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新緑の裏ヤビツを走る

絶好の自転車シーズンを向かえ、あちこちで「ヤビツ」「ヤビツ」の大合唱ですね。このへんでおじさんも久しぶりに1本上っておかないと話題に取り残されそうです(笑)。

といわけで新緑シーズンの締めとして裏ヤビツを上って来ました。早朝6時の出発。土山峠の上り口で一息入れていると、たくさんバイクがビンビン爆音を轟かせて上っていきました。いいなあバイクは、アクセルいっちょうで簡単に峠を越えられて。

今日は思ったよりすんなり峠に着いちゃいました。土山峠を越えちゃえばもうあとは楽なもんです。


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宮ヶ瀬湖と新緑と青空。こんな素晴らしい景色を見ちゃうと俄然ヤル気が湧いてきます。さあ裏ヤビツに突入だ!毎日のようにヤビツに上っているのぶぞうさんと違って何故か身が引き締まります。時間は7時40分。



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緑のトンネルの中を進んで行くって感じですね。湿気も適度にあってとっても快適です。何よりもアップダウンが緩やかで走りやすいですね。この時期「目に青葉、山ホトトギス 初鰹」なんてお決まりの文句があるんですが、ウグイスの鳴き声はよく聞くんですが、ホトトギスはどんな鳴き声だったけ?こちらで聞けました → ここ


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ベストポイントはここでしょう。相変わらず走っては止まりパチリ、パチリの繰り返しです。単独ツーリングはこんな自由がきくのがいいですね。団体だとこんなわけに行かないんだよね。

時間は8時前後です。時間が早いのか追い抜いていくロディーさんは全然いなかったですね。ただキャンプ場に行く車がけっこう通りましたね。


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撮影ポイントの布川橋から下流をパチリ。

裏ヤビツは札掛橋からがきついですね。勾配も多少ありますし、なんと言っても足にじわじわと疲労が蓄積されているんだよね。きつい!なんとか気まぐれ喫茶に到着。時間は9時。時間が早いんで開店はしてなかったんですが、腰かけておやつをパクリ。ここまで来ればもうヤビツに着いたようなもんだ。しまださんの「ヤビツ峠復帰ランチ・パーティー」のお知らせが貼ってありました。やっぱりあったね、ニヤリ。

「護摩屋敷の水」までの急坂を最後の頑張りで上りきれば峠は目の前です。ちょうどバスが峠に到着したらしく、大勢の登山者とすれ違いました。ほとんど自分と同年輩の中高年なんですが、皆さん物珍しそうに自分の自転車乗り姿に見とれてました(笑)。「頑張って!」なんて一組のご夫婦からエールが飛びました。ちょっと照れちゃいましたがうれしかったです。


ヤビツ到着9時20分。


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ローディーは思ったより少なく、その代わり臨時便で上ってきた登山客がいっぱいいました。


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珍しく菜の花台からの見晴らしが良かったですね。

今日はまっすぐ蓑毛に下らず、のぶぞうさんがよく通られる羽根林道を初めて下りました。


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お話の通り最初は急坂が続きちょっと怖いくらいです。蓑毛への下りと違って本当に静かな林道ですね。下に下ってくるに従ってのぶぞうさんのお話の通り新緑がきれいでした。最近呼人さんはこの林道を上りヤビツに行かれたようですが、これは大変なことですよ。とてもまねが出来ません。

このあと戸川公園方面に行き、先日の登山の帰り道に見つけた「竜神の泉」までいこうかなあと一瞬思ったんですが、今日は止めときます。ヤビツ峠越えの満足感に浸りながら246号線をのんびり走り本厚木まで戻ってきました。

本日の走行距離68.3km。


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コメント

Shiroさんこんにちは。
裏ヤビツの新緑は今が一番の見頃ですね。
カメラ片手にのんびり走るのは最高です。
ぜひ走ってみてください。

ブログランキング好調ですね。
応援してます。

こんばんは!

げっ! ヤビツ峠や宮ヶ瀬湖って,こんなに綺麗だったんですか!!

私は2月に出かけたのですが,想像すらできませんでした。
これは,なんとしても5月中に行きたくなってきました。

GW明けでいきなり無理かもしれないですが,なんとか休暇を取って,フォトポタに出かけたい~

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aki

Author:aki
aki=mikun(鉄道コム)
昔は自転車乗り、今はカメラ片手に神奈川、東京をぶらぶら。
小田急線や御殿場線、東海道線沿線で電車の写真を撮っています。