晴れたらいいね

no photo no life

ヤマト運輸を装った不審メイルに注意!!

あれっ、誰かが荷物を送ってくれたのかな?

今朝一番で見たら、こんなメイル↓が届いていた。

≪商品お届けの案内≫

■お届け予定日時
6月30日 時間帯希望なし

※お届け予定日時につきましては、ゴルフ・スキー・空港宅急便(施設宛)の場合、プレー日(搭乗日)を表示しております。

■品名:****************
■商品名:宅急便
■ご依頼主:
■伝票番号:1341-7153-4766

ヤマト運輸株式会社


うっかり添付ファイルを開きそうになったけど、なんだかおかしいぞ?? 無視、無視。

外出から帰ってYAHOOを見たら、やっぱりなあ → こちら

敵もあの手この手と攻めてくるなあ、絶対に開かないように気をつけましょう。
スポンサーサイト
  1. 2016/06/30(木) 16:17:22|
  2. その他
  3. | コメント:2

江の島 稚児ヶ淵はスリル満点

いつものように茅ヶ崎駅から江の島まで歩こうかな・・・と思ったけど、暑そうなんでやめときます。今日は久しぶりに江の島に渡り、稚児ヶ淵まで行こう。小田急線片瀬江ノ島駅で下車。


2016062601.jpg


先日太田記念美術館で見た歌川広重の浮世絵にも描かれていた「青銅の鳥居」です。そんなことがあってか、見慣れた鳥居も今日は格別なものに見えてきて、思わず柱をなでなでしちゃいました。広重はこの鳥居のすぐ横に富士山を描いていますが、実際とは少し違いますね。よく見ると両柱にはたくさんの寄進者名が彫られています。今度お出かけの時は注意をしてご覧になって下さい。


2016062602.jpg


今回最後の稚児ヶ淵に行くまでの道中、紫陽花がたくさんあり、ちょうど見ごろを迎えてました。こちら側ではほとんど終わりかけているというのに、遅いんですね。児玉神社に初めて立ち寄りましたが、本殿は修理中で見られず、ガッカリ。


2016062604.jpg


弁天橋から江島神社の鳥居前を通り、階段をいくつも上って来て少し疲れたなあ、ひと休みしたいなあという人に絶好の場所です。眼下の江の島ヨットハーバーを眺め、ベンチに座って小休止。豆粒の様なヨットがたくさん浮かんでいます。

「江の島サムエル・コッキング苑」の反対側に亀ヶ岡広場がありました。う~んたまにここまで来るんだけど、この広場には気が付かなかった。奥に入って行くと相模湾が一望に望める展望台までありました。

ここから稚児ヶ淵までの御岩屋道通りは、階段を上ったり下りたりを繰り返し、お土産屋さんや飲食店が両側に続きます。


2016062605.jpg



2016062606.jpg


お土産屋さんの店頭の品物は見るだけで楽しくなっちゃいます。


2016062607.jpg


前回ここを通ったのはいつだったか忘れちゃったけど、初めての人にとってはワクワクする通りです。この階段の先から飲食店が多くなります。窓際の席からは相模湾や江の島海岸が一望できます。


2016062620.jpg


江島神社の奥津宮も紫陽花一色です。おじいちゃんとおみくじの話をするお孫さん達。


2016062608.jpg


稚児ヶ淵に向かって下って行きます。

そして、目の前にパーと広がる海の景色を見た時は思わずお~と声が出ちゃいます。


2016062618.jpg


久しぶりなんで海岸の様子を忘れてしまった。波打ち際を歩いていると大波がドーンと迫ってくる。一瞬ドキッとしますね。カメラが濡れると嫌だなあ~と思うと、あんまり波打ち際まで近づく勇気がなくなった。


