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晴れたらいいね

no photo no life

始発の飯田線

週末は法事で長野県へ。途中甲府過ぎた辺りから見た雪景色の富士山にちょっと感動した。地元の神奈川県から眺める富士山とまた趣が違いますね。また紅葉はピークを過ぎた感じがしました。

早朝、前泊のビジネスホテルの窓から飯田線の某駅をパチリ。

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早朝5時過ぎ、始発電車がやって来た。

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6時過ぎ、高校生らしきグループが乗り込んでいった。今季1、2位を争う冷え込みの中、大変だ。

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6時半過ぎ、明るくなってきた。今日は天気はよかったけど冷たい北風が吹きまくり、墓地で震え上がってしまった。これで一段落した、ホッと。ところで今季は悪天候と用事等で紅葉のピークを逃したかなあ~。まだまだチャンスが残っていることを願ってます。それにJR乗り入れで賑わっている相鉄も気になるしなあ。ここんとこ鉄っちゃんがご無沙汰です。

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  1. 2019/11/30(土) 20:52:14|
  2. 飯田線
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写楽について松本清張の「一解決」

江戸東京博物館で「大浮世絵展」が11月19日から開催中です。前売り券購入済みで早く行きたいのですが、天気がここんとこ悪くて待機中です。歌麿、写楽、北斎、広重、国芳とまさに夢の競演です。

最近浮世絵もご無沙汰なんで、事前に予習をしとこうと本棚をごそごそしたら、こんな雑誌が見つかった。

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(表紙:二代目市川高麗蔵 敵討乗合話の志賀大七役)

存在をすっかり忘れていた別冊太陽「写楽」1975年2月号が出て来た。表紙は傷んでいて中は色褪せていた。この雑誌を購入した記憶がまったくない。ボロボロだから古本屋で買ったのかな?


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写楽と言えば、大首絵で役者の内面をとことん追求し、圧倒的な迫力で見るものに感動を与えます。また登場から実質わずか10ヶ月で消えている謎の絵師で、写楽が誰なのか諸説が入り乱れてます。

中味をペラペラと読んで面白かったのはあの松本清張が『写楽の謎の「一解決」』と持論を展開しています。ある「同好会」での講演を掲載したものです。これを読んだ記憶もなく、今回とっても興味深く読ませてもらいました。

要約すると、

①写楽が誰なのかまだ定説がない。玄人が分からないのに素人のわたしが分かるわけがない。
と謙遜しながら、
②阿波侯お抱え能役者で名前は斎藤十郎兵衛だという説、蔦屋重三郎=写楽などなど諸説がたくさんあるが、それぞれに疑問を持っている。
③蔦屋重三郎は稀代のプロデューサーで、ある意味ディレッタント(学問や芸術を趣味として愛好する人:管理人注)であったので結局商売に失敗する。採算を度外視して写楽をたくさん刷り、売れ行き不振で損失が出た。蔦屋は写楽に賭け過ぎた。
④何故蔦屋はそこまで写楽に力を入れて売り出そうとしたのか重要な問題だ。それは写楽が世に出る前に歌麿が蔦屋のところを出て行ったからである。
⑤歌麿にとって蔦屋は恩人である。歌麿はその恩人の蔦屋のもとをあと脚でけるようにして飛び出し、商売敵の版元から自分の作品をどんどん出させた。
⑥歌麿を育て、投資し、人気が出て蔦屋にとってドル箱となり、これから大いに稼がせてもらおうと思っていた矢先に去られた。蔦屋にとってはらわたが煮えかえる思いだっただろう。
⑥人気が出た歌麿にとって蔦屋に拘束されることや、安い画料に嫌気がさしていた。そんな折他の版元からの誘惑があったに違いない。
⑦歌麿がいなくなったあと、蔦屋は歌麿とは対照的な「醜陋(しゅうろう)の美」(醜陋:みにくく卑しいこと:管理人注)をもってする写楽が最適であった。当たるかどうか判らないけど写楽の売り出しには蔦屋の必死な賭けがあった。
⑧蔦屋の思惑が外れて写楽の絵は大衆受けしなかった。当時に役者絵は現在で言えば俳優のブロマイドです。その購買層は芝居好きの婦女が主です。彼の役者絵は漫画のようで、まるで猿の顔のようです。こういう絵を役者も劇場側も好むはずがない。
⑨写楽は先輩や同期の画家の誰からも影響を受けていない。その画は彼の独創です。これはおどろくべきことで、天才というほかない。写楽ははじめから写楽として出現している。おどろくべきことだ。
⑩写楽の絵の変遷は四つのグループに分類されている。第一グループは大判、雲母摺り、大首絵・・・・中略・・・第四グループは細判。市民の興味が役者だけから芝居の筋、場面の構成に傾いて行ったという考えがある。
⑪この変化はむしろ蔦屋のほうから考えた。金をかけた雲母摺りの大首絵がまったく不評でさっぱり売れず返品の山となった。そこで金のかかる雲母摺りを止め、安上がりの無地のバックにしたり、大判から間判を出すようになる。さらに写楽の間判は細判になって行った。そして最後には組み写真のようになっていった。すべて蔦屋の指示によるものです。これは完全に大衆受けする通俗作品だ。こうなると写楽も嫌気がさしてやる気をなくして行った。写楽の絵の衰退期です。
⑫かくして写楽はデビューから10ヶ月で版画の世界から消えていった。写楽をクビにしたか、写楽の方から去っていったのか分からない。それから先、写楽の消息は絶えてしまう。

