晴れたらいいね

no photo no life

新緑の三渓園

新緑が素晴らしいという「三渓園」にやって来ました。大昔に来たことがあるんですが、その後なかなか来るチャンスがなかった。電車とバスを利用するのがちょっと面倒だった。

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というわけで園内の様子は三重塔以外はほとんど忘れてしまった。入ってすぐに大池があり、何故か小舟が浮かんでいる。

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観心橋の方を眺めます。この辺りはまだまだ園内の緑に驚くことはなく、まあ普通だなあという感じでした。

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まずは内苑から見ていきます。御門を通り、白雲邸の前を通り先に進んでいくと、あっと驚く景色が広がってました。

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鮮やかな緑の前庭の先に「臨春閣」がありました。観光客もここの前に立ち、今日初めて感嘆の声をあげます。実際はこの写真より緑が濃くて鮮やかでした。この臨春閣から先が本日のハイライトですね。


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最初三つの建物が別々だと思ったんですが、雁行形に3棟が連なっているんですね。建物の詳しいことは冒頭の「三渓園」のHPを参考にして下さい。

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左側の池に架かる唐風のちょっとしたものは「亭榭」(屋根付き橋)です。

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「亭榭」はひと休み出来るようになっていて、ここからパチリ。建物の中に入って見学できると思ったら、NOでした。(※4月29日~5月5日臨春閣、白雲邸の特別公開されます)数寄屋風書院造りの別荘建築で内部には狩野派などの絵師による障壁画の複製(オリジナルは三渓記念館内)が見られます。

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「月華殿」に通じる石段辺りの新緑がめちゃきれいでした。

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「天授院」は鎌倉建長寺近くの心平寺跡にあった禅宗様の地蔵堂の建物です。

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「月華殿」は京都伏見城にあった大名来城の際の控え所として使われていた建物です。このあたり自分の身が新緑に埋もれるというか、溺れるという感じでした。これぞ森林浴です。

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「聴秋閣」です。紅葉写真で有名な場所です・・が上に上る遊歩道はこの時期閉鎖されていた、残念。でも下からでも十分満足しました。(※4月29日~5月5日聴秋閣の奥に広がる遊歩道が解放されます)

外苑にやって来ました。

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高台の旧燈明寺三重塔まで上ってきました。京都木津川市の燈明寺(廃寺)にあった建物です。

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ここから眺める旧燈明寺本堂です。

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緑に埋もれる四阿。寒霞橋周辺も新緑、ツツジ、渓流とワクワクする風景ばかりです。

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初音茶屋近くのツツジが色鮮やかです。旧燈明寺本堂前辺りにたくさんのツツジが咲いてましたが、ピークを少し過ぎてました。

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旧矢箆原家(やのはらけ)住宅です。元々は飛騨白川郷にあった建物です。何故か鯉のぼりが泳いでいた。

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園内で唯一内部を見学できる建物です、中に入ってみましょう。

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飛騨地方で使われていた民具が展示してあり、囲炉裏では薪がくべられていました。

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藤棚の藤が見ごろを迎え、甘い匂いがしてました。

新緑の三渓園、満足でした。紅葉の季節にチャンスがあれば来てみたいですね。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
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  1. 2016/04/25(月) 17:47:18|
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