晴れたらいいね

no photo no life

アメリカン・ハッスル

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好きな俳優が出てたし、TVCMで女優さんの色っぽい艶姿を散々見せられたんでついつい見に行っちゃいました。詳しい内容、感想はネタバレになってしまうので省略します。ただ期待したよりスケール感とストリーの展開に少し物足りなかったかな。ハラハラドキドキ感がもう少し欲しかった。

ジェレミー・レナーが市長役で出てましたが、好きな俳優です。ただ今回は長髪(かつらかな?)でビチッとスーツを着てましたが、やっぱり彼は短髪でワイルドなスタイルでライフルをバンバン撃ちまくる悪役が似合っているね。

それと舞台が70年代ということでバックに流れるミュージックがとても懐かしかった。アメリカ(名前のない馬)、トム・ジョーンズ(デライラ?)、エルトン・ジョン(グッバイ・イエロー・ブリックロード)、ドナ・サマー、ビージーズ、ポールマッカトニー&ウィングス(007死ぬのは奴らだ)、サンタナ・・。


もう一本、


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ウルフ・オブ・ウォールストリート」も見てみたい。昔は気にもしなかったけど、ディカプリオ気に入ってます。

※Hustleは“不正な金儲け、詐欺行為”の意味
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  1. 2014/01/31(金) 20:09:36|
  2. 映画
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日本画展から谷根千

上野の東京都美術館で開催中の「世紀の日本画」展に行ってきました。


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大正3年に(1914)日本美術院が再興されてから100年になることを記念し、草創期から現在まで院展を彩った名品の数々によってその歴史を振りかえろうとするものです。


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狩野芳崖、横山大観、菱田春草、小林古径、前田青邨、安田靫彦、平山郁夫ら巨匠たちの名品がずらりです。

印象深かった作品をあげれば、

①菱田春草:四季山水(春草はわが故郷の出身)
➁安田靫彦:飛鳥の春の額田王
③小林古径:竹取物語
④平山郁夫:祇園精舎
⑤小倉遊亀:径

見慣れた平山さんの作品の前では何故かホッとしました。というのも大作がずらりと並んでいたんですが、いまひとつ心に響く、感動する、気に入った作品がなかった(個人の感想です)。心の奥深くにまで入り込んできたのは平山さんの「祇園精舎」だった。

先日の浮世絵展の大混雑と違ってゆったりと見ることが出来ました。だけど人気の浮世絵展をもう一度見てみたい。


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(このオブジェも出展作品です)

このあと近くの東京芸術大学で「第62回東京藝術大学卒業・修了作品展」が開催されていたんでこれも覗いてみました。意欲的な作品が見られましたが、この中から将来の巨匠が出現するかもしれない。展示品の中で「山脇紘資」(やまわきこうすけ)の巨大な作品の数々に圧倒されました。

この後谷根千をぶらり。雑誌に掲載されていた昔からの商店を探して、てくてく。


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高梨商店。家庭用品、雑貨屋で大正初期の建築。台東区谷中6-3-7。


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よみせ通りを歩き、谷中ぎんざと交わったところを少し行ったところにある「ヤマネ肉店」。文京区千駄木3-43-9.昭和11年築。3軒長屋のひとつ。ひときわ目立つ大きな看板と煙突…煙突じゃあなくて換気扇だそうです。コロッケパン180円が人気かな。


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さらに先にいったところに「瀬川洋服店」。文京区千駄木3-47-11.昭和25年築。この商売も近頃ではちょっと厳しいね。新調より直しの仕事の方が多いかも。


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延命地蔵尊がひょっこり安置されてました。毎年5月24日には多数の信者が押し寄せ、大祭が行われます。 また毎月24日の延命地蔵尊縁日には法要を行い、午後からは信者有志により露店も出店します。


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「初音小路」は知ってましたが、すずらん通りは初めてお目にかかります。よみせ通りからの写真です。いろんな飲み屋さんが連なってます。谷中ぎんざはチラッと見ただけでパス。


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根津に戻り、ここは「魚松」。正面は新しく見えるが横は木造建築が丸見えです。大正末期建築。文京区根津2-11-10。


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ものすごく久しぶりに見た「はん亭」。大正6年築の木造三階建てのお店は国指定の重要文化財です。旬の食材を使った串揚げは絶品。文京区根津2-12-15。


このあと上野まで歩き、上野東照宮へ。上野東照宮に参拝するのは初めてです。


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石造明神鳥居は重要文化財。


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鳥居の脇にある売店兼食堂の昔から変わらぬ風情がいいですね。なんでもありのこのごてごて感がいい雰囲気出してます。行き交う親子連れ、修学旅行生、観光客・・ちょっと上から眺めてましたが飽きさせないです。


