晴れたらいいね

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小動神社 天王祭 <前編>

朝10時少し前、江ノ電の腰越駅で下車。小動(こゆるぎ)神社の天王祭は始まってました。後を追いかけて腰越の浜へ。

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浜の端にある岩の上からはこの写真を撮るのが目的です。コンクリートの壁が立ちはだかりちょっと風情に欠けるけどね。


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神輿は腰越の通りに戻ります。左側奥は腰越のホームです。江ノ電の規制は午後からなので午前中は平常運転です。


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午前中はこの通りも小動神社だけの神輿や人形山車だけなんで見物人もカメラマンもそう多くはないです。過去この天王祭には何度も足を運んでいるので町内会の方のお顔はよく覚えてます。ここで江ノ電といえばこの方、と言われるほど有名な方にお会いしてご挨拶。何十年と腰越に通い詰めているので地元の方は知らない人がいない。ブログも日常的に拝見して参考にさせて頂いてます。とっても控えめな方ですが、ひとたびカメラを手に取ると激しく動き回りビシバシとショットを決めてます。


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江ノ電が近づいてくるとお祭りの係りの方が一斉に注意の合図を送ります。ご一行は一斉に線路から離れて脇に寄ります。


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江ノ電も久しぶりに撮ると「前パン」だったのを忘れてしまい、頭が欠ける失敗作になってしまうので要注意ですね。


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江ノ電が横を通り過ぎる度にこうして手を振って見送ります。腰越の人達の江ノ電に対する思いが溢れています。


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早くも記念撮影です。


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このギリギリのスレスレ感が堪んない。今日は運転手さんの他に監視員が乗車して注意深く見守ってます。


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毎年高校生がこの頭を持つのが役目です。

そしてご一行は腰越の細い路地を通り片瀬東浜へ。


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びっちりという感じではないですが、海水浴や水遊びをを楽しんでます。少し霞んでいて対岸の江ノ島の様子がちょっと見えにくい。時を同じくして11時過ぎに始まる八坂神社の海上渡御を見ようと見物人でびっちり埋まっているのがなんとなく見える。


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いよいよ海の中へ。


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今日はこれに備えて半ズボンとビーチサンダルのようなものを履いて来たので海の中へ入り神輿に近づきます。でもねえ、浅瀬でも結構打ち寄せる波が強いので要注意ですね。ましてやカメラを持っているのでドボンしたら大損害だ(笑)。


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浜に引き上げてきた神輿を見たら締め込み姿の子供がいました。(実は海上渡御の写真なんですが、この他によく撮れたと思う写真が何枚かあるんですが、ちょっと引いてしまう方が多く、アップを諦めました。前回より目立ってました。)

ご一行は再び腰越に戻り、ぐるっと回って所定の場所に神輿や山車を置いて午前中の部はおしまいです。


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先ほどの江ノ電通さんが記念写真を撮るというので横からちゃっかり写させてもらいました。やっぱ信頼されているカメラマンに撮ってもらうと皆さんの表情が生き生きとしてますね。半日密着して写真を撮りましたが、やはり地元のお祭感が満ち溢れてますね。このお祭りの時でなければ会うことのない知人との再会を喜び合います。家族の話、仕事の話でお互いの無事を確認し合います。


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老舗写真館の方でしょうか、建物の雰囲気にぴったしです。

さてこれから午後2時まで長いお昼休みに入ります。午後からは八坂神社のご一行を迎えてお祭りのクライマックスとなります。

続きます。

EOS50D、EF24-105mmF4.0
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  1. 2017/07/10(月) 10:13:48|
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