晴れたらいいね

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三脚を買う

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カメラ関係で一番買いそうもなかった三脚を新しく買いました。手ブレ防止機能が進化し、軽量のミラーレスになってから三脚のニーズがガクンと落ちたんですが、やっぱり必需品だ。

手持ちの三脚は、ドでかくて重たいハスキーとローアングル用の三脚の2本を持っているんですが、使い勝手が悪い。重たいことはいいことだ、と煽られて買ったハスキー3段は安定感といい、高さといい抜群の性能だったんですが、最近はその重さに耐えられなくなった。かといってローアングル用の三脚は軽いけど高さがダメだ。

ここ数年我慢してどちらかを使って来たけど、いよいよギブアップ。ヨドバシで軽くて、しかも高さがあり、お値段もお手頃の三脚を見つけて迷わず買ってしまった。このぐらいの軽さなら長距離の移動にも耐えられそうだ。へなへなの三脚はちょっとまずいけど、三脚は重たい方がいいという神話はほどほどにしといた方がいい。新しい機材を手にすると写欲がまたまた出て来た。

DSC-RX100
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  1. 2017/05/25(木) 17:58:42|
  2. カメラ
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馬入のポピーが見ごろ

馬入のポピーを見に行きました。昔はツーリングの行き帰りによく立ち寄ったんですが、最近はとんとご無沙汰です。久しぶりに相模川の土手に立ったけど気持ちいいね。

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全体としては見頃ですが、場所によっては赤いポピーが少しピークを過ぎている感じでした。新聞報道によれば、春先に雨が少なかったせいか、生育は例年より一週間遅いという。


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強風が吹きまくり、揺れるポピーを写しとめるのに苦労しました。風が一瞬弱まるのをじっと待って、バチバチバチ。


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6月3日には摘み取りイベントがあり、花を自由に持ち帰ることが出来ます。ふと見れば「イシックス馬入のお花畑」と書かれた立派な石造りの標識らしきものが建ってました。公園管理にスポンサーがついたんでしょうか。風が一向に収まらないのであきらめて帰ります。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2017/05/23(火) 15:12:46|
  2. 四季の花
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白山~七沢森林公園ハイキング

今日は座間のANDOW君とハイキングです。絶好の天気に恵まれ、ホンアツからバスに乗り、降りたのが飯山観音前バス停。

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今日のコースは、飯山観音~白山~貉坂峠~物見峠~順礼峠~七沢森林公園(野外ステージ)


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庫裡橋を渡るとポピー畑があり見ごろでした。今季初めて見るんだけど、これまた新鮮な感覚で眺められました。


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いくつかの階段を上って飯山観音長谷寺に到着。とても丁寧にお参りをしていた女性のわきでちょっことお参りをしていざ登山開始です。時間は10:00です。


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白山まで女坂を登ったんですが結構きついです。それに暑い~。


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息せきってようやく白山に到着。白山展望台からの眺めは少しもやっている。下に見えるのは小鮎川方面だと思いますが・・・はっきり分からない。


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白山からはいきなり急坂を下ります。今日のコースはこのようなアップダウンの繰り返しです。なだらかな尾根歩きを期待して来たANDOW君にとってはちょっと堪えたかな。実は自分も先日の大山帰りの九十九曲がりで猛スピードで下ったのが災いして、左足の調子がよくないんです。今日はその左足をかばいかばいなんで無理が出来ず、ちょっとしんどかったです。


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貉(むじな)坂峠や物見峠を次々と越えていきます。白山を登る時は暑かったんですが、ここでは森の中を吹き抜ける薫風がひんやりと感じられ、とても気持ちがいい。進路右側の下の方からカーンとゴルフボールを打つ音が聞こえてきます。「清川カントリークラブ」が隣接しています。


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スギ林の中を抜け、ベンチがあればちょっとひと休み、


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緑鮮やかな新緑を眺め、サル注意の看板をヤバいと感じながら進み、


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行き交う人とあいさつを交わし、アップダウンを繰り返して進んでいくと、


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この看板が見えました。時間は12:00、ようやく七沢森林公園に入ったのでひと安心です。


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この辺りに来ると緑がより鮮やかですね。広場の様な順礼峠を通り、登って下ればようやく今日の最終目標地点の野外ステージに到着。やれやれやっと着いたか、時間は12:35。


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写真左側の建物にテーブルとベンチがあるのでここで昼食にします。


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久しぶりのカップ麺、おにぎりの昼食に満足。でも2、3日前の報道でカップ麺が一番塩分が多いと聞かされて、ちょっと気にしつつおいしく頂きます(笑)。