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いまが見ごろのぼたん苑の入り口を横に見て境内を奥に進みます。


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遠くからでも目立った金ぴかの唐門は重要文化財で、日本唯一の金箔の唐門(唐破風造り四脚門)。門柱には左甚五郎作の昇竜、降竜の高彫がほどこされています。


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参拝に訪れた外人3人さん。参拝の仕方を書いた英文の説明書を眺め、しばし3人でお話し合いをして、思い切って参拝。照れながらもなんとかやり終えました。

夕やみ迫る上野のお山を後にしました。歩き疲れて腰が痛くなった。

GRDⅢ(瞬間的なスナップにはちょっと辛い)
  1. 2014/01/29(水) 21:15:22|
  2. 美術展
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川越へ

田舎の兄貴に頼まれてよんどころない用事で川越へ行ってきました。今日は気温も上がる天気予報だったんですが、終日寒かったですね。

用事を済ませてさあ帰ろうか。川越は何度も来てるんであんまり気乗りはしなかったんですが、せっかくですからあの場所に行ってみよう。

相変わらずの超人気スポットですね。駅からずーと行列が続いています。まあこんなこともあろうかと一応カメラは持参してます。しかし川越駅から歩くね、今日はとても遠くに感じた。

今日は写真のコメントなし。でも重厚な蔵造りは何度見ても感動するね。


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新鮮味がないので最初は適当に撮っていたんだけど、次第にカメラマン根性が芽生えてきてその気になっちゃいました。といって毎度おなじみの写真しか撮れなかったけどね。

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6
  1. 2014/01/25(土) 16:35:57|
  2. その他
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タモリの東京坂道

図書館でまた面白い本を見つけた。「タモリのTOKYO坂道美学入門」です。

日本坂道学会副会長を務めるタモリが都内にある名坂を自ら撮影した写真と解説で紹介している名著?です。有名な坂のいわれや、自己体験を取り混ぜながらのコメントがまた読ませます。坂道学会とはタモリと会長のみの二人きりです。

「ブラタモリ」のころからタモリが坂のもつ高低差と湾曲に異常な興味を持っていることは知ってましたが、ここまでしっかりした本を著しているとは知らなかった。写真もしっかりしている。正直坂には対してはそれほど興味はないけど、多忙なタモリが多分人気の少ない早朝に駆け巡って調べ上げた足跡をちょっとなぞってみたくなった。これに限らず多才で特異な才能の一代の奇才がやり遂げたことを常々尊敬してます。

東京の坂と言っても23区で名のついている坂は数百あるという。本書では40弱の坂が取り上げられているが、今回はほんのさわりで港区にある「狸穴坂」「南部坂」「霊南坂」を訪ねてみた。


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本書では簡単な略図もそれぞれの書かれていて分かりやすく、坂の周囲の見所なんかも紹介されているので坂一辺倒の味気なさから救ってくれる。

今回は坂の写真だけです。というのもちょっと調べたら東京の坂に関して博士級のブログを書いている人がたくさんいた。もうとても太刀打ちできないのでほんの軽~く。


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狸穴(まみあな)坂です。坂を上りきったところにロシア大使館があります。


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忠臣蔵の「南部坂雪の別れ」で有名な南部坂。


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アメリカ大使館横の霊南坂。周囲の警戒がとても厳重ですね。

※本書は2011.10.25に新版が出ています。
  1. 2014/01/24(金) 18:54:54|
  2. 東京お散歩
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再びの東海道五十三次

先日ここでも紹介した「歌川広重/東海道五拾三次」(二玄社)の項でも書いたんだけど、掲載されているすべての作品にいえることなんですが、色味がくすんだ感じでコントラストも弱くどうしても好きになれなかった。消化不良の不満足状態だったところ図書館で新たに見つけた。

広重と歩こう東海道五十三次」(小学館)です。ちらっと見たら色鮮やかで細部までくっきりと表現されている。これだよ~こんなのが欲しかったんだ。ということで好きなものは手元に置いておきたいのでamazonで取り寄せました。

見比べてみると明らかに違いますね。「品川」を例にとってみます。


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(品川/日之出:二玄社)


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(品川/日之出:小学館)


明らかに後者の「品川」の方が色味が鮮やかですね。後者に比べたら前者は全然色がついてないように見えちゃいます。同じ作品でもこれだけの差があるんですね。

浮世絵版画では制作当初の初摺りは、絵師の意向なども大きく反映し、細かい部分に至るまで配慮が加えられます。この東海道五十三次」は人気がありかなりの数が制作されたようです。長い期間に何回もの摺りが行われていることから、工程の変化や省略がなされ、そのため多くの異なる摺りの作品が存在する結果となったようです。

