晴れたらいいね

no photo no life

地蔵堂から秋色の足柄の里を走る

今日も早朝7時に出発。どんよりした天気、う~寒い。半ズボンは失敗だったかなあ。後悔しつつ走り始めたんですが、寒さには勝てず、早々にウインドブレーカーを取り出しました。雨は降らないという天気予報を信じて一路246号線を西へ。向かう先は南足柄市。足柄の里に久しぶりに行ってみたくなりました。お目当ては彼岸花です。足に余力があったら地蔵堂まで行ってみよう。

246号線の「蛇塚」の信号を左折して710号線を初めて走りました。車もほとんど通らず、砂利採取場があるくらいで少し湿っぽい感じの静かなルートでした。これから使えそうです。

2008092901.jpg十文字橋近くのコスモス

8時50分酒匂川に到着。十文字橋はまだ工事中で、自転車を引いて渡ります。

2008092902.jpg

酒匂川サイクリンコースを走ります。酒匂川は鮎釣の人でいっぱい。このサイクリングコースはどちらかといえば十文字橋から下流の方が風情がありますね。

asigara02.gif本日のコース略図

新大口橋を渡る前に運動公園に立ち寄りました。彼岸花が見事だと言うことだったんですが、斜面に人工的に植えられていてつまんな~い。ということで写真はなしです。

新大口橋から岩流瀬橋と渡り、内川を下に見て緩やかな勾配の道を上って行きます。このルート2年前に来ているので気が楽です。

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道路から見下ろすと彼岸花が満開の田んぼでは稲刈りの真っ最中。この辺り内川に沿って田んぼが連なり、上から見ると黄金色の田んぼがいい雰囲気です。北足柄小横のバス停?で腹ごしらえ。おやっ目の前を珍しくローディーが通り過ぎて行きました。

矢倉沢のバス停を目指しいやらしい上り(急でもなく緩くもない)をえっちら、おっちらと上って行きます。726号線です。道中なんにもありません。

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彼岸花の隣でおばあさんがひとりもくもくと畑仕事に精を出されてました。立ち上る煙と匂いがなんともいえません。郷愁を誘う光景です。

矢倉沢公民館で一休み。さてどうするかな。調子が良ければ地蔵堂まで、さらに調子がよければ足柄峠だ(?)。

ここまで来たんだ!ぐっと気合を入れ直し取りあえず地蔵堂を目指します。前回(2006年)は地蔵堂まで2,3割の乗車率だったんですが、今日はどうだ。

快調です!蛇行運転を繰り返しながらもノンストップで地蔵堂に到着。ヤッター!これも今日は行き交う車が少ないからできる技ですね(ニッコリ)。時間は10時30分。

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さあ次は足柄峠だ・・・勘弁してください、もうけっこうです。さすがに上りの気力はここで燃え尽きました。

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地蔵堂横の無人売店で「花なす」(赤い実)なんていうものを売ってました。食べられなくてドライフラワーに使うそうです。すべて200円。

まだ時間が早いのでまだ見たことのない「夕日の滝」まで行ってみる事に。地蔵堂から1kmの表示。緩やかな細い道を上って行くとキャンプ場があり、滝はその奥にありました。

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夕日の滝

予想に反して水量も多くてなかなかりっぱな滝ですね。ちょうど数人の方たちが滝壺に入って修行をされてました。「エイ!エイ!」と気合もろとも水につかり、何か唱えながら一心不乱に滝に打たれてました。寒そ~う。

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地蔵堂まで戻る時ゆっくり周りの景色を見てきたんですが、鄙びた里山の雰囲気十分。

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段々畑の稲が黄金色に光ってました。

2008092910.jpg

地蔵堂まで戻る時、滝まで行く時にちょっと挨拶した草刈をしていた地元の方と話をしました。

「これなんですか?」

「それは猪や鹿の毛皮だよ。去年の春ごろ獲ったやつだね。」

「ハッハッハ、肉はとっくに食べちゃったよ。」

「ここを通る人が珍しいと思ってここに飾ってあるんだよ。」

そういえば毛皮ボロボロでした。

「あと2、3ヶ月したら新しいのを飾るから見に来てよ。」

なんて話から、ここの生活の話、獣達の話などなど、とても気さくな方でしばらく話し込んじゃいました。良かったここまで上ってきていいもの見れたし、話も出来たし。この後地蔵堂でお昼。

