晴れたらいいね

no photo no life

開成~栢山で田植えが始まった

開成に向かう途中、秦野辺りで雨が降っていた。その後の晴れを期待して来たんだけど、ダメならダメでいい。後日の下見ということにしよう

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(16:11 はこね28号)

雨も止んで薄日が差してきたけど、光は弱い。開成では田んぼに水が入り、お田植えが始まっていた。歩いている途中突然やって来たMSE、あわててパチパチ。小田急沿線は新緑以降何もなくて来ることもなかったけど、久しぶりに戻って来たという感じですね。今日はほとんど同じ場所で撮りました。(WB、露出調整、トワイライトブルーフィルター使用)


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(16:50 はこね41号)

横位置で撮りたいところですが、うまくおさまらないのであきらめます。


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(16:51 はこね30号)

GSEは短くて何とか入る。


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雨が上がった後は薄日だったり、ギラギラと照り付けたりと目まぐるしく光の具合が変化しました。そんなんで当初意図した写真とは少し違ったけど、なんとか撮れたんでよしとしましょう。


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(17:51 はこね34号)

ご同業者さんがひとり来られた。ちょっと話したけど、ご常連さんらしくいろいろ詳しかった。今週末は水鏡撮影で周辺はものすごく混むだろうとおっしゃってた。


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(18:07 はこね47号)

これを撮って引きあげます。

と思ったら、


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帰り道、ちょうどお日様がお山に沈んでいくところだったので急いでカメラを取り出して、パチリ。

もう少し苗が成長した時にまた来よう。これから四季折々この辺りに来ることも多いと思います。この後紫陽花が目の前に迫っている。今年は早いようですね。
(撮影2018.5.24)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2018/05/25(金) 05:54:24|
  2. 小田急線
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相模川を渡るGSE

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(7:40 はこね51号)

早朝、GSEがを朝日を浴びて相模川を渡っていきます。

水辺は気持ちのいい風が吹き抜け、爽やかな気分になる。

もうすぐ6月1日、鮎解禁が近づいてます。この辺りは昔はたくさんの釣り人がいたんですが、最近はガクッと減りました。

今年も酒匂川に見物に行きますか。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2018/05/22(火) 08:35:04|
  2. 小田急線
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御殿場線を追っかけて南に北に

今日は前回果たせなかった段々畑からの撮影と、新たな撮影場所を求めて駿河小山方面に歩きました。

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(写真①)

足柄駅から踏切を渡り、足柄小を横に見ながら緩い坂をまっすぐ進みます。そして明るい所に出たらこんな素晴らしい景色が広がってました。駅から15分くらいかな、前回見つけられなかったポイントも分かってしまえばな~んだという感じです。

場所は → こちら 写真①②はここで撮りました。

最初田んぼや線路しか目に入らなかったんですが、ふと見上げれば・・あれ、もしかしたら富士山。まったく予想してなかったのでびっくりと感動です。撮影場所はスペースも広くゆったり撮影出来ました。


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(10:13 ふじさん11号 写真②)

富士山に雲がかかってしまった。線路端の草木がちょっと気になりますね。ちょうど農作業にこられた女性の方から声をかけられお話をしました。前回もそうだったんですが、地元の方は出会った見も知らぬカメラマンにきちんと挨拶をしてくれます。

これを撮って即撤収、足柄駅に戻ります。この場所でもう少し撮っていたっかったんですがまたの機会ですね。ここも一年を通して季節ごとの撮影ポイントになりそうです。またアングルを変えていろんな撮り方が出来そうです。

足柄駅前からコミュニティバスに乗ります。本数は少ないですが便利です。足柄駅の循環バスの時刻表は → こちら そして「所領児童館」で降ります。所領踏切を渡り舗装されている緩やかな坂道を上って行きます。


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(写真③)

東名高速の真下から御殿場線のカーブをねらいます。方向としては線路の先が足柄です。

足柄駅からここまでのルートは → こちら

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赤丸の所が撮影場所です。用水路があるのでドボンしないように注意です。写真③④⑤⑥⑦はすべてこの場所からの撮影です。


