晴れたらいいね

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風薫るGW、みなとみらい散歩

GWがスタートしました。連休中の天気はまずまずのようでなによりです。山に行こうか海に行こうか、今日は海へ。

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スタートは「ぷかりさん橋」からです。この建物も海上に浮いて正確には船舶(係留船)という扱いとなっています。2Fはレストランです。

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けっこう風が強いぞ。草花を撮るんじゃあないのでたいして気にならないけど、くっ~。

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インターコンチネンタルホテルの真上は青空らしい青空だ。一帯はランニングのコースとなっていて、大勢の方が走っていた。苦しさで顔をゆがめてるおじさんが通り過ぎて行ったけど、無理は禁物です。

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「カップヌードルミュージアム」前では強風のため波しぶきがビンビン飛んでくる。

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先日訪れた「MARINE &WALK YOKOHAMA」を満開のツツジ越しに眺めます。開業直後に行ったんだけど、その後順調にお客さんが来ているのかな。この施設が出来てから新港ふ頭周辺の人通りが増えたかもしれない。

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象の鼻パークはお花がいっぱい。これはヤグルマギクかな。飛鳥は今朝入港したばかりですが、午前中には出港とあわただしいです。後で出港の様子を見に行きます。

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はいつくばってパチパチ。踏んでしまうのがもったいないくらいシロツメクサが一面に咲いています。

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むむ、曇ってきたぞ。浮き桟橋に自転車が置いてあったりする船溜まりのごちゃごちゃ感がいい。

大桟橋にやって来ました。

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もう少し青空が欲しかったのになあ、天気がこの時間は安定しません。

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「くじらのせなか」にやってきました。おねえちゃんがわっと走ってきました。あとからおチビちゃんが追っかけます。

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ブラジル産木材イペが使われています。棘が出ている可能性があるので、いい子はけっして裸足で歩かないようにしましょう。

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そろそろ飛鳥の出港時間ですね。

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午前11:00、タグボートにひかれて岸壁から徐々に離れて行きます。豪華客船の入出港の様子は見飽きちゃったんで最近はほとんど見ないですが、久しぶりに眺めてみます。朝から強い風が吹いてましたが、出港時間の時の強風と言ったらものすごかった。20mくらいの猛烈な風が吹きまくっていました。体が飛ばされそうになり、一瞬身の危険を感じました。皆さんよく耐えてます。

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たぶん観光客の方が多いんでしょうか、こんな場面に出会えて感激の様子です。盛んに手を振ってます。飛鳥の甲板からも大勢の人が手を振ってこれに応えます。久しぶりに港らしい光景を見たけど、いいもんだね。

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やがてベイブリッジの彼方に消えて行きました。次の入港先は神戸です。

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最近ではこんな写真はあまり撮らなくなっちゃったけど、たまにはいいね。

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赤レンガパークでは年がら年中なにかイベントをやっている。

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大桟橋ふ頭ビル近くの空き地ではツツジが満開だ。よく見れば大桟橋に通じる通りの両側はツツジがいっぱいだ。

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お馴染みのこの一角も新緑がまぶしい。ところで今気が付いたけど、このビルいつのまにかリニューアルしたんだね。店頭のドリンクのデザインも変わった。

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山下公園では親子の大写生大会が催されていて、立錐の余地もない。

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開港広場の改修工事もようやく終わったようだ。周遊バスのあかいくつ号がやってくるのを待ってパチリ。

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大桟橋通りの新緑がこれまた鮮やかだった。強風に悩まされたけど、清々しい気分でみなとみならい散歩を堪能しました。いつ来ても新しい発見があるので楽しい。

EOS5DMarkⅡ、EF24-105mmF4.0
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  1. 2016/04/29(金) 17:16:53|
  2. 横浜散歩
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ナガミヒナゲシ

この時期どこにでも見られるナガミヒナゲシ。

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もとはと言えば地中海から中欧が原産の帰化植物で、ケシ科の一年草です。他のヒナゲシと同様、阿片の原料となるアルカロイドを含んでおらず、栽培は規制されていません。結構繁殖力が強く、今ではほぼ日本全国に広がってます。見た目特別品があるというわけではないけれど、どちらかと言えば好きな花です。花言葉通り「心の平静」「癒し」「慰め」になるのかな。

