先日ご近所の恩曽川のことを書いたら、Mさんから「上流もいい所がありますよ。」と教えて頂いた。恩曽川の事知ったかぶりして書いたんだけど、正直上流は温水と飯山の境ぐらいまでしか行ったことがなかったんです。
夕方、ちょっくら軽装(ヘルメットなし、ボトルなし)で恩曽川を走ってきました。前回風情に欠けるなんて偉そうな事言っちゃったんですが、訂正です。

山崎橋辺りはこんな感じで、あんまり好みじゃあないですね。

おっと、良くなってきたんじゃあないの。

両岸に鉄柵のない水辺の景色って落着きますね。

親水公園らしきものがあって、水辺では子供達が遊んでました。
八ッ橋のバス停付近で道路を横断するんですが、ものすごい車。要注意です。これから上流は少しの間川から離れるんですが、適当に走り再び川に合流。この辺りは初めて走るコースです。

田んぼの畦道を押して進み、ぶっつかったとこは「旗谷下」のバス停。

う〜んなかなかいい眺めです。田んぼの中をゆっくり走ります。

本禅寺です。
このあと「厚木中央霊園」の看板のある所でストップ。ここはどこなんだろう。地図を家に忘れてきてしまいました。今日はここまでだなあ。ほぼ同じルートを戻ってきました。後で調べたら下古沢と上古沢の境ぐらいまで遡ったようです。
今日初めて遡った恩曽川の上流は、下流の温水とはまったく趣を異にしてました。なかなか良かったですよ。ただねえ、水がもう少し澄んでいたらなあ。残念です。でも途中で大きな鯉を見かけました。今度いつか一番上流まで行って見ましょう。
夕方、ちょっくら軽装(ヘルメットなし、ボトルなし)で恩曽川を走ってきました。前回風情に欠けるなんて偉そうな事言っちゃったんですが、訂正です。

山崎橋辺りはこんな感じで、あんまり好みじゃあないですね。

おっと、良くなってきたんじゃあないの。

両岸に鉄柵のない水辺の景色って落着きますね。

親水公園らしきものがあって、水辺では子供達が遊んでました。
八ッ橋のバス停付近で道路を横断するんですが、ものすごい車。要注意です。これから上流は少しの間川から離れるんですが、適当に走り再び川に合流。この辺りは初めて走るコースです。

田んぼの畦道を押して進み、ぶっつかったとこは「旗谷下」のバス停。

う〜んなかなかいい眺めです。田んぼの中をゆっくり走ります。

本禅寺です。
このあと「厚木中央霊園」の看板のある所でストップ。ここはどこなんだろう。地図を家に忘れてきてしまいました。今日はここまでだなあ。ほぼ同じルートを戻ってきました。後で調べたら下古沢と上古沢の境ぐらいまで遡ったようです。
今日初めて遡った恩曽川の上流は、下流の温水とはまったく趣を異にしてました。なかなか良かったですよ。ただねえ、水がもう少し澄んでいたらなあ。残念です。でも途中で大きな鯉を見かけました。今度いつか一番上流まで行って見ましょう。
今年もまた「八王子まつり」に知人のSさんを誘って行ってきました。八王子の駅を降りると暑さと見物人でむせ返っていました。う〜ん暑い!当然うちわは必需品で持参してます。
6時から始まる山車巡行がお目当てだったんですが、時間があるので焼きソバなんか食べながらブラブラ。

人混みが騒がしくなりいよいよ山車巡行の始まりです。去年一度見ていて段取りが分っているので落着いて見れました。

その規模と数々の山車の豪華さに初めてのSさん感激してました。あれですね、山車巡行だけがお目当てなら7時過ぎ頃からがタイミングとしていいですね。その時間になると、山車の灯火が夕闇の中に鮮やかに浮かび上がり、よりいっそう雰囲気が盛り上がります。
今日はSさんと一緒だったんで写真もわずかしか撮ってません。こんなところでご勘弁を。
6時から始まる山車巡行がお目当てだったんですが、時間があるので焼きソバなんか食べながらブラブラ。