帰りは78号線をまっしぐら・・・・と言いたい所なんですが、つっかかって先に進めませんでした。こんなにすごいとは記憶になかったですね。とにかく「矢倉沢」のバス停から「柄沢」のバス停あたりまで道路の両側は彼岸花だらけ。目に毒です。「彼岸花ロード」といっても良いんじゃあないですか。もう彼岸花を見飽きてるという方、もうちょっと我慢して見て下さい(笑)。今シーズン最後の彼岸花ですので。

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2006年に初めてここに来た時もちょうど稲刈りの真っ最中だったご一家。お祖父ちゃんからかわいいお孫さんたちまで一家総出です。お嫁さんに一言声を掛けて写真を撮らせてもらいます。これが大事なんです。黙って周りをうろちょろするのはダメ。

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場所を代えてもう1枚。78号線の道路から狩川よりに少し下りた所です。

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残念ながらピークはちょっと過ぎてました。ピークのときに来たいけど、遠くてね。

712号線を松田方面に走り、「まま下」のバス停の先のGSを左折して500mくらい走ったところで「酔芙蓉まつり」をやってました。これも初めてです。

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「酔芙蓉は、朝咲く白い花が時間の経過と共に桃色をおび、夕方には紅色へと色を変え・・・」(南足柄市のHPより)だそうです。訪れた時間が12時頃だったんでまだ白い花が紅色に変色してません。これって夕方になればみんな紅色になるんでしょうかねえ。

710号線、246号線と走り2時30分に本厚木着。走行距離90km超えてました。今日はよく走ったなあ!もうヘロヘロです。地蔵堂までの上りがききました。





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  1. 2008/09/29(月) 20:16:11|
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地蔵堂から足柄の里を走る

肌寒く感じる早朝7時に出発。半ズボンでは寒いですね。途中あんまり寒いんで用意してきたウインドブレイカーを着込みます。曇天ながら雨は大丈夫のようです。

久しぶりに地蔵堂まで走り、帰りは78号線沿いの彼岸花を堪能してきました。走った距離も90kmを越え、お陰でもうヘトヘトです。

2008092801.jpg

矢倉沢から地蔵堂までは相変わらずきついですね。せっかくここまで来たんで「夕日の滝」も見てきました。

帰りは78号線を快適に下ります。ここは「彼岸花ロード」ですね。道の両側は彼岸花のオンパレード。写真ばっか撮っているのでなかなか先に進めません。

2008092802.jpg

一家総出の稲刈りです。このご一家2006年に来た時もちょうど稲刈りをやってました。何かのご縁ですかね。この辺りが彼岸花の一番のポイントかも知れません。

2008092803.jpg

残念ながらピークは超えてました。

712号線の「まま下」のバス停付近の信号を松田方面に向かって左折し、500mぐらい入った所で「酔芙蓉まつり」をやってました。

2008092804.jpg

農道1kmにわたって酔芙蓉と芙蓉が植栽されてます。

帰りも710号線を走り、246号線でローディーにばんばん抜かれ、何とか本厚木に戻ってきました。はぁ疲れた~。そんな訳で詳しい事は明日にでものっけます。

本日の走行距離90.7km。



  1. 2008/09/28(日) 16:30:57|
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バックミラー

最近バックミラーを付けました。近くのホームセンターで798円(超安)。246号線を走る機会が多いので後方車には要注意です。

2008092501.jpg

2008092502.jpg

取り付けてさっそく走りました。う~ん見えるぞ!ばっちりだ。今まで後ろをちょこちょこ振り返って見ていたが、もうそんな必要はない。おっとでかい車が来たぞ、ちょっとスピードを落として端に寄ろう。なんて安心度が随分と増しました。

まあね、見た目にはけっして格好良くないんですが、実用性重視です。皆さんのバックミラーを見るともっと小さくてかっこいいですが、取り付けている場所やミラーの大きさを考えるとあれで見にくくはないんでしょうか。ハンドルの端や下の方に付けていると目線を前方からかなり移動しなくてはならないと思うんですよ。その時間的空白がスピードを出しているとけっこう危険じゃあないのかなあ~と思ったりします。そんな事はないですか。

その点、このバックミラーはけっこう大きいですし、目線移動も短時間でOKです。ただ使い始めて気がついたんですが、下の写真のようにどうしても余分なもの(自分の体、腕)が写ってしまうんですよね。

2008092503.jpg

体と腕の間からのぞくという感じになっちゃってます。ちょっと不満です。

これを解消するには究極的にこんなバックミラーが必要だなあ。

20080925back02.gif

と勝手に想像画を書いていたら、なんと現実にこんなバックミラーが存在して実際に使われているライダーいらっしゃいました。

人気ブログランキングでお馴染みの「電チャでGO!」のチャりじいさんが使っておられました。詳しい事は → ここ

2008年9月17日、19日の記事をお読み下さい。

さすがここまでのものを付ける勇気はないですが、とても実用的なバックミラーだと思います。


  1. 2008/09/26(金) 19:31:15|
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百恵ちゃん

