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晴れたらいいね

no photo no life

駅~竹内まりや



過去何度もアップされ、消えていた竹内まりやの「駅」。ひょいと思いつき検索したらなんとまたアップされていた(ニッコリ)。
竹内まりやの中で一番のお気に入りです。

極め付きはラストの土岐英史のサックスでしょう。もちろん竹内まりやの歌唱も素晴らしいんですが、彼のサックスの泣き節がなかったらこの曲の魅力は半減でしょう。このままいつまでもアップしてて欲しいのですが・・・。

  1. 2015/11/10(火) 05:34:00|
  2. 音楽
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ゲイリー・ムーア

ソチ・オリピックの先陣を切ってフィギュアスケートの羽生君が素晴らしい滑りを見せてくれました。

滑りに見とれていたら、バックに流れているミュージック、はて聞き覚えのあるギターの音色。もしかしたゲイリー・ムーアじゃあないの。オリジナルとちょっと違ったんで(ボーカルが入ってなかったり、編集されている)すぐに分からなかったけどね。



(オリジナルは’79年全英TOP10)


調べたらやっぱりそうでした。「パリの散歩道/PARISIENNEE WALKWAYS」という楽曲です。彼のCDは「ベスト・オブ・ゲイリー・ムーア~バラッズ・アンド・ブルーズ」をたった一枚だけしか持てないけど、その中にこの曲が入ってます。

羽生君の演技はあまり見たことがないのですが、この曲を使ったプログラムでさらに高得点が出るようになったらしいですね。フィギュア大好きな家人が言っていた。どのようなきっかけで昔のこの楽曲と羽生君はめぐりあったんだろうね。

彼の奏でる日本人好みのメロディー、泣き節のギターが好きだ。ゲイーリー・ムーアは2011年に休暇先のスペインで急死してしまった。まだ58歳。彼が生きている時はあまり興味がなかったけど、彼の死後このCDはお気に入りになってます。

余談ですが、

若い時は直感的に物事の好き嫌いを決め、それが100%正解だと思っていました。でも年を取っていろいろ経験すると、いかに単眼的しか物事を見てなかったとつくづく感じます。今まで無視、バカにしていたものの本当の値打ちというものがだんだん分かってきた気がします。
  1. 2014/02/07(金) 06:29:39|
  2. 音楽
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ズート・シムス

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午前中マンションの総会があり出席。午後からおとなしくジャズでも聞きながら写真の整理をして過ごしております。

ジャズテナーはアンチ・コルトレーン派でもっぱらソニー・ロリンズに夢中でした。来日公演にも行ったはず?詳細を全く覚えていない。彼は「サキソフォン・コロッサス」というジャズ史上に輝く名盤を残しました。

あれからうん十年、今では全く聴くこともなくなってしまった。

その代りことあるごとに聴いているのがズート・シムス(zoot sims 1925-1985)。ロリンズのような天才肌ではないけど、熟練工のような素朴さに聴く人は心打たれる。

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彼のベストかもしれない「ダウンホーム down home」は昔流の表現でいえば擦り切れるほど聴きました。

一昔前のスイング感あふれる豪快なズートのブローが魂を揺さぶります。洗練されたというよりは土臭く、流れるようでいて一音一音かみしめるように次から次へと繰り出される音に酔いしれます。

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「ズート・シムズ&エディ・ロックジョウ・デイビス/ザ・テナー・ジャイアンツ・フィーチャリング・オスカー」

ズート・シムズとエディ・ロックジョウ・デイヴィスのテナー・バトルが炸裂!ズート・シムスはアル・コーンと2テナー・コンボを長く組んでいましたが、このエディ・ロックジョウ・デイヴィスとの掛け合いも最高です。

年をくうと本物の値打ちがよく分かってきます。
(後で調べたら2009年4月にもズート・シムスのことを書いていた)

E-P2、M.ZUIKO DIGITAL 17mmF1.8
  1. 2013/06/02(日) 16:35:09|
  2. 音楽
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ペリー・コモ

ペリー・コモ(1912-2001)はフランク・シナトラと並び称される偉大なアメリカの歌手でした。

彼の誠実な人柄が歌ににじみ出ていて、温かく包み込むような歌い方には誰もが魅了されました。

シナトラは歌がうますぎて困っちゃうところがあるんですが、ペリー・コモは安心して聞くことが出来ます。

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レコード会社がRCAということもあって、レコードも簡単に手に入り、若いころからお気に入りでした。

お気に入りはMDに落とし込んでいるんですが、何故かペリーコモは抜け落ちていた。

なので、図書館から借りてきました。

THE BEST OF~となっていたけど、本当のベストではなかった。でも「バラの刺青」が入っていたからね。

一番のお気に入りの「SUNRISE SUNSET」が入ってなかった。

ミュージカル「屋根の上のバイオリン弾き」の中で歌われる曲で、娘を嫁がせる親の寂しい心情が聞く者の心を打ちます。「日は昇り、日は沈む(SUNRISE SUNSET)」、年月と共に世代が移り変わってゆく、子供がいつの間にか成長し、やがて親はその役目を終えて静かに消えていく。延々と繰り返される人間の営みがやさしく語られています。



じっくりお聞き下さい。ペリー・コモにはぴったしの歌ですね。
  1. 2013/03/01(金) 18:36:52|
  2. 音楽
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永遠のフォーク大全集

先日注文した「永遠のフォーク大全集/青春の歌」があっという間に届いた。

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どれから聴きはじめたらいいのか迷ってしまう。

まずは若くして亡くなられた村下孝蔵さんを偲んで大好きな「初恋」(1983年2月発売)から。

全12巻214曲も入っているのでひと通り聴き終わるのはいつかな?いづれは本当に気に入っている楽曲のエッセンス集を作ろうと思ってます。いつもやっているMDに落とし込みます。

今回葉書1枚の申し込み、代金後払いで簡単に品物が届きます。即コンビニで代金は支払ったけど、世の中悪い人がいるかもしれない。リスク覚悟でやっているのかな・・なんて心配しちゃいます。

歌謡曲の懐メロを聴く雰囲気とは違いますが、NHKの名物アナウンサーだった中西龍さんの言葉が思い出されます。

唄に思い出が寄り添い、  

思い出に唄は語りかけ、

そのようにして  

歳月はしずかに流れていきます。

・・・・・
  1. 2012/07/02(月) 18:46:30|
  2. 音楽
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