晴れたらいいね

no photo no life

小江戸川越たっぷり満喫(其の二)

絶好の秋空の下、蔵造り町並み散歩は続きます。

この通り、土日ぐらいはホコ天にして頂きたいのですが、無理かなあ。交通量は相当なものです。


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いつ見てもニヤッとしてしまう洒落た名前の理髪店。見ているとお客さんがすーっと入って行きました。看板のデザインも素敵で皆さんカメラを向けてました。


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人力車もフル回転。車夫の方の説明が聞こえちゃいます・・なるほど。


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この建物は「蔵造り資料館」です。旧煙草卸商の小山家の建物で、内部が一般公開されています(100円)。2階の窓からの眺める川越の町並みを一度見てみたい。

この通りに来ると一軒一軒すべて写真に撮りたくなり、なかなか先に進めません。関東周辺で何ヶ所か蔵造りの町並みを見て来ましたが、その規模において川越が一番かもしれません。


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この大沢家住宅は、明治の大火の際にも焼け残り、川越商人に蔵造りを立てさせるきっかけとなった建物のひとつです。国の重要文化財。

菓子屋横丁へ。


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子供たちにとっては物珍しく、大人にとってはノスタルジックな雰囲気に浸れる場所ですね。何度も見ているのでここはさっと流します。


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裏道には珈琲屋さんや珍しい小物、雑貨を売っているお店もあるので寄ってみましょう。昔懐かしい商家で使う紺の前掛けが店先にたくさんつるされていた。


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一日4回、市民に時を知らせている「時の鐘」は400年前からあり、現在が4代目です。写真は少し引いて撮った方が情緒が出ると思います。

鐘の下を通り、「川越城本丸御殿」へ向かいます。

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(川越蔵造りの町並み周辺略図)

15分ぐらいかかったかな、暑い中けっこう歩いて到着。ここを見るのは今回が初めて。


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1457年川越城が築城されました。現在は1848年建造の本丸御殿の玄関部分と依筑後復元された家老詰所」が残り、往時を偲ぶことが出来ます。巨大な唐破風屋根と8寸の太い柱が石高17万石の大名の御殿にふさわしい威容を感じさせます。

靴を脱いで中に入ります。入館料100円。


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長い廊下、奥の人のいる所が受付です。写真左側には「使者之間」「物頭詰所」「広間」などが連なります。順路に沿って屋敷の中をぐるぐる。


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一番奥にある「家老詰所」にやって来ました。遠くから見ると本物の人間と見間違えるような人形が3体、何やら評議の最中。江戸時代、藩主は参勤交代があり、実質的には家老が藩政を行っていました。


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本丸勤務の家臣たちがこの廊下を忙しく行き来していたかと思うと妙な気持になります。思わずトントンと廊下を踏みしめちゃいます。写真の女の子、さっきの家老たちの人形を見て「こわ~い」とべそをかいてました。


再び蔵造りの町並みに戻ります。

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途中「川越城中ノ門堀跡」で見かけたコスモス。カメラをぶら下げたおじさんに話しかけられしばしカメラ談義。


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「市役所前」の交差点で見つけた看板建築のおそば屋さん。蔵造りばっかじゃあないんだね。


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お昼を過ぎてますます観光客の数が増えてきた。


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おチビちゃんたちと一緒に帰ります。好天に恵まれた一日、汗をかきかき川越の町並みを満喫しました。

※詳細は「小江戸川越観光協会」発行のパンフレット、「関東小さな町小さな旅」(山と渓谷社)を参考にしました。

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6、LUMIX G 20mmF1.7 ASPH
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  1. 2013/09/30(月) 19:06:27|
  2. 関東小さな町小さな旅
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小江戸川越たっぷり満喫(其の一)

日頃はほとんど縁のない東武東上線に乗れば池袋から約30分で川越駅に到着。前回は西武新宿駅から乗ったんだけど、こっちの方が断然早い。駅構内で小江戸川越の散策マップをぜひ手に入れましょう。地図が分かりやすく、コンパクトな情報満載で大変役立ちます。


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(川越蔵造り町並み周辺略図)


川越駅を降りて「クレアモール」を一直線。時間は朝10時ごろ。この商店街を帰りも通ったんだけど、朝と違ってものすごく混んでました。川越一の繁華街なんでしょうか。


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どこでも見かける商店街のなかにポツポツと昔ながらのお店がありました。お店の前にこのおじさんが立ち止まりじっと見つめています。買うのか買わないのか・・お店のおばさんが様子をうかがいに出てきてフェイントをかけてました(笑)。


