晴れたらいいね

no photo no life

水しぶき飛び散る酒匂川橋梁

涼を求めて酒匂川鉄橋にやって来ました。水の中に足を突っ込み、のんびりロマンスカーの写真を撮りたいところです。

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6月の中旬にここに来た時はアユ釣りの人でいっぱいでしたが、今日はそこそこですね。


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(8:57)

あぶねえ、あぶねえ、ギリギリ収まってくれた。しょっぱなはちょうどいい収まり具合の感じが掴めず、危うく失敗するところだった。

裸足になって水の中になんていうのはとんでもないですね。石がゴロゴロで滑るし、大事なカメラを持っていてひっくり返ったらおじゃん。今日はローアングル用の三脚を持ってきて水面ギリギリから撮ろうとしたら、水しぶきが飛んでカメラにかかってNG。仕方がないので場所を変えて少し高い位置からパチパチ。


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(9:40)

ここんとこ雨が少ないので酒匂川の水量が気になっていたんですが、以前と変化はないですね。


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(10:07)

おやこれは短い6両編成ですっぽり収まってくれた。


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(10:54)

今日も熱中症対策で水分補給の他に水を手足や首筋にかけて冷やします。

近づいて来た釣りのおじさんに何を撮っているのかと話しかけられた。ロマンスカーだと説明したら、釣りをやっている人を撮っていると思っていたとのこと。縄張りにお邪魔してすみません、と一応仁義を切っておきました。


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(11:11)


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(11:24)



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(11:41)

石がゴロゴロしているのであまり移動したくない。そしたら同じような写真なってしまった。さっきのおじさんにお別れして今日はここまで。新松田駅前の箱そばを食べて帰りました。

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  1. 2017/07/31(月) 15:30:40|
  2. 鉄っちゃん
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汗だくの日向林道

いつもなら家から日向薬師までの10㎞弱の道のりを3時間近くかかってとろとろと歩いてくるんだけど、さすがにこの暑さでは無理だ。途中までバスに乗り、後は歩きました。

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ジージーと蝉の鳴き声が耳に痛いくらいの白髭神社でとりあえずひと休み。境内の看板にはこの神社は昔は白髭神社といったけど、昭和8年から日向神社と呼ぶようになったと書かれていた。でも今でも白髭神社で通っているよね。地元の方は何と呼んでいるだろう。


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採れたての新鮮な野菜が並べられています。


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たいてい一袋100円で売られている。


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おじさんが採れたばかりの野菜を並べていた。帰りにここを通った時、車で来た奥さんが買っていったのを見かけた。無人販売でも誰もズルはしない、たぶんしないでしょう。こんなことが通用するのは世界で日本だけなんだろうか。自分も買ってもいいんだけど、我が家では定期的に田舎から段ボールでドカーン、ドカーンと野菜が送られてくるので不自由してません。ありがたいことです。


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お馴染みのこの場所にやって来ました。すっかり伸びて真っ青だ。

いつもはこの後日向薬師に行くんだけど、今日はこのまま日向林道を先に進みます。


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農業従事者の高齢化、後継者不足で荒廃化する谷戸田を復元整備をする目的で行われている谷戸田オーナー制度。伊勢原市の支援でこの場所で行われています。

梅雨明けしたけどお天道様が見えない日が続いてます。ここまでくれば少しは涼しいかなと期待して来たんだけど・・・とんでもない!さらに蒸し暑く感じる。めげちゃいそうになるんだけど気を取り直してゆるゆると上って行きます。


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浄発願寺のノウゼンカズラが見ごろです。


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日向山荘を通り、


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キャンプ場を眺めて上って行く。余計なおせっかいかもしれないけど、このキャンプ場で火を焚いているの見た記憶が一度もない。たまたまかな。


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石雲寺の本堂は改修中で今年いっぱいかかりそうです。


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日向渓谷マス釣り場では親子が夢中で追っかけています。


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こちらではバーベキューが始まってます。釣りをしながら一日ゆっくりバーベキュー。食材や用具は予約すれば手ぶらでバーベキューができます。


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マスのつかみ取りかな、孫が大きくなったら連れてきたいなあ。自分が子供のころは身近で簡単に出来たけど、都会のど真ん中に住んでいるとそうもいかない。


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梅ヶ尾橋付近で糸を垂れる釣り人。


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汗だくだくで急勾配を上り、


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緑がものすごくきれいな渓谷を眺め、


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クアハウス山小屋に到着。マイッタ、今日はここまで。渓谷の清々しさを味わおうと来たんだけど、蒸し暑さには負けました。