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(写真④)

線路際に以前は段々畑があったかもしれません。今は荒れ果てて草ぼうぼうです。


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(写真⑤)

真上を車がガンガン通りますが、騒音は大したことないです。周りは何にもないので時間をつぶすのが大変。


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(写真⑥)

写真⑤を撮ってあわてて横位置にして追っかけます。どこにピントが合っているんだろう。


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(12:15 ふじさん3号 写真⑦)

ロマンスカーがど真ん中にきちゃって、構図的には反省のワンショットです。ただ写真の右に東名高速の巨大なコンクリートの橋脚があるんです。この時間お日様は真上です。この場所は光の具合が難しいですね。午前中の早い時間なら比較的いいかもしれません。日陰があるので暑い時でも大丈夫です。

足柄街道を足柄方面に戻ります。


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(写真⑧)

花戸橋のすぐ横から第五相沢川橋梁ねらいます。ここは交通量が多いので車に要注意です。橋の上からは危険なんでやめた方がいいです。

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(写真⑧⑨の撮影場所)


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(12:55 ふじさん4号 写真⑨)

道路端から低く構えて第六相沢川橋梁を渡るふじさん4号をパチリ。第五、第六相沢川橋梁はじっくり探せばいろいろな撮影場所がありそうですね。

足柄駅に戻り帰ります。足柄周辺を3回にわたり撮影してきました。足柄ー駿河小山間はまだまだ探せばポイントがありそうです。ご無沙汰の小田急沿線でもそろそろお田植えが始まるかな。
(撮影2018.5.20)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
  1. 2018/05/21(月) 06:10:28|
  2. 御殿場線
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吉祥寺で遊ぶ ②

食事のあとはカフェを探してぶらぶら。

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大正通り、昭和通りをながめ中道通りにやって来ました。最近はちょっとご無沙汰してますが、以前は街並み愛好家(笑)として何度もここに足を運んだものです。


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以前はこんなに行列が出来てなかったのに繁盛してますね。


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見慣れた街並みがほとんど変わってないのでホッとします。


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この建物もまだ残っていたのには驚いた。ここんとこ街並み散歩から遠のいています。自称街並み愛好家としては再び意欲がムクムクと湧いてきた。東急の裏にあるスタバでコヒータイム。馬鹿話に大笑いして楽しいひと時を過ごしました。男同士でも気の合った仲間なら話は尽きない。


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あれっこんな所に映画館があったっけ。2017年10月にミニシアター「ココロヲ・動かす・映画館○」(通称ココマルシアター)がオープンしました。


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そして、肉のサトウの行列に並びます。そんなに待たずにメンチカツ、コロッケをお土産に買いました。帰りの電車の中でプンプン匂ったのにはまいった。


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今日最後は「ハモニカ横丁」のグルグル巡りです。


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「不二家鮮魚店」のおじさんもお元気でお客さんの応対をされていた。


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焼き鳥の「てっちゃん」は営業が始まっていた。


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「フラワーショップはやし」も店先にきれいな花が並ぶ。


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餃子が名物の中華の「みんみん」の前でもお客さんが並んでいる。今回はさっと見ただけど、以前からお馴染みのお店は相変わらず頑張っている。食通のHARA君からおいしいお店を紹介してもらいました。

井の頭公園から吉祥寺の街巡りはほんと楽しい。活気のある街に身をおくとこっちも元気になる。

駅前でHARA君とお別れ。


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井の頭線の沿線では早くも紫陽花が色付いているのが点々とみられました。今年は早いなあ。また浜田山のスポットに来たいなあ。
(撮影2018.5.19)

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  1. 2018/05/20(日) 06:46:30|
  2. 東京お散歩
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吉祥寺で遊ぶ ①

