晴れたらいいね

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「深大寺だるま市」は楽しい

深大寺だるま市」に行ってきました。正式には「厄除元三大師大祭」(やくよけがんざんだいしたいさい)といい、比叡山中興の祖「慈恵大師」の遺徳をたたえる縁日として、江戸中期頃に始まったといわれています。 深大寺のだるま市は、静岡県「富士のだるま市」と群馬県「高崎のだるま市」と並び、「日本三大だるま市」と称されています。毎年3月3日、4日と決まっています。

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ホンアツから乗り継いで京王線布田で下車します。いつものことですが、ここから深大寺まで歩きます。途中野川沿いを少し歩くんですが、菜の花はなかった。布田駅から急げば30分ちょいで着いちゃいます。

初めてで興味津々で臨んだんですが、うわっ、ものすごい人だ、想像以上です。

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見慣れた境内にだるまが所狭しと置かれていて、掛け声が飛び交います。


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お店の方がこのだるまを作っているのかなあ?よく見かける露店と違って、素人っぽくて、とても対応が丁寧です。馴染みのお客さんとの会話を楽しんでいるようです。


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ほとんどのお店(露店)は地べたにシートを引いてその上にだるまを並べています。超ミニサイズからひと抱えもあるような大きなだるまさんまで選り取り見取りです。他所ではあまり見かけないですが、だるまさんに目隠しをしています。


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最初名前を入れているのかなと思ったけど、どうも「無病息災」「病気平癒」とか「商売繁盛」「安産祈願」など希望の文句を入れてもらえるようです。今回初めてだったんで勝手が分からず、お店の方にその都度お声がけをしたんですが、皆さん快く写真撮影をOKしてくれました。いちいち断らなくてもいいような気がします。カメラおじさんがうようよしていた。


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値札は付いてませんが、このくらいの大きさだと数千円以上、1万円ぐらいするんじゃあないですかねえ(想像です)。


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混まないうちにお気に入りのお店に入りお蕎麦を食べました。


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いつもはざるそばなんですが、今日は暖かいかけそばです。汁は少し甘めです。


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いつもながらちょっと物足りないのでこのお店で、


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みたらし団子を買って食べました。甘味おさえ気味です。懐かしの「五平餅」も他で売っていたけどさすがにデカすぎて食べれない。


買い求められたダルマは元三大師堂前の特設『だるま開眼所』にて僧侶により直々に目入れをいたします。これはダルマの目に梵字(インドの古い文字)を入れるという深大寺独特のもので、古来「阿吽の呼吸」という言葉より、新しく求めたダルマの左目には物事の始まりを意味する「阿」字を入れて開眼し、心願叶ったダルマの右目には物事の終わりを意味する「吽」字を入れ感謝の意を込めて寺に納めます。(深大寺HPより)


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両目に梵字が書き入れられたこのだるまは、特設の納め処に投げ込まれお役目終了です。


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初詣以外はここに何度も来ているんですが、こんなにたくさんの露店が出て混んでいるのを見るのは今日が初めてです。


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季節柄草餅が売れてます。


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深大寺の露店は他ではあまり見かけないものが売られてます。

こんな干し柿がきれいに並べられて売られてました。


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端っこには三陸産だったかなあ、わかめがてんこ盛りで売られてました。


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川エビ、いりこ、天日しらすも売ってます。


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こちらでは、しじみ、わかさぎ、いなご、あさり・・等々の佃煮が並んでいます。


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こちらでは広島お好み焼きが飛ぶように売れてます。こんな風にだるまだけでなく、いろんな露店を見て回るのも楽しいと思います。


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梅も見ごろです。


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かわいい~。


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特大福だるまがあり、写真を撮る人は寸志をお願いしますと書かれていた。ほんの気持ちだけチャリンしてパチリ。

本当は午後2時から始まる「お練り行列」を見たかったんですが、今日は早く来すぎちゃって、まだ時間がたっぷりある。ぶらぶら歩き疲れて腰に来た。休みたかったけどベンチがない。残念だけどこれで帰ります。お練りは次回に期待します。バスも混んでいるのでまた布田駅まで歩き、帰って来ました。明日(4日)までやってます、よかったらお出かけ下さい。