人混みが騒がしくなりいよいよ山車巡行の始まりです。去年一度見ていて段取りが分っているので落着いて見れました。

その規模と数々の山車の豪華さに初めてのSさん感激してました。あれですね、山車巡行だけがお目当てなら7時過ぎ頃からがタイミングとしていいですね。その時間になると、山車の灯火が夕闇の中に鮮やかに浮かび上がり、よりいっそう雰囲気が盛り上がります。
今日はSさんと一緒だったんで写真もわずかしか撮ってません。こんなところでご勘弁を。
昨日図書館でこのCDを借りてきました。
深夜放送で流れていたんです。
「あ〜いいな。」
夢うつつだったんですが、朝起きた時まだ覚えていてさっそく図書館へ。

私は誰でしょう?
鼻が特徴です。

ヘアースタイルが古めかしい。
佐良直美(さがらなおみ)みたいな髪型ですが、違います。
70年代の超アイドル!

でた〜。
天地真理です。
72年から74年ごろまでが彼女のピークでした。そしてあっと言うまに・・・・
それにしても当時の彼女は超、超、人気アイドルでした。改めて調べてみるとakiさんとあまり年齢が違わないんですね。彼女が活躍した当時のakiさんは20代でしたが、音楽はもっぱらジャズばっかり。アイドルになんか目もくれなかったんですが、彼女の軽〜いファンでした。
最近の彼女、たまにテレビで見かけますが・・・絶対に見ないほうがいいですね。清らかな(笑)想い出は大事に、大事に胸の内にしまっておきたいものです。
深夜放送で流れていたんです。
「あ〜いいな。」
夢うつつだったんですが、朝起きた時まだ覚えていてさっそく図書館へ。

私は誰でしょう?
鼻が特徴です。

ヘアースタイルが古めかしい。
佐良直美(さがらなおみ)みたいな髪型ですが、違います。
70年代の超アイドル!

でた〜。
天地真理です。
72年から74年ごろまでが彼女のピークでした。そしてあっと言うまに・・・・
それにしても当時の彼女は超、超、人気アイドルでした。改めて調べてみるとakiさんとあまり年齢が違わないんですね。彼女が活躍した当時のakiさんは20代でしたが、音楽はもっぱらジャズばっかり。アイドルになんか目もくれなかったんですが、彼女の軽〜いファンでした。
最近の彼女、たまにテレビで見かけますが・・・絶対に見ないほうがいいですね。清らかな(笑)想い出は大事に、大事に胸の内にしまっておきたいものです。
夏山登山に当初は金時山を考えていたんですが、まあ暑いからなあ〜とだんだん弱気になり、結局は近場の大山へ。
6時20分の始発バスで伊勢原駅を出発。平日、曇天のせいか終点大山ケーブルのバス停に下りたのは自分だけ。なんと雨が降ってました。出鼻くじかれちゃうなあ。小降りになったところで出発。7時。
雨上がりで涼しくなったかなあと期待してたら蒸し暑い事。加えて今日は荷物がたくさん。カッパ一式、ガスバーナーセット、コッヘル、ポリタンク1L、ペットボトル2本、カップラーメン、おにぎり、着替え・・・。これらを入れる大き目のバックパック。いつも気軽に出かける時の3倍くらいの重さでしょうか、肩にずっしりとくい込みます。
いつもの通り女坂を登ります。出発当初から調子が出ず。出るのは汗ばかり。

大山寺下のお堂。いい雰囲気です。
それでも緑に囲まれた静寂の中、鳥のさえずりだけを聞きながら登るのはいい気分ですね。でも足が重たい。

大山寺ではこの犬の激しく吼える鳴き声に迎えられました。どうもお寺の飼い犬のようでした。階段の一番上に待ち構えていて、登山者に吼えまくってました。それにしても放し飼いにして、吼えまくる犬のしつけはどうなっているんだ!今日は調子が出ず、早くもお疲れでご機嫌悪かったんで、よっぽどこの犬を蹴っ飛ばしてやろうかと思いました。しっかり鎖につないでおいてくれ。
7時50分下社に到着。途中何度休んだ事か。

階段の下にある「お清め所」の水の気持ちよかったこと。ひしゃくに汲んだ水をほてった手足にかけるとすーっと体が冷えました。生き返った!

