晴れたらいいね

no photo no life

栢山-富水 菜の花は見ごろ

栢山と富水の間の菜の花が見ごろとなりました。今年は例年に比べて作付面積も少なく、ちょっと迫力にかけますね。

10時半ごろ現地に到着。カメラをセットしていると続々と若者が集まって来た、学生さん達かな。


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菜の花の匂いがプ~ンと立ち込める中、幼稚園の子供たちがおて手をつないで踏切へ。タイミングよく電車が通り、パチパチパチ。前から気になっているんだけど、このレンズ、ピントが合うのが遅い。


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(11:12 Sはこね13号)



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(11:25 さがみ78号)

珍しく丹沢の雪化粧をバックにパチリ。今日は富士山がバッチリ見えた。線路の向こう側から富士山を入れて狙いたいところですが、この時間は逆光でダメだろうね。


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(11:44 はこね15号

この時間でもまだロマンスカーの側面に陽が十分当たっていない。


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(11:44 はこね15号)トリミング

場所を変えます。


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(12:07 はこね14号)



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(12:22 はこね16号)

この時間メチャメチャWBCの日本対米国戦が気になったけど、負けたらショックでテンションがガバッと下がってしまいそうなんでスマホは封印しときます。

本当はこの後の12:30予定「はこね19号」LSEを撮って帰るつもりだったんですが、ちょうど上りの電車にもろ被っちゃっておじゃん。どうしてもLSEを撮りたかったんで1時間以上待つことにしました。


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(12:48 はこね18号)

仙了川沿いにまた場所を変えます。


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(13:48 はこね90号)

これを撮っておしまい。今日は暑かったり、強風で寒かったりと温度変化が激しかった。構図が毎年同じようでマンネリだなあ。何か考えなくちゃあ。

帰りの栢山駅のベンチで初めてスマホでWBCの勝敗を確認。そーっと見たら・・・残念惜敗だ!!WBC1次Rが始まる前まではけちょんけちょんに言われ、心配させた小久保監督、選手の皆さん、よくぞここまで戦ってくれました。残念な結果に終わったけど、胸を張って日本に帰って来てください、お疲れさまでした。

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  1. 2017/03/22(水) 17:32:21|
  2. 四季の花
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連休の最後は・・

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3連休最後の一日は孫のところへ。最近は会う機会が多いけど、やっぱりわくわくしちゃう。

春分の日ということもあって、朝から大急ぎで作ったおはぎやごちそうを持っていそいそと出かけました。会うたびに知恵がついていくのには驚きの連続です。つい先日もディズニーランドに行ったり、今日はジイジ、バアバの相手と小さい身で大忙しだ。ご近所の公園から寝ちゃった孫を抱いて帰って来たけど、重くて腰が痛くなった。途中バアバと交代しながら休み休み帰ってきました。息子はどちらかと言えば厳しく育てたけど、孫には褒めて育てるかな(笑)。

  1. 2017/03/21(火) 06:15:43|
  2. その他
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一の堰ハラネ春めき桜は満開(南足柄市)

8:45新松田駅下車。関本行きのバスに乗り、足柄高校前で降ります。ここから歩いて、10分か15分で到着です。

「一の堰ハラネ春めき桜」を見にやって来ました。

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詳しい場所などは → こちら

南足柄市のお花の情報は → こちら

本当は狩川沿いの「春木径・幸せ道」の春めき桜を見たかったんですが、情報では開花が遅れているようでこちらに来ました。迷ったけど、見に来てド正解でした。昔ちらっと見たことはあるんですが、じっくりお花見をするのは初めてです。ところで「ハラネ」とは何のことなんでしょうか。


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満開です!!


