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晴れたらいいね

no photo no life

「一の堰ハラネ春めき桜」は満開

新松田から「関本」行きのバスに乗り「足柄高校前」で下車。74号線を10分ほど歩けば薄いピンク色の春めき桜が見えてくる。時間は9時過ぎです。

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ここは地蔵下橋からの眺めが一番ですね。光の具合も良いです。早い時間だったので花見客は多くはなかったんですが、戻る途中多くの人を見かけました。


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こぼれんばかりの花びらが見事です。


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ライダーが4人、お花見をした後次の目的地に向かってさっそうと走り去って行きました。

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ほとんどの方がこのままお帰りになるんですが、この桜を上から眺める場所があります。横の細い道を上って行きます。


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ここでも見事な桜を見ることが出来ます。小道の先にはJA果樹選果場があるようです。


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すぐに見晴らしのいい場所にでます。菜の花が咲いていいアクセントになってます。急斜面なんで転げ落ちないように注意しながら写真を撮ります。もっと下に降りたいのですが、上り返す自信がないので止めときます。


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足柄高校前バス停から再びバスに乗り終点関本で降り、「春木径・幸せ道」へ向かいました。ところでこの「ハラネ」というのはどういう意味なんでしょうか、ちょっと調べたけど分からなかった。続きます。
(撮影2019.3.15)

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
  1. 2019/03/16(土) 05:35:56|
  2. 四季の花
  3. | コメント:0

小田急ロマンスカーと菜の花 part2

栢山の菜の花とロマンスカーの写真を撮りに今日もやって来ました。色鮮やかな菜の花を愛でるのがたった1回じゃあもったいない。

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(11:53 はこね12号)

今日は前回とは別の場所で撮りました。アングルも今回は側面アップでいこうと決めてきました。


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青空に浮かぶ柔らかな白い雲がちょうどいいアクセントになってくれた。

このあとスーパーはこね17号GSEを撮るためアングル微調整でもたもたしていたら、突然来ちゃった。あわててシャッターを切ったけど上部が切れちゃってアウト(トホホ)。


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(12:32 はこね14号)



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(12:50 はこね21号)



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(12:53 はこね16号)

よかった、今度は撮れた。でも今回もギリギリだった、やばい、やばい。GSEだけは失敗が許されない、という気持ちが微妙に手元を狂わせる(笑)。


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(13:08 はこね23号)

これを撮って引きあげます。自分の他に3、4人カメラマンがいらっしゃった。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ
  1. 2019/03/12(火) 17:31:51|
  2. 小田急線
  3. | コメント:2

新しいラジオを買う

20年使っていたラジカセがついにイカれた。ラジカセと言ってもカセット機能なし。CD、MD、ラジオ機能だったんですが、10年前からラジオ以外は使用不可となってしまった。

「ながら族」(この言葉は死語かな)の典型人間で、46時中ラジオを聞いているラジオ大好き人間です。寝る時も朝までかけっぱなし。そのラジオがここ数年不調で、叩いたり、頻繁にスイッチをON、OFF。騙しだまし使って来たけどついにダウン。

ラジオなしの生活は考えられないので新しく買いました。注文先は「ヨドバシ・ドット・コム」です。初めて使いました。

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注文をして翌日に到着、予想以上に早い。配送料無料です。amazonを使い慣れているのでちょっと不安でしたが、問題なしです。それに電波が届きにくいマンション住まいなので新しいラジオがどのくらいの性能なのか心配でした。セットしたらガンガン聞こえてきた(ニッコリ)。

愛着のあるラジカセを今度のゴミ出して捨てます。長い間十分楽しませてくれてありがとう
  1. 2019/03/11(月) 08:40:26|
  2. その他
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小田急ロマンスカーと菜の花と河津桜

栢山~富水の菜の花が見ごろを迎えました。まだ少し早いかなあと思いながら車窓から眺めていたら、色鮮やかな菜の花が目に飛び込んできた(ニッコリ)。

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11:30前後ですが、ほとんどカメラマンはいない。この時間でもまだ側面に光が十分当たっていない。分かっちゃいるけど午後まで待てないだよね。


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(11:36 はこね57号)


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天気にも恵まれ絶好の撮影日和ですね。青空が気持ちいい。富士山もバッチリ見えたけど、今日は撮る予定はない。本当に撮りたい時になかなか顔を出してくれず、必要ない時にものすごくきれいに見える、自然はままならない。肝心の場所におばあちゃんがで~んとバイクを止めちゃった。


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(11:50 はこね12号)

ようやく光の具合もよくなってきた。このころには数人のカメラマンがカメラを構えていました。残念だったのはスーパーはこね11号が代走になってしまった。

そして、これも間に合った。


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河津桜はもうダメかなと覚悟を決めてきたんですが、少し葉桜になっているけどまだ十分楽しめました。


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(12:53)

このころになると強い風が吹き始め、桜が、桜が、ブンブン揺れちゃう。あとで春一番ということが発表されました。


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(13:25 はこね17号)

やっとGSEが撮れた。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8、M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6Ⅱ、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
  1. 2019/03/09(土) 17:25:45|
  2. 小田急線
  3. | コメント:2

