晴れたらいいね

no photo no life

三廻部林道(2)

戸塚のサブさんSLENDERさん、サブさんのお仲間のKさんの4人で三廻部林道へ行ってきました。戸田の信号のコンビニで待ち合わせ、8時30分に出発。サブさんの先導で裏道から246号線に入ります。伊勢原警察署あたりで激しい雨に降られましたが、すぐに小降りになりホッとしました。

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矢倉沢往還を走りましたが、雨でぬかるんでいて皆さんタイヤをとられて大苦戦です。

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堀川の信号を通り才戸橋を渡ればいよい三廻部です。皆さん初めてなのでakiさんが案内役を引き受けました。

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三廻部の里に入ると不思議ですね、空気がすがすがしく爽やかで別世界に入り込んだ感じです。もう少し早ければ満開の彼岸花が見られたのにね。

三廻部病院先の急坂を上ると標識があり、いよいよ三廻部林道の始まりです。

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やがて四十八瀬川の渓谷が見えてきます。はるか彼方には搭ノ岳があるはずですが。

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サブさんとKさんはマイペースで仲良く上って来ます。「県民の森」との分岐点を過ぎ、ゲートを越えて先に進みます。この林道はピーク辺り以外はさほど見晴らしは良くないです。紅葉もまだまだで一部色付き始めたところもありました。

やがて鉄塔が見えてきます。この辺りがピークになるんでしょうか。

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青空も見えてきて秦野の市街地が一望に見渡せます。今朝の雨降りからこんないい天気になるとは思わなかったですね。

サブさんもSLENDERさんも自分のブログをお持ちなんでパチ、パチ。助かりますね、ブログもちの方達と走ると。撮影チャンスで皆さん止まってパチリ、パチリ。おまけにKさんもカメラ好きのようで写真撮りまくり。そんな訳で今日は肩身の狭い思いをすることなく、存分に写真が撮れました(ニッコリ)。

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「誰にも会わないねえ。」

そうなんです、この林道を走るライダーは少ないです。

林道は秦野市と松田町の境から一挙に下りになります。ビンビン飛ばしたいんですが・・・。

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あぶない!あぶない!たくさんの落石が落ち葉の下に隠れていて危険です。パンクに要注意です。スピードを出し過ぎないように慎重に下っていきます。

林道のゲートを出て710号線にぶっつかり「せっかくだから。」ということで右折して寄大橋まで行ってみることにしました。ずーと坂道を下ってきたんで、橋までのちょっとした勾配が辛かったですね。

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橋から見下す中津川の清流に感動。水の透明感が違います。時間は12時10分、ここでお昼にしました。やれやれ。橋のたもとにはジュウガツザクラが咲いてました。橋を渡って秦野峠林道をいつか走ってみたいんですがねえ。

大寺橋から中山峠を目指して激坂を上って(押して)行きます。さすがですね、SLENDERさんはひとりぐいぐいと上って行っちゃいました。

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遅れてサブさん、Kさんが続きます。ここを上り切ればもう大した事ないです。ゴルフ場横を走り、三廻部方面一気に下っていきます。

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茶畑では機械で茶摘をしてました。

同じ道を戻るのもつまらないので、三廻部から菖蒲に抜け246号に乗っかりました。途中の柳川も今度じっくり走ってみたい魅力的な所です。

渋滞の246号線を走り、名古木の信号で皆さんとお別れ。先導役で張り切り過ぎちゃったのかなあ、家に帰ってきて疲れがどっと出ました。来月の紅葉の裏ヤビツもこのメンバーで走る予定です。皆さんお疲れさんでした。本厚木着2時45分。

本日の走行距離70.4km。




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  1. 2008/10/27(月) 20:12:13|
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三廻部林道(1)

戸塚のサブさんSLENDERさん、そしてサブさんのお仲間のKさんの4人で三廻部林道へ行ってきました。お三人はここを走るのが初めてと言うことで、お粗末ながら自分が案内役をさせて頂きました。