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近くの「地蔵下橋」から眺めます。どちらかと言えばこの橋の上からが撮影ポイントですね。


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以下説明抜きですが、ご覧ください。


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この桜を上から眺められる小道を発見し、上って行ったら、絶景が広がってました(ニッコリ)。

帰りは新松田駅まで歩きました。たぶん1時間ぐらいかかると思いますが、途中鉄っちゃんで寄り道です。


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(11:43 はこね17号)

運よく少し待ったところでLSEが通過して行きました。

余談ですが、

<其の一>先日栢山-富水間の菜の花はまだまだとお知らせしましたが、訂正します、見頃です。帰りにわざわざ偵察に行ったらカメラマンがいっぱいいました。来週混まない平日に撮りに行こうかな。

<其の二>朝、新松田駅の手前の川音川の鉄橋付近に鉄っちゃんが数名いらっしゃいました。ここも有名な撮影ポイントですね。たぶん雪の富士山バックにロマンスカーを撮ろうという狙いだと思いますが、今日はあいにくと富士山が顔を出しません。せっかく出かけたのに残念ですね。そんな状況を事前にキャッチする手段として自分は → これ をいつも見てます。リアルタイムで富士山などの状況が分かるので便利です。ご参考になればと思います。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
  1. 2017/03/19(日) 15:49:31|
  2. 四季の花
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真鶴半島を歩く

天候不順で延びていた真鶴半島を歩いてきました。

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お仲間のANDOW君、HARA君が真鶴駅に10時半に集合。快晴で気温も上がると期待してきたんですが、曇ったり晴れたりとこの時点ではいまいちでした。


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今日は真鶴駅から海岸沿いに歩き、三ツ石海岸まで行きます。3人とも真鶴には過去に来ているんで様子は分かってます。


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下って行けばあっという間に真鶴港に到着。漁港独特の匂いがプ~ンとします。ANDOW君がわざわざ小型三脚を持ってきて、記念写真をパチパチ。


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ぐるっと港に沿って歩きます。漁港を歩いていると、まだ2回分が残っている三浦半島一周の続きをやらなくちゃあという気分になって来るんだけど、もう少し先だね。


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干してあった網をクレーンで釣り上げ、運んでいきます。後ろはガット船の第六豊松丸です。ガット船というのは砂や石を運ぶ船でクレーンが備わっています。この港に来るたびに見かけます。


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陽が照りだし暖かくなってきた、いいぞ。ぽつんと一人糸を垂れていた。


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真鶴半島を海から展望する遊覧船の掃除をする係りの人。


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見上げれば、貴船神社の桜が満開だ。

貴船神社の歴史は古く、889年の創建と言われています。毎年7月27、28日に行われる祭礼は勇壮華麗な船祭りとして有名で、鹿島踊りとともに、国の重要無形民俗文化財に指定されています。


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この桜の種類は?早くも満開で散り始めてました。


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「マリーナ真鶴」でメンテナンスの作業中のカラフルな遊覧船らしき船舶。


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海岸の遊歩道を歩き、昼食のお店を探します。左は真鶴半島の先端です。ぐっると回れば三ツ石海岸です。


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HARA君ご紹介のおさかな三昧の店S店で昼食です。金目のかぶと煮とお刺身です。かぶと煮はほとんど食べるところがなかった、残念。


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昼食後歩いて来た海岸方面を振り返りパチリ。ここから大きくカーブし周囲を原生林に囲まれた緩やかな坂道を歩いて行きます。


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真鶴半島には樹齢数百年、30mを越えるクスノキ、クロマツなどの生い茂る「お林」と呼ばれる原生林があります。江戸時代に植林されたもので厳密にいうと原生林ではないのですが、現在は県立自然公園として保護されています。今日は散策をしませんでしたが、巨木の中のお林遊歩道を歩くと別世界に来たみたいで、なんとも言えぬ不思議な感覚にとらわれます。


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お林の守り神として、漁師たちを中心に大切にされてきた山の神社(かみしゃ)、通称「山の神」の鳥居が道路の傍にありました。