小田急線と菜の花と河津桜

まだ早いのかなあと思いながら行ったらビックリ!菜の花がまさに見ごろを迎えてました。

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(栢山~富水)

そして、これはもう遅いだろうと覚悟していたら・・・


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(栢山~富水)

河津桜も葉桜になりかけていたけど、まだ十分見れました。

詳しくはあとで。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2019/03/09(土) 15:31:06|
  2. 小田急線
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「武蔵小山商店街パルム」を通って発表会へ

孫の保育園の発表会に招待されて武蔵小山へ。めったに乗ることもない目黒線です。初めての街なんでちょっと調べたら、アーケードの長さ日本一の「武蔵小山商店街パルム」があるんですね。

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なるほどアーケードの先が遠すぎて見えない。全長800mだそうです。


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想像以上の賑わいぶりですね。


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何でも揃ってます。


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自転車がばんばん止まってます。


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自然食品のお店で買い物をしていきます。。


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この商店街は個人のお店をあまり見かけませんでした。チェーン店が多かったですね。いわゆる昭和の商店街をイメージしていくと、ちょっと違いますね。この先にあの戸越銀座商店街があります。

ところで肝心の孫の発表会ですが、無事終わりました。


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身内の人間全員固唾をのんで見守りました。ハラハラドキドキものでした。演技終了後横のカミさんが泣いていた(笑)。まあ自分の孫の演技に感動するのは当然ですが、全体のレベルの高さに驚きました。そこまでやるか・・・という感想です。ここまで仕上げた先生たちのご努力に敬服いたします。

帰りに食べ放題、飲み放題のしゃぶしゃぶ店に寄ってカンパーイ。4月からは下の孫も保育園に通うことになっている、心配だ(笑)。
(撮影2019.3.08)

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  1. 2019/03/09(土) 06:45:55|
  2. 楽しすぎる商店街
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最後は「白夜行」に行きつく

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(白夜行 集英社文庫)

映画「マスカレード・ホテル」の上映を機に東野圭吾の本をまた読み始めたことは以前ちらっと書きました。その後も片っ端から読み、15,6冊は読み切りました。タイトルはだいたい覚えているけど、ストーリーは分からなくなった(笑)。主に写真を撮りに行く電車の中で暇つぶしに読んでました。全体の印象だけど、途中まではいいんだけど、最後がね・・・物足りない印象でした。

ところが東野圭吾はこれでおしまいにしようと読んだ「幻夜」が面白かった。分厚い本なんだけど、一気に読み切ってしまった。主人公の女性に青年がいとも簡単に操られるのが不満だったけど、今回まとめて読んだ中で一番面白かった。あの「白夜行」の続編的な存在ともいわれているようですね。

ならば最後に「白夜行」を読もう。その昔一度読んだことはあるけど、詳細は忘れてしまった。図書館で借りたんだけど、せっかくですから気分よく読みたいんで真新しいのを買っちゃいました。amazonじゃなくて、街の本屋さんに貢献しました。孫のおもちゃを買う時は躊躇しないけど、ちょっと迷いました(笑)。分厚い「幻夜」よりさらに長編で860pもある。長編大好きなんでじっくり楽しみながら読みます。いつも気になって見る奥付には’2002年5月25日 第1刷 2019年2月20日 第80刷’の文字が見えた。これって驚異な数字だ。
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  1. 2019/03/07(木) 15:18:47|
  2. | コメント:0

曽我梅林を走る御殿場線

御殿場線の上曽我駅に下車、時間は9:15。懐かしいなあ、もう10年以上来ていないので記憶が怪しくなっている。駅前から曽我梅林までの道を思い出しながら、皆さんの後をついて行きました。

今日は見ごろの梅と御殿場線を撮りにやって来ました。梅林の梅は何度も写真に撮ったことはあるけど、電車と絡めた写真は初めてです。撮影ポイントがまったく分からない。とりあえず流鏑馬が行われる場所近辺で探しました。富士山も朝早く見えていたんですが、この時間になると隠れてしまった。


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御殿場線は上下とも1時間に1本なんだけど、場所を探してうろうろしているとあっという間だね。ベストじゃないけど、とにかく撮っておこう。梅の咲き具合は木によってバラつきがありますね。満開の素晴らしい梅の木を見つけても線路が見えないので諦めます。


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朝の早い時間でないと電車の側面に陽が当たりません。


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この梅の木は古木のようで、咲き具合も少し勢いがないのが残念でした。


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事前にイメージした写真はなかなか撮れない。


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他の場所を探そうとした途端、曇って来たのでこれでおしまい。何度も通わないとベストポジションは見つけられないですね。12時過ぎまでいて駅に戻ります。


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上曽我駅前の様子は以前とほとんど変わってないように見えます。自動車屋さんやお煎餅屋さんも残っている。


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ところでニュースというか朗報なんですが、

今日から御殿場線でpasmoが使えるようになりました。今朝JR松田で切符を買おうとしたら、「今日からpasmoが使えるようになりましたのでご利用ください」とJRの社員の方が案内していた。いちいち切符を買わなくてもよくなった。自分の場合御殿場線をよく利用するので便利になりました。まあ多くの方にはあまり関係ないかも知れませんね。