ANDOW君、HARA君と井の頭公園から吉祥寺をぐるっと回りました。

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公園の緑は色濃く、新緑の時に来たかったなあ。でもさすがに気持ちいいですね。


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いつもたくさんのボートが係留されている。このボートに乗る人をあまり見かけない。


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ここが初めてのANDOW君のためにぐるっと一周します。


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弁財天の朱と周囲の緑が対照的で、本堂の存在感がいっそう際立ちます。


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ギクッ!アオダイショウかな、池をすいすいと泳いで消えていきました。1.5mはあったでしょうか、なんとも気持ちがわるい。今回驚いたのは池の底がくっきり見えたこと。関係者の方たちの努力で池がきれいになったと思う。


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七井橋通りを駅に向かって歩きます。見慣れた店が多いけど、多少店振りに変化があったかもしれない。


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南口駅前通り。いつ来ても吉祥寺はいっぱいだ。何が大勢の人を引き付けるのだろうか。


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駅構内を通り北口へ。サトウ吉祥寺店はいつも行列が出来ている。帰りに買って行こう。


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隣の和菓子の「小ざさ」もお客の切れ目がない。


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吉祥寺揚げを売っているお総菜屋さん、おばちゃんの姿がなつかしい。


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お昼はHARA君の紹介でこの店に入りました。担々麺がウリです。


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自分は白胡麻担々麺、HARA君は赤トマト担々麺。辛かったけどおいしかった。

続きます。

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  1. 2018/05/19(土) 18:35:27|
  2. 東京お散歩
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「もう一度読みたい松本清張」

今日の朝日新聞の朝刊の「beランキング」に取り上げられていたのは『もう一度読みたい松本清張』だった。個人的には大好きな松本清張だけにとっても興味深く読みました。

上位20位まで列挙されてましたが、「点と線」「砂の器」「ゼロの焦点」がベスト3でした。以下お馴染みの作品が選ばれていて妥当なところですね。20位までに入った作品は時代物の2作品を除き手元にあります。ただ相当昔に買ったので黄色に変色してるし、文字も小さいので読みづらく、現在では図書館から借りて読み直しているのが現状です。ここには入ってませんが、個人的には「草の印刻」も忘れられない作品で、長編ですが3回くらい読み直しています。

ところで引き続き「昭和史発掘」は読んでますが、

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現在は平行してこの「神々の乱心」も読んでいます。松本清張の未完で絶筆となった作品です。たまたま今朝の記事の中にこの作品が取り上げられてました。昭和のはじめ、新興宗教団体の教祖が皇室を乗っ取ろうとする物語です。『昭和史の謎を天皇の側からではなく皇后や女官の側から描こうとした。歴史学者にはなかった斬新な視点』と放送大学教授原武史氏の言葉を紹介している。読み始めたばっかりだけど、暗くて不気味な展開です。

何度も読み返しても面白い、飽きない、それに読みやすい、こんな作品を書き上げた小説家は他には司馬遼太郎ぐらいしか頭に浮かばない。

(有名人、著名人が亡くなられた時にはそれなりの驚きとお悔やみの気持ちになるのですが、西城秀樹さんの突然の死には涙が出た。こんなことは初めてだ。思いはいっぱいあるけど、ただただお疲れ様、安らかにとお悔やみを申し上げる次第です)
  1. 2018/05/19(土) 05:22:05|
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久しぶりのギラり~鶴巻温泉-伊勢原

最近は御殿場線ばっか撮っていたんで、久しぶりに小田急線。せっかくですからこれまた久しぶりのギラり。

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お馴染みの鈴川の土手からなんですが、線路を渡ってこちらに来たのは初めてです。草ぼうぼうだけど撮影には支障はないです。
お日様が徐々に写真の右側の方に移動していくのでアングルが難しい、時間との戦いです。WBと露出は調整しています。

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(17:07 はこね30号)

GSEの鮮やかさがちょっと消えてしまったかな。

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ここでトワイライトブルーのフィルターを付けます。

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(18:07 はこね34号)

