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鏑木清方~没後50年に寄せて

今更ですが、コロナ禍でいろいろ不自由しています。中でも東京、横浜方面に出向くことは余程のことがない限り自粛しています。お陰で大好きな美術展に顔を出してません。過ぎ去った2,3年の間に素晴らしい美術展がたくさんあったはずですが、すべてパスです。唯一2021年12月に「和田誠展」を見に西新宿に行っただけでした。最近では美術展開催サイトも全く見なくなってました。

そんな折、図書館で、

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「別冊太陽 鏑木清方」を見つけました。2022年4月18日発売ですからちょっと古いですね。鏑木清方はもちろん知っています。美人画の大家として、西の上村松園、東の鏑木清方と並び称された存在でした。ペラペラとめくっていたら今までどこかに隠れていた美術品に対する感情がメラメラと燃え上がり、夢中で読みました。

ページの最後に「没後50年 鏑木清方展」の大きな文字が飛び込んできました。しかし時すでに遅し、東京国立近代美術館で2022年3月18日~5月8日と美術展は終了してました。

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幸い鏑木清方の美術展には多少ご縁があって、 2019年11月に「幻の≪築地明石町≫特別公開展」に行っているんです。ただ今回の美術展は≪築地明石町≫とあわせて三部作となる≪新富町≫≪浜町河岸≫をはじめとする109件の日本画が一堂に会したようです。あ~見たかったなあ!!

ところで鎌倉に「鏑木清方記念美術館」があります。随分前に一度だけ訪れたことがあります。印象としては作品の数が思ったより少なかった。久しぶりに鎌倉を訪ね、美術館に寄ってみたいですね。ただ、またまたコロナがぶり返してきたのが気になりますね。

話も戻します。「別冊太陽 鏑木清方」はとても充実してますね。とても一気には読み切れないのでじっくり鑑賞しながら読み進んでいきたいと思っています。こうなったらポチっとしちゃいましょう。
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aki

Author:aki
aki=mikun(鉄道コム)
昔は自転車乗り、今はカメラ片手に神奈川、東京をぶらぶら。
小田急線や御殿場線、東海道線沿線で電車の写真を撮っています。