最近取り付けたバックミラーの事を書こうと思ったんですが、fc2ブログの障害で画像がのっけられないので話題を急遽変更。

彼岸花、別名曼珠沙華とも言いますが、山口百恵さんの「曼珠沙華(まんじゅしゃか)」についてのコメントを頂いたのでついつい「ベストアルバム」を全曲(34曲)聞いちゃいました。

久しぶりに聞いたんですが、個性的ですね。というか良くぞここまで『山口百恵』という歌手を作り上げたなあという感じです。さすがにデビューの頃は平凡な(どちらかといえば歌はそれほど上手くはなかった)ひとりのアイドルだったんですが、その後大化けしましたね。

思い出した、そういえば・・・・

2006年5月27日、今はなきHPの「閑話」に書いた山口百恵(論)がありました。お暇な方は一読してみてください。当時は気負って書いたけど、今読み返してみると大したこと書いてないね(汗)。

雨の日の休日、日がな一日コーヒーを飲みながら本や雑誌をペラペラめくって過ごすに限る。そんなだらっとした時、バックには最近はクラッシクを流すのだが、今日は百恵ちゃんだ。数年来欲しかった山口百恵のCDが最近手に入った。といっても図書館から順番待ちでようやく借りられたCDなんだけれど。そんなに聞きたければ買えば良いのに。う~ん彼女のすべてを網羅した2枚組みとなるとちょっとお値段が・・・そのうちにとおもいつつ随分時間が経ってしまった。さっそくMDに落とし込む。図書館のCDを借りるようになり、眠っていたMDが大活躍だ。

正直彼女が現役当時はまったく興味がなく、ちょっとドキッとするような歌詞も「何を言ってるの」ぐらいにしか思っていなかった。ライバル会社所属の歌手と言う事もあって、意識的に無視してきたかもしれない。
80年21歳の若さで早々と引退するわけだが、不思議な事にその後彼女の消息がマスコミを通じて時折報じられたり、頻繁に企画物が出されるのをみるにつけ次第に彼女への思い、というか彼女の歌った「歌」そのものに対する懐かしさがこみ上げてきた。年をとると万事気が変わるもんだね。

「横須賀ストーりー」に始まる阿木燿子、宇崎竜童のコンビの一連の作品、さだまさしによる「秋桜」、谷村新司の「いい日旅立ち」と記憶に残る名曲の数々だ。彼女なしにはこれらの名曲は生まれなかったはずだが、どうしても楽曲の良さの方に目が行ってしまう。

今回彼女のデビュー曲「としごろ」(73年)から全34曲、彼女の発売シングルをほぼ網羅した文字通りベスト盤を繰り返し聞いた。待ちに待った百恵ちゃんのCDだけに何度聞いても少しも飽きない。所詮気に入っているのだから当たり前かもしれないが、楽曲の良さに負うところが大きい。伏字で聞き手にあらぬことを想像させる「美・サイレント」となんかは画期的な作品だね。

じっくり聞いての感想。まず驚いた事に、彼女デビュー当時あまりうまくなかったんだね。その後のドスの効いたツッパリの歌い方からは想像できないね。「花の中三トリオ」と言われた森昌子・桜田淳子の中でもちょっと・・・・もっとも天才的な森昌子と比べたら桜田淳子や山口百恵がかわいそうですけれど。ともかくデビュー曲「としごろ」を聞く限り後年の大スター山口百恵を想像する事はできない。

アイドルを作りあげるという意味で山口百恵ほど成功した例はない。彼女のシングルを発売順に丹念に聞いていくと良く分る。デビュー当時の実力ではじり貧になると感じた関係諸氏たちは、すぐさま彼女の奥に潜むセクシュアルな匂いをかぎつけ、大胆な行動に打って出る。年端も行かない少女に「何をされてもいい」とか「女の子の一番大切なものをあげるわ」なんて歌わせてしまった。作戦は見事に的中し、子供からはてはいい年をした大人までその気にさせてしまったのだ。某レコード会社さんは本当にうまかったね、あたらしいタイプのアイドルを作り上げるのが。