EOS5DMarkⅡ、EF24-105mmF4.0
  1. 2016/04/26(火) 17:24:10|
  2. 四季の花
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新緑の三渓園

新緑が素晴らしいという「三渓園」にやって来ました。大昔に来たことがあるんですが、その後なかなか来るチャンスがなかった。電車とバスを利用するのがちょっと面倒だった。

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というわけで園内の様子は三重塔以外はほとんど忘れてしまった。入ってすぐに大池があり、何故か小舟が浮かんでいる。

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観心橋の方を眺めます。この辺りはまだまだ園内の緑に驚くことはなく、まあ普通だなあという感じでした。

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まずは内苑から見ていきます。御門を通り、白雲邸の前を通り先に進んでいくと、あっと驚く景色が広がってました。

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鮮やかな緑の前庭の先に「臨春閣」がありました。観光客もここの前に立ち、今日初めて感嘆の声をあげます。実際はこの写真より緑が濃くて鮮やかでした。この臨春閣から先が本日のハイライトですね。


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最初三つの建物が別々だと思ったんですが、雁行形に3棟が連なっているんですね。建物の詳しいことは冒頭の「三渓園」のHPを参考にして下さい。

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左側の池に架かる唐風のちょっとしたものは「亭榭」(屋根付き橋)です。

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「亭榭」はひと休み出来るようになっていて、ここからパチリ。建物の中に入って見学できると思ったら、NOでした。(※4月29日~5月5日臨春閣、白雲邸の特別公開されます)数寄屋風書院造りの別荘建築で内部には狩野派などの絵師による障壁画の複製(オリジナルは三渓記念館内)が見られます。

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「月華殿」に通じる石段辺りの新緑がめちゃきれいでした。

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「天授院」は鎌倉建長寺近くの心平寺跡にあった禅宗様の地蔵堂の建物です。

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「月華殿」は京都伏見城にあった大名来城の際の控え所として使われていた建物です。このあたり自分の身が新緑に埋もれるというか、溺れるという感じでした。これぞ森林浴です。

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「聴秋閣」です。紅葉写真で有名な場所です・・が上に上る遊歩道はこの時期閉鎖されていた、残念。でも下からでも十分満足しました。(※4月29日~5月5日聴秋閣の奥に広がる遊歩道が解放されます)

外苑にやって来ました。

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高台の旧燈明寺三重塔まで上ってきました。京都木津川市の燈明寺(廃寺)にあった建物です。

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ここから眺める旧燈明寺本堂です。

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緑に埋もれる四阿。寒霞橋周辺も新緑、ツツジ、渓流とワクワクする風景ばかりです。

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初音茶屋近くのツツジが色鮮やかです。旧燈明寺本堂前辺りにたくさんのツツジが咲いてましたが、ピークを少し過ぎてました。

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旧矢箆原家(やのはらけ)住宅です。元々は飛騨白川郷にあった建物です。何故か鯉のぼりが泳いでいた。

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園内で唯一内部を見学できる建物です、中に入ってみましょう。

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飛騨地方で使われていた民具が展示してあり、囲炉裏では薪がくべられていました。

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藤棚の藤が見ごろを迎え、甘い匂いがしてました。

新緑の三渓園、満足でした。紅葉の季節にチャンスがあれば来てみたいですね。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2016/04/25(月) 17:47:18|
  2. 横浜散歩
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三之宮比々多神社例祭

今日は伊勢原の「比々多神社」の例祭です。比々多神社はその昔自転車乗りだったころたびたび立ち寄った神社で、例祭も10年くらい前に一度ちらっと見たことがある。

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11時過ぎに到着。平日のこんな時間なんで子供の姿も見えず、たいして混んではいません。見渡せば、半分はカメラおじさんとカメラおばさんです。

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神社周辺のサトザクラが見ごろ迎えていました。こんもりもっこりの花びらを思わずいじりたくなっちゃいます。