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息せきって上って来た日向林道も下りは早い、あっという間に白髭神社まで戻って来ました。ここでお昼です。ジリジリと騒々しい蝉の鳴き声を聞きながら、それでも吹き抜ける涼しい風に少しはホッとします。汗だくのシャツを着替えます。ギューと絞ったらポタポタと汗が滴り落ちそうなくらいぐっしょりだ。この時期外出には着替えが絶対必要だねえ。


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ポツンと建っているこの小屋が風景の中でアクセントになっている。

家まで歩いて帰るつもりだったけど、空模様が怪しくなったのでリハビリセンターからバスに乗ってホンアツに戻って来ました。

※2017.7.29撮影

余談ですが、最近真夜中にFMヨコハマでものすごく上手い女性ボーカルが流れて来た。誰だろう?ダイアナ・ロスでもないし、調べたらホイットニー・ヒューストンだった。映画「ボディガード」(1992年)や「オールウェイズ・ラヴ・ユ-」のことは知ってましたが、当時それほど興味は湧かなかった。今回改めてアルバムを聴いてみたら・・絶句、めちゃくちゃ上手い。何というかむつかしい楽曲を伸びのある美声で軽々と歌っている。ポップスとゴスペロ調がミックスした感じがします。

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久しぶりにMy favorite songsに追加しました。

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  1. 2017/07/30(日) 06:16:01|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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暑中お見舞い

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先日梅雨明け10日と言いましたが、肝心のお天気はその後さっぱりですね。

お天道様が顔を出しません。その代り相変わらず蒸し暑さは続いていて不快感200%です。熱中症が怖くて家にとじこもっていると抵抗力がどんどん落ちゃいます。適度に汗をかくことも必要ですね。

もう少しと言いたいところですが、まだまだ暑さは続くようです。負けずに頑張りましょう。

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  1. 2017/07/29(土) 13:48:40|
  2. その他
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横浜近代建築再訪(2)

日本大通にやって来ました。

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「横浜情報文化センター」は関東大震災後の復興事業として1929年(昭和4年)に建てられた「横浜商工奨励館」で、2000年(平成12年)に改修・増築されました。古い建物を一度解体して新たな建物の低層部に旧建物の外壁だけを張り直す「レプリカ建築」とは異なり、主要な内装を含め旧建物が保全された状態での改修で、増築された高層棟においても外壁にスクラッチタイルが使用されるなど景観に調和するようよく配慮されています。


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建物1階はカフェやレストランが入り、イチョウ並木との眺めがフォトジェニックで、写生、写真と人気のスポットです。


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横浜情報文化センターは、日本新聞博物館と放送ライブラリーを中核として、多目的ホールやオフィススペースを備えた複合施設で、オフィススペースには情報関連企業が入居している。


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「横浜三井物産ビル」は1911年(明治44年)に三井物産横浜支店の事務所棟として竣工。現在の名称は「KN日本大通ビル」です。日本で最初の全鉄筋コンクリート造の事務所ビルといわれ、関東大震災で壊滅的な打撃を受けた際にも、この建物は倒壊を免れました。

そして、「旧大蔵省関東財務局横浜財務事務所」が見事生まれ変わってました。2010年当時空き家になっていて最悪取り壊すなんて話があったような、記憶違いかな?心配してたら2017年3月旧関東財務局の活用事業予定者が株式会社横浜DeNAベイスターズに決定したと横浜市の正式な発表がありました。


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元々は「日綿実業」の横浜支店として1927年(昭和2年)建てられたもので、その後関東財務局などいくたびかの変遷がありました。


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建物をよく見ると痛んでいる部分が見受けられます。


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建物正面の右下隅に「MCMXXVⅡ」の文字が刻まれてました。

これはローマ数字で、M=1000 CM=900 XX=20 VⅡ=7 つまり1927年を表しています。


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DeNAではここを「THE BAYS(ザ・ベイス)」と名付け、市民やクリエイター、ベイスターズファンが楽しめるフィットネススタジオやカフェ、ショップとしてライフスタイルショップ「+B(プラス・ビー)」を移転。さらに入居するシェアオフィスを展開し、球団との連携を進め、新たな街づくりや文化をつくり出す方針です。

さて本町通りに戻ります。


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「ラ・バンク・ド・ロア(La Banque du LoA)」は結婚式場です。この建物は元を辿れば1921年露亜銀行横浜支店として建設されました。その後戦前戦後幾度かの変遷を経て、1978年~1996年まで警友病院の別館として使われたのが最後で以降空き家となってました。