ただ少し制約があるようで、

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例えば下曽我からこ国府津経由で横浜に帰るという場合、pasmoだけでの乗り継ぎが出来ません。この場合は従来通り国府津まで切符を買うのが乗り換えの時スムーズだと思います。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2019/03/02(土) 16:41:10|
  2. 御殿場線
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CP+ 2019を見てきました

CP+ 2019に行ってきました。

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10:30ごろから13:30ごろまでいましたが、平日だというのに例年になく混んでました。今回は各社のフルサイズミラーレスカメラが出揃ったということで皆さんの関心が例年になく高いのかも知れない。

その中でも、


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ソニーのブースが盛況でしたね。現在の勢いをそのまま会場に持ち込んだ感じでした。スペースは一番広いし、お金と人を投入してましたね。


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撮影体験として今回はブース内でこんなものをやっていたし、


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ジャズっぽい生演奏も飛び出した。そういえば何年か前にここで新体操を見た記憶がある。余裕と遊び心に満ち溢れてますね。


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お目当てのオリンパスの3月末に発売予定のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3を手にしてみました。う~ん、試写してみていろいろ気になることがあった。じっくり考えます。隣にいたおじさんがオリンパス社員にオリンパスに対する苦言をとうとうとしゃべっていた。オリンパス愛の表われだろうけど、ほどほどに。こういうおじさん必ずいるね。


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ニコンのブースです。’ニコン史上最高画質’フルサイズミラーレスZ7やZ6が一押しですね。


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キャノンのブースを高い所からパチリ。


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新製品S1R、S1の試写の順番待ちの長い行列、50分待ちになってました。


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いつも地味なサンディスクの前に人だかりがしていた。時間になって現れたのは航空写真家のルーク・オザワさんとスポーツフォトグラフィーの水谷たかひとさんのお二人でした。オザワさんの人気がすごかった。

会場内をあてもなくぐるぐる彷徨ってましたが、各メーカーのセミナーは盛況でしたね。これといってお目当てがなくても、カメラ好きの人間が集まり、ワイワイガヤガヤするのもいいもんだ。この分だと週末はメチャメチャ混むだろうね。

帰りの道すがら適当にパチパチします。


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この辺り久しく来なかったら水上レストランがぽっかり浮かんでいた。夜景の写真がいいじゃないの。


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ザブ~ン!ものすごい音がしたので振り返ったら、水陸両用車が水の中に入ったところだった。この辺りの空中をロープウエーが通る計画があり、2020年の東京オリンピックまでに開業を目指すようです。ひと言「う~ん」です。

E-M5 Mark II、M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8
  1. 2019/03/01(金) 18:02:51|
  2. カメラ
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「新・北斎展」を見ました

六本木の「森アーツセンターギャラリー」で開催中の「新・北斎展」を見ました。

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(弘法大師修法図 部分)

情報では毎日かなり混んでいて、待ち時間も30~40分、60分もあるらしい。そこで遅めの午後3時過ぎに行ったけど・・・やっぱり。ようやく中に入ったら、ここでも大混雑。今回は絵師北斎の人生90年を網羅した大量の作品(480点、会期中入れ替えあり)が展示されていました。北斎と言えば「神奈川沖浪裏」に代表され「富嶽三十六景」シリーズが有名ですが、今回はそれらに加えて島根県立美術館に所蔵されている「永田コレクション」が多数展示されていました。

北斎の作品が6期に分けて展示されています。今まで見たことのない作品が多数展示されているんですが、とにかく混んでいて作品に近づけない。それに作品自体がとても小さいので見えない(泣)。洋画の天井まで仰ぎ見るような大作を見慣れているとイライラ感がつのります(笑)。それでも何とかかき分けほぼ見ることが出来ました。じっくり見る方は1時間半~2時間ぐらいかかるかも。

正直前半の多くの作品にはあまり興味が持てなかった。そして「第5章:為一期~北斎を象徴する時代」のコーナーに来てようやく見慣れた「富嶽三十六景」の作品に出会いホッとしました。「神奈川沖浪裏」「山下白雨」をじっくり眺めます。ただ「神奈川~」は刷りの色味が薄いのが気になりました。このシリーズ発表当時の北斎は72歳というから驚きです。その他の作品を含めて大胆な構図に改めて感心させられます。自分の写真に参考にしたいものです。「諸国名橋奇覧」の一連の作品もよかったですね。最後に肉筆画の大作「弘法大師修法図」を見ておしまいです。

人気の美術展なんで仕方がないですが、もう少しゆったり、じっくり見たかった。作品の90%以上は島根県立美術館所蔵です。タイトルは「新・北斎展」となっていますが、「島根県立美術館 in 東京」といったところでしょうか。

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            賑わう特設ショップ                                  六本木ヒルズ 森タワー52Fからの眺め
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(2019.2.26) 
  1. 2019/02/27(水) 05:43:15|
  2. 美術展
  3. | コメント:0
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