OM-D E-M5、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2017/03/03(金) 18:06:24|
  2. 歳時記
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秦野から中井町を通り、二宮まで歩く

AM8:30秦野駅南口から二宮駅北口行きのバスに乗り、秦野総合高校前で下車します。

今日はここから震生湖を通り、中井町に入り、葛川沿いの旧県道秦野二宮線を主に歩き、二宮駅までの行程です。



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震生湖までの丘陵地帯歩きは気持ちがいいですね。今日のコースは自転車で何度も走っているので歩くといっても気分的に楽です。


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今日は晴れると言ったのに、こんな天気ですっきりしません。秦野市街地も霞んでいます。


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秦野福寿弁財天社に寄って行きます。野良猫に餌をやっている人がいるらしく、何匹かが食事時だった。


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ひょいと震生湖を見るとこの寒空の下釣り糸を垂れている人が3人いた。


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小原の分岐点、右に行けば栃窪だ。渋沢中学までの道のりがこれまたいいんだよね。左に曲がり、下って行けば中井町です。


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この眺めがいいね。道路が整備されたとはいえ、周辺は山里の雰囲気をまだ残しています。小原の分岐点から二宮まで緩やかな下りや平坦地の歩きです。距離はちょっとあるけどきっと楽ちんだな。自然に足が前に出ます、おっ今日は調子がいいぞ。


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なだらかな斜面と、丘に上って行くくねくねっとした道、こんな風景がなんとも言えないんだよね。若草の季節だったらもっといいのにね。


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お疲れ様です、精が出ますね。


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才戸の信号の先に「井ノ口トンネル」があります。先に進み、「中井電話局前」の信号を直進し、旧県道秦野二宮線をちょっと歩いて横道に入ると「厳島湿性公園」が下に見えます。


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過去何度も通ったけど、一度も下に降りたことがない。何か面倒なんだよね。大砲の様なカメラを構えたおじさん達が数人何かを狙っていた。


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この辺りはまだまだ昔風の家屋が残っています。敷地内に母屋と納屋という配置ですね。屋根の形が特徴的で、後にも似たような造りの民家を見かけました。そんな建物を探しながら歩いて行くのも楽しい。


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見えている「北窪橋」を渡り、葛川に沿って着かず離れずの県道を歩きます。


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周りには畑や果樹園があり、バスも通っているなかなか楽しませてくれる道です。


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屋根に特徴があるこのお宅はもう誰も住んでいないのかな?


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長い黒塀に囲まれた立派なお屋敷が通りからちらっと望めます。道幅もそんなに広くはなく、歩道らしきものがあるんですが、交通量が多いので要注意ですね。


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一色公民館近くの川沿いの畑に河津桜が咲いていました。メジロがついばんでます。


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二宮高校が近くにあり、女子高校生で華やいだ先には小田原厚木道路が見えます。


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そして、グッドタイミングで新幹線がピューと走り去った。

ここまでくれば二宮駅はもうすぐだ、と思ったんですが、


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なかなか見えてこないし、そろそろ疲れが出てきた。元町の通り沿いに咲く鮮やかな菜の花を見たら元気が湧いて来ました。


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やっとこさ東海道線が見えた。


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二宮駅に停車中の電車。この写真はどちらかといえば、見えている建物が気に入ってパチリしたものです。


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時間は12:10、秦野総合高校前から歩き始めて3時間半、距離は12km。下りの平坦な道で今日は足も痛くならず、無事完歩出来ました。

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  1. 2017/03/01(水) 17:10:05|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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東京マラソン2017

今年も浅草で東京マラソンの応援です。今年からコースが変わり、トップランナーの浅草雷門通過時間が9:50と予想し、朝9時前に到着。やっぱりなあ、すでに報道陣、私設応援団等々で雷門周辺はびっちり埋まってます。何とか隙間に入り込めましたラッキー。それにしてもいつもに増して警備の警官の数が多かったこと。

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日陰で待つこと1時間、9:52待ちに待ったトップ集団が雷門前をあっという間に通過して行きました。ここで先頭を走っていたゼッケン1番のウィルソン・キプサング(ケニア)がやっぱり優勝しました。


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日本人トップで総合8位に入った井上大仁選手もトップから50秒遅れで通過。


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9:54第2集団が通過。


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9:59第3集団が通過。

このあと場所を変えて江戸通りへ。雷門前と比べて少しは空いていますが、それでも沿道はびっちりでなかなか入り込めません。やっと見つけた所から応援をします。

ガンバレ!

