晴れたらいいね

no photo no life

成田山から土浦へ

ようやく総門にたどり着いた。見事なものですね~。

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平成20年に開基1070年祭記念大開帳に合わせて、平成19年11月には総欅造りの総門が落慶されました。成田山の表玄関にふさわしい荘厳な造りで参拝者を圧倒しています。

総門をくぐった瞬間、これはとてつもなく広い境内だなあと実感しました。

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仁王門が見えています。

参道に屋台が出ていますが、写真には隠れてますが、この右の広い敷地にお土産屋さんがどーんとありました。

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ひときわ目立つ「魚がし」と書かれた大提灯は、東京築地の魚河岸の旦那衆が、昭和43年に奉納したものです。骨部分は砲金(青銅の一種)製で、重量が1.5トンにもなります。

急な階段を上れば巨大な大本堂が目の前に現れた。

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なるほどこの広さなら節分の豆まきに数千人が集まっても大丈夫ですね。

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極彩色の三重塔もひきつけます。

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境内の梅林で梅まつりをやってましたが、紅梅だけがちょぼちょぼでした。でも今年初めて梅を見た。

成田駅に戻り、成田線で我孫子まで行き、常磐線に乗り換えて土浦へ。土浦がこのパスのフリーエリアの一番端ですね。

電車の中でフィリピン帰りのおじさんに話しかけられた。聞けば10ケ月ぶりに日本に帰ってきたそうです。奥さんがフィリピンの方で、福島の実家とフィリピンを行ったり来たりしているそうです。フィリピンは物価も安いし、住みやすくて最高だとおっしゃってました。お手伝いさんを雇っても月10万あればやっていけるそうです。おじさん(70歳前後)色つやよかったなあ(笑)。

昔仕事でよく水戸に行ったけど、土浦で降りるのは初めてです。この「休日おでかけパス」がなかったら一生来ることはないですね。

お目当ては駅から10分程度の旧水戸街道の中城商店街です。蔵造りの古い街並みが続いています。

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角の天ぷら屋さんの古い建物。ここから入っていきます。

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この建物は「土浦まちかど蔵・大徳」です。観光協会になっていて、土産品コーナーやギャラリーも併設されてます。

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誰でも気軽に入ることが出来、写真はOKです。ちょうど土浦市周辺で雛まつりが開催されていて、2階にはたくさんのお雛様が飾られていた。

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やっぱり雛飾りには女の子が一番お似合いですね。

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大蔵の向かいは「土浦まちかど・野村」がありました。江戸時代からの商家で、蔵は現在はカルチャー室や予科練関係の資料展示に利用されています。

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少し先には先には黒漆喰の江戸期の土蔵造りの矢口家住宅がありました。一部傷みひどいようで、崩れ落ちそうになっていて改修工事をやってました。

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屋根付きの看板を掲げた吾妻庵総本店、創業100余年の日本そば屋さんです。お店のご主人かな、観光客に樹齢200年という自慢の梅の木を説明してました。

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イベントの一環として景気づけにチンドン屋さんも通りを練り歩いていたんですが、観光客もパラパラで寂しかったですね。

帰りは武蔵野線でぐるっと回ってくる予定が、電車の接続がうまくいかず、結局上野回りで帰ってきました。

あとになって気が付いたんですが、このパスのフリーエリア外を乗車しても分かんないと思うのですが。例えば土浦からエリア外の友部まで行き、水戸線に乗り換えて小山まで行く(小山はエリア内)。それでもって小山で降りても改札口でひっかることなく出られると思うのですが。もちろん利用条件に違反してますが。

EOS5DMarkⅡ、EF24-105mmF4L
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  1. 2013/02/27(水) 05:48:07|
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