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ケープ真鶴に到着。喫茶やお土産の販売を行ってます。


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真鶴岬先端の三ツ石を眺めます。


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少し階段を降りたところからパチリ。もう少し海の色がきれいだったらなあ。元気な子供が下から上って来ました。時間に余裕があれば一番下まで降りて三ツ石の方に少し歩いてもいいですが、バスの時間が気になります。


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ANDOW君が淹れてくれたコーヒーをスナック菓子、チョコレートをつまみながらおいしく頂きます。

この後バスで真鶴駅に戻り、小田原で下車します。


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小田原城に寄って行きます。周囲の桜の木の蕾もだいぶ大きくなってきた。


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駅前で買い物。自分はアジの開きを買ったんですが、皆さんこの他にミカンなどを買ってました。三人とも小田急に乗り帰ります。HARA君は池袋の先なんで遠いなあ。今日歩いた距離は大したことはなかったんですが、女子会のように話は尽きることがなく、楽しい一日を過ごすことが出来ました。次回は横浜で会いましょう。

途中栢山-富水間の菜の花の咲き具合を車窓から注意深く眺めました。咲いてはいますが、まだまだですね訂正します、見ごろになってました。気のせいか今年の作付面積が例年に比べて少ないですね。鉄っちゃん数名がカメラを構えてました、はっはやってるやってる。

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  1. 2017/03/17(金) 21:01:10|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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格安スマホを実感する

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(2016.3.22撮影)

2月の頭に格安スマホを購入して1ヶ月半が経過した。

今月に入ってから前月の利用明細がアップされたんですが、やっぱり格安だった(1500円未満)。正直格安の宣伝文句に半信半疑だったんですが、その通りだったんで安心した。

振り返って今まで通り自由気ままにケイタイが使えたか・・・というとやっぱり気持ち的に使用をセーブした感はある。

①電話は別途費用が掛かるのですべてショートメイルで簡単に済ませる。結局一度も電話は使わなかった。ショートメイルも有料だけどね。
②息子にセットしてもらったLINEを活用した。
③家にいる時は極力パソコンを使い、暇つぶしにスマホをいじらなかった。
④アプリも無料のradikoをインストールしたぐらいで、他は一切手を出さず。あまり必要性を感じない。
⑤バッテリーの消耗を防ぐための工夫をいろいろした。

などなど、格安スマホを実感したかったのでケチくさい使い方をした。おかげで既定の容量が余ってしまい、翌月に繰り越すこととなった。こんな使い方が出来るのは自分のような現役でない人間に限られるだろうね。自分の様なおじさんで迷っている方がいたら格安のスマホをお勧めします。

さすがに今月からはあまり意識せず、素直な使い方をしてます(笑)。
  1. 2017/03/16(木) 06:19:06|
  2. その他
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木蓮の涙

多摩川以来天候に恵まれず、お仲間とのハイキングも延期になってしまった。その間あまり外出もせず読書三昧。又吉君の「劇場」も読み切りました。

中味は青春の蹉跌、苦悩、葛藤でした。やはりこの小説はお若い方が読むべきですね。年寄りのおじさんにとって、まあ若い時はこんなこともあったね、ぐらいの感想です。前にも言ったけど、やたら語彙が多くて、ひとつの気持ちをこんなにたくさんの言葉を使わなくちゃあ表現できないのかなあ。そして、読んでいても主人公の姿に長髪の又吉直樹さんの顔がダブってしまい変な気持ちにさせられた。あまりにも主人公の心理描写にこだわり過ぎ、肝心のストーリーが平凡すぎた。よって個人的な評価はあまり高くなく、期待し過ぎた。

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ところで、この季節になるとふっと思い出す名曲があります。



「木蓮の涙」です。(作詞:山田ひろし 作曲:柿沼清史)