2016062611.jpg


小っちゃな子供たちが自然観察でたくさん海岸にいましたが、ギリギリのところまで近づいて大丈夫かな。上から見ている方がハラハラしちゃいます。


2016062613.jpg


突然の大波!バシャっと被っちゃいました。ずぶ濡れだけど、キャッキャと笑ってやり過ごしちゃいます。


2016062612.jpg


時々打ち寄せる大波に子ど達は逃げまどいます。


2016062615.jpg


このグループの人達(C語を話す人達かな?)はそんな大波にも臆することなく、最前線で長時間とどまってました。

その昔、ここでのモデル撮影会に参加したことあるけど、ようやったなあ(笑)。


2016062617.jpg


帰りは違うルートで江島神社まで戻ります。仲見世通りを埋め尽くす観光客は引きも切らず続いています。


2016062619.jpg


弁天橋の袂から、稚児ヶ淵を結ぶ遊覧船べんてん丸が行き交います。行き帰り共満杯ですね。

久しぶりに稚児ヶ淵まで足を延ばし、大波が打ち寄せる海岸のスリルを味わってきました。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2016/06/26(日) 16:55:33|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
  3. | コメント:2

ちょいポタで小鮎川から荻野川

梅雨の合間の蒸し暑い日に閉じこもっているのは堪んない。ママチャリに乗って少しでも涼しさを感じよう。


2016062501.jpg


小鮎川沿いの水田地帯のビューポイントに到着。山並みに霧のようなものがかかり、もやっとしている眺めがいい。


2016062502.jpg


小鮎川沿いに紫陽花がたくさん咲いていたけど、ひとつひとつの花がドでかい!


2016062504.jpg


荻野川に到着。この橋からがまずは最初のビューポイント。


2016062505.jpg


遠くに見える畜舎が、

2016062506.jpg


荒れるに任せた状態になっていた。以前はここで何頭かの牛が飼育されていたのに、いつのまにかあばら家になっていた。


2016062507.jpg


荻野川の水量は相変わらず豊富だ。


2016062511.jpg


川沿いの道は中高年のウォーキングの格好の場所となっている。


2016062513.jpg


小鮎川でぱらついていた雨も上がって、遠くの青空が鮮やかだ。


2016062508.jpg


竹林と苔むした納屋のような建物の風景が好きだ。


2016062509.jpg


さらに上流へ。紫陽花もあちこちで見られたけど、終わりに近づいている。


2016062510.jpg


畜舎の横の人がめったに通らない川沿いの道を走れば、窒息しちゃいそうな湿度120%の場所があった。何とか通り抜ければここでも紫陽花が最後のご奉公だ。

ここでおしまい。久しぶりに荻野川だったけど、以前に比べて稲が植わっていない、コメ作りをやめてしまった田んぼが増えた気がします。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2016/06/25(土) 16:51:10|
  2. 自転車でお散歩
  3. | コメント:0

歌川広重からウラハラを通り・・

原宿の「太田記念美術館」へ「歌川広重~東海道五十三次と冨士三十六景」展を見に行きました。因みに太田記念美術館は浮世絵専門の美術館です。

ただ行くのもつまんないんで、参宮橋で降りて明治神宮にお参りをしていきます。


2016062210.jpg


うっそうとした森から湧き立つ神々しいオーラをひしひしと感じながら、参道の砂利道を一歩一歩踏みしめて歩きます。


2016062211.jpg


ちょっと見、何かおかしくないですか。等身大にプリントされた巨大な覆いが楼門にかけられていました。境内あちこちで工事中で、屋根の葺き替えが主な内容のようです。はるばるやってきた観光客にはちょっとガッカリかな。この時期境内にいるのは修学旅行生と外国からの観光客ばっかし。一般日本人は自分ひとりだけかな(オーバー)。本殿前で警備をしているおじさんにいつまで工事をしているのか聞いたら・・まったく知らないという。えっ、これだけど工事なんだから、知ってて欲しいなあ。


2016062213.jpg


先日取り壊し、保存?の報道があったJR原宿駅です。まだまだ先の話ですが、いつもは素通りをするだけど今日は念入りに眺めます。


2016062204.jpg
(太田記念美術館)

原宿のど真ん中、ちょっと脇道に入ったところに太田記念美術館があります。

歌川広重の「東海道五十三次」の本は2冊持っているんですが、やっぱし間近にみる色鮮やかな本物にはかなわない。見所はいっぱいあるんですが、自分的には一枚一枚の構図の素晴らしさですね。カメラ好きの端くれとしてとても参考になります。