時間が来ました、いよいよ始まりです。

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午後1時少し前、三ノ宮を皮切りに、栗原、神戸の氏子達が「青年宮詰」といって順番に神社に駆け込んできます。まずは三ノ宮がダーッと走り込んできます。

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栗原が続き、

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最後に神戸の氏子が拍手に迎えられて入ってきました。地区は違ってもご近所ですから、一年ぶりの再会にうれしそうで、お互いに声を掛け合っていました。

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本堂にあった御神輿が慎重に運び出されます。

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まずは境内の中で威勢よくひと揉みします。こんな時は御神輿に近づいてパチパチやるんですが、関係者の方たちに厳しく規制されて近づけません。なるほど御神輿はあっちこっちに激しく動き回り危険です。

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神社の境内から外に出たところでも威勢よく動き回ります。

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そして午後1時10分、行列出立、神輿御立です。土手の下から行列をパチパチ。ここが撮影ポイントのようで、カメラマンがいっぱい。

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勢いあまって土手の下に転げ落ちないように必死です。

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バッチリカメラ目線ですね、お兄さん。

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途中で御神輿を台車に乗せて移動するんですね。「栗原入口」バス停付近です。この辺りは畑ばっかりで民家は一軒もありません。

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東名が見える辺りです、加藤清正・熊谷次郎直実・先代萩の男之助のカラクリ人形が載せられた山車が止まっています。この山車は御神輿と一緒にこの先巡幸するのではなく、御神輿が再び比々多神社に戻る時一緒に神社に戻るようです。

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小中学生かな、お囃子をやってましたが、しっかりしたものでした。この先まだまだ続くようですが、ここで神社の方に戻ります。

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境内は屋台でびっちりなんです。でも子供たちがいないので今のところ閑散としてます。夕方5時過ぎに御神輿と山車が戻ってきます。その時が例祭のクライマックスのようです。見たいけどこのあと3時間も待てないので帰ります。

帰りのバス、途中「叔母様」バス停の名前がアナウンスされたら乗客がどっと笑った。「おばさま」なんてバス停の名前は全国探してもここだけじゃあないの。自分も知らなかった。でもこの辺りの長閑な雰囲気がいいですね。いつも東京の有名なお祭りしか見ないけど、地元に近い所のお祭りもいいですね。なお伊勢原駅北口から臨時バスが出てますし、帰りも比々多神社から臨時バスが何本かありました。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2016/04/22(金) 18:45:14|
  2. お祭
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報国寺から鶴岡八幡宮へ


報国寺の竹林です。竹にも新緑というものがあるのか分からないけど、一年中青々としています。

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ここには何度も来ているのですが、その都度新しい発見があります。

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散策路を途切れることなく観光客が通っていきます。

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散策路に仰向けに寝っ転がって写真を撮っているフランス人がいた。

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竹の一本一本は細いように見えますが、近づいて見ると結構太いんです。木々の隙間から差し込む陽の光がアクセントです。

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竹林の庭の中で、抹茶を楽しめるのが「休耕庵」竹の庭の茶席です。茶店の周辺には今どき色鮮やかな紅葉?が見られます。

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竹林を目の前にして、お茶とお菓子を頂きながらおしゃべりが弾みます。若いカップルでここに来ればさらに親密になれること間違いなしです。

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お地蔵さんの周りは緑がびっちり。

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枯山水の庭を眺めながら一人静かに読書をする女性。近くにオオデマリの木があった。小さな花が集まった様子が、手毬に似ていることから名付けられました。今はまだ蕾状態ですが、その姿は アジサイに似て、とても可憐な雰囲気をもっています。5月になって咲きます。

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入口から本堂のあるところまで上る石段周辺の緑が目を見張るほど鮮やかです。

鶴岡八幡宮へ。

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旗上弁財天社の白藤が満開で、近づくと何とも言えない甘い香りが漂ってきます。

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白藤は下に垂れ下がるということはないんですね。とっくに散ってしまった桜の木を見ればサクランボがいっぱいついていた。

