晴れたらいいね

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皇居二の丸庭園を散策

乃木坂から皇居外苑に着いたらめちゃくちゃ暑い。観光客の大半を占める外人さんは皆さん半袖だ。この時期たびたび訪れている皇居の二の丸庭園へ向かいました。

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桜のシーズンが終わり、新緑の季節真っ只中。


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この緑とツツジが見たくてやって来たんだけど、予想通り清々しい新緑の雑木林が目の前に広がっていた。この「二の丸雑木林」は昭和天皇の御発意により、東京近郊から失われていく武蔵野の雑木林を皇居内に造ろうと、昭和58年から3年かけて造成されたものです。こうしてみると、木立の配置が絶妙ですね。木々も太からず、細からずとちょうどいい塩梅です。


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ツツジも見ごろを迎えてました。色鮮やかですね。


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ツツジの中にいくつかベンチがあるんですが、幸運にもこの時期に訪れた外人さん達がゆったりとベンチにもたれかかり、至福の時間を過ごしています。


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ちょうどお昼時間でお弁当を広げたり、読書にと新緑の中で思い思いに時間を過ごしています。この小道は観光客があまり来ない場所で、落ち着いて過ごせる穴場です。陽があまり当たらないので春先はちょっと寒いかもしれませんが、真夏は涼しくてホッと出来ると場所だと思います。


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一面に咲いているシャガが見事です。特に今年は咲きっぷりがいいですね。


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雑木林はそう広くはないですが、この中にいると何か特別の空気を吸っているみたいで体がスーッとしました。


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緑の中から一歩出れば照り付ける太陽にうんざりしてしまう。このぐらいの暑さでへたこれていたらやがて訪れる酷暑を乗り切れないぞ。


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北の丸公園の八重桜を眺め、天候不順で見逃してしまった桜の名所の千鳥ヶ淵をうらめしそうに眺めて地下鉄へ。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
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  1. 2017/04/20(木) 06:11:01|
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連休の最後は・・

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3連休最後の一日は孫のところへ。最近は会う機会が多いけど、やっぱりわくわくしちゃう。

春分の日ということもあって、朝から大急ぎで作ったおはぎやごちそうを持っていそいそと出かけました。会うたびに知恵がついていくのには驚きの連続です。つい先日もディズニーランドに行ったり、今日はジイジ、バアバの相手と小さい身で大忙しだ。ご近所の公園から寝ちゃった孫を抱いて帰って来たけど、重くて腰が痛くなった。途中バアバと交代しながら休み休み帰ってきました。息子はどちらかと言えば厳しく育てたけど、孫には褒めて育てるかな(笑)。

  1. 2017/03/21(火) 06:15:43|
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格安スマホを実感する

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(2016.3.22撮影)

2月の頭に格安スマホを購入して1ヶ月半が経過した。

今月に入ってから前月の利用明細がアップされたんですが、やっぱり格安だった(1500円未満)。正直格安の宣伝文句に半信半疑だったんですが、その通りだったんで安心した。

振り返って今まで通り自由気ままにケイタイが使えたか・・・というとやっぱり気持ち的に使用をセーブした感はある。

①電話は別途費用が掛かるのですべてショートメイルで簡単に済ませる。結局一度も電話は使わなかった。ショートメイルも有料だけどね。
②息子にセットしてもらったLINEを活用した。
③家にいる時は極力パソコンを使い、暇つぶしにスマホをいじらなかった。
④アプリも無料のradikoをインストールしたぐらいで、他は一切手を出さず。あまり必要性を感じない。
⑤バッテリーの消耗を防ぐための工夫をいろいろした。

などなど、格安スマホを実感したかったのでケチくさい使い方をした。おかげで既定の容量が余ってしまい、翌月に繰り越すこととなった。こんな使い方が出来るのは自分のような現役でない人間に限られるだろうね。自分の様なおじさんで迷っている方がいたら格安のスマホをお勧めします。

さすがに今月からはあまり意識せず、素直な使い方をしてます(笑)。
  1. 2017/03/16(木) 06:19:06|
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木蓮の涙

多摩川以来天候に恵まれず、お仲間とのハイキングも延期になってしまった。その間あまり外出もせず読書三昧。又吉君の「劇場」も読み切りました。

中味は青春の蹉跌、苦悩、葛藤でした。やはりこの小説はお若い方が読むべきですね。年寄りのおじさんにとって、まあ若い時はこんなこともあったね、ぐらいの感想です。前にも言ったけど、やたら語彙が多くて、ひとつの気持ちをこんなにたくさんの言葉を使わなくちゃあ表現できないのかなあ。そして、読んでいても主人公の姿に長髪の又吉直樹さんの顔がダブってしまい変な気持ちにさせられた。あまりにも主人公の心理描写にこだわり過ぎ、肝心のストーリーが平凡すぎた。よって個人的な評価はあまり高くなく、期待し過ぎた。

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ところで、この季節になるとふっと思い出す名曲があります。



「木蓮の涙」です。(作詞:山田ひろし 作曲:柿沼清史)

1993年に発売されたスターダスト・レビューのこの名曲は、今でも木蓮の花が咲き誇るこの時期たびたび耳にします。ボーカルの根本要の切々と訴える歌唱が心に響きます。ただ聞き流してもいいですが、やはり歌詞をじっくり読んでみるとその想いはさらに強まります。人それぞれの体験によって心に映る情景は違うでしょうね。愛する人を失った悲しみは何年たっても消えることはないです。むしろ年を重ねるごとに愛おしさは募るばかりです。改めて、名曲です。



  1. 2017/03/15(水) 06:10:26|
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簡易書留を使ってみたら

甥っ子の長女の小学校入学祝いを郵便局から簡易書留で送ったんですが、Amazon並みのサービスに驚きました。

熨斗袋に現金、図書カード、グリーティングカード、手紙を大きめの封筒に入れて郵便局に持ち込みました。それほど高額ではないんですが、やっぱり現金が入っていると安全に先方に届くかが心配ですね。

そんな気配を察してか女性局員が「簡易書留」を勧めてくれました。たいした金額でもないのでお願いしました。

その後「配達状況紹介」サイトを見たら、

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      (一部削除してます)

こんな風に事細かく状況がアップされてました(驚)。どうやら無事届いたようです。へぇ~こんなに分かりやすくなっているんだ、よく使うAmazonのサービスと変わんないね。最終的に「配達完了報告メール」まで届きました。

めったに使わない郵便局のサービスに感心した話でした。
  1. 2017/03/08(水) 05:23:28|
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