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「小江戸蔵里」の前で見かけたこちらも古い商家。ちょっと覗いても何のご商売かはっきりしなかったけど、製本所と書いてあった。見ればおじさんがお店の中でパチパチ。断って写真を撮らせてもらってました。

熊野神社にちょっと立ち寄って「大正浪漫夢通り」に入ります。


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大正ロマンの情緒あふれる通りに、個性豊かなお店が軒を並べています。この先の蔵造りの町並みもいいですが、この通りもお見逃しなく。


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左がコーヒー店で右が芋羊羹屋さん。そういえばこの通りは電柱がなく、人通りも少なくて落ち着いて散策できる場所です。


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昔からの酒屋さんでしょうか。おや、お隣は木造の3階建てのうなぎ屋さんですね。意外とうなぎ屋さんが多かった。


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この看板もいい味出してますね。このお店に限らず通りのお店の看板は個性的なものが多く必見です。


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通りの最後、角にあるのが「川越商工会議所」。国の登録有形文化財です。


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山崎美術館の前を通り、仲町の信号から蔵造りの町並みが始まります。


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この後いくつかの蔵造りの建物を見ますが、この「亀屋」の店蔵が最上級とのことです。明治の建物ですが、深い軒を持つ屋根、塗り込められた出桁(だしげた)、観音開きの扉など美しく防火の実用性を持っている。黒々とした建物がひときわ異彩を放っています。


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ここにも洋館がありました。下がカフェ、お隣の洋館は歯医者さんだったかな。


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遠くからでも目立つこの建物は「埼玉りそな銀行川越支店」。第八十五国立銀行として明治11年(1878)に設立され、大正7年(1918)に改築されました。


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川越の蔵造りの町並みといえばここでしょう。立ち並ぶ数軒の重厚な蔵造りの建物が圧巻です。何度見ても写欲をそそられるビューポイントです。


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川越はサツマイモ関連のお店が非常に多い。

江戸時代、川越や周辺の農民達は自分達が食べるためのものとしてサツマイモが作られていた。ところが、江戸で焼き芋の人気が出て、サツマイモの需要が高まったので、売るためのものとして生産を増やしたという歴史があります。その後サツマイモを利用したお菓子などで評判となり、今日に続いているようです。


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この通りでの人気店はここかな。


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店内ごった返す繁盛ぶりです。

とりあえずここまで。

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  1. 2013/09/29(日) 11:14:19|
  2. 関東小さな町小さな旅
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時(とき)薫るまち 川越

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久しぶりに川越に行こうかなと思っていたら、先日皆さんのブログで川越の素敵な写真を拝見してやっぱりGO!

去年の2月に行った時に比べて今日はまたものすごい人、人、人、恐るべし川越の街。

とりあえず。

※タイトルは「小江戸川越観光協会」発行のパンフレットのタイトルから拝借しました。

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6
  1. 2013/09/28(土) 17:18:17|
  2. 関東小さな町小さな旅
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やってしまった

一昨日お風呂に入ろうと服を脱ぎにかかった時…激痛が。

あいたー!!!

右手の中指に激痛が走った。どこかにひっかけてしまったらしい。

痛みはある程度収まったが、第一関節から先が曲がったままだ。だら~んとなってしまった。

いつもお世話になるA整形外科が昨日はあいにくとお休みだったのでその間次第に増していく激痛に耐えた。


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「う~ん、これはやっかいだねえ。」

チラッと見て先生が言った。

レントゲンを撮ったら、腱が切れていた。

やってしまった!