まあこれしか言いようがないんですが、

女性の方にはお年を召していても「おねえさんガンバって」と声をかけると必ずこっちを向いて手をあげてニッコリしてくれました。そんなわけで沿道から気になったランナーの方を撮らせてもらいました。トリミングをしています。

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先頭集団が通過して20~30分くらいですから、この時間帯に走っているランナーは沿道の応援に反応する余裕はまだありました。被り物の方も少ないですね。やっぱり記録狙いのランナーの感じがします。


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この方は何故か不思議なポーズをしながら走ってました。


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愛娘を見つけ、思わず駆け寄って抱き上げるお父さんです。


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主に声をかけるのははるばる外国からやって来た人、あるいはそろそろ足に来てよれよれになりかかっている人。声援を送ると、聞こえたのか今まで苦しい顔をして走っていたのにパッと明るくなり、手をあげてハイタッチ。応援のし甲斐があります。


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どうしても外国の方が個性的なんで目が行ってしまいます。素敵な笑顔を返してくれました。この辺りで先頭から遅れること1時間ぐらいです。


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ガンバレの声援に応えてニッコリ。


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腹は減っては戦が出来ぬ。


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雷門前の観光案内所が11:00から開いたんで2Fから狙います。


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先頭が行ってから1時間半以上経ってますが、まだまだ続々とやって来ます。さすがに走るスピードも随分と遅いです。


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この人たちは時間内に無事完走が出来たのかな。


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11:40過ぎ、最後のランナーが懸命に走っていくのを見送ってすべてがここでは終了です。

隅田川をブラブラしていたら、いやに人が集まっていた、何だろう。《第32回江戸流しびな》を開催されていました。

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開会式後おねえさんが水辺に来てくれたんですが、こっちを向いてくれず、残念。ものすごく混んでいて近寄ることも出来ませんでした。でも芸者さんのうなじの化粧をまじかで見たんですが、Wの形で塗られているんですね。


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隅田川に浮かぶ雛飾り船からと、親水テラスから紙で作った人形(ひとがた)を流します。水溶性ですからご心配いりません。


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墨田公園のソメイヨシノが1本、そろそろ見ごろです、早い!


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この分だと今年のお花見は例年に比べて早まるのでしょうか。やっぱ梅より桜の方がいいなあ。水ぬるむポカポカ陽気、ソメイヨシノも咲き始め、いよいよ春本番が近づいてきました。

EOS50D、EF17-40mmF4.0、EF24-105mmF4.0
  1. 2017/02/26(日) 18:13:03|
  2. その他
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CP+ 2017

今年もCP+がやってきました。お昼頃会場に到着。予想通り混んでます。

CP+は毎年来てますが、今さら新製品にそれほど興味があるわけでもなく、ただただ全国から、いや世界から集まってくるご同業者の皆さんと顔を合わせ、ごちゃごちゃするのが一番の楽しみなんです。尊敬する中井精也さんの話を聞くのも目的のひとつです。それに大きな声じゃあ言えませんが、きれいなお嬢さん方の写真を撮るとも楽しみなんです(笑)。


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パナソニックにブースです。


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ソニーのブースです。


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キャノンのブースです。


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コシナの展示は落ち着きがあり、いい感じでした。

その他100社以上出品してるんですが、説明しきれないのでどうぞ会場にお越しください。


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中井さんのお話が13:15からあるんですが、場所取りの関係でひとつ前の講師の方の話も聞きます。アメリカのNFLのあるチームの専属カメラマンで、SONYのカメラ、レンズを使ってるということです。通訳付きということでアドリブ的な面白い話が聞けると思ったら、すべて用意した原稿を読んでました。当然通訳も合わせて原稿を読み上げてました。つまんないの。秘話や特別なテクニックの話もなく、途中で眠くなってしまった。