展示も前期と後期に分かれているので全部が見られるわけではないです。

その中でも、お気に入りは、

2016062201.jpg
「四日市」<三重川> 三重県四日市市

強風に吹き飛ばされた菅笠を追っかける旅人の姿がとてもユーモラスだ。かたや右の旅人は合羽が吹き飛ばされないようにと前かがみで進んでいく。旅の途中ですれ違った見知らぬ同士、お互いたいした関心も示さず背を向けて歩み去っていきます。


2016062202.jpg
「御油(ごゆ)」<旅人留女> 愛知県豊川市


江戸時代に生きた人々の姿が生き生きと描かれているのが魅力です。自分の旅籠(はたご)に引き込もうとする留女(とめおんな)と、それに抵抗する旅人の必死の形相がおもしろい。昔から女性はしっかり者で強い。


2016062203.jpg
「庄野」<白雨> 三重県鈴鹿市


これも名作です。にわか雨が降りだした。坂道を上って行く二人の駕籠かきと、莚(むしろ)を被った男。傘を差した男と、鍬を担いだ農夫が急ぎ下って行きます。斜めの線の構図がいいですね。顔を一切出さないけど、みんな難儀そうな顔をしているぬ違いない。これも広重が好んで描いた見知らぬ者同士のすれ違いの図です。白雨は夕立の事です。

今回同じ作品が2枚並べて展示されているのが何組かあった。ひとつは初刷り(あるいはそれに近いもの)と後から摺られたものです。その違いなども解説されていて興味深かった。摺色の微妙な違い、あるいは初摺りの時にあった山が後から消えてしまったなど、など。

広重のライバルであった北斎の「冨嶽三十六景」を意識した「冨士三十六景」も展示されていた。う~んやっぱり富士山は北斎にはかなわないなあ。

外国のご夫婦やお若い方が熱心に見られていた。この太田美術館は浮世絵の常設館なんで気楽にお出かけ下さい。入館料もお安いですよ。9月に国芳の企画展があるので機会があれば見に来たいですね。


2016062215.jpg


知らぬ街じゃあないのに、最近はここを歩くのが場違いな感じがして居心地が悪い。


2016062214.jpg


よそ見もせずさっさと歩くんだけど、この写真のためだけにいつも立ち寄ってしまう、東急プラザ。

そして横道に入ればそこはウラハラ、ちょっとホッとします。


2016062216.jpg


本気でここで写真を撮ったら一冊の写真集が出来るほどの被写体の宝庫です。

見た目で撮っているんでコメントはなしです。


2016062217.jpg



2016062218.jpg



2016062219.jpg



2016062220.jpg



2016062221.jpg



2016062223.jpg



2016062224.jpg



2016062225.jpg



2016062227.jpg


そして、


2016062228.jpg


お腹ペコペコでたどり着いたのがここ、ホープ軒。うわっ、また値上がりしてた。でもお気に入りだから許しちゃう。いつもは1Fのカウンターで立ち食いなんだけど、今回はお疲れ気味なんで2Fに上がります。目の前ではオリンピックの工事が急ピッチで行われています。


2016062229.jpg


4月に開業した新宿南口の「バスタ新宿」へ。いつも通り過ぎて見逃していたんだけど、ちょっと寄って行こう。


2016062231.jpg


4Fへ、おっテレビではさんざん見てたけど、広くてシステマチックでなかなかいいじゃあないの。


2016062230.jpg


ここが乗り場です。子供たちが小さかったころ、西口のヨドバシの前にあったバス発着所から田舎に帰った記憶がある。

家に帰って久しぶりに五十三次の本を読み直しました。ちょうどこの方が東海道制覇を目指してを歩いています。この方のブログと広重の絵を見比べて楽しみました。

※撮影日6・22

E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2016/06/23(木) 09:02:56|
  2. 美術展
  3. | コメント:2

