獲っているものが違うのかな。


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長井漁港にやって来ました。


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この大きめの船は他の漁船とはちょっと違うようですが。定置網魚の船のようで、中央にクレーンがあってこれで網を引っ掛けて水揚げをするようです。船名が「隠居丸」とは何かわけがあるのかな。


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前にも言ったけど、漁港時間というものが素人には分からなく、漁業に従事している人の顔をあまり見かけない。

これで今日の予定は終了です。バスの時間があるので急ぎます。逃すと30分待たなくいけないんで。


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134号に出て、「高等工科学校前」バス停に向かいます。足が相当疲れているのに、何とか乗ろうと思ったら何とかなっちゃいました。この辺り134号沿いに自衛隊の施設がどーんとあります。


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逗子行きのバスに乗り、40分ほどで横須賀線逗子駅に到着です。


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三浦半島歩いて一周もあと2回で全部回れそうかな。ただ寒くなって来たんで今年中に完歩できるか微妙ですね。

余談ですが、

以前から三崎口駅で京急久里浜線が終わっているのが疑問だった。三浦半島いえば油壺マリンパークもあるし、三崎漁港もある。現行の三崎口駅の位置がいかにも中途半端に感じられていた。

たまたま今回の三浦半島一周計画の時「横須賀・三浦市」(ユニオンマップ都市情報地図2005年発行)見てたら京急線の延伸計画がのっていた。あ~やっぱり計画があったんだ。でも今日まで工事が始まったという話は聞かないぞ。

調べたら2016年3月にこの延伸計画の凍結を京急が発表しました。理由はいろいろあるようです。三浦市の人口減少による採算の問題、小網代の森にような自然保護の問題、地権者との用地取得の問題等々。

詳しくは → こちらをご覧ください。

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  1. 2016/10/24(月) 06:11:57|
  2. 三浦半島歩いて一周
  3. | コメント:2

「小網代の森」から長井港まで歩く(三浦半島一周第4弾) 其の一

三浦半島を歩いて一周が続いています。

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朝8時前に京急三崎口駅に到着。暑いのか寒いのか、北風が少しひんやりする。


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4回目の今日のルートを少し詳しく説明すると、

三崎口 → 小網代(こあじろ)の森 → 油壺 荒井浜 → 油壺入口バス停 → (バス)三崎口駅 → ソレイユの丘 → 漆山湾

→ 荒井漁港 → 新宿湾 → 長井港 → 高等工科学校前バス停 → (バス)逗子駅

15.3kmの行程です。


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三崎口から134号線を三崎方面に向かって歩き始めます。道路わきには三浦ダイコンの畑が広がっています。今日はまず小網代の森に行ってみます。


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引橋の信号のひとつ手前の信号のところで右の細い道を入って行きます。看板が出ているので迷うことはないです。


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「小網代の森」の引橋入口に到着。三崎口から歩きで20分です。大きな案内看板があるだけで、もちろん無料です。ここは以前から知っていて、一度は訪れてみたいと思ってました。入ってすぐ階段があり、この先下へ下へとどんどん下がって行きます。これは予想外だった。

小網代には、流域ごとに残された深い森、森を貫く浦の川が注ぐ河口干潟、さらに相模湾へとつながる奥深い小網代湾が一体となった自然が残っています。源流から海まで自然生態系が連なるこうした場所は、日本全国の大都市圏にはほとんど残っておらず、関東地方では小網代湾が唯一の場所です。(NPO法人小網代野外活動調整会議のパンフレットより抜粋)


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詳しいMAPは → こちら


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この時間森の中を歩いているのは自分ひとり、気楽というか、不気味です(笑)。聞こえてくるのは風で揺れる木々の音、鳥の声だけです。散策路は整備されていて木道がほとんどです。


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歩道に沿って浦の川が流れています。6月初旬にはホタルが飛び交う湿地帯もあり、1.2kmの川にはアユ、ウナギなど多くの魚が遡上します。オオシオカラトンボなどたくさんのトンボの仲間が生息しています。


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引橋入口から1kmの「やなぎテラス」を通り、「えのきテラス」が見えてきました。弘明寺から来たというおじさんが写真を撮っていたのでお話をしました。目の前ではオギやセイタカアワダチソウが群生しています。


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近くの「展望テラス」から小網代湾を眺めます。この辺りの干潟で春から秋にかけて見られる無数のチゴガニのダンスは小網代の名物です。

小網代湾が見えたところでおしまいです。動植物に興味のある方には小網代の森はたまらない場所でしょうね。自分のように景色オンリー派にとってはちょっと物足りなかったかな。


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小網代湾の沿いにあった白髭神社にお参りしていきます。昔から航海安全、大漁満足の神社として崇拝されてきました。自分も今日一日の安全を祈願しときます。


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小網代湾が目の前に見えてきました。たくさんの船が湾に浮かんでいます。小網代湾・小網代の森に面する「シーボニアマリーナ」からボートで出港し、周辺の見所を洋上からみるクルーズもやってます。


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白髭神社の隣には造船所がありました。岸辺のちょっとしゃれた建物がまさか造船所とは思わなかった。


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小網代湾は磯建網、タコ壼、イワ シ類の蓄養、マダイ稚魚の育成等の漁場として利用さ れているほか、漁港、ヨット港、海水浴場など多角的 に利用されています。


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あっちこっちとうろうろしていたら、おじさんに声をかけられ、近くの観光案内所の様な所でパンフレットをもらいました。ご親切にありがとうございます。パンフレットは今日の記事の参考にさせて頂きました。


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浜から住宅街の中の急坂を上って、


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油壺マリンパークに通じる216号線に出ました。


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バスの終点の油壺バス停は広い広場になっています。


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お土産屋さんもあり、威勢のいい元気なおばちゃんの声が聞こえます。


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油壺バス停から200mぐらいかな、あじろ亭というお店の前で左に入って行く道を見つけました。ちょうどケイが入って行きます。なんとなくここかな、正解でした、これが油壺海岸周遊コースの入口でした。


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油壺湾を見下ろせるビューポイントからパチリ。少し高いところから撮ったんだけど、このアングルが精一杯。PLフィルターがあれば海面のテカリを消せるんだけどな。それでも深~い青緑の湾の色は素晴らしかった。

1516年北条早雲の大軍によって油壺一帯に立て籠もっていた三浦一族が滅ぼされました。自刃、討死、投身、と湾一面が血汐で染まり、まるで油を流したような状態になりました。そんなことから後世「油壺」といわれるようになったそうです。


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少し歩いて海岸に降りていくと、荒井浜海水浴場がありました。砂浜と海岸線がきれいですね。写真左の方へ海岸線をたどって行けば、ぐるっと回って胴網海岸、横堀海岸へと続く。

トワ・エ・モアの「誰もいない海」(今はもう秋 誰もいない海 ・・・)を思い出した。時間が早いけど(10:00)、ひとっこひとりいない。


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三浦半島の海岸ではでは必ず見かける岩場です。


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再び216号線に戻り、26号線と交わる油壺入口のバス停まで歩きます。途中小網代湾が遠くに見えます。


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油壺入口からバスに乗り、三崎口駅まで戻ります。後半は134号を歩き、ソレイユの丘から荒崎の海岸に行きます。

続きます。

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  1. 2016/10/22(土) 10:24:07|
  2. 三浦半島歩いて一周
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