ここから松本清張のあっとおどろく見解が展開される。本人曰く、「写楽についての無責任な一解決」の意味ととって欲しい。

⑬写楽は少々精神異常者ではなかったのか。そう解することによって、写楽の描く役者の特異な面相ー後世の美術史家はそれを写楽の「強い個性」というが、その顔の謎が分かるようである。「強い個性」とは、彼の常人でない神経からだ。写楽が精神病者とすれば梅毒に罹っていたのではないか。彼の絵がいきなりデフォルメの顔で出たというのも彼の異常視神経からきたと思われる。このように写楽を想像すると、ゴッホやゴーギャンの場合に連想が走る。同じように梅毒に侵されていたと推測される。

そして最後に、

⑭写楽は忽然と消えた。写楽の役者絵が消えたのは彼が死亡したからである。写楽の全身は既に梅毒に荒らされていた。写楽はまもなく廃人となり、江戸の裏長屋かまたは路傍で死んでいったかもしれない。
⑮写楽は「写楽」でいい。その画を見ているだけでいい。そこに「写楽」が存在しているからである。その画家の不明な経歴を無理に詮議することもない。「科学的」と称して僅かな資料を拡大して見せ、その上に解釈を歪めることもない。

もっと簡潔にまとめようと思いましたが、長文になってしまいました。自分も写楽の正体探しにはほとんど興味がありません。ただただ眺めているだけでいいです。原文になるべく忠実に書いたつもりですが、誤解釈をしていないことを願うばかりです。またこの雑誌が今から44年前の出版ということも考慮して頂きたいと思います。
  1. 2019/11/28(木) 09:22:53|
  2. 美術展
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円応寺の閻魔様

先日友人達と鎌倉に行った時立ち寄った北鎌倉の「円応寺」が今でも印象深く残っています。初めてだったということもあるけど、閻魔様の迫力、居並ぶ十王と仏教の教えが記憶に残っています。

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(本尊の閻魔大王坐像 運慶作と伝わる)

子供の頃お祖母ちゃんから「嘘をつくと閻魔様に舌を抜かれる」とさんざん聞かされた。今の子供たちはこんな話は知らないだろうな。小さな嘘に始まる悪い事、罪を犯してはいけないという戒めの教えだったと思います。

前世で悪行を行い地獄の苦しみを受けている者でも自らの罪を認め、心から懺悔すれば仏教(閻魔様}はお地蔵様に身を変えて地獄の底まで救いに行きます。仏教(閻魔様)は皆様がすべての存在に価値を見出し、感謝と懺悔のある「安心」ある人生を願っています。(円応寺パンフレットより) そうなんだ、怖い存在だけじゃあなかったんだ。

振り返れば、聖人君子の如く生きてきたわけではなく、胸にチクチクするものはたくさんある。でもそれは誰もが侵す程度のもので、それを罪というには抵抗がある。円応寺のパンフレットに記載されている懺悔文を閻魔様の前で合掌して心静かに三度唱えれば今まで犯した罪がすべて許されるという。自分にとって悔やむべきことはただひとつ、亡き両親への感謝の気持ちと親孝行が足りなかったということだけです。いつか機会があれば、静かに合掌したいと思っています。その時この気持ちが閻魔様に届けば幸せです。
  1. 2019/11/26(火) 10:54:22|
  2. その他
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日向の紅葉散策

神奈川リハビリテーションまでバスに乗り、あとは歩きます。今日は日向の紅葉見物です。合わせてなまった脚力を回復しなくちゃあ。リハビリテーションの正面玄関前に広い駐車場が出来、バス停の場所も変わっていた。2013年から始まった再整備工事もこれですべて終了しました。時間は10:30。