もうちょっと待ってくれ!の願いもむなしくLSEが通過する1、2分前にお日様が山に隠れてしまった、う~ん残念。

周辺の田んぼもそろそろお田植えの準備が始まっていました。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2018/05/14(月) 20:43:03|
  2. 小田急線
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田園地帯をうろうろ~御殿場線 足柄-御殿場 ②

向桑木にしばらくとどまり、道路端から写真を撮ってました。

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(写真①)

緑の中から前照灯がピカッと光り上り電車がやって来た。手前にある一番広い田んぼのお田植えが終わってなくてちょっと残念。


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(写真⑦)

緩やかな勾配を進む。


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(写真②)

2両編成の電車が一番撮りやすい。


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ところでここに向桑木バス停があります。小山町コミュニティバス(くわぎルート)です。撮影後足柄駅方面に戻るのであれば本数は極端に少ないですが、利用できます。足柄駅まで数分で210円です。時間は写真の通りです。

逆に足柄駅から「御殿場プレミアム・アウトレット」行きに乗り、向桑木で下車すればOKです。時間は9:28.、12:28、14:58、16:58です。桑木踏切バス停もあります。


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(12:22 ふじさん3号 写真③)

S字カーブです。前回撮ったんでもういいかなと思ったんですが、ちょうど通りかかったんでパチリ。


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(写真①②③④⑤⑥⑦の撮影場所)

足柄駅まで撮影ポイントを探しながらブラブラ帰ろうかなと思ったら・・・発見。ここだったのか!


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(写真④)

事前に皆さんの写真を拝見して撮影場所をあれこれ推測してたんですが、偶然見つけました。桑木踏切の坂を上り、桑木区公民館横の細い道から田んぼの土手を線路の方に歩いた所でした。段々畑や線路を見下ろす土手から写真④⑤⑥を撮りました。


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(12:53 ふじさん4号 写真⑤)


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(写真⑥)

今日一番気に入った場所からの撮影で満足。前半あんまりパッとしなかったんでホッとしました。よく見れば、前半(12日)でアップした写真①②③を撮った場所がここから丸見えです。向桑木側は順光なんで問題ないんですが、こちら側に来ても光には恵まれました。13:49足柄乗車。足柄に6時間半もいたんだ。さすがに疲れました。6月に入ってまた来たいですね。
(撮影2018.5.11)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2018/05/13(日) 05:16:00|
  2. 御殿場線
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田園地帯をうろうろ~御殿場線 足柄-御殿場 ①

前回から1週間しか経ってないけど、また御殿場線の足柄に行きます。

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JR松田のホームに着いたら185系の電車が留置中でした。情報通の方によれば、10~12日山北駅発着の日光方面への修学旅行臨だそうです。

早朝の御殿場線は静岡行きでした。GW中はハイキング、登山客でいっぱいの御殿場線も平日のこの時間(6:50)は空いてます。今日は一番前に陣取り、ずーっと立ちっぱなしで周囲の風景を確認しながら行きました。駿河小山-足柄の有名な線路沿いの段々畑もすっかり整地され、味気ない田んぼに変貌してました。


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足柄に到着したらちょうど近くの小山高校の生徒さん達と一緒になりました。はなやいだ若者の中にオジサンひとりで何か恥ずかしかったなあ。

2回目となると気が楽ですね。前回は桑木踏切周辺しか写真を撮らなかったんで、今日はいろいろ回ってみます。メインは御殿場線と田園風景ですね。皆さんの素晴らしい写真がどこで撮られたのか確認したかった。

前半(向桑木まで)の歩いたところ → こちら

円通寺に通じる跨線橋を渡り、左に折れて山の中に入って行きます。この先にたぶんあるであろう段々畑を目指したんですが、


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目的の場所に着く前に電車が来そうだったんでこの場所から急いでカメラを構えます。PLフィルターを付けてないので田んぼが光っちゃいます。よく見ると田植えは終わっているようです。この後目的地に向かったんですが、なんか遠くていやになっちゃい途中で引き返しました。他に行き方があるのかなあ、足柄から近道があるのか調べてみます。