そこへいくと、次の中井さんの話は聴衆を引き付ける。

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今回も人気NO.1の座を譲ることはなかったですね。前の方に座っていたんですが、後ろを振り向くとびっちり取り囲んでました。それにしても前の方の頭が、邪魔だけどお互いさまで仕方がない。


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構図、露出、の話は毎回ためになるんだけど、なかなか実践に活かしきれない。中井さんには珍しく富士山が写っていた。中井さんには似合わないなあ。


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45分という持ち時間もあっという間に過ぎてしまった。万雷の拍手を浴びて、また来年お会いしましょう。

そして、


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結局パナソニックのブースでの写真ばっかりになっちゃいました。他でもおきれいなモデルの方がいらっしゃったんですが、該当するブースの会社のカメラを使わなくては撮ってはいけないなんて制約があり、面倒なんでやめときました。けち臭いことを言わないでオープンに撮らせればいいと思うだけどね。

毎回そうだけど、とにかく盛りだくさんでとてもとても全部は見切れない。行ったり来たり、ぶらぶらして3時過ぎに帰りました。ただひとつ、オリンパスのブースでE-M1MarkⅡだけは手に取り、感触を確かめ、分厚いパンフレットをもらってきました。今使っているOM-D E-M5がいかれたら、この機種が後継機になりそうだ。

EOS5DMarkⅡ、EF24-105mmF4.0
  1. 2017/02/24(金) 18:28:34|
  2. カメラ
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小田原街かど博物館巡り

入生田から戻り、小田原駅構内の箱そばで昼食。箱根により近いこの場所だと心なしか一段とお味もよかったのかなニッコリ。

この後小田原市内を散策。以前小田原市役所の方から送って頂いたパンフレット数種が大変役立ちました。今回は「街かど博物館」を中心に回ってみました。古い建物が魅力です。

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(小田原市栄町2-13-7)

最初は銀座通りの「倭紙茶舗江嶋」(わがみちゃほえじま)です。寛文元年(1661年)創業、江戸時代のはじめから続く日本茶と和紙の老舗です。昭和初期に建築された出桁(だしげた)造りの風情漂う店構えが特徴です。


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店内には静岡の高品質のお茶や色鮮やかな和紙、和小物が揃えられています。江戸時代末期の財産台帳や革製の法被などの歴史を物語る展示コーナーもあります。


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(小田原市本町2-1-30)

「だるま料理店本店」です。相模湾でとれた鮮魚と特注のごま油のみで揚げた天ぷらが有名です。外観は全体として楼閣風で、正面中央に唐破風玄関を置き、屋根は比翼入母屋造となっています。2002年に国の登録有形文化財に登録されました。


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(小田原市本町2-1-23)

1号線の角に立つこの白亜の建物は「中央労働金庫小田原支店」です。建物は大正末から昭和初期頃にかけて明和銀行本店として建てられたものです。その後幾多の変遷を経て、現在の名称に落ち着きました。銀行さんの建物なんですが、正確な建築年や設計・施工などの建築データが一切不明だそうです。歩道橋があって全景がすっきり見えないところが残念です。


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(小田原市本町3-6-23)

小田原宿 なりわい交流館」でひと休みして行きましょう。


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建物の前には柳の木があったり、水路があったりとこの一角丸ごと昔の雰囲気に満ちてます。この建物は震災後昭和7年に再建したもので、小田原の典型的な商屋の造りである「出桁造り」という建築方法が用いられています。


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今朝から歩き疲れてやれやれとホッとしていると、「お茶をどうぞ」と差し出されました。とてもおいしく頂きました。


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(小田原市本町3-2-12)

近くの裏通りに「籠常」がありました。明治26年(1893年)創業で、かつお節と削り節一筋で製造販売を行っています。かつおぶし博物館のお役目で、海から挙がったかつおがかつお節になるまでの行程を店内で紹介しています。といってぽつんと一人で入るのもなんだかねえ。


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(小田原市本町3-5-13)

この籠常から近くに「籠清」本店がありました。創業200年、以来変わらぬ思いと技で伝統の味を守り続ける蒲鉾屋さんです。店先の大きな日除け暖簾が雰囲気出してますね。


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建物の詳細は店の前のこの説明文が参考になりました。

1号線を歩いて行くと、

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(小田原市本町4-2-48)