しかしそれだけでは納まらない。その路線もいつまでも追っかけない所が賢明だった。またしても大胆な冒険に挑戦することになる。「横須賀ストーりー」(76年)に始まる阿木燿子、宇崎竜童のコンビによるの一連の作品の始まりだ。彼女が引退する80年まで彼らの作品を歌い続けることになる。ともかく阿木燿子の斬新な歌詞が秀逸だ。山口百恵のクールな声質がとてもマッチしている。
いい時はすべてうまくいくみたいで、スポット的に発売されたさだまさしによる「秋桜」や谷村新司の「いい日旅立ち」のヒットにより、単なるアイドル歌手から国民的なスーパースターのへとその地位を揺るぎないものにしたのである。

こうして山口百恵の作品を年代順に聞いていくと、彼女の奥に潜む個性をいち早く嗅ぎ取り、国民的なスターに作り上げた関係諸氏の手腕には脱帽だ。もちろん彼女の大変な苦労と努力の賜物である事は勿論のことだ。
こうして見てくると彼女の才能とはいえ、最後にはあまりにも自分とはかけ離れた、手の届かない「山口百恵」が出来上がってしまったばっかりに、実像と虚像との落差に深く悩み「三浦百恵」さんとして2度と世の中に顔を出さなくなったのかもしれない。


  1. 2008/09/25(木) 19:43:39|
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日向の彼岸花は満開

今日は遠出も考えたんですが・・・いまいち気分が盛り上がらないので近場へ。といえばあそこしかないでしょう。

日向の彼岸花を見に(写真を撮りに)行ってきました。前回(14日)来た時はほとんど咲いてなかったんで、まだ多少早いのかなあ。はつみ坂から入ります。

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彼岸花に見守られながら稲刈りが始まってました。今日はこの後あちこちで稲刈り作業を見かけました。子供達もお手伝いの一家総出で楽しそう。

最初のスポットへ。ここは諏訪坂下のバス停から少し入った所。

092301.jpg

う~ん咲いていたけど満開にはもう少しかな。やっぱり今年はちょっと遅れ気味かな・・・。と思いつつ十二神橋を渡り最大のスポットへ。

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いましたね、たくさんのカメラマンが。彼岸花はここでは満開で見頃を迎えてました。

092308.jpg

彼岸花も咲き始めたら早く行かないと見物人に踏まれてしまうんですよね。

ここで日向の彼岸花のスポットを紹介しておきます。

higannbana04.gif

higannbana02.gif
番号は無視してください

2,3年前に作ったものなんですが、状況はほとんど変わってません。

日陰道も通ってきましたが見頃でした。気のせいかここは以前より咲き具合が悪い気がします。

そしてなんと言っても今日一番見事だったのはここです。

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場所は「藤野入口」のバス停から行人橋へ下っていく途中です。

ここです。

higannbana05.gif

長い間日向の彼岸花を見てきましたが、この場所にこんなに咲いたのは記憶にないです。

092307.jpg

こんなのもいいですね。

彼岸花の花言葉は「情熱」「悲しい思い出」「再会」「あきらめ」だそうです。日向の彼岸花は週末までが見頃のようです。




  1. 2008/09/23(火) 14:10:07|
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高田橋までポタ

昨日の朝出勤したんですが、体調不良で帰ってきてしまいました。一日寝てました。原因は分っているんで気を付けます。

いいお天気になったんですが、今日はまだ無理せず相模川を高田橋まで遡り、戻ってきました。

092001.jpg

台風一過の素晴らしい青空。

病み上がりなんですが、今日は足の軽い事、軽い事。絶好調です。不思議ですね、長距離だと決まって前半は調子が出ないんですが、近場だとぜんぜんそんな事ないですぅ~。ロングにしようかなあと迷ったんですが、今日は自重しときます。力を入れずのんびり周りの景色に目を凝らし走ります。

092002.jpg

青空にコスモスも映えます。

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望地キャンプ場付近の田んぼを見下ろします。パッチワークのようにきれいです。高田橋まで走り、そのまま戻ってきました。

092004.jpg

三川公園近くの彼岸花。今日は行く先々で彼岸花を見かけました。来週後半が見頃ですね。

本日の走行距離39.6km。

  1. 2008/09/20(土) 16:11:38|
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まだ頑張ってます

三日坊主に終らず、あれから(いつからだっけ?)ウォーキングを続けてます。はたして秋が過ぎ、厳しい冬を越せるでしょうか。

最近の主なルートは相模川沿いです。

091701.jpg

コスモスが咲き、土手には彼岸花がちらほら。どうしてもマンネリになりがちなウォーキングもこんな草花をめでながら歩けば気がまぎれます。コスモスを撮っていたらタイミングよくロマンスカーが通過。グッドです。

それにしても久しく見ないうちに川沿いにブルーシートが増えました。


ところでCANON EOS 5D MarkⅡ発売の発表が今日あったんですね(驚)。先日50Dの発表があったばかりなのに。

0917eos5dmark2.jpg

11月下旬発売予定。ヨドバシ価格298,000円。うへ~いいお値段だ!!

