晴れたらいいね

no photo no life

三半規管のトラブル

8月を振り返ってみるといつもに比べて外出が少なかった。これには訳があったんです。

実は8月の初旬のある日、夜中にトイレに起きて立ち上がった瞬間ぐらっとして見事に一回転しちゃいました。立ちくらみとは違う平衡感覚がマヒした感覚です。ふらふらしてまっすぐ歩けない。なんだ、なんだこれは、焦る。寝床に入り横になるとまたグルグルと頭の中が回る。

こんな状態がそれからずーと続きました。日を追うごとに多少緩和されてきましたが、直るということはなかったんです。こんな調子でも無理して座間のひまわり見物に行き、はては岳南電車にも行きました。岳南電車を撮る時は辛かった。ふらついちゃってまっすぐ立っていられなかった。カメラにはブレ防止が付いているんだけど、自分の体のブレ防止機能はいかれちゃってブレブレだった(笑)。ぐらっとして危うく線路に落ちそうになっちゃいました。そんなわけで沿線の様子をもっと見たかったけど、早めに切り上げました。

その後すこしづつ良くなってきたけど完治しない。おまけに頭痛が加わり不快な日が続いてました。もしかしたら脳の中が変な風になっちゃったのかな。いよいよ覚悟を決めていつもの病院に行きました。緊張MAXです。

先生の診断は三半規管のトラブルでした。詳しい病状は → こちらに詳しく書かれてます。

自分の場合はこの中の「良性発作性頭位めまい症」に該当するようです。自然治癒を待つほかないようです。大病を心配したんですが、原因が分かりホッとしました。心なしか病院を出た時体がすっきりしてました。外出はOKなんだけど、時々ぐらっとするんで気を付けなくちゃあ。

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(写真は本文と関係なし)

遠くに写真を撮りに行きたい。
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  1. 2017/09/02(土) 06:43:04|
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入院

先日、友達との旅行から帰ってきたカミさんが夜中に苦しみ始め、あわてて救急車を呼びました。幸いすぐ駆けつけてくれ運び出しました。その際隊員から矢継ぎ早に既往症、飲んでる薬、最近の病院通い等々聞かれました。おろおろ、焦っているので頭が回転せず的確な返事が出来ず自分でももどかしかったです。丈夫が取り柄のカミさんが自分より先に救急車のご厄介になるとは思ってもいませんでした。

救急車に乗り込むなんて初めての経験で緊張というより不安でいっぱいでした。苦しがっているカミさんに容赦なく隊員が質問を浴びせます。もう勘弁してやってよと言いたくなるのをぐっとこらえて見守るしかありませんでした。案の定最初の病院は重症患者が先に入っているということで断られ、2番目の病院に向かいました。事情があるのは分かりますが、自分のとこの市民病院に断わられるなんてイラッとしました。

病気の詳しいことは控えますが、2週間ほど入院することになりました。それからもろもろの手続きやら、身の回りの物の用意とかで毎日病院通いをしています。幸い病状も落ち着き、数値も回復しつつあるのでひとまず安心です。楽しみにしていた孫のお宮参りが急きょ中止になったりといろいろ予定が狂いました、仕方ないね。

改めてカミさんのありがたみを感じております。何でもかんでもカミさんがやってしまい自分の出る幕がない日常ですが、これを機に少しでも家事を手伝わなくちゃあと思っております。
  1. 2015/09/24(木) 20:28:11|
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まさかの熱中症

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(写真と本文は関係ありません)

熱中症にかかってしまった。外に出る機会が多いので自分は大丈夫だと思っていたら・・やられた。それも室内で。幸い重症じゃあなかったけど、油断大敵、過信は禁物ですね。

クーラーの冷気が届きにくい自分の部屋は日中は32~33°はある。いつも通り冷気が逃げないように窓を閉め切り、扇風機をかけ本を読んでいた。夏場のこの部屋の暑さは何十年と経験しているのでさほど気にならなかった。