「済生堂薬局小西本店」(さいせいどう)の味のある建物が見えてきます。寛永10年(1633年)創業、400年近い歴史がある老舗の薬局が所蔵品が公開されています。年期の入った百味たんす、薬剤をすりつぶす乳鉢や秤など、薬関係の貴重な骨董品が展示されています。


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関東大震災で倒壊した明治時代の店舗は大正14年(1925年)頃に復元されました。木造・平屋建、瓦葺きの建物は、国の登録有形文化財に指定されています。思わず玄関のガラス戸を近づいてしげしげと眺めちゃいます。ここでも日除け暖簾が店全体の中でアクセントになってますね。


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(小田原市本町1-13-17)

このお城の様な八棟造りの建物は昔から知ってますが、600年以上も続くお菓子の「ういろう」の本家家元のお店とは知らなかった。田舎にこれそっくりのお土産屋さんの建物があるのでそんなものだと思ってました。お薬も売っているんですね。あいにく今日は定休日のようです。


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(小田原市南町3-2-53)

ガラッと趣が変わりますが、イタリア料理のロフィチーナ デル チーボ(L’OFFICINA DEL CIBO)です。2階の窓のカーブがおしゃれです。


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(小田原市南町2-2-57)


箱根物産問屋星屋商店。


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(小田原市南町1-9-34)

看板建築の建物がありました。「SIBATA SYŌTEN 」の文字が見えますが、何のご商売なんでしょうか。3連の窓と両端の化粧柱がしゃれてます。3年くらい前の写真を見ると室外機があったんですが、今はないですね。もう商売をされてないのでしょうか。


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(小田原市南町3-2-45)

真ん前の「片野屋呉服店」の建物もしゃれてます。


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(小田原市本町1-10-22)

少し戻って、アイザワメガネの建物はアールデコ風かな。


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小田原市南町1-3-3)

片岡美術店の並びの家々になんとなく魅力を感じる。今まで見てきた昔風のちょっと立派な建物じゃなくても、街を歩けばちょっと気になる建物がまだまだたくさん残っています。次回はそんな街並みの写真を撮りに来たいです。

(小田原市の各種パンフレット、HP等を参考にしました。撮影日2017.2.22)

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  1. 2017/02/24(金) 09:10:54|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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小田原城から石垣山一夜城を通り、入生田に下る

小田原駅に着いたのが朝9時前。小田原城に向かう途中、近くのA高校の生徒の登校時間と重なった。信号の所で先生方が交通指導をしているのに驚いたし、仲良く手をつないで登校するお二人さんを見かけたりと、今どきの高校に興味深かった。

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この時間、小田原城の広場にいるのはC語を話す外国の観光客ばっかりだ。広場の河津桜は葉桜になりかけていたけど、なんとか見ることが出来ました。外国の方に写真を頼まれたけど、みんなスマホだね。スマホは慣れていないので手ブレがしやすくて苦手だ。

早川橋を渡り小田原漁港へ。

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時間が早いので(10時前)小田原さかなセンター周辺は観光客もパラパラだ。


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漁港の水産卸売市場周辺を覗いたけど誰もいなかった。このあたり、漁港の時間的なものが素人には分かりにくい。水揚げはもう終わってしまったのか、これからなのか。まさか休みということはないと思うけど。


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月に2回ほど開催される港の朝市は有名ですね。


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「早川」の信号近くの陸橋から目の前を通過する東海道線の電車をパチリ、すぐ奥が早川駅のホームです。

「早川」の信号にある「早川堰架道橋」を通り石垣一夜城を目指します。


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店の前にいろんなものがごちゃごちゃ置かれたラーメン屋さんの看板がかかっているお店があった。営業をやっているのかな。


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「早川小学校入口」の信号を左折し、この道を上って行きます。去年の夏あたり初めて来て、暑さと急勾配に難儀したんだけど、今日も変わんないね。無理せずよっちらよっちら上って行きます。


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すぐに新幹線の撮影ポイントがあり、少し待ってパチパチパチ。この付近だと推測するんですが、もっと線路寄りで高いところから撮っている尊敬する鉄っちゃんの写真を見つけた。今度機会があればその撮影ポイントを探してみよう。