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(8:08 ふじさん1号)

跨線橋に戻り、横にある石仏を前景にふじさん1号をパチリ。この跨線橋は高い金網があるので思うように撮れません。

次に目指したのが「第七相沢川橋梁」です。ある方の写真を拝見して向かったんですが、目の前に見えるんだけど、道が分からない。田んぼの中に入り無理やり突っ切れば行けないこともないんだけど、それは危険でやりたくない。あきらめきれず民家の横の小道を下って行くとこの風景が広がっていた。とりあえずパチリ。


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(写真①)

お田植えが終わったばかりで苗も小さく、前面がぱっとしないので写真的にはいまいちですね。場所によりますが、4両編成はだらっとした感じになり嫌いだなあ(笑)。まあ今日は撮影スポットを探すのが目的なんで、秋の実りのころにはいい写真が撮れることを期待します。


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(8:53 ふじさん2号 写真②)

あれっ、よく見たら線路を簡単に渡れそうだ。左右の安全を確認してひょいと線路を渡っちゃいました。ほんとはいけないんだけどね、お許しを。

そしたら、


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(写真③)

第七相沢川橋梁が目の前にありました、ニッコリ。陽が強すぎて電車が光ってしまい残念。第七相沢川橋梁を上流から撮れたんですが、下流から撮るにはどこから入って行くんだろう?

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(写真①②③④⑤の撮った場所)

鮎沢川沿いに歩き、向桑木(むこうくわぎ)へ。桑木踏切をちょっと先に行った所です。


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(写真④)


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(写真⑤)

向桑木にしばらくいました。続きます。
(撮影2018.5.11)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2018/05/12(土) 05:31:51|
  2. 御殿場線
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『昭和史発掘』~松本清張

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GWの後天候に恵まれず、家でぐだぐだしております。

お陰で読書三昧の日々が続いていて、松本清張の「昭和史発掘」を読んでいます。正確には読み直しです。昭和40年から出版された文芸春秋社の単行本を何冊かもっていたんですが、どこかにいってしまった。誤って捨ててしまったのか??仕方がないので図書館から借りてきました。

ところでこの「昭和史発掘」は1964年7月6日号から1971年4月12日号まで文藝春秋の週刊誌「週刊文春」に連載されたノンフィクション作品です。今を時めく「週刊文春」だったことに思わずにやりです。

何と言ってもハイライトは2.26事件関連の(6)(7)ですね。清張は膨大な資料を読み解き、読み物に組み立て、事件を追っています。清張は同時期に平行して推理小説を書いているわけですから、その人間業とは思えない労力にただただ驚くばかりです。最初に断わっておきますが、これを読むには相当忍耐強さが必要です。なんせ当時の資料はカタカナ書きなんで読むのにひと苦労。正直所々は飛ばしてます。

青年将校の深く国家を憂う気持ちとは別に緻密さに欠けた計画、蜂起すればそれに呼応してあちこちで決起するはず、軍の上層部も理解をしてくれるはず、という甘い見通し。重大事にあたっての軍の上層部、大将クラスのあたふたぶりも滑稽だ。「マレーの虎」と言われた山下奉文の行動をバッサリ。’山下奉文は青年将校に阿っていた小心な男だった。あの巨軀や風貌などに世間はごまかされている・・中略・・・出世主義の機会主義者(オポチュニスト)である(本文)’襲撃に合った軍人、重臣たちの現場の描写は迫力があり、悲惨なものだ。いち家庭人として家族や周囲を思いやり凶弾に倒れた。

さてこの叛乱軍の結末は・・・。当然のことながら結果は知っているんだけど、さらにじっくり、忍耐強く(笑)読み進みます。

明日は久しぶりに撮影に行けるのかなあ。
  1. 2018/05/10(木) 08:18:46|
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