1993年に発売されたスターダスト・レビューのこの名曲は、今でも木蓮の花が咲き誇るこの時期たびたび耳にします。ボーカルの根本要の切々と訴える歌唱が心に響きます。ただ聞き流してもいいですが、やはり歌詞をじっくり読んでみるとその想いはさらに強まります。人それぞれの体験によって心に映る情景は違うでしょうね。愛する人を失った悲しみは何年たっても消えることはないです。むしろ年を重ねるごとに愛おしさは募るばかりです。改めて、名曲です。



  1. 2017/03/15(水) 06:10:26|
  2. その他
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多摩川を下り、田園調布まで歩く

和泉多摩川で下車し、多摩川の土手まで歩きます、時間は朝9時過ぎ。今日は多摩川を下り、六郷橋辺りまで行きたいんだけど、たぶんダメだろうな。目標は東横線とぶっつかった辺りまでかな。

この歩きって単調に見えますが、どうしてどうして。土手を走るローディー、ジョギング。河川敷のグランドでの野球、サッカー、テニス。はたまた多摩川を横切る電車を眺める鉄っちゃんと見所満載です。


’大きな画面で見る’をクリック

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(9:13 さがみ72号)

多摩川の土手に出たら早速EXEαが通過して行った。


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(9:15 スーパーはこね9号)

すぐにVSEも下って行った。今日はまずまずの天気だけど北風が少し強い。でも追い風になるのでさほど気にならない。


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土手は冬枯れでつまんないけど、4月になれば周囲は若草萌えとなる。

元気な大人たちや、


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子供たちも笑顔で元気に走り去っていく。


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最近はもっぱらこのシューズがお気に入りで履いている。今はなきホンアツのヨーカドーで買ったものです。高価なものではないけど、ものすごく履きやすく、歩きやすい。やっぱ歩きには靴選びが大事だね。


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やがてニコタマのマンション群が見えてきた。


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二子玉川駅に電車が到着。


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水辺の公園は清掃と整備で水が抜かれている。泥の中にいる餌をついばむにはちょうどいい。


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とにかく田園都市線は本数が多いので撮影は楽だ。この黄色い電車はあんまり見かけないけど。


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河川敷に菜の花が群生していた。いろどりのないこの季節にアクセントとなってくれる。


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ニコタマの方を振り返ります。


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群生している白い花も殺風景な風景を和ませてくれる。

と思ったら、


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遠くにピンク色が見えたんで急いで駆け寄ったら早咲きの桜だった。桜の種類は分からない。


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この先何ヶ所かで咲いていたけど、ここの桜が一番だった。


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多摩川でお花見が出来るとは予想していなかった、ラッキー。


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満開です。近くの桜の木の下で草野球の珍プレイを眺めながらのランチタイムです。


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今日はサッカーはあまり見かけなかった。遠くに丸子橋が見える、もう少しだ。

ところでこの試合をちょっと見てたんだけど、守備のチームの子供がちょっとミスをすると、ベンチのコーチ連中から罵声が飛び交う。クソミソだ。熱心なのはわかるけど、傍で聞いていると気分が悪くなる。子供たちは慣れているかも知れないけど、大人のパワハラじゃあないの。大人たちの日頃のストレスのはけ口になっているみたいだ。


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ようやく東横線の所まで歩いて来た。真っ平らなところを歩いて来たんだけど、そろそろ疲れが出てきた。

最初は土手から撮っていたけど、高台にある浅間神社に何気に入ったら撮影スポットを発見。


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ほんの間近で撮影出来ます。田園調布から日吉まで東横線と目黒線が並行して走っています。目黒線は内側2線を使用しています。


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神社内をさらに上に行ったところからパチリ。ここからだと電車を見下ろすアングルになります。


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なかなか立派な神社ですね。お賽銭を入れてお参りをしてきました。ここで多摩川下りもおしまいにします。

東横線の多摩川駅の前を通り、線路沿いに歩いて田園調布へ。この辺りは初めてなんですが、さすがにそれなりのお家ばかりです。外車ばっかりかと思ったら国産車もありました(笑)。極めつけは自宅前から普段着でロールスロイスに乗り込むお若い方がいらっしゃいました。