小学館本は個々の作品の見栄えもいいし、作品の解説も分かりやすい。また各宿場の説明もあり「東海道よもやま話」も興味深い。またレイアウトも好ましい。同じものを二つも買ってしまったけどようやく納得しました。
  1. 2014/01/23(木) 18:21:22|
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人間万事塞翁が丙午(にんげんばんじさいおうがひのえうま)

週末お出かけの計画はあったけど寒さに負けた。図書館に出かける以外家にこもってました。

今年が午年ということではないんだけど、「丙午」という文字が目に留まって、


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(人間万事塞翁が丙午:青島幸男)


この本を借りてきた。

著者が青島幸男で、この作品で1981年直木賞をとったことは知っていた。だけど青島さんが好きになれなくて今まで読むこともなかった。当然内容も全く知らない。

暇つぶしに読み始めたら・・めちゃくちゃ面白い(読みかけだけど)。著者の実家のお母さんがモデルのお話です。東京日本橋で仕出し弁当屋のおかみさんのハナさん、戦中から戦後を持ち前のヴァイタリティーで生き抜いた下町の感動物語。とにかく文章がうまい。ポンポンと読ませてくれのでぐいぐい引き込まれていく。

お店のあった日本橋堀留町は町名も変わらず、正月日本橋七福神巡りで通りました。椙森(すぎのもり)神社のあるところです。

さてこれからのお話の展開が楽しみです。しかし食わず嫌いはよくないですね。

※人間万事塞翁が馬の意味:人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。
  1. 2014/01/19(日) 17:51:18|
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新しいバッグ

正月にお年玉?で長いこと探していたバッグを買った。

カメラ(E-P2やGRDⅢのみ)やレンズ、その他に文庫本、ペットボトル、財布、タブレット等を入れるのに適当な大きさのバッグがなかなか見つからなかった。出かけることの多い自分にとってバッグはけっこう大事なアイテムです。100%満足じゃあないけど、もう探すのが面倒でこれでいいや。


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少し使ってみたら口があまり広くないので中のモノの出し入れがちょっと不便に感じた。いろいろ詰め込めると思ったら案外とすぐいっぱいになってしまった。でもそこそこ満足。レンズ交換の時はこのバッグの方が便利だけど、バックパックの方がたくさん入るし、体へのフィット感もいいので捨てがたいです。まあ時と場合によって使い分けます。
  1. 2014/01/17(金) 18:34:02|
  2. その他
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ピロリ菌検査

結果が出ました。

ピロリ菌がいました。後は消化器の先生と相談してください、と言われた。


先日胃の内視鏡検査を受けた時ピロリ菌検査を勧められた。以前家人が騒いでいた時は他人事だと思っていたのになあ。ちょっと調べてみると、

胃がんや胃潰瘍(かいよう)の大きな原因とされるピロリ菌。『日本人で胃がんの人はほとんどピロリ菌に感染している』『除菌をすれば胃がんの発生が3分の1になる』

等々とおっかない記事がいっぱい見つかる。

というわけでピロリ菌検査のためお腹を空っぽにして早朝からいつもの病院へ。「尿素呼気試験」を受けました。もちろん初めてなんでどんなんかな・・優しく説明してくれました。

図解入りの説明は → こちら

想像してたよりぜんぜん簡単に終わった。息を吹き込むだけ。この後ですが、ピロリ菌がいた場合除菌療法が必要です。


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(朝日新聞の医療サイトから転載)


ただ患者が下痢や腹痛などの副作用で薬を飲むのがいやになっちゃって除菌が失敗する場合があるそうです。

一週間後に結果が分かりますが、なんとなく菌がいそうだ。
  1. 2014/01/16(木) 18:56:34|
  2. 健康
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川瀬巴水

さらに続く浮世絵の流れで「川瀬巴水」木版画全集(阿部出版2009年)を先日図書館から借りてきた。

大正から昭和にかけて活躍し、生誕130年を迎える版画家・川瀬巴水(かわせ・はすい 1883~1957)。生涯、日本全国を旅し、600点に及ぶ大量の風景版画を残した。日本よりも欧米での人気が高かった巴水だが、東日本大震災をきっかけに、いま、郷愁を誘うその風景に注目が集まっている。ーNHKのページより抜粋


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(表紙の絵:芝増上寺1925年作)


ちらっと名前は見たことはあったけど、本人のことは全く知らない。画集のページを初めて開いた時、あ~失敗したかなあと思った。歌川広重の絵が頭にこびりついているので初見では全く気に入らなかった。即返そうと思ったけど、気を取り直してじっくり眺めたら・・ふ~ん意外といいじゃん。だんだん目が慣れてきたのかな。