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デザートは今日もANDOW君お手製のアップルパイとコーヒーを頂きました。甘~いアップルパイにちょっと苦いコーヒーがベストマッチです。ごちそうさんでした。ANDOW君は料理が得意でこまめに家事をやっているんようですが、自分は「男子厨房に入らず」の人間です。いや、いろいろ面倒になるんでやらしてもらえないといった方がいいかな。


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小鳥のさえずりや風に吹かれてサワサワと音をたてる森のささやきに耳を傾けるANDOW君、やっぱり自然ていいなあ~。


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アーチの優雅なデザインの「森のかけはし」を眺めて今日のハイキングは終了です。七沢温泉入口バス停から乗車してホンアツに帰って来ました。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
  1. 2017/05/20(土) 18:12:52|
  2. 登山、ハイキング
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釜揚げうどん

相模原のYAMAZAKIさんと初夏のハイキングの打ち合わせを町田でやりました。二人が揃った時必ず立ち寄ったお蕎麦屋さんがなくなっていた。さっぱりした応対で気持ちのよかった係りのおねえさんどうしているのかな。

うろうろして見つけたのが釜揚げうどん(丸亀製麺)でした。

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恥ずかしながら釜揚げうどんを食べるのは初めてです。桶に入ったうどんにびっくり。お気に入りの「箱そば」のかき揚げがずーと一番かと思っていたんだけど、ここのかき揚げに負けちゃいそうだ。ボリューといい、お味といい、いい勝負ですね。もちろん初めて味わううどんも太めでこしがあっておいしかった。YAMAZAKIさんのイカ天がおいしそうだったなあ。町田に来たらまた寄ろう、そしてイカ天を食べよう。

ところで初夏のハイキングは往復7時間歩くハードなコースです。勾配があまりないのがせめてもの救いです。ダメなら途中で引き返そうね(笑)。いつもの山仲間の4人が揃いそうだ。

P9LITE
  1. 2017/05/17(水) 17:50:01|
  2. その他
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新緑の大山から日向の里へ

今日は新緑の大山へ。大山といっても頂上まで登らず阿夫利神社までです。

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いくら平地でのウォーキングで足を鍛えているといっても山登りは全然違うね。早くもこま参道で息が上がってしまう。毎回経験するんだけど慣れるまで最初の30分がきついね。


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ここのツツジは終わっていると思っていたら、ちょうど今が見頃でした。

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今日の予定は大山寺に寄り、阿夫利神社にお参りをして、見晴らし台まで行きます。その後は未定です。


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新緑といっても半月ほど来るのが遅かったんで瑞々しさはなくなってますね。それに今日は晴れると言ったのに、ほぼ曇り空で新緑があまり映えなかった。


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途中駅の大山寺の跨線橋から大山ケーブルカーをパチパチ。


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横に走っているケーブルが邪魔して撮りづらいなあ。

ここからケーブルカーに乗ります。


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乗っていた人の大半が初めてらしく、急勾配や見晴らしに驚きの歓声を上げてました。常連さん(自分のこと)にとってはこうして喜んでもらえるのがうれしいね。


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阿夫利神社駅から登ってくるケーブルカーを待ち構えてパチパチ。見慣れている新緑なんだけど、山並みの新緑が鮮やかで見入ってしまう。色も薄い緑から濃い緑とパッチワークのような組み合わせが立体感を演出している。


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去年紅葉が素晴らしかったこの辺りの木々の新緑が見事です。


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今日見た中ではこの新緑が一番だった。


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阿夫利神社で丁寧にお参りをします。今回から願い事がひとつ増えました。なにとぞ、なにとぞ・・・。


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この先に大山への階段があるんだけど、もちろん遠慮しときます。


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幼稚園の年中さんかな、大勢の子供たちが登ってきた。居合わせたジイジやバアバ達は感激して拍手をする人もいた。かわいい、頑張ったね、孫のM君のことを思い出した。

見晴台へ向かいます。


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途中二重滝の前で見かけた何かの集まり。半分の人はガイドの話を聞いてません(笑)。


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ここまで来たら皆さん見晴らし台でお昼かなと思ったら戻っちゃった。ちょっともったいないね。


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見晴台でお昼にします。大山のてっぺんに雲がかかっている。雨が降りそうなのかな、急に気温が下がって来た。

さてこの後はどうしよう。阿夫利神社の方に戻るか、九十九曲を下って日向薬師方面に行くか迷いました。日向薬師へ下りたいんですが、本音を言うとクマが怖いんで躊躇しているんです。この辺りに出没した話は聞いてないですが、冬眠から目覚めて活発に動き回る時期なんだよね。迷っていたら屈強な若い方がこのルートを下り始めたんで急いで後を追いかけました。

