晴れたらいいね

no photo no life

ズート・シムス

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午前中マンションの総会があり出席。午後からおとなしくジャズでも聞きながら写真の整理をして過ごしております。

ジャズテナーはアンチ・コルトレーン派でもっぱらソニー・ロリンズに夢中でした。来日公演にも行ったはず?詳細を全く覚えていない。彼は「サキソフォン・コロッサス」というジャズ史上に輝く名盤を残しました。

あれからうん十年、今では全く聴くこともなくなってしまった。

その代りことあるごとに聴いているのがズート・シムス(zoot sims 1925-1985)。ロリンズのような天才肌ではないけど、熟練工のような素朴さに聴く人は心打たれる。

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彼のベストかもしれない「ダウンホーム down home」は昔流の表現でいえば擦り切れるほど聴きました。

一昔前のスイング感あふれる豪快なズートのブローが魂を揺さぶります。洗練されたというよりは土臭く、流れるようでいて一音一音かみしめるように次から次へと繰り出される音に酔いしれます。

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「ズート・シムズ&エディ・ロックジョウ・デイビス/ザ・テナー・ジャイアンツ・フィーチャリング・オスカー」

ズート・シムズとエディ・ロックジョウ・デイヴィスのテナー・バトルが炸裂!ズート・シムスはアル・コーンと2テナー・コンボを長く組んでいましたが、このエディ・ロックジョウ・デイヴィスとの掛け合いも最高です。

年をくうと本物の値打ちがよく分かってきます。
(後で調べたら2009年4月にもズート・シムスのことを書いていた)

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL 17mmF1.8
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  1. 2013/06/02(日) 16:35:09|
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