「治るまで3か月かかるよ。辛抱強く通ってください。」

へたをすると治らず第一関節から先が曲がったままになっちゃうかもしれないなあ。

・・・・

一番心配したのはこの包帯状態でうまく写真が撮れるかだった。

これは何とかなりそうだ。よかった人差し指でなくて。

唯一の家事の食器洗いが当分は出来ないなあ。その他もろもろ日常生活に不都合が生じます。

災難はいつ降りかかるか分かんない。



  1. 2013/09/27(金) 14:16:12|
  2. その他
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日向の彼岸花

今日は東急池上線辺りをぶらぶらするつもりだったんだけど、今朝になって急遽変更。日向の彼岸花を見に行こう。まあ新味に欠けるんだけど、新しいレンズの試し撮りもあるしね。

伊勢原駅からバスに乗り「諏訪坂下」で下車。本当なら自転車でひとっ走りなんだけど、大事なカメラを持ってるし(笑)、最近は努めて歩くようにしてます。

諏訪坂下周辺は日向では一番まとまって彼岸花が咲いています。お気に入りの場所なんで勇んで行ったら・・アリャ~!時期が過ぎて白っぽくなっちゃっている。マイッタ。


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幸いにも奥の方がまだ白くはなっていなかった。気を取り直して色づきのいいところを探して何とかパチリ。よかった今日見に来て。ギリギリ間に合った。


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伊勢原市のHPでも紹介されているんですが、この場所に訪れる人はあんまり多くない。自分的にはお薦めのスポットなんですがねえ。


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藤野入口バス停から行人橋へ。


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おや、今までみなかった散策路が整備されてました。この辺りではこんな稲の積み方はあまり見かけない。


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あちこちで稲刈りの真っ最中。刈り取った後の独特の田んぼの匂いが懐かしい。


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日向薬師バス停まで上ってきました。一番人気のスポットで広場には出店や案内所も設置され賑わっていました。


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散策路をぐるっと一周。今まで見てきた所よりは彼岸花もいたんでいなくて今がちょうど見ごろですね。まだこれからという花もたくさんありました。それにしても随分と彼岸花が寂しくなりました。以前群生していた場所にはちょぼちょぼしか咲いていなかった。


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さっき稲刈りをしていた田んぼでは早くもはざ掛けが始まっていた。

帰りは十二神橋手前を左の道へ。ここから先もいい雰囲気の場所でお気に入りです。


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行人橋上流の土手を下っていたら斜面に色鮮やかな彼岸花が目に飛び込んできた。畑作業をしていた方に声をかけお願いして中に入れてもらいました。陽当たりが良すぎて撮りずらかったですが、今日一番の彼岸花の群生地でした。


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ここのスポットも時期が遅かった、残念。

この後トコトコ歩いて玉川小学校まで来て「日向川」バス停から本厚木へ戻ってきました。少し暑かったけど、さわやかな秋空の下カメラをぶら下げて里山の彼岸花めぐりは最高だった。

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6、LUMIX G 20mmF1.7 ASPH
  1. 2013/09/23(月) 04:05:15|
  2. 四季の花
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日向の里は彼岸花で真っ赤

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(行人橋付近)

日向の彼岸花を見に行ってきました。

ちょっと早いかなと思ったら・・・遅かった(驚)。

自分がよく行く「諏訪坂下」バス停付近とか行人橋周辺は早くも白っぽくなってました(残念)。それでも何とかきれいなところを探してパチパチ。一番人気の「日向薬師」バス停付近はちょうど見ごろでしたね。

彼岸花を求めてあっちこっちと歩き回りました。日向の里は彼岸花で燃えてました。季節外れの暑さで参りましたが、写欲を十分満たすものでした。

お早目にお出かけください。

詳しくはあとで。

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6



  1. 2013/09/22(日) 14:10:06|
  2. 四季の花
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「mAAch ecute 神田万世橋」を楽しむ

新宿で用事を済ませた後秋葉原へ。

最近できた「mAAch ecute 神田万世橋」の見学です。


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万世橋を渡った神田川沿いにありました。入口は何ヶ所かあるんですが、とりあえずここから入りましょう。


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入口にカフェがあり、穴のようなところを通り抜ければ素敵なお店が広がっています。神田川側から明るい柔らかな光が差し込んでいい雰囲気だ。椅子やテーブルがあり、ショッピングに疲れたらちょっとひと休み。


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雑貨の写真撮りに興味のある方にはいい被写体がゴロゴロしてます。お店に訪れる観光客は中高年の女性が圧倒的に多かった。


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外に出ればテラスから神田川や遠くには総武線の電車も見通せます。ただ途中で立ち入り禁止となってます。


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本屋さんもありました。


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上からの眺めです。


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1935年(昭和10年)に設置され、駅休止(1943年)まで使用された「1935階段」を上ります。多少手を加えられているのかな、あまり古さは感じなかった。