いや男性の歩きの速いこと、追っかけるのが大変でした。通常の3倍ぐらいの速さで追っかけたんですが結局引き離されちゃいました。この下りの速さは自己新記録です。でもねえ、後で考えてみると膝を痛めなくて良かったと反省です。そして何事もなく日向林道まで降りてきました。


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日向川の写真を撮りながらゆっくり歩いていたら女性二人組が追い抜いて行った。


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そして梅ヶ尾橋の上からこの写真を撮っていたら「キャー」という悲鳴が聞こえました。

何事かと振り返ると「あそこに何か死んでいるんです」と先ほどの女性陣が震えていた(オーバーかな)。確かめて欲しいというので見に行くと、小動物がたぶん車に引き殺されたんでしょう、無残な姿で道路の真ん中に横たわっていた。ちょっと正視できない。「見ないように行って下さい」と女性陣には言ったけど、さすがに自分も気持ち悪いのでさっと通りすぎました。後始末はどうするんだろう。


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日向の里では田植えの準備が始まってました。土手の草が気持ちいいくらいきれいに刈り取られている。


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防中バス停のちょい先でイノシシの被害を嘆いている女性に会ってちょっと話をしました。その時パーンパーン、ドカーンと花火が鳴った。女性曰く、あれは出没したサルを追っ払うためにやっているだそうです。鳥獣保護も大事だけど、それによって被る人間の被害が近年増大している。

このあとリハビリセンターまで歩き、バスでホンアツまで戻って来ました。いやあよく歩いたなあ。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2017/05/16(火) 18:33:20|
  2. 登山、ハイキング
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新潟で旧友と再会

新潟市在住のTAMURA君の呼びかけで学友4人が新潟に集まりました。このメンバーで7年前に学友のお墓参りも兼ね、秋田、山形、新潟と旅をしました。それ以来会ってないんだよね。

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ホンアツから大宮経由で新潟に向かいます。大宮で待つ間「こまち」が通りすぎて行った。やっぱり一番目立つね。

長いトンネルをいくつも抜けて、長岡を過ぎた辺りから目の前に広がる広大な越後平野にずーと見とれてました。どこまで行っても田んぼが続き、日本有数のお米の産地であることを実感しました。お田植えはほとんど終わってました。


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お宿は風光明媚な鳥屋野潟(とやのがた)が一望できる「割烹の宿 K」です。7年ぶりの再会だったんですが、一番変化のあったのは髪の毛ですね。なくなるか、白くなるか、のどちらかです。自分は幸い後者の方です(笑)。


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建物は古さを感じるんですが、ここの料理がすごかった。次から次へと、どれから手を付けていいやら迷っちゃう。宴会の時も豪華だったんですが、翌日の朝食も品数の多いこと・・食べきれないや。TAMURA君、ここのお宿を選んでくれてありがとう。それにしてもみんな飲みっぷりのいいこと、そんなに飲んで大丈夫かい。つられて飲んだら、翌朝心臓がバクバクした。


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陽が昇る早朝、ひとり早起きして鳥屋野潟の周辺を歩いてみた。


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う~ん清々しくて気持ちがいい。以前は汚かった水質も近年になって環境基準をクリアーしたようです。


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遠くに見える丸い建物は、Jリーグのアルビレックス新潟がホームスタジアムとしているデンカビッグスワンスタジアムです。鳥屋野潟の周囲には桜が植えられていて、新潟市のお花見のポイントのひとつになっています。

新潟駅前で他の3人と別れました。TAMURA君から勧められた新潟名物笹団子などのお土産を買ってさあ帰りましょう。


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時間待ちしていたら真っ黒な新幹線が入って来た。どっとホームにいた人たちが駆け寄り、皆さんパチパチパチ。つられて自分もあわててカメラを取り出し、シャッターを切りました。


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単なるラッピング車両かなと思っていたんですが、あとで調べたらこの新幹線は「現美新幹線GENBI SHINKANSEN」でした。


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そういえば車両の中に絵が描かれていたので、ちょっと違うなあと感じたんだけどね。


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車両ごとにデザインんが違うのでじっくり見たかったんですが、自分の乗る「とき」の発車時刻が迫っていて焦ります。あと2分、あと1分・・あわてて飛び乗りました。

