晴れたらいいね

no photo no life

一年間ありがとうございました

今年は日本にとってとてもつらい一年でした。

でもへたこれない強い日本人です、きっとやります。

今年もたくさんの方においで頂きまして感謝です。

さて・・・・

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来年はこれが新しい仲間に加わります。たくさん写真を撮って、その合間にちょこっと走ってかな。

それでは皆さんよいお年をお迎え下さい。
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  1. 2011/12/31(土) 06:41:19|
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明治神宮へ

一年間無事過ごせたお礼に明治神宮へ。

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鳥居にも菊のご紋があったのだ。

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玉砂利を踏みしめて参道を奥へ。あちこちで初詣仕様になっていた。

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ちょうど居合わせた外人さんがきちんと手を清めている。よく作法をご存知で。そそくさと写真を撮り始めた自分がちと恥ずかしかった。

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これも菊のご紋の変形デザインかな。

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予想通り空いてはいましたが、何故か今日は外人さんが多かったなあ。それも中国語ではなくて、英語、ドイツ語・・・。

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外国の若い女性が晴れ着姿で記念写真を撮ってました。まるで成人式のようだけど、何かな?

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本殿の前にはお賽銭を投げ込むための白いシートがすでに敷かれ、最後の仕上げを職人さんたちがやってました。境内あちこちでお正月を迎える準備が着々と進んでます。

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南神門にかかっていた辰のビッグ絵馬。

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これは南神門の五三の桐。デザイン的におもしろい。

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かわいい子供たちも見かけました。

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4斗樽がずらっと奉納されているお馴染みの光景。

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初詣対策でロープが張られていて近づけませんが、何とか寄ってパチリ。

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新年参拝があまりにも混むので空いている今日辺りが狙い目かな・・・と思ったけど、やっぱり初詣にまた来なくちゃいけないかな。

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竹下通りは芋洗い状態。

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駅舎としても魅力的なJR原宿駅から帰ってきました。

EOS5DMarkⅡ、EF24-70mmF2.8L
  1. 2011/12/29(木) 19:31:30|
  2. 東京お散歩
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歌川国芳展からアメ横へ

あまりの寒さに連休の2日間は家で縮こまっていましたが、今日は東京へ。

歌川国芳」展で六本木ヒルズへ。

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ささやかなイルミネーションでクリスマス気分です。

歌川国芳展の行われる「森アーツセンターギャラリー」は初めて。専用入口(ミュ-ジアムコーン)以外から直接入場できないので注意しましょう。専用エレベーターで52Fへ。

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歌川国芳(1797-1861)は、幕末の江戸・日本橋に生まれた浮世絵師です。画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイデアと確かなデッサン力で、浮世絵の枠にとどまらない革新的な作品を数多く生み出しました。(歌川国芳展パンフレットより抜粋)

驚いたのはその作品が驚くほど多岐に渡っていること。第1章の武者絵から始まり、役者絵、美人画、子ども絵、戯画、等々と想像を超えてました。すべてにおいて歌川国芳の人間味溢れるその発想力の素晴らしさに感動。見にきてよかった。お勧めです。

今回、展示品の数が多く、じっくり見てたら1時間以上かかってしまった。個人的には最初の歴史の伝奇小説武者絵に一番感動した。みなぎる力と躍動感とうたってましたがまさにその通り。よくまあここまで緻密に描いたなあ感心するばかり。デザインを勉強している若者に影響与えるだろうな。さすがに役者絵は写楽のそれとは趣が大きく異なりますが、縦横無尽の発想で描いているところが楽しい。

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今回も帰りに衝動買いで歌川国芳展の分厚い本を買ってしまった。これからじっくり見ます(ニッコリ)。

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さてさて、そんなわけで後ろ髪を引かれながら六本木から上野御徒町へ。今年もやってきましたアメ横。

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年の瀬とはいえまだ日にちがあると思ったら・・・ものすごい。先に進めない。威勢のいい掛け声と丁々発止のやり取りをしている買い物客を眺めながらゆったりと。乾き物をちょっと買ってJR上野駅から帰ってきました。

OLYMPUS E-P2 ZUIKO ED 14-42mmF3.5-5.6
  1. 2011/12/25(日) 18:29:34|
  2. 美術展
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中西龍さんのこと

日経新聞の最終面の文化欄は意外性があり自分好みの記事が多い。

今朝の文化欄に中西龍(りょう)さんのことが載っていて思わずおっ。中西龍は元NHKの名物アナウンサー(1928-1998)で、記事を書かれた方は三田完さん。元NHKのディレクター、プロデューサーで現在は作家です。