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ボタン園入口の緑が鮮やかです。ボタン園はいつも覗くだけで入ったことはない(笑)。

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ツツジが咲き始めました。

二の鳥居で修学旅行の中学生数人から写真を頼まれた。すごい「写ルンです」だった。どこから来たの?と聞いたら福島からです。今度はおじさんにも写真を撮らせて、みんなポーズを撮ってくれてはいパチリ。みんな純情そうないい顔をしていた。

ところで、鶴岡八幡宮に向かって左側の通りは観光客がたくさん行き交い、歩くのもままならない混みようです。それに比べて右側は通る観光客も少なく静かだ。今回段葛が新しくなって見通しがよくなったのでこんな写真を撮ってみました。

三の鳥居から二の鳥居まで気になったお店を順番にパチパチしていきました。

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鎌倉彫の「吾妻屋」。

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蕎麦の「鶴八」。

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そばや「繁茂(はんも)」と鎌倉彫の「安斉」。

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手作りお菓子「鎌倉紅谷」。

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昭和の佇まい「鈴木表具店」。

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町の電気屋さん「広瀬電機」。

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鎌倉彫の「八勝堂」。

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そばのお店「段葛 こ寿々」。

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古民家を改造したお店が並ぶ。 左から手織り絨毯の「TRUG小町」、中はアパレルショップ「RENZO」、右はパンの「KIBIYA」。

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墓石の「石長」。

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犬猫の「峰病院」。

というわけで派手なお店はないですが、たまにはこちら側も通って見てはいかがですか。

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  1. 2016/04/21(木) 05:15:16|
  2. 鎌倉散歩
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妙本寺の新緑

雨の日のお花見以来半月ぶりにまた妙本寺にやって来ました。今度は新緑です。

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毎年素晴らしい新緑が見られるんですが、

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今回はちょっと遅かったかなあ。この辺りの葉っぱの瑞々しさをあまり感じなかった。カイドウは終わってしまいましたが、八重桜は見頃です。

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そんなわけでご同業者もほとんど見かけなかったですね。

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祖師堂をぐるっと回ります。

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シャガが一面に咲いています。

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鐘楼の辺りが今回一番だったかな。振り返り上を見上げれば鮮やかな新緑を心行くまで楽しむことが出来ます。

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本堂の前のツツジが咲き始めています。

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参道入り口、夷堂橋のたもとのお馴染みの魚屋さんの前に藤の花が咲いていた。

この後報国寺、鶴岡八幡宮へとまわりました、続きます。

EOS5DMarkⅡ、EF24-105mmF4.0
  1. 2016/04/20(水) 16:43:00|
  2. 鎌倉散歩
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スポットライト 世紀のスクープ

第88回アカデミー賞で作品賞と脚本賞を受賞した「スポットライト 世紀のスクープ」を見ました。

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アメリカの地方紙(ボストン・グローブ紙)の記者たち数名が、アメリカ全土を揺るがすカトリック教会のスキャンダルを暴露した実話を基に描かれた作品です。ディカプリオの「レヴェナント 蘇えりし者」もいいけど、正直こちらの作品の方に興味があった。

とにかく余分なことを省き、ひたすら新聞記者が真実に迫る姿を淡々と、時には熱く、ギリギリとねじ込む緊迫感で描いいる。日本のドラマにありがちな新聞記者のプライベート(恋愛、家庭)などの情緒的な部分は全く入り込む余地がない。アメリカでのカトリック教会の存在感は十分理解できないけど、巨大な存在であることは想像がつく。そんな教会に迫る個性あふれる記者達の勇気に満ちた、地道な仕事っぷりに拍手を送りたくなる。上の写真を今じっくり眺めてみると、登場人物それぞれの役柄に合わせた表情になっているのが分かる。128分の上映時間もあっという間でした。

猛烈に仕事をこなす女性記者に少し艶っぽい場面があってもいいのかなと思うけどね。途中に息抜きが欲しかった。マイケル・キートンもいいけど、ナオミ・ワッツのパートナーのリーブ・シュレイバーがいい味出している。いきり立つ記者、抑える冷静なデスク、そんな彼らを上からサポートする編集局長、いいバランスで描かれている。興味のある方はどうぞご覧になって下さい。
  1. 2016/04/18(月) 17:37:38|
  2. 映画
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国営昭和記念公園のチューリップは満開