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少し上れば今度は箱根登山鉄道が遥か遠くに見えます。この辺りから眺める小田原の街並みの景色がお気に入りです。


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だいぶ上って来ました。遠くに小田原の市街地や相模湾が望めます。天気が良ければ海の色も真っ青できれいなんだけどね。それにしても暑い、寒空だったんでちょっと厚着をして来たら額に汗びっちょりだ。


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ぽつんと河津桜の木があり、満開だ。途中豊臣秀吉の小田原城攻めに参陣した武将たちの内8名の肖像画を添えた案内板が設置されてます。伊達政宗、徳川家康、宇喜多秀家などですが、坂を上るのに必死で今回も読んでる余裕がなかった。


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早川の信号から45分かかって一夜城下に到着。迷ったけど、今回も本丸まで上らなかった。途中の景色と足の運動のために来たようなもんだ。ところで一夜城の話は有名だけど、実際は延べ4万人が動員され、天正18年(1590)4月から6月まで約80日間費やされました。


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駐車場の河津桜もきれいだったけれど、少しピークを過ぎていた。

さらに先に進みます。この先で道が分かれていて、入生田駅まで2690mの表示に沿って右に下って行きます。左に行けば玉川沿いに下って石橋に通じるルートになります。去年だったかな、このルートで石橋を通り根府川まで歩きました。


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ターンパイクの上を通り、ひたすら下って行きます。遥か遠くに入生田や風祭のの街並みが見えます。写真下部に写っている道路を通ります。眺めはいいですが、車もほとんど通らず、ましてやひとっこひとり歩いてなくて不気味です(笑)。汗をかいたさっきの上りと違って谷間になるせいか気温がぐーんと低くなり、寒い!自然と早足になります。


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殺風景だった下りの景色も途中で河津桜が咲いていたり、


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見事な梅林があり、和ませてくれました。

早川にかかる太閤橋に到着。入生田の駅はすぐ近くですが、「生命の星・地球博物館」にちょっと寄って行きます。


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すげえ立派な建物ですね。維持管理の経費が大変だろうな。


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ロビーはこんな感じです。歩き疲れたんでベンチに座ってひと休み。疲れのせいか、展示物を見る意欲も湧かなかったんですぐに出ました。

そして入生田駅に向かう途中、線路の下を通り、ひょいと右を見たら、


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見覚えのある青色の電車が目に飛び込んできました。あれっ、これって本物?造り物?近づいて見たらまさしく去る2月12日にラストランを終えたモハ2形110号でした(驚)。なんでこんなところにいるの。

ラストラン当日かその前に写真を撮りに行こうと思っていたんですが、行けなかった。それがこんな所で会えるなんて思ってもみなかった。残念ながら柵に囲まれていてこれ以上近寄れません。


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(11:49)

周りでうろうろしていたらグッドタイミングで’はこね14号’が通過して行った。


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入生田から電車に乗り小田原に戻ります。


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ホームの端からパチリ。


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続きます。

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  1. 2017/02/23(木) 09:56:02|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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ぐるっと小田原を歩く

小田原駅に着いたのが9時少し前、午後から曇って来そうだし、風も強くなりそうなんで早めに回ってしまおう。

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小田原城の河津桜はちょっと遅かったかな。でも外国から来た観光客には大人気です。頼まれて何組もの方の写真を撮ってあげました。

今日は、 小田原城 → 早川港 → 石垣山一夜城 → 入生田 → 小田原市内 の順序で歩いて回りました。入生田駅では思いもよらぬものに出会いました、お楽しみに。

詳しくはあとで。

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  1. 2017/02/22(水) 16:47:12|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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品川駅の郵便ポスト

JR品川駅構内をぶらぶらしていたら、こんな郵便ポストを見つけました。

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ミニ電車の形をしたポストで、ちゃんと車輪もついていて、ご丁寧にレールまでありました。