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伊勢原浄水場近くで予期せぬ紅葉を見つけた。ジャストタイミングじゃん、ニッコリ。


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今季紅葉らしい紅葉に巡り会うのは今日が初めて、ちょっと興奮状態で早くもテンションアップ。


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おいおい、ちょっときれいすぎないかあ!子供の手のひらのような葉っぱの一枚一枚が形よく、かわいい。


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落葉の絨毯が続く小道の先にも紅葉があり写欲をそそられたんですが、先があるんでこの辺で切り上げます。この場所は四季折々何かと撮影ポイントになる場所です。


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このころは晴れていたんですが、お昼過ぎには曇ってしまい紅葉には光不足となった。


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日向薬師バス停隣のお店は今日も商売をやってました。ここに来るたびにこのお店のことが気になるんだよね。元々の店番おじいさんの姿を最近は見かけない、代わりの方が店先にいた。この時間になると気温が上がり、パーカーを脱ぐ、汗びっしょりだ。


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ここ神明橋からの写真が定番です。ちょうどやって来たご夫婦の奥さんが「大きな白い鳥がいる」と叫んだ。遠くにポツンといた。


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この場所には珍しい白鷺ですね。いつもはもっと下流の玉川で見かけるんですが。


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薬師林道をゆったりと上って行きます。


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黄葉のきれいなのがあるんだけど、木々が邪魔をして写真に撮りにくい。諦めかけた時見つけた鮮やかな紅葉です。


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これは何?何かの実ですか?


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黄金色に輝く。


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日向薬師の茶店も以前と少し変わっていた。今日もいろいろとたくさんのお願い事をしてきました。


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参道を下る時見かけた「象の鼻」です。象の小っちゃい目があって、鼻が前にぐいっと伸びてます。そんな風に見えませんか。


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十二神橋から下流を望みます。


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随分前からこの竹藪を撮りたかったけどなかなかアングルが決まらなかった。お芋の葉っぱを前にこんな風に撮ってみました。今日は予想以上に素晴らしい紅葉を見ることが出来ました。それに足の運動にもなったしね。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2019/11/24(日) 16:54:20|
  2. 紅葉
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夕陽を背に江ノ電が走る

いつものお仲間、ANDOW君、HARA君の3人で鎌倉へ。紅葉の時期にはまだ早いんですが、3人の日程の都合がつかず、今日しかないんだよね。

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円覚寺の階段から横須賀線の電車をパチリ。ご覧の通り紅葉はわずかですね。円覚寺、円応寺、鶴岡八幡宮等を回りましたが、予想通り紅葉はこれからです。


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鶴岡八幡宮は小、中学生の修学旅行や校外学習などでごった返してました。

そして今日のお楽しみは、


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中華料理、コーヒータイムと楽しい時間を過ごし、江ノ電で帰途につきました。


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途中鎌倉高校前のホームから夕陽、夕焼けを眺めます。ちょうどいい高さにお日様が見えました。


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観光客に下校時の高校生が加わり、ホームや駅周辺は大混雑です。


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ホームの整理、警戒に当たる江ノ電の関係の方は忙しい。なかなか言うことを聞いてくれない観光客への対応が大変だ。


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そして江ノ島に夕陽が落ちていきました。皆さん一日お疲れさんでした。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ、P9LITE
  1. 2019/11/21(木) 19:55:13|
  2. 江ノ電
  3. | コメント:2

昭和記念公園のイチョウが見頃 2

絶好の天気に恵まれたんですが、強風が吹き荒れた一日でした。立川駅から歩いて15分、昭和記念公園の「カナール」に到着。

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お目当てのイチョウはドンピシャの見ごろでした。ほぼ毎年ここに来てますが、鮮やかなイチョウのトンネルに飽きることはないです。ここは午前中に光の具合がよく、写真的にはやはり逆光で撮るのがベターです。

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カナール → 日本庭園 → かたらいのイチョウ並木 のコースで園内を散策します。

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日本庭園に向かう途中にある遊戯施設のイチョウは毎年見事に輝き、楽しませてくれます。

そして日本庭園に到着。


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ここのモミジはひと際色鮮やかです。けっして紅色を盛ってはいませんので。


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人がいっぱいでなんとも写真に撮りにくいのですが、お互いさまということでパチリ。


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池の周りの紅葉も見ごろです。逆光に輝く紅葉にどっとカメラマンが群がります。庭園内食事禁止なのでお気をつけ下さい。