国営昭和記念公園のチューリップが見ごろです。

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渓流広場を中心に色とりどりのチューリップが色鮮やかです。開園と同時に入ったのでまだ人影もまばらですが、この後すぐ遊歩道はいっぱいになりました。


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今日は珍しく三脚を持ってきました。確かに三脚からの撮影は楽ですが、がさばるし、重たいし、混んでいる場所で邪魔になるしと大変です。


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中にはまだこれからのチューリップがありましたが、ほぼ満開です。世の中にこんなにたくさんの種類のチューリップがあるんだ!こうして楽しめるのも公園の方の日常の管理のおかげです。


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渓流に沿って行ったり来たり、ちょっとしたアングルの違いで見栄えが変わってきます。人気スポットではカメラマンが群がりますが、トラブルも起こることなく、皆さん大人の対応です。


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海外からの観光客も大勢見かけました。グッドタイミングで見られてよかったね。


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地べたに座り込み、はいつくばって下から撮りました。う~苦しい。


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渓流の反対側に回ります。


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水面にチューリップがうつっています。今日は晴れたといってもうす曇りで、撮影にはちょうど良かったですね。


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はいポーズ、記念写真をパチリ。


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「原っぱ西花畑」ではアイスランドポピーが咲き始めました。桜、チューリップ、ポピーの開花が一緒ならなお良いですが、なかなかそうもいきません。十分楽しめた満足の一日でした。「チューリップの開花期間は短いので、お早めにお越しください」とのことですが、日曜日は天気が良くないんだよね。

EOS5DMarkⅡ、EF24-105mmF4.0、TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di MACRO、EF17-40mmF4.0
  1. 2016/04/17(日) 05:07:26|
  2. 四季の花
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国営昭和記念公園のチューリップ

国営昭和記念公園のチューリップが見ごろを迎えました。

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140品種、23万球のチューリップが来園者の目を楽しませてくれます。休日とあって園内はごった返していました。

詳しくはあとで。

EOS5DMarkⅡ、EF24-105mmF4.0
  1. 2016/04/16(土) 16:05:48|
  2. 四季の花
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四十八瀬川の土手から

ホームで待っているんだけど、全然電車が来ない。今朝事故があったのは知っていたけど、ロマンスカーが運休になったとは知らなかった。お昼のお弁当も買っちゃったしなあ・・とにかく行ってみよう。

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渋沢駅で降りて四十八瀬川に架かる田頭橋まで歩いてきました。新しく架け替えられてから渡るのは初めてだ。

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パラパラ散り始めてたけど、ギリギリ間に合った。

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四十八瀬川沿いの土手にやって来ました。新緑が始まるこの時期、よくここにやってくる。ご同業者がひとりいた。今日はお目当てのロマンスカーが走らないのでいまいちなんだけど、鶯の鳴き声を聞きながら春風にふかれてのんびりします。暖かいというよりは陽に焼けそうだ。

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はいつくばってパチパチパチ。土手にいっぱい咲いている。

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まだダイヤが正常に戻っていないらしく、なかなか電車が来ない。

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狙っていた場所で偶然すれ違った。

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ロマンスカーならもっと絵になるのになあと思いつつ最後の一枚をパチリ。

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薄緑の若葉が初々しい。

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対岸の新緑のグラデーションが鮮やかだったので思わずパチパチ。

渋沢駅から田頭橋までのコースは何度も通っているんだけど、なかなか覚えられない。複雑怪奇だ、今日も迷路に入り込み行き止まりに遭遇してしまった。途中平塚から千村の八重桜を見に来たという軽トラのおじさんに道を聞かれた。詳しい場所は知らないけど大体わかるのでおじさんの地図で教えてあげた。その後世間話で盛り上がり、道端で話しこんじゃいました。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2016/04/15(金) 17:15:39|
  2. 鉄っちゃん
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