今朝の新潟市は快晴で暑いくらいだったのに、東京に近づくにしたがって曇って寒かったですね。さてこの集まりは次回何年先かな。冗談で話が出たけど、今回が見納めかな(縁起でもない)。みんなに会って元気をもらいました。又いつの日か、お元気で。

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  1. 2017/05/14(日) 18:16:56|
  2. その他
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第一菖蒲トンネル俯瞰

いつも拝見していて、そのバイタリティーにぶったまげている鉄っちゃんのブログにアップされていたポイントに行ってみました。

渋沢駅下車して246号を歩き、さらに高いところに上って35分で到着。鉄っちゃんの方の写真を何度も見て撮影場所を推定し、まったく迷うことなく現地に到着出来ました(ラッキー)。具体的な場所は写真からご推察下さい。

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今日はいつもと違うカメラとレンズを使っているので写りが違う、あまりよくないなあ。全体的に霞んではいますが、ここから第一菖蒲トンネルが見えますし、さらに奥に渋沢の街並みが見えます。


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(10:18 はこね6号)


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(10:33 はこね11号)

撮影場所の周りに木陰はなく、直射日光が当たります。真夏はちょっと怖いかも。熱中症が怖くて水分補給をこまめにし、頭からタオルを被って撮影してました。


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(10:49 さがみ63号)

撮り方にもよりますが、300mm以上の望遠が必要ですね。


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(10:58 はこね8号)

聞こえてくるのは小鳥のさえずりと電車の音だけ。


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(11:07 Sはこね13号)


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(11:34 はこね15号)

今日はこれでおしまい。いい場所を紹介してもらいました。次回はOM-D E-M5でぜひ撮りたいですね。ただ超望遠レンズを持っていないのでちょっとアップはきびしいかな。

EOS50D、EF80-200mmF2.8、1.5X
  1. 2017/05/11(木) 14:41:06|
  2. 鉄っちゃん
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三廻部から四十八瀬川を下る、そして鉄っちゃん

この季節になると出かけたくなるのが四十八瀬川です。ついでに三廻部にも行ってみよう。

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今日のルートは、

渋沢駅 → 才戸橋 → 三廻部 → 才戸橋 → 四十八瀬川 → 菖蒲 → 渋沢駅

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いつもは堀川を通って行くんですが、今日は沼代の信号から才戸橋を目指します。この道を歩くのは初めてです。う~んなかなかいいですよ。


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途中見かけた桂林寺へちょこっと寄ってみます。境内の巨大な椎の木群が見所で、掲示板に天然記念物になっていると書かれてました。


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才戸橋が見えてきました。ここからの眺めがお気に入りです。


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才戸橋から上流を眺めます。煙がたなびいているのも雰囲気を盛り上げてくれます。


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才戸橋を渡り、急坂を上れば三廻部です。お田植えの準備ですね、水が張られている田んぼにトラクターが入ってます。三廻部には特別なものはないです。田んぼや畑、広い草地、そしてポツンポツンとある民家、ありふれた山里の風景です。でも吹き抜ける春風が心地よく、緑が濃くなった丹沢の山並みを眺め、澄み切った空気を吸い込めば、ここまで来たことに満足感を覚えること請け合いです。


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裏通りを歩き観音院を過ぎると見晴らしがよくなります。鄙びた山里の民家を期待したいところですが、みな新しい造りです。三廻部病院の先には三廻部林道があります。その昔お仲間と自転車で林道を走り、寄に下ったのを懐かしく思い出しました。


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表通りを才戸橋方面に戻ります。ここで先まで見通せる写真を撮りたかったんですが、なんと廃棄物がうず高く積まれている場所があって断念。写真の左側にちらっと見えます。ここの風景にはそぐわないなあ、う~ん残念です、いつ出来たのかな。


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こんな風にきちんとしているのも気持ちいいですね。世界中で日本ぐらいじゃあないの、これほど農地を大事に丁寧に扱っているのは。


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来た道を振り返ります。この辺りには民家はまったくない。だだっ広い草地があるだけだ。車の通行が思ったより多いのにちょっと驚きました


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草がきれいに刈られたこの広大な土地はこのあと何が育てられるのかな。


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道路沿いに点在するツツジが見頃です。


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鯉のぼりが見えました、ニッコリ。そういえばこの辺りの子供はどこの小学校に通っているのかな?上小というのがあったけど、ここかな。


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おや、ローディーが数名のんびり走って行きました。


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ところでこの静かな三廻部の地に第二東名が通るようですね。いい感じの納屋のわきには工事用のポールが立ってます。すでに工事が始まってました。何年先に開通するのか詳しいことは知らないですが、三廻部の雰囲気も変わるでしょうね。