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(2010年4月撮影)

2010年4月初めて訪れた時の建物の様子です。


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(2010年4月撮影)

建物は長い間放置され、外壁も薄汚れ、壁はボロボロだったと記憶してます。もしかしたらここも取り壊される運命にあったかも知れない。

その後2010年7月から2011年8月まで外壁修復や耐震工事の後見違えるように生まれ変わり、運営会社により2011年9月に結婚式場「ラ・バンク・ド・ロア」としてオープンしました。

海岸通りにきました。


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「横浜海洋会館」は「大倉商事横浜出張所」として震災復興期の1929年(昭和4年)に建てられた。建物はごくごく平凡な小さなビルで、スクラッチタイル張り(櫛で引っかいたような細い溝の模様があるタイルのこと)の外壁が特徴です。象の鼻パークの入口にあるけど、ほとんど方は気にも留めないかもしれない。


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「海洋会館」のすぐ隣にあるのが「昭和ビル」です。「昭和ビル」は1931年(昭和6年)に「カスタム・ブローカー・ビル」として竣工したものです。お弁当屋さんや喫茶店があったのは知っているけど、あとは分からない。


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中央は「横浜貿易会館」1929年(昭和4年)、右は「ジャパンエキスプレスビル」1930年(昭和5年)。

ほぼ同時期に建てられた「昭和ビル」、「横浜海洋会館」、「横浜貿易会館」、そして「ジャパンキスプレスビル」。これらが連なる海岸通りのこの一角は独特の街並みを形作っている。横浜を代表する好きなエリアのひとつです。

イセザキモールへ。


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吉田橋の袂にあるアーチ窓が特徴的な「イセビル」にやって来ました。関東大震災の復興を目指して建設した震災復興建築で、1927年(昭和2年)に竣工したものです。


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横浜でもイセザキモールは最近はまったくといっていいほど足を踏み入れたことがない。この「イセビル」のことは偶然知りました。

竣工当時のビルには、カフェー、洋傘店、洋菓子店、寿司屋、佃煮屋、ビリヤード場、麻雀倶楽部、バー、屋上にはキリンビヤホールなどといった店が入り、どの店も大繁盛でビルは不夜城の観を呈したということです。さて現在もイセザキモールの入口にあってその変貌ぶりをどのように眺めているんでしょうか。

横浜の近代建築は今日回った他にもたくさんあります。例えば横浜指路教会、横浜銀行協会、日本郵船ビル、神奈川県庁本庁舎、等々山手西洋館を除いても全部で30ヶ所近くはあります。エリア的にも関内周辺に限られているので機会があれば訪ねてみて下さい。

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横浜都市発展記念館(みなとみらい線日本大通り駅3番出口0分)で販売している「横浜 歴史的建造物マップ 関内・山手編」(150円税込み)が便利です。

<過去の横浜近代建築の記事は下記をご覧ください>

横浜近代建築(1)
横浜近代建築(2
横浜近代建築(3)
横浜近代建築part2(1)
横浜近代建築part2(2)

※横浜近代建築再訪(1)(2)の記事作成にあたり「THE YOKOHAMA STANDARD」等多くのサイトを参考にさせて頂きました。

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  1. 2017/07/28(金) 05:33:36|
  2. 横浜散歩
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横浜近代建築再訪(1)

みなとみらい線馬車道駅から地上に出ると「旧富士銀行横浜支店(旧安田銀行横浜支店)」のビルが見える。

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ルスティカ積み(壁の表面を滑らかにせず、目地を際だたせたり、石材面を突出させたり、凹凸を目だたせて、荒々しく力強い表情をもたせる技法をいう)の外壁に、ドリス式の柱と半円窓が組み合わされてる。1929年昭和4年竣工。横浜の近代建築巡りはこのビルがスタートにふさわしいい気がする。銀行の建物らしく落ち着きと威厳が感じられます。


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2001年まで富士銀行の支店でしたが現在は東京芸術大学大学院映像研究科の校舎として使用されています。


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横浜近代建築は馬車道や本町通り周辺に多く存在してます。


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外観の威容さでは「神奈川歴史博物館(旧横浜正金銀行本店本館)にかなうものはないでしょう。1904年明治37年建築、重要文化財。あいにく今日は休館日です。以前一度だけ中を見学したけど・・ほとんど覚えていない。やはりここはネオバロック様式と呼ばれる華麗な建物そのものが一番でしょう。頂部にある丸窓やドルフィンの装飾が施された不等辺8角形のドームが圧倒的な迫力で見る人を引き付ける。