朝からどんよりした曇り空です。246号線の伊勢原を走っている時強い雨にたたられたんですが、幸いすぐ止み、林道を走る時には青空も顔を出してまずまずの天気でした。

三廻部林道の紅葉は色付き始めたところです。路面は落ち葉がいっぱいですが、隠れている石ころに神経を使いました。

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林道のピーク付近では青空も顔を出し見晴らしは良かったですね。

今日は大した距離を走ったわけではないですが、案内役を買って出て妙に張り切りすぎちゃいました。普段なら押して上るところを相当無理して(笑)上っちゃいました。そんな訳でクタクタです。もう少し詳しい話はまた明日。

本日の走行距離70.4km。

  1. 2008/10/26(日) 17:55:28|
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明日はお仲間と・・・

明日は自転車のお仲間さん達と走る予定です。ウォーミングアップで軽く走ろうと思ったんですが、疲れが残るのがいやだったんで止めときました。そんなわけで午後から自転車を磨きオイルをさしてさっぱり。

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明日走るところです。この写真を見てすぐ場所が分る方は通な方ですね。


ところで余談ですが、今日生協から電話がありました。

aki様が先日ご購入されたポークウィンナーの賞味期限の日付を見て頂きたいとの事。さっそく調べたら11月○○日。じゃあ大丈夫です。実はあるお客様が賞味期限が11月××日のポークウィンナーの袋を開けたら異臭がしたとの事。そこで購入データから同商品購入のお客様に片っ端から電話しているとの事でした。

おいおい、最近世の中を騒がせている薬物混入はテレビだけの話かと思ったら、身近でも似たような事が起きてんですね。それにポイントカードというのはこうした場合に役立つんですね。誰が何を買ったなんてデータとして蓄積されてるんですね。



  1. 2008/10/25(土) 17:43:46|
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西部劇にはGPSは似合わない!?

見知らぬ土地をツーリングをする時、事前にしっかり地図で予習をしていきます。なおかつ当日は地図を持参しこまめにチェックしながら走ります。気楽にポタ、ポタって言いながらが、道に迷う事は嫌いです。足に自信がないので足の無駄遣いは極力したくないです。目的地に向かって最短距離でツーリングがモットーです。

見知らぬ土地を走る時誰しも迷いたくないでしょうし、そのためにGPSという強力ウエポンを使うのも当然でしょう。

まあそんなわけでで現代人は文明の利器を活用し、きわめて効率的に目的地に到着する事が出来ます。

その点、西部開拓時代のアメリカ人はおおらかで肝っ玉でしたね。開拓者は粗末な地図や磁石を頼りにひたすら西を目指し、大平原を横断していったんです。少々横道にそれても気にしない、気にしない。神奈川県の数十キロの話じゃあないですよ。何千キロの話です。

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よく西部劇で見かけるシーンでこんなのがありますね。

ある町に銀行強盗が押し入って大金を手にし逃げ去った。強盗が去った後町の有志が後を追いかける。

「やつらはどっちに逃げた?」

「北の方だ!」

「よし!追っかけるぞ。」

ダダダダダダダ・・・・・

ただこれだけなんです。でも追いかけちゃうんですね。「北」を目指して。

またあるシーンでは、

「ジョンさんの牧場はどちらですか?」

「あ、それなら南に10マイル行った所だ。」

「サンキュウー」

たったこれだけで目的地に向かいます。何故かこれだけの情報で牧場に着けちゃうんですね。映画の話なんで本当のところどうだったのか分りませんが。

道に迷わないようにちまちまチェックして走る自分のスタイルを見てるにつけ、西部開拓時代に生きた人達の度胸と知恵に脱帽。西部劇を見るたびに感じます。



  1. 2008/10/23(木) 20:20:36|
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午後のロードショー

映画は大好きなんですが、何故か映画館に足を運ぶ事は少ないです。厚木市内にあった映画館がすべて撤退した後は益々足が遠のきました。

そんなファンにありがたいのが12chの「午後のロードショー」(pm1:30~)なんです。基本的には古いBC級映画(失礼)がメインなんですが、時おり掘り出し物があるんです。録画してじっくり見てます。そんな作品は過去に何度も観ているんですが、名作は何度でも鑑賞に堪えられます。