下社では19年から23年の5年間に及ぶ大工事の真っ最中。濃霧のため展望はゼロ。
一休み後いよいよ大山目指して出発。8時。

濃霧のため視界はこんな感じ。まるで墨絵のような趣で見とれちゃいます。勝手知ったるルートなんで平気なんですが、見知らぬ山道でこんな調子で視界が利かなかったら心細くなるだろうね。
途中広場になっているベンチでシャツを着替えました。汗でぐっちょり。今日は着替えをたくさん持ってきて正解。これから先の写真はなし。登りに必死で撮ってる余裕がなかったんです。

ヤビツ峠分岐点を過ぎれば10分で頂上です。時間は9時20分。ヤレヤレやっと着いたか。おや、山頂には誰もいません。何度も登ってますが、ひとっこひとりいないのは初めて。観光地にお客がいないってとっても寂しいもんですね。まあ平日で時間も早いしなあ。やっぱし視界はゼロ。

お湯を沸かしてコーヒーを飲みます。山頂で飲むコーヒーはまた格別のはずなんですが、お客さんがひとりもいないので気分が出ず、普段の味です。・・・とそこへご夫婦らしいお二人が登ってきました。なぜかホッとします。ここでお昼も食べる予定だったんですが、まだ10時前。下ってから食べよう。
見晴台まで一気に下るんですが、脚に来ますね。ひざが笑っちゃいます。若い時、下りは何も気にせず一気に駆け降りたんですが、年をとると登りより下りのほうが嫌ですね。怖いです。

見晴台でお昼にしました。時間は11時少しまわってます。へっへっへ、お昼のお楽しみはカップラーメンだ。このために重たい思いをして水を担いできたんです。やっぱりうまい!格別の味を実感しました(ニッコリ)。2杯目のコーヒーもおいしかったです。ここでは何人かの方とご一緒でした。
九十九曲を下り始めると雨が降り出しました。山道なんで雨音のわりには濡れません。途中山道で動くものを発見。ひき蛙かな、ぼてっとして手足を伸ばすと20cm以上ありました。グロテスクですね。杖でさわっても動きが緩慢でなかなか逃げようとしません。写真は暗すぎてうまく撮れてなかったんでご紹介できませんが、こんな生き物もいるんですね。
日向に下り、自転車でお馴染みの大好きな道を軽やかな気分でのんびり歩いてきました。日向の里山の緑がとても鮮やかで、疲れを癒してくれます。12時45分日向薬師バス停に到着。

1時15分のバスに乗り帰ってきました。足腰が痛みますが、やっぱ登山は止められません。
6時20分の始発バスで伊勢原駅を出発。平日、曇天のせいか終点大山ケーブルのバス停に下りたのは自分だけ。なんと雨が降ってました。出鼻くじかれちゃうなあ。小降りになったところで出発。7時。
雨上がりで涼しくなったかなあと期待してたら蒸し暑い事。加えて今日は荷物がたくさん。カッパ一式、ガスバーナーセット、コッヘル、ポリタンク1L、ペットボトル2本、カップラーメン、おにぎり、着替え・・・。これらを入れる大き目のバックパック。いつも気軽に出かける時の3倍くらいの重さでしょうか、肩にずっしりとくい込みます。
いつもの通り女坂を登ります。出発当初から調子が出ず。出るのは汗ばかり。

大山寺下のお堂。いい雰囲気です。
それでも緑に囲まれた静寂の中、鳥のさえずりだけを聞きながら登るのはいい気分ですね。でも足が重たい。

大山寺ではこの犬の激しく吼える鳴き声に迎えられました。どうもお寺の飼い犬のようでした。階段の一番上に待ち構えていて、登山者に吼えまくってました。それにしても放し飼いにして、吼えまくる犬のしつけはどうなっているんだ!今日は調子が出ず、早くもお疲れでご機嫌悪かったんで、よっぽどこの犬を蹴っ飛ばしてやろうかと思いました。しっかり鎖につないでおいてくれ。
7時50分下社に到着。途中何度休んだ事か。

階段の下にある「お清め所」の水の気持ちよかったこと。ひしゃくに汲んだ水をほてった手足にかけるとすーっと体が冷えました。生き返った!