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圧縮された横からの眺めも見ものです。


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建物の雰囲気にマッチした車がちょうど駐車していた。建物の荘厳さには目を見張るものがあるけど、同じ古い建物の看板建築や古民家などに感じる親しみさや暖かさはここにはない。当時の庶民からはかけ離れた冷たさを感じてしまう。


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「日本興亜馬車道ビル(旧川崎銀行横浜支店)」1922年大正11年建築。


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9階建てのビルに昔の外壁を張り付けるこの方式は「かさぶた建築」ともいわれるそうです。この写真だけを見ると違和感はないけど、全景を見たり横から見るとやっぱ違和感を感じます。この建物も先ほどの旧富士銀行横浜支店と同じくルスティカ積みの石造りです。よく見ると窓のデザインが各階ごとに違うのも面白い。


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一見明治の西洋洋館に見える「馬車道十番館」。その前に設置されているのが「牛馬飲水槽」。牛馬が人や荷を運び町を行き交った当時、道中で給水しひと休みした休憩所です。馬車道十番館前のものは1917年(大正6年)に磯子区の八幡橋に設置され1970年(昭和45年)に移設されたもの。明治の初め、乗合馬車の発着所が近くにあり、この町が牛馬とともにあった当時を忍ばせる小っちゃな遺構です。


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「ジャックの塔」で知られる「横浜市開港記念会館」が遠くに見える。1917年大正6年竣工、重要文化財。ここも今日は閉館日でした。ここも一度見学したけど、きれいなステンドグラスが印象に残っている。時計台を真正面に入れた開港記念館だけのアングルだと収まりの悪い写真になるので八角ドームのある南側から眺めた方がいいかも。


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これは横浜地方検察庁の建物です。直線的でなおかつ上部の出っ張りがあることによって上から目線的な力強さ、威圧感を感じさせます。

続きます。(撮影日2017.7.24)

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  1. 2017/07/26(水) 16:14:15|
  2. 横浜散歩
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暑気払い

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今日は朝から忙しかった。熱が出て保育園を休んだ孫の面倒を頼まれてカミさんと息子の所へ。ちょうど朝の通勤時間と重なり、ギュウギュウ詰めの満員電車にカミさんと共に恐怖感を覚えた。夕方町田でお仲間と暑気払いで一杯。最後の日本酒の冷が効いて帰りはふらふら。何とか家にたどり着いた。幸い孫の体調も戻り、気が置けない仲間とのおしゃべりは楽しかった。そんなことをみんなひっくるめて心地よい酔いとはこういうことを言うだろうなあ~。

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  1. 2017/07/25(火) 19:34:08|
  2. その他
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横浜近代建築

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(旧富士銀行横浜支店/1929年竣工)

最近田んぼとロマンスカーの写真ばっかりを撮っていたんでちょっと趣を変えたくなった。建物の写真を撮ってみようか。というわけで横浜の近代建築を眺めに関内へ。2010年に横浜の近代建築巡りを集中的にやりました。それ以来横浜の街並みを見る目がちょっと変わったのかな。今日はさらっと数か所を回りました。何も変わってないけど中にはうれしい変化もありました。

詳しくは後で。

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  1. 2017/07/24(月) 16:08:10|
  2. 横浜散歩
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梅雨明け10日の田んぼ

東京、神奈川は大した雨も降らず、梅雨が明けてしまった。これからさらに暑くなるなんて天気予報士に脅かされているんだけど、勘弁して欲しい。

恐る恐るだけど久しぶりにカメラを持って開成へ。

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(8:57)

開成から少し戻り、足柄大橋の上からパチリ。この場所は自転車乗りだったころからお気に入りです。他の方はここからはあまり撮らないようだ。6月の初めに田植えが終わり、弱々しかった苗もいつの間にかすくすくと成長した。こうして見下ろす青々とした田んぼが鮮やかでまぶしい。

そして酒匂川の土手を歩いて開成の例のポイントへ。土手から電車を狙おうとするんですが、納得する場所がなかなか見つからない。以前の撮影場所は枝が延び、雑草が生い茂ってし見通しが悪くなりもう無理。あきらめて下に降ります。


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(9:41)

ふぅ、何とかぎりぎり入った、微妙なレンズコントロールが難しい。


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炎天下、ご夫婦が楽しそうにおしゃべりしながら田んぼの草取りをしています。こうした手間のかかる作業がおいしいお米の収穫につながるんだ。


