晴れたらいいね

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ペリー・コモ

ペリー・コモ(1912-2001)はフランク・シナトラと並び称される偉大なアメリカの歌手でした。

彼の誠実な人柄が歌ににじみ出ていて、温かく包み込むような歌い方には誰もが魅了されました。

シナトラは歌がうますぎて困っちゃうところがあるんですが、ペリー・コモは安心して聞くことが出来ます。

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レコード会社がRCAということもあって、レコードも簡単に手に入り、若いころからお気に入りでした。

お気に入りはMDに落とし込んでいるんですが、何故かペリーコモは抜け落ちていた。

なので、図書館から借りてきました。

THE BEST OF~となっていたけど、本当のベストではなかった。でも「バラの刺青」が入っていたからね。

一番のお気に入りの「SUNRISE SUNSET」が入ってなかった。

ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」の中で歌われる曲で、娘を嫁がせる親の寂しい心情が聞く者の心を打ちます。「日は昇り、日は沈む(SUNRISE SUNSET)」、年月と共に世代が移り変わってゆく、子供がいつの間にか成長し、やがて親はその役目を終えて静かに消えていく。延々と繰り返される人間の営みがやさしく語られています。



じっくりお聞き下さい。ペリー・コモにはぴったしの歌ですね。
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  1. 2013/03/01(金) 18:36:52|
  2. 音楽
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