川瀬巴水の絵にも人物が描かれているが、広重ほど人間味は感じられない。描かれている大正、昭和初期ののどかな東京の姿が現在と比べて興味深いです。定価6000円もするような画集が気軽に見られるのは本当にありがたい。

生誕130年を記念して各地で川瀬巴水展が開催されてます。「千葉市美術館」「大田区立郷土博物館」です。千葉の展覧会は3月に横浜高島屋に巡回してくるようです。大田区立の方は無料で見られます。行ってみようかな。

総数6000点を超える川瀬巴水の木版画の多くは現在も東京銀座にある渡辺木版美術画舗が版元になっています。
→ こちらから川瀬巴水の作品が見られます、どうぞ。
  1. 2014/01/14(火) 19:03:29|
  2. 美術展
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成田山新勝寺

そんなわけで新年のお参りに成田山に向かって早朝に出発。JR相模線の厚木駅での待ち合わせが寒くて辛かった。茅ヶ崎駅で「休日おでかけパス」を買い、途中成田空港直通に乗り換えて3時間ちょいで成田に到着。

時間は9時半。なんだ~この寒さは。多分1℃ぐらいしかなかったと思う。身体が芯から冷えて堪んない!どこかで火を焚いてないだろうか、温まりたい。


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身体の温まるアツアツの甘太郎焼が甘くておいしかった。ふぅ~少し落ち着いた。


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一度来てるんで迷うことはないです。この酒店から楽しみにしていた参道が始まります。


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三が日を過ぎたんで少しはすいているかなと思ったけど、全然。


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この参道は相変わらず活気に満ち溢れてます。お煎餅、うなぎ、漬物のお店がメインですね。前回初めて来てこの参道がとても気に入りました。


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おじさんが大量の栗を大鍋で煎っていて、甘栗独特のねちっこい香りが四方に飛び散っていた。


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漬物が店先にどんどんと積まれてます。手前は「はぐら瓜」という名前の漬物です。他では見られない成田独特の漬物が所狭しと店先に並んでぷ~んと匂ってきます。


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このお店まで来るとつい足が止まってしまう。お兄さんに断わって写真をパチリ。朝からてんてこまいだ。


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うなぎをさばいている姿も客引きの重要なポイントですね。このおじさん、去年もお見かけしたし、座る位置も不動です。


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整理券も配られて超満員のうなぎ屋さん。しかしまだお昼には相当早い時間なんだけどよくお腹に入るね。残念なことに自分は苦手なんでめったに口にしません。


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昔は旅館だった高層建築物。天守閣のような望楼がグッドだ。この参道には昔の建築物が化粧直しをしながらも多く残っているのでそれらを眺めるのも楽しみのひとつです。


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繁盛しているお店の掛け声は勢いがいい。ちょっとちょっと味を見てってよ。


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やっと成田山の総門に到着。2006年に竣工したばかりなので味わいというものはないです。


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お年寄りにはきつい階段を上ったところにある仁王門。1830年の建立で国の重要文化財。浅草雷門の大提灯を連想させる。


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さらに最後の急階段を上ってようやく大本堂の見える所に着いた。


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お線香の刻んだのがたくさん置いてあってそれを火の中に投げ込みます。


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せっかくここまで来たんでいっぱい願い事をしてきました。お参りの後はお札を買います。


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境内はいろんなお店が出てるんでぐるっと回って楽しんで下さい。


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ひきも切らず参拝者がやって来ます。ますます混んできて人波をかき分けかき分け戻ります。おねえさん達の呼び込みも益々熱を帯びてきます。お店にとっては商売商売のお正月です。


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滝沢商店の店先では新酒はいかが~、甘酒はいかが~。寒さも手伝って人気でした。


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参道に古い建物がありましたが、他でもぽつんぽつんと昭和の商店が見られました。もう少し暖かかったらじっくり写真を撮りたかったんですが、この寒さじゃあダメ。

成田を出て途中佐倉にも寄ってみようかなとは計画してたんですが、やめた。東京に向かう途中少しは暖かくなってきた気配を感じ、「休日おでかけパス」をよく見たら逗子までOKじゃん。それじゃあ鎌倉へ行こう。

鎌倉鶴岡八幡宮でも階段規制があり、少し待たされて参拝しました。


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今年の正月は明治神宮、成田山新勝寺、鶴岡八幡宮と日本有数の神社を回りました。ご利益も3倍返しならいいんだけどなあ。この一年健康で家内安全といきたいですね。

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mmF4.0-5.6、LUMIX G 20mmF1.7 ASPH
  1. 2014/01/13(月) 08:56:38|
  2. その他
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