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ジャンゴ 繋がれざる者

話題が前後しちゃいますが、先日「ジャンゴ 繋がれざる者」を観ました。「ゼロ・ダーク・サーティー」といいちょっとアカデミー賞づいてます。それにマカロニウエスタンに郷愁を感じるしね。

この作品もクリストフ・ヴァルツがアカデミー賞助演男優賞を取り、脚本賞もタランティーノ監督が取りました。クリストフ・ヴァルツという人は全然知らない。あっ思い出した、ナチス将校を演じて同じく助演男優賞を取った人だ。

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(左:クリストフ・ヴァルツ 右:ジェイミー・フォックス)

始まるといきなり、「続・荒野の用心棒」(1966)のテーマ曲「ジャンゴ」が流れてきて期待を持たせます。

大好きな西部劇で派手なドンパチ(ちょっと残酷)も登場します。さすがにクリストフ・ヴォルツの演技が光りました。ディカプリオも熱演で存在感がありました。

そんな二人の好演の陰に隠れて主人公のジェイミー・フォックスがあまり目立たなかったですね。後半で活躍しますが、もう少し彼を前面に出して欲しかったですね。「RAY/レイ」(2004)での素晴らしい演技に比べると少し物足りなかったです。(個人的感想です)

懐かしのフランコ・ネロも顔を出していたし、タランティーノ監督自身も出ていてそれなりの演技をしてました(笑)。ネタばれになってしまうのでここまでにしておきます。全編通して音楽もよかったです。

作品賞を取った「アルゴ」も観たいですね。
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  1. 2013/03/05(火) 19:18:14|
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