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そして最後に「かたらいのイチョウ並木」へ。


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ここも見ごろを迎えてました。


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今日は風が強かったんですが、撮影にはほとんど影響はなかったです。広い広い園内を歩き回り、イチョウ、モミジと紅葉を存分に楽しんで帰途につきました。
(撮影2019.11.20)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f2.8 PRO
  1. 2019/11/21(木) 05:34:47|
  2. 紅葉
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昭和記念公園のイチョウが見頃 1

強風が吹き抜ける国営昭和記念公園へ。

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まさに今が見ごろのイチョウのトンネルをくぐって来ました。詳しくはあとで。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f2.8 PRO
  1. 2019/11/20(水) 15:31:35|
  2. 紅葉
  3. | コメント:0

週末は小田原で遊ぶ

好天気に恵まれた週末はびっちり孫たちと過ごしました。

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小田原駅地下でのイベントに参加の後小田原城へ。白く浮かび上がる小田原城がとっても印象的でした。いつも単なる被写体のひとつとしか見ていなかったお城なんですが、家族でアイスクリームを食べながら見上げる天守閣はとっても穏やかで美しく見えました。

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ここんところ鉄分不足気味でしたが、このSLを孫たちと楽しんでほんのちょっと満足。それにしてもチケットの安さに驚きました。正直もう少し高くてもいいような気がしました。小田原に来る車内で「え~と富水の次はなんだったけ?」そしたらすかさず「螢田だよ」と孫に教えてもらいました。もう負けちゃう、みんな覚えてるみたい。

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  1. 2019/11/18(月) 05:58:10|
  2. その他
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特急「踊り子」号と紺碧の海~江之浦俯瞰

小田原以西の東海道線の定番撮影ポイントで残っていた江之浦俯瞰に行ってきました。初めての場所でしたが分かりやすかったです。現地に12時前に到着。今日は全部で5人のご同業者さんにお会いしました。

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(13:08 踊り子115号)

ここでは色々な撮り方があると思いますが、初めてなんで江之浦漁港も入れて記念写真的な撮り方でパチリ。これが撮れたんでひとまず安心、あとは好きなように、適当にパチパチ。本当はこの前にスーパービュー踊り子5号が通ったんですが、普通列車と被ってしまい、ボツ。それにしても今日の相模湾の海の色は素晴らしい。今まで東海道線と相模湾を見渡せる場所何ヶ所かに撮影に行きましたが、眺めはここが一番かな。


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ここでは下り電車の撮影がベターですね。


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貨物列車の番号は拡大しても読み取れなかった。


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突然見慣れない電車が下って来た。ご一緒した方に聞いたら、改造が進められている「新」踊り子号予定の257系2000番台だと教えて頂きました。これは試運転の車両なんでしょうか。

予想通り、午後1時過ぎになると徐々に線路に影が出来始めました。他の季節のことは分かりませんが、この時期撮影に最適な時間は昼ごろから午後1時ごろと限られますね。写真的にはいまいちなんですが、のっけます。


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(13:44 踊り子106号)


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(14:07 スーパービュー踊り子7号)

これを撮っておしまいです。帰り道はご一緒した方と親しくお話をさせて頂きました。大体の要領が分かりました。ぜひまたの機会に来てみたいです。今日は標準1本だったんですが、望遠も持ってくればよかった。根府川ー真鶴間です。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO C-PLフィルター
  1. 2019/11/12(火) 18:09:01|
  2. 東海道線
  3. | コメント:5

夕陽に輝く小田急ロマンスカーVSE

昨日のVSEの夕焼けの写真から時間を少し戻します。

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まだお日様が見えてますが、ここでちょっと問題が発生。畑仕事で藁なんかを燃やしているのでしょうか。あちこちで煙が上がり、線路側にどんどん流れてきます。ヤバイ、電車が霞んでしまう。お目当てのロマンスカーが通過する前に消えてくれ~。


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(16:18 はこね84号)

VSEが通過するころには煙もなくなり、ホッと。


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(16:30 はこね56号)

GSEが通過するころにはお日様も隠れてしまい、空の色もちょっと寂しくなりました。この後VSEがもう1本VSEが通過して行きました。この時ロマンスカーにピントを合わせず、何気に空に合わせたら昨日のようなとてもきれいな夕焼けが撮れました。鶴巻温泉ー伊勢原間。
(撮影2019.11.10)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm f2.8 PRO
  1. 2019/11/11(月) 05:15:34|
  2. 小田急線
  3. | コメント:2
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