郵便ポストの右に「Okm 山手線」と「Okm 品鶴線」と記されたゼロキロポストが立ってました。「Okm 山手線」は品川駅が山手線の起点であることを示し、「Okm 品鶴線」は「品鶴(ひんかく)線」の起点ということを示しています。品鶴線とは品川駅と横浜の鶴見駅を結ぶ路線で、東海道線の支線の通称のようです。初めて聞く名前です。品川駅が山手線の起点とは、へ~知らなかった。

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見ていると次から次へとこのポストに郵便物が投げ込まれてました。利用頻度が高そうな郵便ポストですね。品川駅にお立ち寄りの際、このポストを探してみて下さい。

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  1. 2017/02/19(日) 05:47:37|
  2. その他
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品川水族館

スマホを手にして半月が経ち、いじくりまわすのもそろそろ飽きちゃった。だけどまだ分からないことがあり、息子に教えてもらいに東京へ。

せっかくですから、孫と一緒に「品川水族館」に行きました。

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品川区民の特別料金などがあり、入りやすいリーズナブルな入館料金でした。寒空で館内も空いていると思ったら、家族ずれで大賑わいでした。かの有名な江の島水族館に比べたら規模、種類はとても敵いませんが、イルカショー、アシカショーもあり、十分満足楽しませてもらいました。

息子の家に戻り、お疲れさんで乾杯、くぅ~うまい!LINEを使えるようにしてもらい、ますますコミュニケーションが取りやすくなった。写真に関して便利な機能を教わったけど、むつかしくて半分くらいしか分からなかった(笑)。無料で電話がかけられるなんて便利だ。老いては子に従えだなあ。

※水族館内は撮影可能です。一部フラッシュ撮影禁止の生物がおりますので、フラッシュ禁止の表示がある水槽の前ではフラッシュのご使用をご遠慮ください。

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  1. 2017/02/18(土) 22:14:08|
  2. その他
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境川サイクリングコースを歩く

小田急線長後駅で下車。境川サイクリングコースを下り、藤沢駅まで歩きました。

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長後駅から境川に出るまでに思ったより時間がかかり、ようやく到着。ここの桜並木は覚えてますよ。何年ぶりにここに来たんだろう、それもこのコースを歩くなんて思いもよらなかった。


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遠くに相鉄いずみ野線と横浜市営地下鉄が走っている。ここに今田越流堤橋(いまだえつりゅうていきょう)が出来、左側には遊水池も出来ていた。


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おやおや、やってますね。


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白鷺橋の特徴ある姿が懐かしい。目の前の景色ひとつひとつを今でも鮮明に覚えているのには自分でも驚いた。まあ数えきれないほど通ったからね。


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スマホで現在位置が分かるんですが、こんなのがあるとより分かりやすいし、励みにもなる。


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このぐーと大きくカーブしている場所もよく覚えてます。


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今日もサイクリングコースは自転車乗りで賑わっている。歩行者に気を使ってくれる人、猛スピードで前の自転車を追い抜いていく人、様々です。

この警告表示がいたるところにありました。自転車と歩行者の接触事故がけっこうあるのかな。歩いていると突然シャーと音がして猛スピードで横をローディーが通りすぎて行く、怖いなあ!歩行者が気が付かずにちょっと横に動けば猛スピードの自転車とぶっつかるのは目に見えている。当時は自分も調子こいてけっこう飛ばしていたけど、歩行者の人は警戒されていたんでしょうね。自転車に乗っているときは気が付かなかったけど、立場か変わるといろいろみえてくる。


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歩き続けて、ここでひと休み。


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この朱い遊行寺橋が見えればもう終わりだ。境川とはここでお別れ。ちょうどふくらはぎが痛くなってきたところなんでいいタイミングだ。


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藤沢橋に到着。長後駅から2時間かかった。


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藤沢駅に向かう途中、裏道を歩いていたら古い建物を見つけた。「蔵まえギャラリー」という場所でした。


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建物は昭和4年築のお米屋さんだったんですね。さらに両側の白と黒の蔵がこれまた目をひきました。


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中を覗いたらお雛様が飾られてました。このスペースでアートの展示や様々なイベントや催しが行われているようです。一度藤沢の古い町並み(あまり残ってないのかな)を写真に撮ってみたい。

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  1. 2017/02/16(木) 16:09:22|
  2. 歩け、歩け、どこまでも
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