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場所を変えつつ。


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(11:06)

最後はこの辺の場所を確保して。


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(11:12)

思ったより暑くないんだけど、用水路の水を腕にかけたり、首筋を濡らしたりと、熱中症に対する用心を怠らない。


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(11:28)

今思えば流し撮りをやってもよかったかなあ。でも下手だからなあ。


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(11:43)

そろそろお天道様も移動したんで線路の向こう側もいいかな‥と思ったけど、集中力が切れたんでおしまい。

今日のタイトルはヒロさんから拝借しました。
※梅雨が明けてからの安定した天気が続く日を「梅雨明け10日」といい、この期間は降水量も少ない。しかし真夏日と同じくらい熱中症に注意しなければならない。

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  1. 2017/07/21(金) 15:37:27|
  2. 鉄っちゃん
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一杯のコーヒー

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早朝ウォーキングを続けてます。

何度もへたこれそうになったけど、早朝のひんやり感が堪んない。一日の内で唯一生き返ることが出来る時間帯です。

自他ともに認めるコーヒー大好き人間で、途中のコンビニに寄ってアイスコーヒーを飲むのが楽しみです。

いかん!アイスコーヒーのボタンを押すところを間違えてホットコーヒーを押してしまった(ドジ)。でもノープロブレム。

今日は珍しく忙しい一日になりそうだ。心配事はいつでも起きるもんだ。

ところで大好きな「キンチョーラジオCM 金鳥少年2017」の最新バージョンがアップされました。

その5 → こちら
  1. 2017/07/20(木) 05:33:38|
  2. その他
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芥川龍之介と貯金箱

先日厚木市内のトイザらスに孫の誕生日のお祝いを買いに行ったとき、不覚にも熱中症(たぶん)にかかってしまった。程度は軽いけど、なんか気持ち悪いし頭痛、くらくらして店内で座り込んじゃいそうになった。幸い涼しい店内でじっとしてたら30分ぐらいによくなりました。

それから自重して家に籠って酷暑が過ぎ去るのを待っていたんだけど当分ダメだね。おまけに昨日の暴風雨は窓から眺めていて恐ろしくなった。

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家にいる間先日借りて来た芥川龍之介の本を読んでました。芥川は子供の時に教科書で読んだぐらいですが、突然読みたくなった、ひらめきです。自分の現在の読書趣味とはずいぶんとかけ離れているけど、たまにはこういうのもいい。

「羅生門」、「鼻」「芋粥」から読み始めました。主に「今昔物語」など古典にそのモチーフを求め、今につながる普遍的な「人間性」というものを描きたかったと思います。当時の時代考証的な面倒くささはあるけど、ある意味で新鮮さを感じました。ただ大正の時代と平成の現代では人間社会の複雑さの度合いが随分変わってしまった。

たくさんの作品は一挙に読めないけどすこしずつ。「トロッコ」の少年の切ない気持ちが分かる分かる。「杜子春」の最後の決断の場面に母を出してくるのか、といういささかおセンチな甘さがありますが、読み手の子供には深い感動を与えるかもしれません。「蜘蛛の糸」に出てくる「犍陀多(カンダタ)」の名前を文字として見た時ものすごく懐かしかった。カ・ン・ダ・タ、そうだ確かこの響きだ。ざっと作品群を眺めてみると、王朝ものから子供向けまでと幅広いことに改めて驚きました。

ところで年2回の芥川賞はせいぜい1回でよくない。受賞者の名前が覚えきれないし、その後皆さん活躍しているのかしら。いつの間にか消えていってしまう作家もいるような・・・。

話は変わって、
この4月から500円玉貯金をはじめました。なんとなく始めたもので、貯まったら何に使うか決めてない。最初のうちはせっせと貯金箱に放り込んだけど、最近ちょっと減ってしまった。安い買い物の時にわざわざ千円札を出して確実に500円玉をおつりでもらっていたんだけどね。ところがご多分に漏れず、自分もPASMOやカードで支払うことが多いので現金があんまり動かない。日常の食料品の買い出しもカミさんまかせ。最初に比べてピッチが随分と落ちた。やはり貯金はためる気がないと貯まんない。無駄遣いはしないけど、500円玉が手に入る工夫をもっとしなくちゃあ。

こちらに参考になる記事がのってます。 → こちら

辛抱強く続けていれば・・何年後にガバッと貯まってます(ニッコリ)。
  1. 2017/07/19(水) 09:04:39|
  2. | コメント:2
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