中西龍さんのことはお若い方はご存じないでしょうね。独特の語り口で人気をはくし、その技量では歴代のNHKのアナウンサーでも5本の指に入るとも言われてます。

自分が子供の頃、父親が仕事をしながら「ひるのいこい」という番組で語られる中西龍さんの名調子に時折涙ぐんでいる姿を今でも覚えております。謹厳実直を絵に書いたような人かと今まで思っていたら・・・。

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この三田完さんが書かれた中西龍さんの評伝「当マイクロフォン」(角川文庫)が記事で紹介されていた。運よく厚木図書館にあった。今日は寒いし東京に出かける予定を止めて一日この本を読んでました。
<当マイクロフォン>とは、中西龍さんが自ら出演する番組で用いる一人称代名詞、すなわち<わたくし>と同じ意味の言葉です。

驚きました、中西龍さんのイメージがひっくり返りました。ちまちました性格かなと思ったら、破天荒で太っ腹で酒好き、女好き、生番組に寝坊をして遅刻等々・・・。なんと言っても最初の赴任地に新橋の芸者さんを内縁の妻として連れて行ったなんて驚くことばかり。こんな中西龍さんのことを死んだ父親が知ったら腰を抜かすかも。

まだ半分ぐらいしか読んでませんが、ぐいぐいと読者をひきつけます。今年読んだ小説の中で一番面白かった。三田さんの文章がうまい。

唄に思い出が寄り添い、  

思い出に唄は語りかけ、

そのようにして  

歳月はしずかに流れていきます。

皆様こんばんは、中西龍でございます。
 

赤とんぼの旋律をバックに押しつぶしたような独特の抑揚で語りかける中西龍さん。昭和52年から平成3年まで14年間続いた「にっぽんのメロディ」の語り口が今でも耳の奥に残っています。
  1. 2011/12/23(金) 18:29:15|
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年賀状を止めたい時に

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(浅草仲見世)

毎年この時期、年賀状を出す出さないで迷っている。

年賀状だけのお付き合いをしている方とはもういい加減にしたいんだよね。頂いても出さなければ自然消滅でお付き合いは終わるんだけど・・・ちょっと後ろめたい。

気のきいたお断りの文句がないものかと考えていたらこんなのが載っていた。

明けましておめでとうございます

永年にわたり賀状をたまわりましたが
本年を持ちまして全ての賀詞交歓を辞退することと致しました

尚今後とも変わらぬご厚誼のほどよろしくお願いいたします

平成二十四年元旦

(YAHOO知恵袋より転載)

これだと賀状は出さないけどお付き合いは引き続き・・・ということかな。こんな文面もありかなと思うけどちょっと微妙ですね。やっぱ自然消滅かな。
  1. 2011/12/22(木) 19:12:33|
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箱根駅伝選手名鑑

世の中じわじわと年末年始モードに突入。そして年が明ければお待ちかねの箱根駅伝です。一年経つのもあっという間だねえ。第88回箱根駅伝選手名鑑(スポーツ報知)を手に入れました。

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優勝争いは早大、東洋大、駒大の3強が中心 村沢、早川の東海大、鎧坂の明大も逆転に虎視眈々

名鑑はこう戦いを位置づけてます。まあ皆さんの予想もこんなところでしょう。さらにこう続きます。

長距離に絶対的な自信を持つ拓大や中大も上位候補。・・・予選突破組みからは、国士舘大、リベンジに燃える城西大も力はある。

箱根駅伝の順位予想で定評のあるこの方の今回の予想は → こちら

詳細なデータと蓄積されたノウハウでの予想はいつも楽しませてくれます。

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我が家ではなんと言ってもカッシー(柏原竜二選手)の東洋大学です。そろって毎年応援してます。先ほどの方の順位予想では優勝じゃあないですか(ニッコリ)。テレビを見ながらこの選手ってどこの高校出身?なんて知りたい時この選手名鑑はとっても便利で、駅伝をより楽しむことができます。

毎年プロ野球名鑑も手に入れてます。特にセパ交流戦の時、あまり知らないパの選手のことをちょっと調べてみる時とっても便利です。ついでにJリーグの選手名鑑も持ってます。

さて本番はどこで見るのかな?テレビかな、いつもの湘南大橋、それとも大手町かな。
  1. 2011/12/19(月) 20:15:45|
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ブラタモリを追っかける

NHKブラタモリ第3シリーズが始まり、先日第5回「地下鉄をブラタモリ」前編がありました。

放送の中で紹介されていて、あれっと目に留まったのがここ。見覚えがあるなあ。↓

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浅草に行く度に近くを通り、利用したこともある地下鉄の入口。スカイツリーのビューポイントの吾妻橋の袂にあります。

日本初の地下鉄は、浅草―田原町―稲荷町―上野の4駅、2,2キロから始まりました。その中でも浅草駅は最初の地下鉄始発駅として84年間ずっとそのまま運営されています。
浅草駅でまず目を引くのはお寺風の入り口。昔のままの姿が今でも残っています。(ブラタモリHPより転載)