最近めぼしいものがありましたよ。

マイケル・ダグラスの「ディクロージャー」「アメリカン・プレジデント」「チャイナ・シンドローム」

クリント・イーストウッドの「荒野の用心棒」「夕日のガンマン」「アウトロー」

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「夕日のガンマン」ではakiさんの大好きなリー・ヴァン・クリーフが完全にクリント・イーストウッドを食ってましたね。もちろんクリント・イーストウッドもいいですけど。

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’52の「真昼の決闘」でデビューした当時のひょっろとして、どこか自信なさそうなリー・ヴァン・クリーフが40歳になって堂々たるガンマンを演じていたのがうれしかったですね。

最新映画や芥川賞、直木賞受賞作品にすぐ飛びつく人が自分の周りにいます。話題性やおつきあいなんかで必要でしょう。自分の場合は焦らず、何年か経ってもその作品が本当にその時の評価に耐えうるものだったのか分った時点で初めて読んだり観たりしてます。当然のことながら映画館ではなくてテレビですが(汗)。

  1. 2008/10/22(水) 19:52:26|
  2. その他
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中津川から鳶尾山へ

昨日の登山の疲れが少しあったんで今日は無理せず近場を走りました。

強烈な向い風に悩まされましたが、急ぐ事もないので背中を丸めてのんびり走ります。久しぶりに中津川を遡り、才戸橋を渡ります。

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この時期いたるところでたわわに実った柿の木を目にしました。ほとんど食べられずに落ちてしまうんでしょうね。

八菅橋まで中津川沿いに走ります。

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このルート最近見つけたんですが、車の往来もほとんどなく、ひとりのんびりと走れます。

八菅橋を渡り、八菅神社の前を通り鳶尾山を目指します。鳶尾山登り口までの坂がきつ~いですね。ギブアップ寸前になんとか登りきりました。心臓がバクバク。自転車はここに止めておきます。

頂上まではほんのひと登りで、あっという間に着いちゃいます。

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おじさんが持参した小さなアンテナを立てて熱心に無線交信をしてました。見晴らしは良かったんですが、強風が吹き荒れていて早々に退散です。

荻野川を下り、厚木国際CCの中を通り抜けます。

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今日は強風でプレーヤーも大変だ。

小鮎川に出て稲刈りの終った田んぼの中をゆったりと走ります。

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この辺ではあまり見かけない稲の乾かし方ですね。

本日の走行距離27.7km。
  1. 2008/10/19(日) 16:26:10|
  2. 自転車でお散歩
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大野山登山

先日30年ぶりに再会したYさん(以降Yちゃん)を誘い出し、大野山登山に行って来ました。大野山(723m)は初級クラスの登りやすい山で、Yちゃんにはちょうどいいでしょう。大野山へは2003年以来5年ぶり3回目の登山です。

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朝8時、新松田駅の西丹沢方面のバス停は登山者でいっぱい。臨時便が出ました。日曜日であれば「大野山登山口」までの直行便があるんですが、今日は「大野山入口」で降りて歩き始めます。8時50分。

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共和小学校までのとてもきつい坂を登って行きます。こんな所にも集落があるのには驚かされます。早くもYちゃんの荒い息づかいが後から聞こえてきます。大丈夫かな。

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共和小学校で一休み。こじんまりした山の分校なんてイメージはなく、建物は立派です。生徒数はどのくらいなんでしょうか。

薄暗い山道を登り、やがて右手になだらかな牧場の草地が見えると、一直線の階段状の厳しい登りが始まります。

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登りきった所で坂を振り返る

これがきつ~い。

車道に出て最後のこれまた足に来る坂を登れば大野山山頂です。11時。ここまで自転車で登ってくるのぶぞうさんに脱帽。

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絶好の天気なんですが、遠くはかすんでました。

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富士山もなんとか見えました。

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眼下には丹沢湖もかすんでますが見えます。

早速お楽しみのお昼です。今日も山登り定食(ラーメン、おにぎり)&コーヒーです。Yちゃん山でこんなの食べるのが珍しく、感激の面持ちです。山頂でも太陽がギンギンです。もちろん半袖で十分。先日の鍋割山とは行きませんが、女の子のグループや家族連れで山頂は賑わってました。