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かの有名な田園調布駅に着きました。1990年に駅の地下化のために解体されたんですが、1994年に旧駅舎として復元されました。2000年には「関東の駅百選」に選ばれています。時間は午後1時過ぎ。歩いて、写真を撮って、ランチして、ここまで4時間かかった。


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旧駅舎の前はローズガーデンになっていて噴水もあり、憩いの時間を過ごす場になっています。外人のおじいさんや親子ずれが春の陽ざしを浴びてのんびりしてました。


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駅前の様子です。

実はもう少し駅前周辺の写真を撮りたかったんですが、ちょっと前からお腹の具合が最悪でもう限界。あわてて駅構内に飛び込んであそこに直行しました。お昼に食べたサンドイッチがいけなかったのかな。

風が冷たかったけど、まずまずの天気で気持ちよく歩くことが出来ました。

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  1. 2017/03/11(土) 18:53:01|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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秦野から湘南平公園を通り大磯町まで歩く

秦野駅から平塚駅北口行きのバスに乗り、土屋橋で下車。今日はここから大磯町を目指して歩きます。前回も秦野から二宮町まで歩いたけど、以前から小田急線から東海道線まで神奈川県を縦断する歩きに凝ってます。道中歩き重点で特別これといったものはないのでガッカリしないで下さい。


’大きな画面で見る’をクリック。

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土屋橋から金目川の下流を臨みます。あいにく今日の富士山は雲がかかっていて半分しか見えない。地図をよく見ると土屋橋は平塚市なんですね。


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77号線を歩き、「神奈川大学入口」の信号を左に折れます。途中遠藤原にも行ってみようかなと思ったけど、上り口を忘れてしまってスルーします。


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神奈川大学の湘南ひらつかキャンパスを右に見て進みます。道は多少アップダウンがありますが、たいしたことはないです。


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道路沿いの民家を注目しながら歩いたんだけど、古い感じのものは少なかった。


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「吉浜」のバス停の待合所が周囲の風景にマッチしていた。


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「山入口」バス停の横にはお地蔵様かな、観音様かな、祀られていた。


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「山の神」バス停付近の様子です。この辺りまでこんな長閑な風景が続いています。ただ交通量が多いので要注意ですね。一応歩道らしきものはあります。


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中沢橋の信号の先に「日向岡トンネル」が見えてきました。ちょうど通りかかったおじさんにトンネルを歩いて通れるか聞いたらOKとのこと。「右側を通ったほうがいいよ、ちゃんとした歩道が付いてるから」のアドバイスまで頂きました。

ほんと立派な歩道が整備されてました。ただこのトンネル560mもあるんだね、歩きでがありました。


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そしてようやくここまでやって来ました。懐かしい湘南平公園の登り口です。昔自転車で何度かこの坂を上ったんです。


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一直線に伸びるこの場所が特に辛かった。歩いても大変なのに、自転車に乗ってよく上れたなあ!まっすぐに上れなくて、蛇行しながらえっちらおっちらと上って行った記憶があります。ここを上り切ったところでひと休み。ここから先は大したことはないです。

土屋橋から歩いて2時間半で湘南平公園に到着です。


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早速展望台の一番上に上ります。さすがに風が強くて帽子が吹き飛ばされそうだ。360度の展望が広がってます。これだけ見晴らしのいい場所も珍しい。平塚の街並みのはるか先には江ノ島が見えます。


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すぐ真下に見えるは大磯駅付近ですね。


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そしてこちらは大山です。平塚の郊外と遠くに伊勢原がかすかに見えます。ちょうど居合わせた横浜から来た男性と登山、ハイキング、景色の話で盛り上がりました。下に降りてベンチでサンドイッチ、おにぎりのランチタイムです。