下社では19年から23年の5年間に及ぶ大工事の真っ最中。濃霧のため展望はゼロ。
一休み後いよいよ大山目指して出発。8時。

濃霧のため視界はこんな感じ。まるで墨絵のような趣で見とれちゃいます。勝手知ったるルートなんで平気なんですが、見知らぬ山道でこんな調子で視界が利かなかったら心細くなるだろうね。
途中広場になっているベンチでシャツを着替えました。汗でぐっちょり。今日は着替えをたくさん持ってきて正解。これから先の写真はなし。登りに必死で撮ってる余裕がなかったんです。

ヤビツ峠分岐点を過ぎれば10分で頂上です。時間は9時20分。ヤレヤレやっと着いたか。おや、山頂には誰もいません。何度も登ってますが、ひとっこひとりいないのは初めて。観光地にお客がいないってとっても寂しいもんですね。まあ平日で時間も早いしなあ。やっぱし視界はゼロ。

お湯を沸かしてコーヒーを飲みます。山頂で飲むコーヒーはまた格別のはずなんですが、お客さんがひとりもいないので気分が出ず、普段の味です。・・・とそこへご夫婦らしいお二人が登ってきました。なぜかホッとします。ここでお昼も食べる予定だったんですが、まだ10時前。下ってから食べよう。
見晴台まで一気に下るんですが、脚に来ますね。ひざが笑っちゃいます。若い時、下りは何も気にせず一気に駆け降りたんですが、年をとると登りより下りのほうが嫌ですね。怖いです。

見晴台でお昼にしました。時間は11時少しまわってます。へっへっへ、お昼のお楽しみはカップラーメンだ。このために重たい思いをして水を担いできたんです。やっぱりうまい!格別の味を実感しました(ニッコリ)。2杯目のコーヒーもおいしかったです。ここでは何人かの方とご一緒でした。
九十九曲を下り始めると雨が降り出しました。山道なんで雨音のわりには濡れません。途中山道で動くものを発見。ひき蛙かな、ぼてっとして手足を伸ばすと20cm以上ありました。グロテスクですね。杖でさわっても動きが緩慢でなかなか逃げようとしません。写真は暗すぎてうまく撮れてなかったんでご紹介できませんが、こんな生き物もいるんですね。
日向に下り、自転車でお馴染みの大好きな道を軽やかな気分でのんびり歩いてきました。日向の里山の緑がとても鮮やかで、疲れを癒してくれます。12時45分日向薬師バス停に到着。

1時15分のバスに乗り帰ってきました。足腰が痛みますが、やっぱ登山は止められません。
図書館にCDを借りに行った帰りに鮎まつりを見てきました。子供が小さい頃はよく見に行ったんですが、最近はとんとご無沙汰です。花火大会もたまに見る程度です。地元の人間なんでたまには応援してあげなくちゃあね。

お神輿が3基出てました。観衆が少ないのでちょっと盛り上がりに欠けるかな。

こんなのもやってました。アルペンホルンですね。吹き手はほとんど女性です。

厚木名物鮎の塩焼きです。行列が出来てました。炭火で焼いていて、近づくといい匂いがしてきます。でも焼いている人は大変です。テントの中40度ぐらいになっているじゃあないのかな。

何かイベントのお流れでしょうか。市内あちこちでイベントが開催されてます。全部は見切れません。

木陰でイベントを眺めているおばあちゃんと女の子。
厚木市内はメインイベントの今夜の花火大会に向けて次第に盛り上がってきてました。次から次へと改札口から浴衣姿のお嬢さんたちが吐き出されてきます。

お神輿が3基出てました。観衆が少ないのでちょっと盛り上がりに欠けるかな。

こんなのもやってました。アルペンホルンですね。吹き手はほとんど女性です。

厚木名物鮎の塩焼きです。行列が出来てました。炭火で焼いていて、近づくといい匂いがしてきます。でも焼いている人は大変です。テントの中40度ぐらいになっているじゃあないのかな。

何かイベントのお流れでしょうか。市内あちこちでイベントが開催されてます。全部は見切れません。

木陰でイベントを眺めているおばあちゃんと女の子。
厚木市内はメインイベントの今夜の花火大会に向けて次第に盛り上がってきてました。次から次へと改札口から浴衣姿のお嬢さんたちが吐き出されてきます。