詳しくは → こちら


  1. 2008/09/17(水) 19:49:24|
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日向の彼岸花

昨日ちょっと遠距離を走ったんで今日は軽めの近場へ。

午前中、日向の彼岸花を偵察に行ってきました。去年の今頃はそこそこ咲き始めていたんですが、今年はどうかな。

少しでも咲いていれば遠目に赤いものがちらっと目に入るはずなんですが・・・全然見当たらない。

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やっと見つけたんですが、こんなもんですわ。

他のポイントでも

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こんなんですね。ちょぼちょぼです。

居合わせたカメラおじさん達も残念そう。どうも今年は去年に比べて一週間ぐらい遅れてるようです。

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日向薬師の裏手の広場は混んでました。いつものおいしいお茶を3杯もおかわり。

091402.jpg

日向薬師から下ってくる時見つけた彼岸花。今日見た中では一番咲いていたのがこれです。

来週の後半が見頃でしょうか。





  1. 2008/09/14(日) 17:11:24|
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渋沢丘陵~酒匂川CC~曽我(城前寺)

今日もぐるっと回ってきました。

0913map01.gif

246号線→渋沢→渋沢丘陵→松田→酒匂川サイクリングコース→城前寺→1号線→相模川
まあざっとこんな感じです。

早朝6時15分出発。先日初めて走った酒匂川CCをまたまた目指します。今日はちょっと趣向を変えて、渋沢の「曲松」の信号から篠窪を走るルートで松田に下りました。

先日パンクの時にお世話になった「桑田愛輪店」さんの前を通り、まずは峠トンネルまでの厳しい上りです。

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何とか上りきり、すがすがしい渋沢丘陵を走ります。気持ちいい。

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前回はここをパンクの自転車を引きずって今日とは逆コースをとぼとぼと歩いたんですね。「篠窪入口」を右折して一気に松田に下ります。パンクした場所を通った時は思わず徐行。ハァ~今日は無事だった。

十文字橋はまだ工事中でしたが、なんとか渡れました。酒匂川CCに8時30分着。

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「水辺スポーツ公園」横のベンチで腹ごしらえ。サイクリングコースは先日初めて走っているので今日は余裕です。周囲の状況がよく分かります。

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サイクリングコース沿いの田んぼは黄金に輝いてました。稲刈り直前です。

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このサイクリングコースは松並木が特徴です。木陰が涼しく真夏のツーリングには一休みするに最適です。

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今日は思ったよりライダーやジョギングの人たちが少なかったですね。ビンビン飛ばしているライダーに出会いましたが、危ないですよ、スピードの出しすぎは。

あっという間に走りきり、富士道橋を渡り曽我梅林方面を目指します。御殿場線の下をくぐれば下曽我の駅です。過去何度となく訪れている曽我梅林に自転車で来れるとは思っても見なかった。感激です。

今日の目的は曽我兄弟の墓があるという「城前寺」です。駐在所の前の坂を上るとありました。ところが今日はお寺の境内で幼稚園の運動会をやってました。ものすごい数の見物人。中に入れません。あきらめかけたんですが、ずうずうしくかき分けて進み、なんとか裏手にあるお墓に到着。

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じっくり見たかったんですが、さっさと退散。このお寺は「傘焼きまつり」でも有名なようです。

72号線から1号線に入り、お馴染みの大磯港へ。途中たくさんのライダーと出会いました。

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ここでコンビニ弁当でお昼。

相模川を遡ります。コカコーラを飲んで気分一新。

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馬入の公園ではキバナコスモス?がちょこっと咲いてました。

いつもの通り戸沢橋近くにあるO君のお墓参りをして本厚木着。ちょうど午後1時。

本日の走行距離78.4km。



  1. 2008/09/13(土) 17:05:32|
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「湘南国際マラソン」ボランンティア

11月16日に開催される「湘南国際マラソン」のボランティアに応募しました。担当は前回と同じ「コース上誘導」を希望しました。

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今年の3月に第2回が開催され、11月に第3回が開催されるんです。今度はフルマラソンもあります。3月の大会に初めてボランティアとして参加しました。これが最初で最後かなと思っていたんですが、今回フルマラソンがあるのでもう一度ヤル気になっちゃいました。

ボランティアの募集は9月19日迄です。 申込は → こちらから






  1. 2008/09/11(木) 19:46:24|
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