1時間ほどのんびりして下山。

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5年振りだったんで忘れてましたが、谷峨駅方面への下山ルートの展望最高でした。陽に照らされて輝くススキの先には大パノラマが広がってました。二人して驚きの「お~、お~、すげえ。」の連発。山の斜面や登山路の両側はススキで覆われてました。かの有名な箱根の仙石原のススキに負けず劣らずの風景じゃあないでしょうか。

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下山途中に放牧されている牛を見たかったんですが、通り過ごしてしまったようです。あきらめていたら突然牛さんたちの出現。登山道の脇に20頭ほどかたまって身じろぎひとつせずいました。一日中ここにいるのかなあ。不思議な光景です。

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これだけ近づくとさすがに脅威です。

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2時少し前に御殿場線谷峨駅に到着。ここで輪行袋にMTBを詰め込むライダーを見かけました。そういえば今朝本厚木駅で三島まで輪行すると言う若い女性ライダーにも会いました。

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駅で着替えをして御殿場線に乗り込みます。これ山登りした汗かき人間のエチケットです。本厚木着3時。絶好の天気に恵まれYちゃんお疲れ様でした。またお誘いします。




  1. 2008/10/18(土) 17:39:09|
  2. 登山、ハイキング
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偶然の再会

1月ぐらい前、厚木の町のど真中で昔の職場のY先輩にバッタリ。

「おっ!akiじゃないの。」

「Yちゃん!」

偶然てあるんですね。もう昔の事なんではっきり覚えていないんですが、30年ぶりぐらいの再会です。Yさんとは若かりし頃の飲み仲間です。

今夜そのYさんと本厚木の駅前で一杯。

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時間をもてあましているYさんを誘って週末に軽~い山に登る事にしました。昔話で想い出に浸るのもいいですが、これからの一日一日の方が大事ですね。

酔っているのかなあ、画面が斜めに見えます。







  1. 2008/10/15(水) 21:24:35|
  2. その他
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宮ヶ瀬湖一周

昨日の山登りの後遺症(筋肉痛、腰痛)にもめげず、自転車でお出かけ。途中でダメなら帰ってくればいいさ。向い風にも意地悪されたんですが、走っているうちに調子が出てきました。

今日は宮ヶ瀬湖をぐるっと一周。

412号線の「公所海道」の信号から左に入り旧道を走ります。この旧道は車の往来も少なくお薦めです。この後も「平山坂上」のバス停辺りまで裏道を進みます。

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定番の休憩ポイントの勝楽寺です。ここまで1時間。

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宮ヶ瀬ダムを臨むポイントからの眺めなんですが、ほとんど色付いてませんね。青空がきれいです。

宮ヶ瀬ダムの入口が閉まっていたんであれっと思ったんですが、土日、祭日は一般者の駐車は禁止だそうです(いつからそうなったのかしら)。自転車は入れてくれました。

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青空にぽっかりと浮かぶ雲が印象的だったんでパチリ。何故か観光客はほとんど見かけず。

帰り際に入口の管理人さんと世間話。

なんでも休日の駐車禁止を知らなくて、

「せっかく来たのになんで駐車できないんだ(怒)、入れさせろ!」

と怒鳴りまくる運転手が後を絶たなくてほとほと困っているそうです。

挙句の果てに

「お前じゃあ話にならないから責任者を呼べ!!」

だどうです。仕方がないので責任者の方にわざわざ来てもらい説得したそうです。

あんまり言うと殺されちゃいそうで怖くて・・・

いやはや管理人のおじさんもとんだ災難ですね。しかし困った人もいるもんですね。

「やまびこ大橋」では20~30人グループのロディー達と遭遇。これだけの人数がそろうと爽快ですね。皆さん裏ヤビツを目指してました。

宮ヶ瀬湖畔園地で一休み。

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ここでもコスモスがちょうど見頃でした。

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園内を散策する人や家族そろって食事をする人達で賑わってました。

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(写真は花ナス)

