晴れたらいいね

no photo no life

平林寺の紅葉 2016

平林寺か本土寺かさんざん迷ったけど、今日は平林寺へ。4年ぶりかな。

JR南武線、JR武蔵野線と乗り継いで北朝霞駅に8:20に到着。朝霞台バス停から平林寺へ。

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総門は雪を被ってました。先日の雪がまだ解けてないんですね。総門を入るとカメラマンが一斉にこちらを狙っている。事情を知らないおねえさんがカメラマン達の前で撮り始めたらブーインが飛び交う。カメラマンの常識は一般の人には非常識。そんな態度を咎めるカメラマンもいたけど、みんな聞いちゃあいない。

いつもなら総門から山門を狙うのがまず最初の儀式なんだけど、紅葉がわずかしかない。時期が遅かったなあ、残念。新座市のHPをチェックしてたんだけど、察知できなかったなあ。4~5日は遅かったかな。山門と仏殿の間のいつも撮っている紅葉もすっかり葉が落ちてしまった。


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ガッカリしたけど、まだまだ探せば見所はたくさんあったので、気落ちせず境内をぐるぐる回りました。


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ここも撮影ポイントなんですが、やっぱりだいぶ葉っぱが落ちている。


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いいところを選んで縦位置でパチリ。


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放生池周辺も撮影ポイントです。池に映り込んだ紅葉も入れて撮ります。


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仏殿の屋根も真っ白です。こんな調子ですから境内の日陰は寒いのなんのって。


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大河内松平家廟所に来ました。約三千坪の墓域に配された墓石はすべて大河内松平家一族歴代のものです。その数は160基に及びます。大河内松平家は江戸初期に第5代川越藩主松平伊豆守信綱によって起こされました。(平林寺パンフレット参照)


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廟所はかなり雪が残ってます。雪を被った石灯籠が珍しいのでパチリ。


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解けずに残っている初雪の上に紅いモミジが散らばっている。めったにお目にかかれない光景です。


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平林寺境内林の中を紅葉を求めてぶらぶら。


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1968年平林寺境内林は武蔵野の風情を広くとどめる貴重な文化財として、国の天然記念物に指定されました。後年の追加分も合わせて現在ではおよそ43ha(東京ドーム9個分)がその範囲となっています。(平林寺のパンフレット参照)


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グルグル回って山門に戻って来ました。


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今日見た中でここが一番かな。時間は10時半過ぎです。ちょうどいい陽が当たっている。


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こんなのを見ていると「燃える秋」というイメージがぴったしですね。余談ですが、ハイ・ファイ・セットの名曲「燃える秋」の作詞は五木寛之、作曲は武満徹だというのを最近知りました(恥)。気になるのは山本潤子さんが声の不調を理由に無期限休業状態だということです。気になるこんな記事もありました。 → こちら


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境内では時間とともに太陽が移動するので同じ場所を時間を変えて撮ることがポイントですね。陽が当たれば今までさえなかった色もパッと鮮やかな紅葉に変身します。このころになると屋根に残っていた雪が溶けだし、上からポタポタとひっきりなしに落ちてきた。


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まあこんなところでしょう。12時少し前に外に出ましたが、まだまだ観光客が入口では列を作ってました。通常15分のところ、渋滞で40分もかかってようやく朝霞台バス停に戻って来ました。

(※境内三脚、一脚使用禁止)

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
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  1. 2016/11/26(土) 17:28:02|
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