根登山鉄道の紫陽花は満開~彫刻の森編

結局大平台に早朝から2時間ほどいましたが、ご同業者さんは4人だけでした。お互いに譲り合い、和気あいあいの撮影でした。その内のおひとりが、女性のプロのカメラマンでした。帰りがけの塔ノ沢でもう一度お会いするんですが、箱根のいろんな所を回って写真を撮られているようです。何と八セルブラッドをお使いでした(驚)。

そして、


2016062015.jpg


こんな写真を撮らせてもらいました。シャボン玉が噴き出す装置を持参されていて、電車が近づく瞬間に装置をON。ブワ~とシャボン玉が舞い上がります、その瞬間をパチパチパチ。


2016062014.jpg


夢中で撮ったのが上の2枚です(トリミングあり)。事前に彼女からシャッタースピード、絞りの設定を教えてもらっての撮影です。こんなイメージで今日は撮影されているようです。


2016062016.jpg


大平台駅に戻り、強羅行に乗り込みます。沿線の紫陽花が見ごろを迎えていて、それはそれは見事でした。皆さんから歓声があがります。これからも十分楽しめますね。

彫刻の森で降りて例の場所に到着。う~ん少し早かったかなあ。


2016062017.jpg


線路内にレールがたくさん置かれていてとても目立ちます。去年まではそれほど多くなかったのになあ。


2016062018.jpg


見ごろを迎えているのもありますが、まだまだとういうのが多かったですね。


2016062023.jpg


この時間になってカンカン照りとなり、なるべく陽の当たらない場所を選んでの撮影となりました。


2016062019.jpg


これを撮っておしまいです。短い時間でした。箱根湯本方面の電車に乗ります。

大平台でもう一度という気持ちもありましたが、さっきの踏切に数人のカメラマンがいるのを電車から見て、こりゃあ大変だやめとこう。よかった早い時間に来て。


2016062024.jpg


塔ノ沢でホームに降ります。

はっはっは、大平台で会ったカメラマンの方と女性プロカメラマンに再びお会いました。男性カメラマンとはすぐお別れしましたが、女性は引き続きここで撮影をされるようです。


2016062028.jpg


ここ塔ノ沢も紫陽花がけっこうあり、電車の時間待ちに観光客もカメラを構えます。


2016062025.jpg



2016062026.jpg


ここでも女性の方にいろいろ教えて頂きました。「頑張って下さい」とお礼を言って電車に乗り込みます。まだお若くて、素敵な方でした。


2016062027.jpg


箱根湯本に到着。どっと観光客が乗り込みます。

箱根登山鉄道の紫陽花はこれからも十分楽しめそうです。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2016/06/21(火) 10:54:35|
  2. 四季の花
  3. | コメント:2

箱根登山鉄道の紫陽花は満開~大平台編

ちょっと時期が遅かったかな、と心配しつつ早朝箱根登山鉄道に乗り込みました。

電車はガラガラ、沿線の紫陽花も色づいています。一番のお目当ての大平台出口踏切の紫陽花はどうかな…ドンピシャでした(ニッコリ)。

2016062001.jpg


6:28大平台到着。どなたもいらっしゃいません。地元のカメラマンの方がいらっしゃってお話をしました。目と鼻の先にお宅があるようで羨ましい。今朝がた降った雨で花にも葉っぱにも水滴がびっちり付いていて、生き生きとしています。

「今日は最高の日だ」

おじさんのおっしゃる通りで、満開の紫陽花を独り占めさせてもらいます。


2016062004.jpg


いっぱい紫陽花が咲いているんだけど、電柱が邪魔でほんと撮りにくい。毎年頭を悩まします。文句を言っても始まらないので、何とかいいアングルを見つけるしかない。


2016062022.jpg



2016062005.jpg


電柱を入れたくないのでミリ単位でのせめぎあいです。2、3ミリ左側は電柱です。

2016062006.jpg


「やっぱり旧型の方がいいね」

後から来た方がおしゃってましたが、同感です。


2016062008.jpg



2016062009.jpg



2016062010.jpg


この写真は低い位置から狙ったんだけど、低すぎた。2本の線路がきちんと見えないとよくないね。


2016062021.jpg


このアングルで何枚も撮ったけど、一度運転手さんにものすごい音の警笛を鳴らされてビビった。自分の後ろにいたおじさんが線路内に少し身を乗り出していたらしい。ちょっと厳しすぎる気もしますが、危険なんでルールは守りましょう。