鳥居原ふれあいの館も観光客とライダー、ロディーでいっぱい。ここでも常識ハズレのおばさんを見かけました。ほんと多いね、どうなっちゃてるの。

宮ヶ瀬湖北岸を気持ちよく走っていたんですが、「バリバリ!」という轟音と共にすごいスピードで自転車の横を通り過ぎていくバイクに肝を冷やします。一丁前のレーサー気取りなんでしょうが、事故っても知らないよ。こんなのがバンバン走ってます。

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服部牧場に立ち寄り、ジャラートを注文。ここでも順番待ちで並びました。

ジェラートを食べていると一人のおじさんが「くさい、くさい。くさくて頭が痛くなっちゃうよ。」と大声で家族に向かってわめいてました。ったく、子供じゃああるまいし。おじさんここは牧場だよ。うんこがいっぱいでくさいに決まってるじゃあないの。

今日はどこにいってもコスモスが目立った秋の一日でした。この3連休はしっかり遊んだなあ。


本日の走行距離54.7km。


  1. 2008/10/13(月) 16:41:15|
  2. ツーリング
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鍋割山登山

先日の高尾山登山でしばらく眠っていた山登り熱が再燃。今日は鍋割山(1,272m)へ登りました。渋沢駅下車、バスで大倉まで。ここから登山開始です。高尾山と違ってここは登り甲斐がありますよ。2003年以来5年ぶり、通算5回目です。好きなんです、この山が。

7時10分大倉出発。8時25分二俣。9時20分後沢乗越(うしろさわのっこし)。10時10分鍋割山。11時10分下山開始。13時30分大倉着。

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後沢乗越から頂上までの登りはきついです。写真は登りの途中で激坂を振り返ります。今朝平地の温度が低かったんでフリースやジャンパーを持ってきたんですが・・・半袖でOK。汗たらたら。

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(下りの時に撮った写真)

中級程度の山で登りやすいので今日もたくさんの人達に会いました。きつい登りにいっぱいいっぱい。一歩一歩踏みしめて登る感じです。高尾山みたいにごぼう抜きなんてとんでもない。前の人になんとか付いていくのが精一杯。抜けそうで抜けません。お陰で周りの景色を見る余裕ゼロ。


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やっと到着。さっそく山荘名物の鍋焼きうどんの匂いがぷ~んと漂ってきます。まあこれも悪くはないんですが・・・。着いたら即お昼。もうこれが楽しみで登って来てるようなもんですから。

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やっぱり今日も山登り定食です。偶然ですが、ちょうど居合わせたおじさん二人も店をひろげ始めました。三者三様のバーナーと鍋を使ってのラーメンの競演です。皆さん袋入りのラーメンで、ひとりの方は最後に生卵を入れて召し上がってました。いやあ~先輩やりますなあ。


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akiさんはいつもの山登り定食&コーヒー。さっきの生卵のおじさんは紅茶です。

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山頂はガスッたり晴れたりとめまぐるしく変わります。ガスの中から突然登山者の姿がぬっと現れます。晴れていれば富士山も望めるそうですが、今日は視界はゼロ。さすが山頂は冷え込むので長袖を着込みます。1時間ほどゆったりとした時間を過ごし下山。二俣分岐から下るルートもあるんですが、一度迷った事があるので一人のときは敬遠。今朝来た道を戻ります。まあ芸がないけどいいや。

下りも楽そうでこれまた怖いんだよね。すべって転倒一回。登りのときと違って少しは景色を見る余裕はありました。

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紅葉は一部こんな感じでしたが、全体としてはまだまだ先ですね。

四十八瀬川沿いの林道をてくてく下っている1時過ぎ、これから登ろうとする登山者何人かと会いました。こんな時間で大丈夫なの、帰りは暗くなっちゃうよ。心配しちゃいます。自分のように早く出かけて早く帰るというスタイルじゃあない人もいるんですね。

そうそう今朝本厚木から渋沢までの切符をどこかに落としちゃいました。ドジっ!渋沢駅の改札口で事情を話し、お金を出しかけたら、

「本厚木からいくらでしたか。」

「270円です。」

ちらっと社内掲示を見て

「今回はけっこうです。次回十分気をつけて落とさないようにして下さい。」

と気持ちよく通してくれました。小田急さんありがとう。



  1. 2008/10/12(日) 17:11:37|
  2. 登山、ハイキング
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