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才戸橋に戻り、今度は四十八瀬川沿いに下って行きます。





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少し歩いて才戸橋方面を振り返ります。畑が続いているんですが、農作業はこれからですね。


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地味ではあるんですが、土手にはいく種類かの草花が咲いてます。


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緑のトンネルを抜け、


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本格的な畑仕事の前に、草刈りをしたり。


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剪定した枝などを燃やしたり。

甘柿橋に到着。菖蒲でロマンスカーを追っかけます。


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(11:35 はこね15号)


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(12:15 はこね14号)


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(12:26 はこね19号)

あいにくと曇り空なんでいまいちきりっとしないね。


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線路わきの緑が鮮やかだったんでパチリ。

そしてあまりのもベタなんで迷いましたが、アップします(笑)。


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(12:53 さがみ67号)

今まであまり関心がなかったEXEなんだけど、EXEαが運行されてから何故か撮る機会が多くなった。


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(12:56 はこね18号)

この写真は露出を誤った(+にし過ぎ)。修正したけどいまいちだなあ。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8

  1. 2017/05/09(火) 19:54:37|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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新緑の高尾山

GW最後の今日、やっとカメラを持って出かけることが出来た。連休の最後に選んだのがやっぱり新緑の高尾山でした。

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新緑の季節に毎回選ぶのは6号路です。時間は朝9時ですが、GW最後を高尾山登山で楽しもうと列をなしています。個人的な好みから言えば新緑はもう1週間早く来ればよかった。葉っぱの色が濃くなってました。

お子さんからお年寄りまで楽しめるのが高尾山の魅力なんですが、今日も小っちゃい子供が大人顔負けのスピードで歩いているのには感心した。でもお父さん目を離さないで。


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緑の中に吸い込まれて行きそうだ!


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逆光に輝く鮮やかな新緑に感動し、ゆっくり写真を撮っていたいですが、後から来る人の邪魔になるので急いでパシャパシャ。


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沢の飛び石の上を滑らないように歩き、ルート最難関の急坂を登れば頂上はもうすぐだ


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山頂直下のこの辺りの緑がまだ色薄く、自分好みの新緑でそれはそれは鮮やかでした。


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ほぼ1時間半で頂上に到着。予想通り広場はびっちりで、何とか座る場所を見つけました。


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ツツジがきれいでした。時間はまだ早いんですが、ここでお弁当にします。右隣には老夫婦、左には4、5歳ぐらいの男の子とお父さん、改めて高尾山がみんなに好かれているのが分かります。汗でびっしょりになったシャツを着替えます。今日は下山した後も半袖に着替えました。


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帰りはいつも通り4号路を下ります。ここも新緑の見所満載のルートです。写真に夢中になって足を踏み外したら地獄の底に落ちますから要注意です(笑)。真面目な話、ズルッと行かないように気をつけましょう。


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吊り橋の周辺も目立って新緑がきれいです。


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4号路はこの吊り橋がお目当てで来る人が多いですね。もうちょっと風情があればと思うのですが。


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来た道を振り返ります。


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欲しいものがありそうだけど、そう簡単には買ってもらえそうにないだろうな。


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その店をちょっと高いところから眺めました。ひきも切らず薬王院、山頂方面に向かう人の列が続いています。


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ここでもツツジが見頃だった。

天狗焼きをお土産に買い、1号路を下ります。途中、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて登って来る若夫婦を何組か見かけました。また前抱き専用タイプの抱っこ紐で赤ちゃんと一緒に登って来るご夫婦もいらっしゃった。何と言ったらいいのか、すげえ体力と愛情です。


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シャガがあちこちに咲いていて、目を楽しませてくれた。都心に比べて半月遅れている。

駅前は相変わらず混雑していた。午後1時に近いのにこれから登ろうとする人がまだ大勢いました。四季折々の高尾山は飽きることがない。これからも登り続けるだろうな。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
  1. 2017/05/07(日) 16:16:02|
  2. 登山、ハイキング
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楽しませてくれました

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楽しい3日間もあっという間に終わり、孫が帰っていきました。

病み上がりのジイジには動き回る孫の世話は大変でしたが、夢中で一緒に遊んでいたら調子が出てきました。カミさんも孫の世話とごちそう作りで大忙しだった。そして孫がいなくなった途端、いつもの静かな日常が戻ったけど、ぽっかり穴が開いた感じです。気を取り直してGWの最後に新緑を求めて山登りでも行きましょうか。
  1. 2017/05/05(金) 13:18:09|
  2. その他
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