晴れたらいいね

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JASON BOURNE

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待望の「ジェイソン・ボーン」を観ました。

トム・クルーズの「ミッション:インポッシブル」シリーズも好きですが、マット・デイモンのこのシリーズもお気に入りです。「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーンアルティメイタム」に続きジェーソン・ボーンが9年ぶりに帰って来た。

シリーズでお馴染みのニッキー(ジュリア・スタイルズ)も出てたよ、ニッコリ。他に名優トミー・リー・ジョーンズ、初参加のオスカー女優アリシア・ヴィキャンデル、またヴァンサン・カッセルが出てたのには驚いた。元奥さんはイタリアの超美人女優のモニカ・ベルッチです。

さて映画の感想ですが、ちょっと辛口になっちゃいます。

マット・デイモンもジュリア・スタイルズもさすがに年を取ったというのが第一印象です。マット・デイモンは46歳、ジュリアは35歳です。第1作が2002年ですから、そりゃあ老けるね。でもマット・デイモンの肉体は鍛え上げられてましたよ。トミー・リー・ジョーンズのしわくちゃだらけの顔もワルのCIA長官にぴったしと思いきや、日本でのCMのイメージが強すぎてちっとも怖くなかった(笑)。それとCIA局員をを演じるアリシア・ヴィキャンデルなんだけど、果たして彼女が適役かどうか微妙ですね。意外と印象が薄いんです。

さて映画の中味の方ですが、最初ちょっと流れに追いつけなかったんですが、すぐに分かった。確かにラスベガスでのカーチェイスは迫力満点、いやここまでやる必要があったのか??スプレマシーだったかな、屋根の上や民家の中を逃げ回るシーンがあったけど、こっちの方が設定がシンプルでハラハラドキドキ感があった。カーアクションに手間ひまかけるのもいいけど、肝心のストリーにもう少しひねり、面白味、ハラハラ感を出して欲しかった。そもそものこの映画のストリーの設定が限定されているんで発展的で大胆なストリー作りが難しいかもしれないが、マンネリ感がちょっと感じられる。それなりに楽しめましたが、前3作を超えるまではいっていなかったというのが個人的な感想です。次回作はあるのかな?大いに期待はしてます。

余談ですが、

最初の部分でCIA内部で停電になるんですが、その時混乱する叫び声の中に「あっ停電だ!」なんていう日本語が聞こえてきた気がするだけど。一瞬CIAに日本人スタッフもいいるんだなんて思ったんですが・・・自分の空耳かな?
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  1. 2016/10/12(水) 05:03:39|
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