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小動神社天王祭~神幸祭「後編」

小動神社天王祭~神幸祭(10日)の後編です。

さて東浜での海上渡御が11時過ぎに終わり、午後2時までの長い休憩時間に入ります。竜口寺の境内のベンチでお昼休み。猛暑の中でもここは木陰になり、涼しい風が吹き抜けます。

午後の部は江ノ島の八坂神社のご一行さんを迎えて、電車道を仮宮までの神輿の競演となります。神幸祭で最も華やぎ、活気に溢れ、大混乱する時間です。

今回最初は竜口寺の境内から狙ったんですが、結果としてあまりよくなかった。次回の反省材料です。

小動神社天王祭~神幸祭(19)
小動神社天王祭~神幸祭(19) posted by (C)aki

八坂神社のご一行を拍手で迎えます。

小動神社天王祭~神幸祭(28)
小動神社天王祭~神幸祭(28) posted by (C)aki

二つの神輿もいいとこ見せようとボルテージは最高潮。

2011071401.jpg

電車道はお神輿、お囃子、見物人、江ノ電とぐちゃぐちゃ。江ノ電のダイヤも乱れまくっていた。電車が接近した時一番行儀が悪いのはカメラマン。節度をもって写真を撮らなくちゃあ。

小動神社天王祭~神幸祭(29)
小動神社天王祭~神幸祭(29) posted by (C)aki

電車道を練り歩き、仮宮で2基のお神輿が集結してここでお祓いを受けます。

2011071402.jpg

屋台がたくさん出てます。子供が親にねだっている光景を見てると懐かしいですね。八坂神社のお神輿が戻るまでしばらく休憩です。大人たちは一杯やったり腹ごしらえしたり、家族や同じ町内の連中と談笑。

さて再び腰をあげて、八坂神社のご一行を竜口寺前までお見送りです。

2011071403.jpg

竜口寺前で2基のお神輿が最後の競演です。熱が入ります。

「お世話になりました」

「また来年も無事お会いしましょう」

っていう感じですか。江ノ島のご一行は戻っていきます。

腰越組は再び、みたび、電車道を戻ります。

時間は夕方7時前。さすがに疲れました。夕闇がそろそろせまり、撮りたいものをあったんですが、ここでギブアップ。それにしてもお祭の方たちは老若男女、皆さんほんとタフですね。この灼熱の太陽の下、何時間もわっしょい、わっしょいとは。

このお祭は腰越の町内の方たちのお祭を愛する気持ち、和気藹々とした雰囲気が魅力です。回りをうろちょろするカメラマンにも嫌な顔も見せず、かなり自由に写真が撮れます。(節度をもって撮影しましょう)

このお祭に3年通ってようやく段取りが分かってきました。撮影のポイントもだいぶ分かりました。町内の方たちのお顔も覚えました。来年はもっといい(普通じゃない、平凡じゃない)写真を撮りたいですね。

今日のその他の写真は → こちら

EOS50D、EF17-40mmF4、EF24-70mmF2.8、EF80-200F2.8
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  1. 2011/07/14(木) 19:11:37|
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