2016062012.jpg


新型はフロントのガラスがカーブしているのかな、運転者さんの顔はいつも反射して見にくい。その代り同乗されていた方の顔がはっきり見えた。


2016062013.jpg


紫陽花電車は急勾配をトコトコ走る。カンカン照りになるのが心配だったけど、この時間は幸い曇りがちだった。この後彫刻の森へ。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2016/06/20(月) 16:39:49|
  2. 四季の花
  3. | コメント:0

栢山ー富水 紫陽花2

先日(14日)栢山ー富水の紫陽花の写真を撮ったんだけど、どうも気に入らない。

と言うわけでしつこくもう一度チャレンジした。

で、結果は・・・

2016061701.jpg


紫陽花は思ったより傷んでなくて、まだ十分鑑賞に堪えられます。ただアヤメは終わりに近いですね。


2016061702.jpg
(10:09 はこね6号)


2016061703.jpg
(10:42 はこね11号)


2016061704.jpg



2016061705.jpg
(10:48 はこね8号)



2016061714.jpg



2016061707.jpg


あんまり変わり映えしなかったなあ。

線路の向こう側へ。お馴染みの場所です。


2016061708.jpg


今日は青空と雲がきれいだった。


2016061709.jpg
(11:43 はこね15号)



2016061710.jpg
(11:46 はこね12号)



2016061711.jpg
(12:08 はこね14号)

写真下部の右側、多くの鉄っちゃんが今までカメラを構えていた畦道なんですが、消えてなくなっていた。。


2016061712.jpg
(12:13 はこね16号)

本当はロマンスカーが来る前までイワシ雲がもっと数多くに散らばっていたんだけど、時間とともに消えてしまった。


2016061713.jpg
(12:33 はこね19号)


2016061715.jpg


LSEがちゃんと撮れたんで本日はこれでおしまい。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2016/06/17(金) 17:13:18|
  2. 四季の花
  3. | コメント:0

栢山ー富水 紫陽花

栢山で降りて歩くこと10分ちょい、紫陽花とロマンスカーのポイントに今年もやって来ました。

ポイントは狭いのでご同業者がいるとちょっとつらいんだよね・・おっ誰もいなかった。紫陽花はちょうど見頃です。


2016061401.jpg
(10:56 さがみ63号)


今回終始迷ったのはピントをどこにするか、紫陽花かロマンスカーか。結局ボケた紫陽花が嫌だったんでほとんどは紫陽花にピントを合わせました。


2016061403.jpg
(11:05 はこね10号)


そうこうしているうちに、おじさんがひょっこり現れ、しばらくご一緒にパチパチ。


2016061406.jpg
(11:28 メトロはこね21号)


調べたら、目の前の紫陽花は「オタフクアジサイ」という種類です。


2016061407.jpg
(11:45 はこね15号)


どうもいかん、同じアングルばっかりで工夫をしなくては。


2016061409.jpg


アヤメも見ごろで、今度はアヤメとロマンスカーだ。


2016061410.jpg
(12:15 はこね17号)


アヤメを前に撮ったけど、EXEはボケ過ぎちゃってなんだか分からない。


2016061412.jpg
(12:25 はこね16号)


しばらくこの場所で撮影したんだけど、しゃがんでいると足が痛くなる。この場所は日陰がまったくないので日差しが強い今日の様な日はきびしい。水分をこまめにとり熱中症対策です。


2016061413.jpg
(12:50 はこね18号)


この写真なんかを見ると、VSEにピントを合わせれば良かったかな・・・。


2016061414.jpg
(13:02 さがみ67号)


唯一ロマンスカーにピントを合わせて撮った一枚です。写真の大部分を占める紫陽花がボケるのがどうも気に入らない。


2016061415.jpg
(13:50 はこね90号)