頭がボーとして何だかおかしいなと思いつつ、いつの間にか寝てしまい、30分ぐらいして起きた。

ところが頭が痛い。気分が悪い。トイレに行こうとしたらふらついた。

涼しい部屋にいって休んだけど、一向に回復しない。正直この時点で熱中症にかかったと理解できなかった。単なる夏バテだと思ってひたすら頭痛と吐き気に耐えた。涼しい部屋に2、3時間いてようやく回復し始めた。

あとで調べたら中程度の病状でそんなに軽いほうではなかったかもしれない。室内で熱中症が多発すると聞いていたけど、現実のものとなってしまった。水分はこまめに補給しているんだけど、暑い部屋はダメだね。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.8









  1. 2015/08/01(土) 17:06:57|
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脳梗塞はNOだった

それは突然やってきた。

2月7日の夕飯の時、首筋から右腕、右手にかけて違和感が!痛い、しびれる、手先がぴくつく。

すわっ、脳梗塞かな!カミさんにあわてて異常を伝えると、救急車呼ぼうか。

何故脳梗塞と判断したかというと、

その2、3日前に街で偶然知人と会い、話をしたら「おれ、軽い脳梗塞にかかっちゃたんだよ」。

その時の病状を話してくれた。それが今回の自分の症状に似ていたので焦った。知人に出会わなかったら脳梗塞なんて考えなかったに違いない。ただ顔面に異常がでなかったし、ろれつが回らなくなることはなかったのでそれほど深刻には考えず、その時は何とか収まった。

その後今日まで右腕の違和感や右手親指の脱力感などは残った。週末田舎の結婚式で帰らなくてはいけないし、4月初にはちょっとした旅行も控えてるし・・・もし脳梗塞らしきものが再び襲ってきたらどうしよう。心配がつのり、食欲も落ちた(笑)。

今日いつもの病院の掛りつけの先生に診てもらった。脳梗塞かどうかの簡単な動作試験をいくつもやったら異常なし。先生からいろんな説明があったけど、脳梗塞じゃないという安心感でほとんど耳に入らなかった。頸椎などの整形関係の病気かもしれないとのこと。痛みどめをもらって帰宅。

安心した(ニッコリ)。「ほら、私の言ったとおり整形でしょう」カミさんに言われちゃった。朝食は食欲なかったけど、昼食からがっぽり食べてます。





  1. 2015/02/10(火) 17:03:59|
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体調不良でダウン

GWの最中、あんまり楽しい話じゃあないんで簡単に。

5月1日。早朝から突然今まで未経験の腹痛に襲われました。その日は朝から食事を控えながらなんとか激痛に耐えていましたが、夕飯におかゆを食べたらついに最悪状態に陥りました。

激腹痛、下痢、嘔吐と長い人生でこれだけの苦しみは過去に味わったことのない状態に。ひと段落しても全く体が動かず、カミさんにトイレから助け出してもらい外に。廊下でも動けず枕を持ってきてもらいしばらく寝てました。救急車で病院に行くのも嫌だしガマン。

2日。這って病院に行き診察を受けたんですが、ピロリ菌除菌の副作用かはたまた他の原因かはっきりせず。点滴、薬をもらいました。全く食べれず。

3日。依然として腹痛、下痢が治らず。おかゆを少々。下痢が怖くて少ししか食べれない。

4日。薬が効いてきたのか吐き気と下痢は少し収まったが腹痛はまだ残っている。夕方になってその腹痛もだいぶ収まった。体力は相当落ちた。

1日から4日までずーっと寝てました。せっかくのGWも後半の予定が全てパーになっちゃいました。

皆さんにご心配をして頂きありがとうございます。まあ、あと2、3日すれば外に出られるようになると思います。来週以降お仲間とスカイツリーや山登りの予定があるので、それまでにはしっかりと体力回復をしたいですね。

5月6日。多くの方からお気づかいのメイルやコメントを頂きました。本当に感謝しております。お陰様で症状も収まりかなり回復致しました。ただ体重がかなり落ちちゃったんでこれからたくさん食べて体力回復に努めます(笑)。そして好きな写真を撮りに行ってきます。
  1. 2014/05/04(日) 18:53:21|
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