そんな由緒ある場所だとは知らなかった。

と言うわけで昨日浅草羽子板市の帰りに立ち寄ってみました。写真を撮りに行ったら何人ものカメラマンが同じものを写してました。ブラタモリを見た人かな?ブラタモリファンとしてはうれしくなっちゃいます。

余談ですが、開業当時の地下鉄工事はすべて手掘りです。貴重なフイルムで工事の様子が見られましたが、つるはし1本でこの大工事をやり遂げた当時の日本人の忍耐強さに頭が下がります。
  1. 2011/12/18(日) 18:13:11|
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浅草羽子板市

今年も年の瀬の風物詩、浅草羽子板市が今日から始まりました。毎年12月17日から19日と決まっているようです。

小田急線の事故で遅れたんですが、午前10時過ぎに浅草に到着。

浅草羽子板市(1)
浅草羽子板市(1) posted by (C)aki

仲見世は早お正月の飾り物が飾られ、相変わらずの混みようです。日本語より中国語のほうが多かったなあ。

浅草羽子板市(4)
浅草羽子板市(4) posted by (C)aki

羽子板は末広がりのめでたい形と、羽根が災厄を「はねのける」に通じることから、その縁起をたっとんで、人びとに求められてきました。(浅草歳の市パンフレットより抜粋)

東京を中心に埼玉、神奈川のお店数十店が所狭しと羽子板を並べてました。ここでもお買い上げがあると手拍子でしめます。テレビ局の取材カメラも出てインタビューなどをしてました。

浅草羽子板市(6)
浅草羽子板市(6) posted by (C)aki

並べられている羽子板は歌舞伎の名場面や美麗な舞踊姿などを描いた「押絵羽子板」です。一つの羽子板を作るのに数百のパーツを組み合わせた、職人さんの手による伝統工芸です。羽子板の定型の中に躍動的な人物を無理なく納めることが職人さんの腕の見せどころのようです。

どこのお店の羽子板もみな同じようにしか見えないですが、見る人が見ればそれぞれ特徴があるんでしょうね。正直お値段はかなりいいですよ。でも縁起物ですから皆さん気張って買っていかれます。

久しぶりに天下の観光地浅草の雰囲気に浸ってきました。浅草は人びとを元気付ける不思議な場所です。

今日のその他の写真は → こちら

EOS5DMarkⅡ、EF24-70mmF2.8L
  1. 2011/12/17(土) 18:02:22|
  2. 歳時記
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また当たってしまった

次回の美術展に決めていた「歌川国芳」展のチケットがまたまた当たってしまった(ニッコリ)。年内にいけるかな。

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歌川国芳(寛政9[1797]-文久1[1861])は、画想の豊かさ、斬新なデザイン力、奇想天外なアイデア、確実なデッサン力を持ち、浮世絵の枠にとどまらない広汎な魅力を持つ作品を多数生み出した絵師です。その作品は、浮世絵ファンのみならず、現代のデザイン関係者や若い世代の人々にも大いに注目されています。(HPより抜粋)

幕末の鬼才浮世絵師といわれた歌川国芳、彼についてはあまり詳しくないけどおもしろそうだ。名前は知らなくても彼の浮世絵は皆さんどこかで見たことはあると思います。

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(みかけハこハゐがとんだいゝ人だ)

この戯画なんかご存じないですか。よくみるとこの顔はいく人もが寄せ集まってます。

来年も「ツタンカーメン展」を初め数々の美術展が予定されている。そう多くは見られないけど、楽しみです。
  1. 2011/12/16(金) 05:12:42|
  2. 美術展
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プリントも良いもんだ

先月の信州での結婚式の写真をようやくプリントした。

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驚きました。プリントした写真がこんなにきれいだったとは!

色味もいいし、髪の毛1本1本はっきり写っている。こんなこと当たり前のことかもしれませんが。撮った人の腕がいいのか?プリント屋さんがいいのか、まさかコンデジでこんなに写りが良いとは思ってもみませんでした。

自分は写真はゴマンと撮るんですが、プリントは一切しません。昔、子どもの写真はプリントしましたが、ここ数年はゼロ。すべてパソコンの中にしまいこんで、パソコンの画像を眺めるだけなんです。デジイチを始めてからも一枚もなし。プリントした写真をしみじみ眺めちゃいました。パソコンの画像と同じものとは思えないね。

これからはたまには気に入った写真を大きくプリントするのもいいですね。

(プリント屋さんに久しぶりに行って写真選びの操作に戸惑いました。店員さんヘルプ。それにしても出来上がりの時間の早いこと。10分くらいでOK。昔は半日くらい待たされたと思ったけど。)
  1. 2011/12/12(月) 19:30:42|
  2. 写真
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