今日唯一のLSE、前のLSE「はこね19号」をお昼を食べていて撮り逃がしてしまった。

というのも2016.3.26にダイヤ改正が行われたんだけど、ロマンスカーはほぼ変更なしと甘く見て、手持ちの自分作成の撮影ポイント別の時刻表を更新しなかった。はこね19号は新宿発が10分早まっていた。その他にも変更があるので暇なときに見直さなくては。

さてこのLSEを撮って本日はおしまい。重たかったけど、ハスキー3段を持って行ってよかった。

EOS50D、EF24-105mmF4.0
  1. 2016/06/14(火) 17:47:30|
  2. 四季の花
  3. | コメント:0

開成町の紫陽花

開成町の紫陽花が見ごろを迎えたというので出かけました。天気予報では曇りだったんで、よしよしと思っていたら、陽ざしが強かった。紫陽花に強い日差しは禁物ですね。でも待っていたら時期を外しちゃうし、なかなか希望通りには行かない。

日曜日の混雑を敬遠して早朝に新松田駅に到着。ここから会場まで歩いちゃえ。十文字橋を通ったけど思ったよりアユ釣りの人が少なかった。25分ぐらいで到着。


2016061201.jpg


いつも開成町のHPを参考にしているんですが、アップされている情報より咲き具合は2、3日先に行ってます。う~んちょっと遅かったかな。この写真のポイント周辺ではピークを過ぎて傷んでいる紫陽花がたくさんありました。でも心配ご無用、大半はちょうど見ごろでした。



2016061202.jpg
(トリミング)

今年も丹精を込めて育ててくれた紫陽花が見事に咲いています。


2016061213.jpg


時間が早いので横からの逆光と、強い日差しに悩まされつつなんとかいいところを探してパチパチ。天気のいい日の早い時間の撮影は避けた方がいいですね、教訓です。


2016061203.jpg


ここは本来は農道なんで軽トラが一番似合う。


2016061204.jpg



2016061215.jpg



2016061224.jpg


定規で引いたような直線でなく、このようなクネクネ感がいい。


2016061216.jpg


今年からこんなものがありました。紫陽花に水をかけて下さいと言うことなので、ちょうどいいや、用水路の水を汲んで紫陽花にたっぷりかけます。水滴が紫陽花にかかり、さぞいい写真が撮れたと思ったら全部ボツだった。


2016061219.jpg



2016061211.jpg


今回今まで行ったことのない会場の端の方に行ったら、なかなかいいポイントが見つかりました。


2016061225.jpg


ここの紫陽花の鮮やかさにびっくり。下を勢いよく水が流れてます。


2016061208.jpg


この場所も初めてだ。傷みもなくジャストタイミングで、花びらがピチピチしている。


2016061223.jpg



2016061222.jpg


白い紫陽花は嫌いなんで写真に撮ったことはないんですが、まあたまにはと近づいたらアナベルという品種だった。普通の白の紫陽花と違うね、これならいいや。


2016061207.jpg


道の両側をびっちりとアナベルが埋めつくします。このこんもり感がいいね。


2016061205.jpg


ちょうど見ごろでそれはそれは見事な咲きっぷりでした。食わず嫌いはいけないね。


2016061226.jpg


メイン会場の横の用水路の水量は豊富だ。水不足が叫ばれているご時世なんだけど、もったいないくらいだ。行ったり来たりと会場に2時間以上いました。バックに青空もいいけど、曇りか小雨ぐらいがいいんだよね、天気はままならない。


OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.8
  1. 2016/06/12(日) 14:21:01|
  2. 四季の花
  3. | コメント:2

這えば立て立てば歩めの親心

2016061105.jpg

5月末、孫のM君が歩いたよ、という知らせがあった。

ジイジとバアバはいそいそと出かけました。

まあ歩いたといっても調子のいい時にほんの数歩だけなんだけどね。

8月は誕生日だ。もうプレゼントは決めているよ。前回のアンパンマンは不評だったけど(笑)、今度はどうかな。
  1. 2016/06/11(土) 20:43:11|
  2. その他
  3. | コメント:0
次のページ