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旧万世橋駅の開業時に作られたホーム部分を「2013プラットホーム」として整備、デッキとしてよみがえりました。横幅はせいぜい3mちょっとくらいで広くはないです。ちょうど中央線が通過するところであわててパチリ。


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座る場所もあり、ガラスに囲まれた空間から行き交う電車を眺めたり、秋葉原の電気街が一望できます。御茶ノ水側の先端には展望カフェデッキもありくつろげます。四方がガラスなので光ってしまい電車を撮るにはちょっと困る。


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「1912年階段」を使い下に下ります。この階段は1912年この万世橋駅の開業時に造られたものです。階段は花崗岩や稲田石を削り出した重厚なものです。踊り場は当時の新素材であるコンクリートが使われ、壁面のタイルも覆輪目地という高級な施工がされているのも特徴です。

100年前の階段を改めて踏みしめてみました。明治の人間もこの階段を上り下りしたのか思うと違うものに見えてくる。


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施設のこちら側を歩いてみましょう。こちらもフォトジェニックですね。


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赤レンガの上を中央線の電車が通り抜けます。


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喧騒の秋葉原からちょっと離れた場所にこんな素敵な癒しの空間がありました。


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角にはちょっと腰を下ろすにはちょうどいいスペースもあります。ここに座って素敵なお店の前を通る人をボーと眺めたり、行き交う電車眺めあたりして時間をつぶせます。赤レンガが形作る模様もじっくり眺められます。


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きれいに風化した赤レンガも見ものですね。

観光客でごった返す秋葉原の電気街を通り抜け帰りました。神田、御茶ノ水界隈のお散歩にお寄りください。

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6、LUMIX G 20mmF1.7 ASPH
  1. 2013/09/21(土) 08:57:55|
  2. 東京お散歩
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mAAch ecute 神田万世橋

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(万世橋から「mAAch ecute 神田万世橋」と神田川を望む)


戦前まで中央線神田~御茶ノ水間に万世橋駅がありました。

その旧万世橋駅の遺構が新しい商業施設「mAAch ecute(マーチエキュート)神田万世橋」として蘇った。

JR秋葉原駅で降りて歩いてすぐの万世橋へ。くわしい場所は → こちら

mAAch ecute神田万世橋 → 詳しくはこちら

中のショップをざーと見たあと上に上がりました。鉄っちゃんとしてはここがよかった。


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(2013プラットホーム)


「2013プラットホーム」として整備され、ガラス越しにすぐ横を中央線の電車が行き交います。

詳しくはあとで。

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6

  1. 2013/09/20(金) 19:06:04|
  2. 東京お散歩
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彼岸花

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酷暑、それに続く台風のことで頭がいっぱいで彼岸花のことをすっかり忘れていた。

皆さんのブログでぼちぼち咲き始めたことを知りました。

台風一過、ご近所の彼岸花ポイントへ。ど~かな。

お~けっこう咲いているジャン。

とりあえず今年の彼岸花の初ショット。撮れただけでも御の字。

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6
  1. 2013/09/17(火) 18:26:49|
  2. 四季の花
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池井戸潤の本

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せっかくの3連休も後半は予定が狂っちゃいましたね。

こんな時は家にこもって相変わらず池井戸潤の本を読んでました。

■ オレたちバブル入行組    
■ オレたちたち花のバブル組  
■ 鉄の骨       
■ 空飛ぶタイヤ(上)(下)  
■ 下町ロケット    
■ 銀行総務特命    
■ 仇敵            
■ ロスジェネの逆襲 

半沢直樹にハマって池井戸作品を何冊か読んでみましたが、昨日買った「ロスジェネ~・・」で池井戸作品はひと区切りです。まだまだ読みたい本がありますが、いつの日か読むことにします。テレビでの大反響がなければこの作家ともめぐり合うこともなかった。世の中まだ知らない面白い本がゴマンとありそうだ。  

自己採点(=満足度=面白度=ドキドキド度)では「下町ロケット」が一番かな。もちろん「オレたち・・」のスカッとする結末も高得点です。

下町ロケットの弱者(中小企業=下請け)が強者に戦いを挑み、何度もめげそうになりながらも最後に勝つ!職種は違うけど両者のこのような関係に似た状況で長年仕事をしてきたのでお互いの気持がよく分かる。

EOS5DMarkⅡ、TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di MACRO
  1. 2013/09/16(月) 14:49:31|
  2. | コメント:2
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