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テレビ塔の横から下に下ります。先ほどの男性から高麗山までぜひ行ってみたらと言われてその気だったんですが、また上らなくちゃあと思ったら疲れがドッと出て止めました。道なりで大磯駅方面に下ります。


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途中こんな横穴群を見かけました。これは「楊谷寺谷戸横穴群」と言われる古墳時代のものです。危ないので穴の中には入らないようにと注意書きがあります。


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線路近くで見かけた木蓮は満開です。


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「ふれあい会館」前から東海道線をパチリ。ここでも幼稚園の児童の行き帰りの見守りをしているおじさんに話しかけられ、長話をしちゃいました。ノーベル賞をもらった某先生、柔道のYさん、超有名作家のMさん、その他大磯町に住んでいる有名人家があっちだ、こっちだと教えてくれました。子供が大好きで、この仕事が生きがいだとおっしゃってました。


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午後2時少し前に大磯駅前に到着。平塚駅まで歩く予定だったけど、もう勘弁して腰が痛い。


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歩いた距離は大したことはないけど、足慣らし(トレーニング)と思えば十分だ。

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  1. 2017/03/09(木) 19:37:52|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
  3. | コメント:2

簡易書留を使ってみたら

甥っ子の長女の小学校入学祝いを郵便局から簡易書留で送ったんですが、Amazon並みのサービスに驚きました。

熨斗袋に現金、図書カード、グリーティングカード、手紙を大きめの封筒に入れて郵便局に持ち込みました。それほど高額ではないんですが、やっぱり現金が入っていると安全に先方に届くかが心配ですね。

そんな気配を察してか女性局員が「簡易書留」を勧めてくれました。たいした金額でもないのでお願いしました。

その後「配達状況紹介」サイトを見たら、

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      (一部削除してます)

こんな風に事細かく状況がアップされてました(驚)。どうやら無事届いたようです。へぇ~こんなに分かりやすくなっているんだ、よく使うAmazonのサービスと変わんないね。最終的に「配達完了報告メール」まで届きました。

めったに使わない郵便局のサービスに感心した話でした。
  1. 2017/03/08(水) 05:23:28|
  2. その他
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又吉直樹 『劇場』

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又吉君は、おっと今は又吉先生ですか、変な奴だけどいい奴だなあと思ってました。彼の『火花』が雑誌に載った時読んだけど、あまり面白くなかった。途中で読むのをやめちゃった。そしたらあれよあれよという間に何百万と売れてしまった。つくづく自分にはセンス、感受性がないなあ思ったもんです。芸人という先入観があったのも否めないなあ。でもねえ、本は所詮個人の好みだからいくら売れたからと言って自分に合わないものは合わないと思ってます。ただ最近文庫本が出たんで読み返してもいいかな、とは思ってはいるんだけどね。

彼の第2作が注目されていて、NHKも生みの苦しみなんか盛り込んだ特番まで作っちゃって、期待が膨らむ一方でした。そして雑誌「新潮」の4月号に『劇場』が掲載されました。前回『火花』をけなしたこともあって、今回は素直な応援の気持でさっき書店で買ってきました。2軒書店を回りましたが、1冊しか残ってなかった。増刷の話を聞いていたんですが、早くも売り切れかな。

「まぶたは薄い皮膚でしかはずなのに、・・・・・・」

冒頭の文章です。相変わらず凝ってるね。作家というのはどうして簡単なことをああだこうだと粉飾したがるんでしょうね。松本清張の簡潔な文章に慣れているものにとって、まどっろこしい表現がなんともじれったい(笑)。純文学らしい香りがぷんぷん匂ってくる。

というわけで読み始めたばっかりでまだ感想はなし。前回は半信半疑で読み始めたけど、今回は落ち着いて、一語一語かみしめながら、行きつ戻りつ読んでます。
  1. 2017/03/07(火) 14:23:36|
  2. | コメント:0
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